和食会議連絡会議幹事会に出席

2018年12月20日

ユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録になりましたが、その和食のユネスコ登録を後押しした任意団体が

一般社団化して和食の保護継承活動を続けているのが「一般社団法人和食文化国民会議」です。

https://washokujapan.jp/conference/

私は、この組織の中の発信を担う連絡会議(服部幸應議長)の幹事をしていますが、

今日は今年最後の幹事会でした。

今月4日に行った交流イベント「和食セッション」の反省会と来年に向けての話し合いを致しました。

幹事会の後には、久しぶりの幹事懇親会で盛り上がりました💓

第3回 焼酎輸出拡大等プロジェクト小委員会

2018年12月15日

 

鹿児島県庁の会議室で、第3回焼酎輸出拡大等プロジェクト小委員会が開催され、出席しました。

74ケ国に展開する世界最大のワイン教育機関WSET が来年の夏にスピリッツのレベル3(専門家)をスタートさせますが、

その中に、焼酎と泡盛が入る事を受けて、それを最大限に活かす取り組みをすべく立ち上げられたのが、

この小委員会です。

WSETの日本の認定校を運営するキャプラン株式会社のアドバイザーをしている私は、

この小委員会のアドバイザーとしてお手伝いしています。

今日は、朝の便で鹿児島入りしました。前回は曇って見えなかった桜島が綺麗に見えて気持ちが明るくなりました。

会議の会場の県庁の一階には、鹿児島県の焼酎の瓶が500以上も並べられた迫力のディスプレイが出迎えてくれました。

会議の冒頭に、顧問で自民党の国会対策委員長も務める森山裕先生、

三反園訓鹿児島県知事から、熱いエールのようなご挨拶をいただきました。

また、12月6日に森山先生が会長となって焼酎の議員連盟が出来て、ニュースでも取り上げられて、

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/politics/amp/181206/plt1812060012-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB

こうした取り組みを応援いただける環境も出来ました。

 

会議では、10月に、鹿児島県酒造組合の濱田雄一郎会長

 

筆頭に8蔵元で渡英して参加したWSET のロンドン本校で行われた本格焼酎のセミナーの様子

や市場調査の様子や感想が、濱田雄一郎会長他、渡英した蔵元さん方、

鹿児島県庁から同行された悦田克己PR課長から報告があり、私も補足説明など致しました。

以下は渡英の様子をアルバムにしたものです。

渡英初日
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10156704325002770&type=1&l=4ee691bef6
渡英2日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10156706628092770&type=1&l=05d8ad7a0f
渡英最終日

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10156710276852770&type=1&l=1962ee00a5

報告の後には、スピリッツのプログラムを開発したAntony Moss 氏の招請についての話し合いが続きました

 

活気ある会議の後には、有志による懇親会で、渡英の話で盛り上がりました。

「東京PN会」の12月例会

2018年12月14日

設立20年以上の官民の交流会、「東京PN会」の12月例会が半蔵門FM会館(JET STREAM)で行われました。

世話人と呼ばれる会員が60余名で何と女性は現在私だけなのです💦

錚々たる方々に日本酒に親しんでいただくチャンスと、会に入れていただいてから、

こちらの会でも日本酒🍶🍶🍶をご紹介しています。

もちろん、乾杯は日本酒🍶🍶🍶で❤️

クリスマス会🎄の位置付けの今回は、いつもの勉強会に代わり「今井亮太郎Trio Brazil」によるボサノバ音楽、

プレゼント交換、オークション、世話人の近況報告、

今回の幹事の強口社長よりトーダン製開運カレンダーのご提供等で、懇親を深めました。

「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

2018年12月12日

マスコミの方々が長年続けてこられた「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

 

12月の例会でお話しをさせていただきました。

きっかけは、こちらの会員の小林照之さんが毎月発行されている

「酒だより」の合本(1998.5〜2003.4)を送ってくださった事でした。

 

それを拝読して20周年記念の会の記事が1998年11月5日にあり、

出品銘柄の横の○は蔵元出席とありました。

私の存じ上げている蔵元さんなのか?先代なのか?等と考えながら、

家業として酒造りを続けてきた蔵元さん方の歴史と

飲み続けてきた愛好家の歴史に想いをはせたのが、今回の企画の始まりでした。

会員は業界の大先輩ばかり、胸をお借りする気持ちで、

IWC2018のチャンピオン、奥の松 あだたら吟醸
http://www.sakesamurai.jp/iwc2018.html
各部門のトロフィー、
http://www.sakesamurai.jp/iwc18_trophy.html
2015 会津ほまれ
http://www.sakesamurai.jp/iwc2015.html
2016、出羽桜 出羽の里
http://www.sakesamurai.jp/iwc2016.html
2017 南部美人 特別純米
http://www.sakesamurai.jp/iwc2017.html
のチャンピオンサケを楽しんでいただきました。

  


福島県物産協会の髙荒昌展理事長が福島県から駆けつけてくださり、

沢山写真を撮ってくださいました。有難うございました。

酒のペンクラブの皆様、貴重な機会をいただき感謝致します。

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