2023年6月28日
若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」(前垣壽宏会長)の
令和5年度 第1回幹事会に出席しました。
私は、平成18年(2006年)から
この会から酒サムライコーディネーターというお役をいただき幹事会に出席しています。
今日は、この会のアンバサダー事業、今年の酒サムライ叙任者についての話し合いでした。
発表は9月1日、叙任式は京都の松尾大社

で9月26日に行われます。
2023年6月27日
第17回フェミナリーズ世界ワインコンクール2023の表彰式と大試飲会、
友田晶子さん主催のSAKE女の会7周年記念イベントに伺いました。
受賞された蔵元さん方にもお会い出来て嬉しいひとときとなりました。
会場は、外苑前のPASONA SQUARE。
私が顧問を務めるキャプラン株式会社もPASONA系列で、
PASONAの皆様にもお会い出来きました。
2023年6月27日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、
その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
(服部幸應議長)
の役員を務めていますが、
今日 6月27日は、月に一度の役員会(オンライン)でした。
冒頭、服部幸應議長からお話しをいただき、
和食がユネスコに無形文化遺産が登録となって10周年となる今年の記念イベントについて、
また、次年度以降の方向性として「江戸料理」について、
SNSの発信や写真投稿キャンペーン、今後の活動についてと様々、
和気あいあいと前向きな話し合いとなりました。
2023年6月25日
このツアーの主催者は、IWSCのFuture 50の1人に選ばれたYuchen Zhong。
前回もそうでしたが、グループの半数以上が初来日の方々…
私にとっても、とても興味深い機会となっています。
酒蔵訪問2日目の今日は、京都府伏見区の月桂冠さんに伺いました。
Langjiu Bistilleryの製造の役員率いるご一行という事で、
月桂冠さんでも製造部門の役員の方が対応くださり、

仕込み中の大手蔵を丁寧にご案内くださいました。
その後に、大倉記念館で月桂冠さんの歴史を説明いただきました。
夕食の際には、月桂冠さんの海外担当役員の大倉泰治常務が参加されて、
お互いの会社の自慢のお酒で杯を酌み交わしました。
お酒を通じての、まさに、国際交流の場となり明るい未来を感じる余韻に浸る夕べとなりました。
2023年6月24日
先週に引き続き、中国

の四川からの白酒事業者の酒蔵ツアーのお手伝いをしています。
前回は中小の白酒のオーナーらでしたが
今回は白酒業界第3位の四川郎酒 Bistilleryの製造の役員率いるご一行です。
このツアーの主催者は、IWSCのFuture 50の1人に選ばれたYuchen Zhang。
前回もそうでしたが、グループの半数以上が初来日の方々…
私にとっても、とても興味深い機会となっています。
酒蔵訪問初日の今日は、兵庫県明石市で日本酒

とウィスキー

を製造している
「明石鯛」醸造元の明石酒類醸造株式会社に伺いました。
日本酒

とウィスキー

の製造施設を米澤仁雄社長にご案内いただき、

その後はウィスキー

の原酒でブレンド体験。
このブレンドしたウィスキーは日本滞在最後のホテルにボトルに入れて届けられるという仕組みです。

訪問したLangjiu Distilleryから、白酒のプレゼントもあり私も彼らの自慢のお酒を試飲する事が出来ました。
その後、西宮市の白鹿 酒ミュージアムへ。
辰馬健仁理事長に迎えていただき、学芸員の方から酒ミュージアムをご案内いただいた後は、
意見交換の場もいただき、交流の機会となりました。
有難うございました

明日は、京都の月桂冠さんを訪問します。
2023年6月23日
2023Miss SAKE最終選考会がウェスティン都ホテル京都で行われました。

私はご縁をいただき、この社団の顧問を務めています。
設立から今年で丁度、10年、歴代のMiss SAKEも華やかに会場を彩る中、
応募総数1,200人、全国の地方大会から選ばれた19人のフィナリストから、
以下の方々が選出されました。
2023 Miss SAKE Japan 審査結果
グランプリ: 神奈川代表 山田 琴子(やまだことこ)さん
準グランプリ: 千葉代表 齋藤 ひかりさん、
愛知代表 森川 裕希恵(もりかわゆきえ)さん
審査員特別賞: 岡山代表 中島 咲希(なかしまさき)さん
オーディエンス賞:神奈川代表 山田 琴子(やまだことこ)さん
地域活動貢献賞: 宮城代表 千田 瑞穂(ちだみずほ)さん、
静岡代表 古橋 花菜(ふるはしかな)さん
詳細はこちらで

