2026年6月1日
水泳の金メダリスト

萩野公介さんと「開華」醸造元の第一酒造株式会社社長で、
栃木県酒造組合会長を務める島田嘉紀氏と日比谷松本楼で会食しながら、
明るいお話しが出来ました。
萩野さんは栃木県のご出身。
故郷、栃木の日本酒文化を発信したいと、意欲を持ってくださっています。
島田嘉紀社長は、IWCに2007年にSake部門設立の際に、パートナーとなった
役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の当時の幹事をされていて、
私はSake部門設立の2年前くらいから幹事会に入れていただいていたので、
もう知り合って20年以上になりました。
島田さんも、陸上の選手としてご活躍されていたそうで、
スポーツの話でも盛り上がって、楽しい時間となりました

また、今回のIWC2026 Sake審査会 広島大会で、スパークリングサケ

部門で、
リージョナルトロフィー

を受賞した開華さんのawa酒をプレゼントしていただきました。
(今回は過去最高数の出品1,738銘柄で、そのうち、トロフィー受賞酒は59銘柄でした)
2026年5月30日
マカオ

のウィンパレスWynn palace(カジノ併設)
に来ています。
先日のIWC 2026 Sake部門審査会、広島開催に審査員として来日してくれたJust Wong氏は、
Wynn palaceの飲料担当のトップで、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、
日本酒のイベントをしてくださっています。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
今回は、Wynn palaceの星付き和食店、Mizumiの前田裕紀シェフ

が日本で競り落とした
最高級神戸ビーフ(なんと一頭1,200万円)と、
との特別メニューでの2日間のイベント(各定員100名)で、早くも2日目となりました。
IWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏もディナーの際、酒蔵さんの後に、
ご挨拶をして、日本酒のPRに務めてくれました。
イベントの後には、年代物のマグナムのシャンパンも試飲させていただき、
Wong氏が案内してくださって、皆で、ホテルを一周するケーブルカーに乗って、
華やかな夜景を楽しみながら短くも充実したマカオ滞在を惜しみました。
2026年5月29日
日青協の総会の翌日、マカオ

のウィンパレスWynn palace
の招きで、チャンピオン和牛

と日本酒のイベントのため、香港

経由で、
マカオ

に向けて成田空港から出発

しました。
ホテルに着いて、着替えてすぐ、Wynn Palaceにある2つ星の和食レストランMizumiに向かいました。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
その飲料担当のトップであるJust Wong氏は、先日のIWC Sake部門審査会にも審査員として来日、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、日本酒のイベントをしてくださっています。
ひと足先に到着していたIWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏とも合流。
酒蔵さん方、Chris、私のテーブルには、世界の憧れのシャンパンメーカーSalonの

ファミリーご夫妻もご一緒というサプライズもあって、更に特別な夜となりました。
2026年5月28日
International Wine Challenge (IWC)のSake部門のパートナーであり、
「酒サムライ」という日本酒のアンバサダー事業を運営する、
役員就任時50歳以下の若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長)の通常総会が、
私は、2006年から、コーディネーターとして、お手伝いをしています。
今月、広島で行われたIWC2026 Sake審査会についてや、役員改選、
秋の酒サムライ叙任式についてなど、盛り沢山の会議でした。
監事の任期を終える前垣さん、山村さんに記念品を差し上げて記念撮影も♪
会議の後の懇親会は、酒サムライのお一人、乾晴彦さんのお店「串の坊」銀座店で!
乾さん、ご子息もご挨拶に来てくださいました。
皆で和気あいあいと、明るく前向きな、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2026年5月26日
明日に帰国を控えたIWC(International Wine Challenge)代表のChris Ashton氏を囲んで、
英国、米国、カナダからの審査員の方々らとお疲れ様の会食会でした。
場所は、毎年、IWCのトロフィー

