竹内みゆきさんとランチ@松本楼

2022年8月2日

懐かしいお話に花が咲きました❤️

栃木県庁へ

2022年8月1日

栃木県庁へ、ミラノサケチャレンジ プラチナ賞受賞の尾崎 宗範栃木県酒造組合会長(天鷹)と、IWC2022チャンピオンサケ受賞の井上 裕史社長(澤姫)クラマスタープレジデント賞受賞の外池 茂樹社長(燦爛)、 第103回南部杜氏自醸清酒鑑評会・吟醸酒の部」で首席の渡邉英憲社長(旭興)に同行させていただきました。
福田富一知事、山形修治栃木県議会議長に迎えていただき、栃木県酒のこの快挙を喜んでいただきました✨✨
翌日には、早速、栃木テレビがこの訪問を報道しました。
https://nordot.app/927012741774376960?fbclid=IwAR3BMKzevowJ4zU1h1Ggv-ORyr3gXh2VBZe22vb_qmPG-lMMJ44OWjjlcCg&fs=e&s=cl

日青協 臨時幹事会

2022年7月28日

今日は酒サムライ事業やIWCのパートナーでもある
若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」(前垣壽宏会長)の令和4年度(2022年)臨時幹事会でした。
   私は、酒サムライコーディネーターというお役をいただき、
平成18年(2006年)から会議に出席しています。
 9月末の酒サムライ叙任式について、2時間半の熱い会議となりました🍶🍶🍶

令和4年 外務省赴任前研修日本酒講座 録画撮影

2022年7月26日

本日、7月26日は、外務省本省で、令和4年(2022年)度 在外公館赴任前研修日本酒講座の録画🍶🍶🍶が行われました。
平成23年(2011年)1月24日に自主講座という形でスタートしたこの日本酒講座は、令和元年(2019年)から座学部分が必修となりました。
その第一回の講座の朝、当時ロンドンにいらした共同通信の小熊さんが、この外務省の自主講座を「外交に地酒を」と配信をしてくださり、それを20以上の地方紙が朝刊に掲載したのです。
その大反響が「日本酒講座は民意だ」と当時の担当者の皆さんの強い後押しになりました。

その後、新型コロナ感染拡大前は、毎回、試飲を含む自主講座部分を全国の蔵元さん方に交代で講師をお願いしてきましたが、このところオンラインで必修部分のみでの講義となっています。それが発展して、録画で、もっと多くの方にという流れになりました。

私はこの講座で、日本酒の国際化からの地域創生のお話しを中心に、この日本酒講座🍶🍶🍶が始まった頃からの官民の日本酒振興の動きなど、様々なトピックを織り交ぜてお話ししています。
歴代の在外公館課の皆様や、研修所の皆様に支えられて、日の丸🇯🇵を背負って海外に赴任する外交官は全員日本酒🍶🍶🍶を学んで発たれるようになりました。
この講座を、ずっと、続けてくださっている外務省の皆様に、ただただ感謝の気持ちです❤️
来月には、自主講座部分の蔵元講師の試飲を復活させたいとお話ししております🍶

日青協の幹事会

2022年7月14日

今日は酒サムライ事業やIWCのパートナーでもある若手の蔵元の全国組織
「日本酒造青年協議会」の令和4年(2022年)第1回幹事会でした。
前垣壽宏会長からロンドンでのIWC授賞式のご報告もありました。
   私は、酒サムライコーディネーターというお役をいただき、平成18年(2006年)から会議に出席しています。
 今回も、私も含め、多くの方がオンライン参加でしたが、早くリアルでの会議が復活して、会議の後に皆で乾杯したいです

http://www.sakesamurai.jp/project1

第4回フェロー意見交換会

2022年7月11日

帰国の翌日に、地域活性化センターの、「第4回フェロー意見交換会」に出席しました。
 私は昨年からフェローに加えていただきましたが、この意見交換会は、地域活性化活動の第一線で活躍される皆様のお話に刺激をいただける機会です。
今回のテーマは「ワーケーション」実際に、センターの方の体験をもとに色々と意見交換が出来ました。
https://www.jcrd.jp/