地域貢献者賞のプレゼンターを務めさせていただきました。
2023年6月19日
マスターオブワインのAntony Moss氏の紹介で
2019年の世界的な若手のアワードFuture50を受賞したYuchen Zhongと知り合ったのはコロナ前の事でした。
コロナが終息してきた事でやり取りが再開し、
彼が活躍する中国

の白酒業界の方々の酒蔵ツアーをお手伝いしています。
30代前半の彼が白酒と日本酒

という両国の國酒の架け橋となってくれる事に明るい未来を感じます

醸造責任者の北原亮庫常務に、酒造りの最中の蔵を丁寧にご案内いただきました。

蔵の歴史については、明治13年に明治天皇が山梨をご巡幸の際、
北原家母屋の奥座敷がご宿泊所「行在所」(山梨県指定有形文化財)に指定された奥の間を見学、
酒銘「七賢」の由来にもなった、
高遠藩内藤駿河守より拝領した「竹林の七賢人」の欄間も見ることが出来ました。
その後は、山梨の食材をふんだんに使ったペアリングランチを
蔵に併設するレストランで堪能する事が出来ました。
皆さん、大変喜ばれていました。
有難うございました

2023年6月18日
マスターオブワインのAntony Moss氏の紹介で
2019年の世界的な若手のアワードFuture50を受賞したYuchen Zhongと知り合ったのはコロナ前の事でした。
コロナが終息してきた事でやり取りが再開し、
彼が活躍する中国

の白酒業界の方々の酒蔵ツアーをお手伝いしています。
30代前半の彼が白酒と日本酒

という両国の國酒の架け橋となってくれる事に明るい未来を感じます

関谷健社長に、ずっとご案内いただきました。
最初に、米

作りを担当するアグリ事業部で米作りの施設や田圃を見学し、
その後、岡田屋さんで昼食をとり、
オーダーメイドの酒造りも出来る吟醸工房で酒造りのお話し、
蔵の見学、10銘柄もの試飲をさせていただきました。
有難うございました

2023年6月17日
マスターオブワインのAntony Moss氏の紹介で
2019年の世界的な若手のアワードFuture50を受賞したYuchen Zhongと知り合ったのはコロナ前の事でした。
コロナが終息してきた事でやり取りが再開し、
彼が活躍する中国

の白酒業界の方々の酒蔵ツアーをお手伝いしています。
30代前半の彼が白酒と日本酒

という両国の國酒の架け橋となってくれる事に明るい未来を感じます

ツアー3日目の今日は、大阪から、一路大型バスで名古屋方面へ

昼食は、評判の鰻店で、
その後はヨタグループの共同事業として設立された「トヨタ産業技術記念館」へ、
無知な私はトヨタグループが繊維産業から始まった事を今回の訪問で初めて知りました

私達のグループも含め、その時に記念館にいた訪問者の半数以上は日本人以外の方々に思えたので、
日本を代表する企業の事を日本人が知らないことを
この記念館を訪問した海外の方が知るような事も起こるのだと実感しました

その後は、熱田神宮を参詣しました。
今回来日したメンバーの半分以上がなんと初来日だそうで、
初めての日本

で良い時間を過ごしてもらいたいと思います。
明日は、米作り

からの酒造りに取り組む「蓬莱泉」醸造元 関谷醸造さんに伺います。
2023年6月16日
マスターオブワインのAntony Moss氏の紹介で
2019年の世界的な若手のアワードFuture50を受賞したYuchen Zhongと知り合ったのはコロナ前の事でした。
コロナが終息してきた事でやり取りが再開し、
彼が活躍する中国

の白酒業界の方々の酒蔵ツアーをお手伝いしています。
30代前半の彼が白酒と日本酒

という両国の國酒の架け橋となってくれる事に明るい未来を感じます

ツアー2日目の今日は、平安神宮に参詣してから、
京都の月桂冠さんに伺いました。
最初に大倉記念館で月桂冠の歴史をご説明いただき、歴史ある内蔵も見せていただきました。
昼食後には、醸造蔵で、製造部の皆さんから丁寧にご案内いただきました。
蔵では、ボトリングを見学、金賞受賞酒など非売品の特別なお酒を利き酒させていただきました。
有難うございました