酒の会をしてくださっている野村不動産様の
東京、日本橋室町野村ビル(YUITO) 3階の和食店「おさけと」
オーナーの山口さんもお会いできて、楽しく美味しいひとときとなりました。
2026年5月23日
「七賢」醸造元、山梨銘醸株式会社の北原対馬社長にお声かけいただき、広島から戻った翌日に、
6月1日に開業を控えた、一棟貸し文化邸宅 宿場「esoto」の体験宿泊させていただきました。
明治40年頃の建築とされる古民家を改装した ⼀⽇⼀組限定・ ⼀棟貸し(最大4名)
e えらびぬく、
so そぎおとす、
to とぎすます
その思想をかたちにした宿が、宿場 esoto だそうです。
【水源地】
七賢の酒の輪郭を形作る白州の水源地で、自然の静寂の中、水が生まれる原風景を肌で感じ、その清らかさに触れる体験。
【田んぼ】
本年度から始めた米づくりだそうですが、地域の酒米「夢山水」の田んぼ。風土に根ざした営みが感じられます。
【酒蔵】
醸造の現場で、蔵の息遣いを感じながら、ここでしか味わえない古酒や限定酒をつくり手の想いとともに味わうことが出来ます。
【食事】
食事は、カウンター割烹のスタイルの専用ダイニングで、スパークリング日本酒をはじめとする七賢の銘酒と、地元の旬の恵みを感じられるお料理、明治以降の骨董品の器なども使われて、至福の時間となりました。
【浴室】
浴室は、敷地内の歴史ある蔵を改修したもの。
柔らかな自然光が差し込む静寂の空間で、石の意匠と清らかな水とのそれは、それは贅沢な空間でした。
酒蔵の歴史と地域の自然、そこで育まれた文化、それらに癒されながら過ごすことの出来る宿でした。
素晴らしい体験をさせていただきました。
有難うございました

2026年5月22日
世界21ケ国からプロフェッショナルが来日

し、国内外総勢70名での審査が終了して、いよいよ審査発表の日を迎えました。
発表会の会場は、広島駅に隣接する、シェラトングランドホテル広島 3階、美波・水輝の間。
私は、IWCアンバサダーとして発表会に出席させていただきました。
冒頭、IWC代表のChris Ashton氏より、開催地、広島県の横田美香知事に感謝が伝えられ、広島県産酒での乾杯 、広島県産食材を活用したお料理をいただきながらの受賞発表会は、出席者は全員着席のランチョンアワードのスタイルです。
続いて、広報アンバサダーで、酒サムライのEXILE橘ケンチ氏ビデオメッセージ、
そして、スペシャルアワードの授与、
横田美香広島県知事自らでの広島県PRプレゼンテーション、
広島県食品工業技術センタープレゼンテーション
トロフィー受賞者発表と続きました。
エントリー総数:参加会社数457社 (うち海外12社)
出品銘柄:1738銘柄(米国、英国、オーストリア、台湾、ベトナム、シンガポールなど海外6か国から24銘柄)
※過去最高のエントリー数 (これまでは2022年1732銘柄)
【IWC2026「SAKE 部門」審査結果】
Trophy(トロフィー)受賞酒
⭐︎普通酒 【長野県】大雪渓 上撰 大雪渓酒造㈱
⭐︎本醸造 【長野県】木曽路 本醸造 金紋錦 ㈱湯川酒造店
⭐︎吟醸 【長野県】渓流 吟醸 ㈱遠藤酒造場
⭐︎大吟醸 【三重県】宮の雪 大吟醸 山田錦 ㈱宮﨑本店
⭐︎純米酒 【大分県】ちえびじん 純米酒 (有)中野酒造
⭐︎純米吟醸 【山口県】天美 純米吟醸 蛍天 長州酒造㈱
⭐︎純米大吟醸 【茨城県】来福 純米大吟醸 愛山 来福酒造㈱
⭐︎スパークリング・サケ 【福井県】 梵・プレミアムスパークリング 合資会社加藤吉平商店
⭐︎熟成酒 【福井県】梵・天使のめざめ 合資会社加藤吉平商店
⭐︎古酒(アンバースタイル) 【長野県】渓流 大古酒 ㈱遠藤酒造場
⭐︎フレーバー/フルーツインフューズド
【広島県】三谷春 梅酒 潤 林酒造㈱
スペシャルアワード
殿堂入り受賞蔵(IWC SAKE HALL OF FAME)
Champion Sake を2 度受賞した初の酒蔵に贈られる賞を
出羽桜酒造㈱
㈱井上清吉商店
20 周年記念賞(20 year of IWC Sake , Brewer of the Vicennium )
IWC 日本酒部門20 周年を記念して、過去20 年間で最も安定した品質を維持してきた酒造メーカーに贈られる賞
㈱新澤醸造店
※Gold(ゴールドメダル)等そのほか受賞酒は、日本酒造青年協議会ホームページで順次公表されます。
開催地、広島県のゴールドメダルは以下の6銘柄でした。
純米:雨後の月 十三夜
純米:賀茂金秀 特別純米
古酒:花モ酔ウ 1988年醸造 長期熟成純米酒
古酒:老亀 黄龍 20年長期熟成酒
熟成酒:旭鳳 大吟醸 雄町 大古酒 1992年醸造
フレイバー・サケ:三谷春 梅酒 潤
アワードランチョン後の記者会見では、フレイバー・サケ部門でトロフィー受賞された林酒造の林英紀さんが「広島県産の米と酵母を使い、広島県のサタケの精米で65%、広島県の竹原の梅を使い、オール広島産です。お酒のオリンピックで、広島県を代表して金メダルがとれたことを非常にうれしく思います」とコメントされました。
その後、ゴールド以下のメダルも発表され、広島県はゴールド6銘柄、シルバー31銘柄、ブロンズ18銘柄。トータル55銘柄が受賞。
受賞蔵の皆さま、おめでとうございます


