2026年6月6日
JAL時代に大変可愛がっていただいた先輩の同級生の
淳子さんの個展の最終日に伺えました。
独自の世界観にいつも圧倒されてしまいます。
2026年6月4日
2024年、ベトナム初のミシュラ ン・グリーンスターを受賞し、
持続可能 性と料理の卓越性への取り組みが高く評 価された
の皆様のベトナム進出のお話しを伺いました。
ベトナムのお店も、こちらのお店もお酒は日酒販さんがお取り扱いされているそうです。
革新的な…と謳われている通り、きめ細やかなスパイス使いと
世界観を感じるメニューへのペアリングも、日本酒、ワイン、最後はラムと、
とても楽しめました。
食を通じてのベトナム

と日本

の文化交流をまさに体験したというひとときでした。
有難うございました
2026年6月3日
お中元の季節になりました。
阪急さんのこだわりの品を集めた
青いカタログの私のページで、日本酒をご紹介しています。
ユネスコの無形文化遺産として登録された「伝統的酒造り」、
日本酒は、日本の宝から世界の宝となりました。
大切な方に、日本

の誇り、世界の誇りとなった日本酒



はいかがですか?
オンラインでの申し込みも開始しました。
(全国発送495円)
2026年6月1日
水泳の金メダリスト

萩野公介さんと「開華」醸造元の第一酒造株式会社社長で、
栃木県酒造組合会長を務める島田嘉紀氏と日比谷松本楼で会食しながら、
明るいお話しが出来ました。
萩野さんは栃木県のご出身。
故郷、栃木の日本酒文化を発信したいと、意欲を持ってくださっています。
島田嘉紀社長は、IWCに2007年にSake部門設立の際に、パートナーとなった
役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の当時の幹事をされていて、
私はSake部門設立の2年前くらいから幹事会に入れていただいていたので、
もう知り合って20年以上になりました。
島田さんも、陸上の選手としてご活躍されていたそうで、
スポーツの話でも盛り上がって、楽しい時間となりました

また、今回のIWC2026 Sake審査会 広島大会で、スパークリングサケ

部門で、
リージョナルトロフィー

を受賞した開華さんのawa酒をプレゼントしていただきました。
(今回は過去最高数の出品1,738銘柄で、そのうち、トロフィー受賞酒は59銘柄でした)
2026年5月30日
マカオ

のウィンパレスWynn palace(カジノ併設)
に来ています。
先日のIWC 2026 Sake部門審査会、広島開催に審査員として来日してくれたJust Wong氏は、
Wynn palaceの飲料担当のトップで、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、
日本酒のイベントをしてくださっています。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
今回は、Wynn palaceの星付き和食店、Mizumiの前田裕紀シェフ

が日本で競り落とした
最高級神戸ビーフ(なんと一頭1,200万円)と、
との特別メニューでの2日間のイベント(各定員100名)で、早くも2日目となりました。
IWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏もディナーの際、酒蔵さんの後に、
ご挨拶をして、日本酒のPRに務めてくれました。
イベントの後には、年代物のマグナムのシャンパンも試飲させていただき、
Wong氏が案内してくださって、皆で、ホテルを一周するケーブルカーに乗って、
華やかな夜景を楽しみながら短くも充実したマカオ滞在を惜しみました。
2026年5月29日
日青協の総会の翌日、マカオ

のウィンパレスWynn palace
の招きで、チャンピオン和牛

と日本酒のイベントのため、香港

経由で、
マカオ

に向けて成田空港から出発

しました。
ホテルに着いて、着替えてすぐ、Wynn Palaceにある2つ星の和食レストランMizumiに向かいました。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
その飲料担当のトップであるJust Wong氏は、先日のIWC Sake部門審査会にも審査員として来日、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、日本酒のイベントをしてくださっています。
ひと足先に到着していたIWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏とも合流。
酒蔵さん方、Chris、私のテーブルには、世界の憧れのシャンパンメーカーSalonの

ファミリーご夫妻もご一緒というサプライズもあって、更に特別な夜となりました。
2026年5月28日
International Wine Challenge (IWC)のSake部門のパートナーであり、
「酒サムライ」という日本酒のアンバサダー事業を運営する、
役員就任時50歳以下の若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長)の通常総会が、
私は、2006年から、コーディネーターとして、お手伝いをしています。
今月、広島で行われたIWC2026 Sake審査会についてや、役員改選、
秋の酒サムライ叙任式についてなど、盛り沢山の会議でした。
監事の任期を終える前垣さん、山村さんに記念品を差し上げて記念撮影も♪
会議の後の懇親会は、酒サムライのお一人、乾晴彦さんのお店「串の坊」銀座店で!
乾さん、ご子息もご挨拶に来てくださいました。
皆で和気あいあいと、明るく前向きな、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2026年5月26日
明日に帰国を控えたIWC(International Wine Challenge)代表のChris Ashton氏を囲んで、
英国、米国、カナダからの審査員の方々らとお疲れ様の会食会でした。
場所は、毎年、IWCのトロフィー

酒の会をしてくださっている野村不動産様の
東京、日本橋室町野村ビル(YUITO) 3階の和食店「おさけと」
オーナーの山口さんもお会いできて、楽しく美味しいひとときとなりました。
2026年5月23日
「七賢」醸造元、山梨銘醸株式会社の北原対馬社長にお声かけいただき、広島から戻った翌日に、
6月1日に開業を控えた、一棟貸し文化邸宅 宿場「esoto」の体験宿泊させていただきました。
明治40年頃の建築とされる古民家を改装した ⼀⽇⼀組限定・ ⼀棟貸し(最大4名)
e えらびぬく、
so そぎおとす、
to とぎすます
その思想をかたちにした宿が、宿場 esoto だそうです。
【水源地】
七賢の酒の輪郭を形作る白州の水源地で、自然の静寂の中、水が生まれる原風景を肌で感じ、その清らかさに触れる体験。
【田んぼ】
本年度から始めた米づくりだそうですが、地域の酒米「夢山水」の田んぼ。風土に根ざした営みが感じられます。
【酒蔵】
醸造の現場で、蔵の息遣いを感じながら、ここでしか味わえない古酒や限定酒をつくり手の想いとともに味わうことが出来ます。
【食事】
食事は、カウンター割烹のスタイルの専用ダイニングで、スパークリング日本酒をはじめとする七賢の銘酒と、地元の旬の恵みを感じられるお料理、明治以降の骨董品の器なども使われて、至福の時間となりました。
【浴室】
浴室は、敷地内の歴史ある蔵を改修したもの。
柔らかな自然光が差し込む静寂の空間で、石の意匠と清らかな水とのそれは、それは贅沢な空間でした。
酒蔵の歴史と地域の自然、そこで育まれた文化、それらに癒されながら過ごすことの出来る宿でした。
素晴らしい体験をさせていただきました。
有難うございました