ロンドンのIWC2022授賞式にて♪

2022年7月7日

世界最大のワインコンペティション International Wine Challenge のAward dinner 授賞式が、2022年7月7日に英国屈指の名門クラブ The Hurlingham Club Londonで行われました。
 新型コロナ感染拡大で、渡英出来なかったので、私自身3年ぶりに出席出来ました。
 ワインの出品数は世界中から約15,000銘柄で、審査員は400名、ゴールドメダルの受賞率は5%未満なので、この授賞式のために集まった、ゴールドメダル🏅の中から更に選ばれたトロフィー🏆受賞者は、上位1%未満ですから大きな誇りを持って会場を訪れています。
  その狭き門の授賞式で、毎年最初に繰り返し表彰されるのは、「Merchant Award」と言われる、様々なワイン🍷取り扱い事業者の表彰です。
 授賞式には、遠く赤道を越えて、ロンドンまでやってくる生産者もいます。その生産者に、この授賞式から、受賞のメリットを提供しているのです。
  表彰式なので、優れた取り扱い事業者の責任者クラスがこの授賞式会場に集まっています。
 世界中から集まったトロフィー🏆受賞者は、この場で彼らと会う事が出来ます。
 そしてスポンサーは、ワイン産業に関わる幅広い企業が名を連ねていますが、ワインの価値を高め、人材育成に欠かせない教育分野からも、世界最大のワイン教育機関WSET がスポンサー企業に、そしてチャンピオンサケのスポンサーとしては、私と酒サムライ事務局の入江啓祐さんの古巣のJALが長年支えてくれています。
 会食場の入口には、IWC2022のフィナリストやスポンサーなど出席者の席次表が表示されています。

  IWCにSAKE部門が出来て16年、このグローバルなワイン🍷産業の様々なマーケティング手法、人脈、価値観、視点を、この授賞式に出席された蔵元さん方がそれぞれで活かして欲しい✨✨✨
 IWCのSAKE部門設立から現在まで、アンバサダーとして関わっている私の願いです。

 今年のSAKE部門には、9部門に過去最高の1,732銘柄の出品がありました。
 授賞式には、今年のフィナリスト(各部門最高位トロフィー🏆受賞の蔵元さん方)、
http://www.sakesamurai.jp/iwc22_trophy.html

 そして昨年のチャンピオンサケの御湖鶴酒造場さんも出席いただきました。

  今年のチャンピオンサケは、

澤姫 吟醸酒 真・地酒宣言

株式会社 井上清吉商店 栃木県

http://sawahime.co.jp/

Sawahime Ginjo

Inoue Seikichi Co Ltd in Tochigi

http://www.sakesamurai.jp/iwc2022.html

なんと12年ぶりの2度目のチャンピオン受賞です👏👏👏

グレートバリューチャンピオンサケは、

株式会社新澤醸造店  宮城県
https://niizawa-brewery.co.jp/

Niizawa Sake Brewery in Miyagi

http://www.sakesamurai.jp/iwc2022g.html

そして、ブルワリーオブザイヤーも

株式会社新澤醸造店  宮城県

Niizawa Sake Brewery in Miyagi

http://www.sakesamurai.jp/iwc2022b.html

というダブル受賞👏👏👏

井上さん、新澤さん、本当におめでとうございます㊗️㊗️㊗️
心から、お祝い申し上げます。

 そして、3年ぶりに多くの皆様にお会い出来て幸せです❤️ 



胸いっぱいの機内での遭遇

2022年7月6日

搭乗したJAL43便の機内で、なんとロンドン基地のRicky Grinhamさんに遭遇❤️❤️❤️

彼らと一緒にフライト🛩していた頃の事が懐かしく思い出されて胸がいっぱいになりました。

JALで♪IWC2022授賞式へ

2022年7月6日

14時間半の空の旅🛩

3年ぶりのロンドンへ

IWC2022授賞式に参ります🏆

もちろんJALで♪

2022 MissSAKE 最終的選考会

2022年7月4日

2022年7月4日、ウェスティン都ホテル京都で、一般社団法人Miss SAKE主催の2022 Miss SAKE 最終選考会が行われました。

私は、この社団の設立当時から顧問の1人に加えて頂き、フィナリストの方々が受講するナデシコプログラムの講師として、日本酒の国際化活動を紹介しています。

今年は、新代表理事に大西美香さんが就任し、更に華やかな会となりました。

 https://www.misssake.org/2022-miss-sake-japan-finalists/#2022_Miss_SAKE_Japan

今回、応募総数約1000名の中から9代目として「2022 Miss SAKE Japan」グランプリに選ばれた滋賀代表 磯部里紗さんでした。

日本酒の魅力を広く国内外に伝えてくれると期待しています。