9月8には、ロンドンで〈トロフィー〉受賞酒の中から、さらに1銘柄だけ選ばれる「チャンピオン・サケ」が発表されます。
IWC2026 Sake部門審査会広島開催に際して、ご尽力いただいた全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
2026年5月22日

International Wine Challenge ( IWC ) SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
広島県となりました。https://iwc2026.sake-hiroshima.com
出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
世界21ケ国から審査員が来日
しました。
4日間の審査が終了して、各部門のトロフィー受賞酒発表のアワードランチョンの前に、
審査員全員で、広島平和記念公園で平和を祈りました。
美味しいお酒を酌み交わせる幸せは、平和があってこそと、
あらためて深く心に刻むことが出来ました。
2026年5月20日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
世界21ケ国から審査員が来日

しました。
審査も3日目となり、取材や官民の審査の見学の機会も設けられ、
多くの皆様においでいただきました。
広島の酒蔵さん方とご一緒に、名物「美酒鍋」をいただきました。
丁度、審査員のジョン・ゴントナーさんと英国から来日したスタッフ、
IWCとパートナーの若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の前会長の賀茂泉の前垣社長が、
お誕生日だったので、審査員らのサイン入りTシャツをプレゼントして、
同時にIWC Sake部門20周年のケーキでお祝いしました。
日本酒を通じての素晴らしい国際交流のひとときとなりました。
IWCにSake部門が創設された時から関わっている私にもとても感慨深く、多くの皆様に感謝の気持ちが募りました。
2026年5月18日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の
8年ぶりの日本開催は、広島県となりました。
世界21ケ国から審査員が来日

し、審査初日の晩に、
IWCとIWCのパートナーとしてSAKE部門を支える若手の蔵元の全国組織、
共催の審査員歓迎会が、素晴らしい庭園のある料亭「半べい」で開かれました。
北原会長のご挨拶と乾杯から、副会長、幹事蔵元のご挨拶、今回からの新たな審査員の紹介、
この審査会の審査体験蔵元のご挨拶、
審査最高責任者であるCo-chairman らからもご挨拶いただき、
会は素晴らしい交流の場となりました。
丁度、翌日が前会長で、今回の広島開催に尽力いただいた
賀茂泉酒造の前垣壽宏社長のお誕生日ということでサプライズのお祝いも…
翌日からの審査にも、気持ちの高まるひとときとなりました。