2026年6月30日
民主党政権時に、「國酒プロジェクト」で
日本酒振興を国策へと大きく推進してくださった古川元久先生にお声かけいただき、
先生のYouTube 番組「ふるげんチャンネル」全5回の対談シリーズ、
第1回が配信になりました。
先生には大変お世話になりました。
2026年6月29日
場所は、総会が、セルリアンタワー東急ホテル「ボールルーム」(地下2F)、
懇親会は、タワーズサロン(39F)でした。
全国から役員、会員、スポンサー企業の方々が集まって、
日本の食業界に貢献する活動報告、
新体制のご紹介
そして来年度の事業計画、
新副理事長、新理事のご紹介があり、
その後の懇親会では、食のリーダーの方々と前向きな話題で盛り上がりました。
2026年6月27日
伊藤かつらさんが人事官を卒業されて、
〜ともに歩み、次なる縁を紡ぐひととき〜という「縁結びの宴 」(人事官退任慰労会)にお声かけいただきました。
日本IBM そしてMicrosoftで大活躍されて、人事官に就任という官民で活躍されながら、
日本酒をずっと応援してくださっています。
それぞれのキャリアでご一緒された皆様と日本酒関係の皆様と、
かつらさんの広いお付き合いの皆様と活気ある和気あいあいとした時間をいただきました。
かつらさん、今後ともよろしくお願いいたします。
2026年6月24日
コロナ禍以降初めて台湾

に3泊4日で行ってきました。
今回の渡台の1番の目的は、分骨している母のお寺に33回忌のお参りです。
ひと足先に娘家族も仲良しのご近所ご一家と台北入りしていて、合流しました。
娘は母にとって初孫で、娘が2歳の時に、母は他界したのですが、
自分と同じ酉年だと、とても喜んで可愛がってくれました。
私より一回り年下の弟が最初の店を出したのは、母の旅立った後でした。
沢山の親戚に会えて、賑やかに、とても懐かしい時間を過ごす事が出来ました。
台北の「老乾杯」の焼き肉も最高でしたが、
帰りのエバー航空の機内で、乾杯グループの監修した機内食が提供されていて、
天国の母もさぞ喜んでいると嬉しい気持ちで帰路につきました。
2026年6月20日
令和8年6月20日、損保ジャパン 霞ヶ関ビルの15階ラウンジで、令和5年に設立された
「実業団日本酒部連盟」(幕田秀俊代表)の総会が行われ出席させていただきました。
私は、この連盟の顧問のお役をいただいています。
創設時は10社、昨年で22社、現在は40社以上と上場企業から、省庁、スタートアップ企業まで様々な業種の日本酒を心から愛し、日本文化から農業、林業、流通業、飲食業などなど、日本酒に関わる諸問題に関心のある方々が集まってくださっています。
総会が無事に終了後の懇親会では、美味しい日本酒

と特製のおつまみ弁当をいただきながら、各社の活動報告が続きました。
本当に、幅広い官民の業界が集まっていることが伝わってくるワクワクする活動報告でした。
「伝統的酒造り」が2年前にユネスコ無形文化遺産登録となりました。各企業の日本酒部は、世界の文化遺産となった日本酒の継承活動に貢献する存在ともなっています。
また、ご挨拶の機会をいただきましたので、簡単に四半世紀にわたる日本酒の国際化に向けた私の活動をご紹介して、日本酒が世界のSAKEという位置付けとなればなるほど、日本人の日本酒に対する認識が大切とお伝えしました。
美味しい日本酒をいただきながら、日本酒愛に溢れた皆様と、明るく楽しいひとときとなりました。
2026年6月20日
日本酒フェア2026に少しの時間ですが伺って、全国の蔵元さん方にお会いできました

1時間ほどしか居られなかったのですが、香港

の酒サムライのMicky Chan氏や
2026年6月19日
来賓ご挨拶は、岡野正明 農林水産省食文化室長、橘亮弥 食育担当課補がされて伏木亨会長による議事進行され、文化庁の中島勇人参事官からもご挨拶がありました。
総会後の懇親会では、酒サムライでもある、和食会議の村田吉弘新会長のご発声で日本酒で乾杯。
和食会議の役員、会員、官民で和食を支援されている皆様と懇親の機会となりました。
最後のご挨拶は、会長を退任された伏木前会長より、あらためて、和食を次の世代に伝えていく継承活動についてのお話しがあり、身の引き締まる思いでした。
2026年6月17日
令和8年(2026年)6月17日、外務省本省で、令和8年度 第1回 赴任前研修日本酒講座 が行われました。
平成23年(2011年)1月24日に自主講座という形でスタートしたこの日本酒講座は、令和元年(2019年)から座学部分が必修となりました。 私は当初からコーディネートなどでお手伝いしています。
毎回、試飲を含む自主講座部分を全国の蔵元さん方に交代で講師をお願いしています。
今回も、自主講座前には、必修部分をオンラインの録画で、私の日本酒の国際化活動やインバウンドの地方誘客の可能性、国税庁の担当者から日本酒

についての全般的な話などを聞いていただいています。
講座は冒頭、赴任前日本酒講座を主催する在外公館課の豊田尚吾課長よりご挨拶いただき、私、そして、元ユネスコ大使で、酒サムライの門司健次郎氏、そして、山村弥太郎専務からのお話しと続きました。用意された山村酒造自慢のお酒は6銘柄、おつまみは、山村さんより、地元の山女魚(ヤマメ)の甘露煮、お漬物、酒粕漬チーズ、私の方で、オレンジマーマレードをご用意しました。
質疑応答も活発で、今回の日本酒講座を皆さんが楽しんでくださったと感じられました。
歴代の在外公館課の皆様や、研修所の皆様に支えられて、日本酒講座は、ずっと、続けてこられました。
外務省の皆様に、ただただ感謝の気持ちです

今回も実業団日本酒部連盟の幹事メンバーの方々がお手伝いに来ていただき、その方々との反省会は、[熊本牧場直営 木本商店 赤坂店」で、あらためてゆっくり、れいざんをいただきました。
2026年6月12日
6月12日は、村岡ありささんのお店、新橋・福33さんのお誕生日

虎ノ門横丁さんで、周年祭を開催との事で伺いました

ありささん、おめでとうございます

6月9日〜13日まで、全国から色々な蔵元さん方がいらっしゃっています。
今日は、青森の陸奥八仙さん、岡山の御前酒さん、大分の八鹿さん、