東京PN会6月の例会

2018年6月22日

故山下徳夫先生を中心に、もう20年以上も続いている官民の異業種交流会

「東京PN会」の2ヶ月に1回の例会に出席しました。

世話人と呼ばれる会員は錚々たる方々ばかり。

一昨年から入れていただきましたが、何と女性は現在私1人😥

会場は毎回、永田町に近い日枝神社内の、

つきぢ植むら 山王茶寮で、ゲストのお話を聞きながらの会食です。

今日の講演者は、気象会社 ハレックス 越智正昭社長より🌤🌦🌧🌩🌨

「ここまで来た天気予報」 〜IT活用で 超ピンポイント天気から、

海流、気流までが見えてくる〜というお話を伺いました。

 

また、世話人である重村智計教授から米朝会談についての解説を聞かせていただき、

JR貨物会長の田村修二氏が後任のJR貨物社長の真貝康一氏をご紹介され、

内閣府 原宏彰政府広報室長から近況報告も。

また、今日の例会には、先月、山形県大会で選出された

IWC2018の9部門のトップ銘柄のトロフィー🏆受賞酒をご用意.

乾杯はスパークリングサケ部門トロフィー受賞の一ノ蔵「すず音 Wabi」で

世話人の皆様に、トロフィー酒は、大変好評でした。

BUワイン会

2018年6月17日

一般誌でワイン特集🍷を始めたのは、マガジンハウスのブルータスが最初ではないかと思います。

1992年に日本ソムリエ協会のソムリエ資格を取得してワインを勉強していた私は、

ブルータスのワイン特集の面白さに夢中になりました。

その後、何とラッキーな事に、ブルータスのカメラマン小松勇二氏主催の

マガジンハウス会議室の金曜日のワイン会に参加出来るようになった私は、

そこでカリスマワインライター、情熱溢れるワインインポーターの方々に出会うことが出来ました。

思い起こせば、現在、日本在住唯一のマスターオブワインでIWCのSake議長の大橋健一さんも、

同じくSake議長の楠田卓也さんも、

ソムリエ協会副会長でIWCのパネルチェアマンの君嶋哲至さんも、

このワイン会で知り合ったのです。

今から20年以上前の話です。本当に沢山の事を、このワイン会から学び、

それが「日本酒🍶をワインのような世界のお酒へ」という大きな夢に膨らんでいくのですが、

本日、小松勇二さんの全面協力で、とうとうこの会で、日本酒🍶の会を開く事が出来ました。

日本酒は、今年のIWCで、1,639銘柄から選ばれた9部門のトロフィー🏆

過去3年のチャンピオンサケをご用意しました。

リーデル社の庄司大輔さんの大吟醸グラス、純米酒グラスのセミナー、

早川由紀さんの日本酒とチーズセミナー、

そして、大崎 秀明シェフのこの会のための特別メニューは、本当に素晴らしかったです

    

会場となったお店を提供していただいた高宮裕輔さんには、全国有数の腕前のカクテル🍸を作っていただきました。

お集まりいただいたお酒を愛する皆さま、本当に有難うございました。

平成30年度 第一回 在外公館赴任前研修 日本酒講座

2018年6月14日

今日は外務省の本省の在外公館赴任前研修日本酒講座🍶のコーディネートでした。

この講座は、2011年1月24日から開始され、自主講座という位置付けで、

 

歴代在外公館課の皆さんに支えられ、毎回赴任前のお忙しい中、外務省の皆さんに熱心に参加いただいています。

毎回交代の蔵元講師、今回は、山形県の出羽桜酒造の仲野益美社長でしたが、

実は、私の資料にも入れている2011年1月24日の新聞記事に紹介された初回の講師も仲野社長でした。

http://www.dewazakura.co.jp/

この時の仲野さんのコメントが「私達は、大使講座や地酒活用を待ち望んでいた。」というものでした。

 

 

あれから7年、この日本酒講座が続いてきた事に、あらためて感謝の気持ちがつのります。

そして今回の、この講座から「外務省日本酒講座」のロゴ入りのお猪口が試飲用に登場しました。

英語でも、「For the SAKE of Japan」と入っています。


なんと、このお猪口は、この講座にご協力いただいた外務省のある参事官の方からの寄贈なんです
英語が堪能で日本酒を愛するかたならではの、「For the SAKE of Japan」ですね😆😆😆


今回も、国税庁や、

 

観光庁からも講師がみえて、とても活気のある講座となりました。

一般社団法人 日本・食学会 総会、懇親会

2018年6月11日

一般社団法人 日本・食学会は、2012年に創設。

私は、事務局の方からお誘いを受けて昨年から会員となりましたが、

今日は、その総会と懇親会でした。

 

懇親会では、多くの食の第一人者の皆様とお話し出来ました。
HP http://aj-fa.com/
FB https://www.facebook.com/ajfa2012/?fref=ts

 

日本・食学会の目的は、日本国内はもとより世界各地で生活する人々に対して、日本の料理の発展を図るため、日本の食・食文化に関する教育、技術開発並びにその普及活動を行うとともに、日本の食・食文化を支える食育及び各地域の地産地消を支援し、もって我が国固有の食文化の一層の発展・振興に寄与することを目的とするとともに、その目的を達成するため、次の事業を行う。
1. 日本の食・食文化、技術に関する調査研究並びにその促進事業
2. 日本の食・食文化の国際普及と進歩発展のための料理人教育事業
3. 日本の食・食文化の国際交流推進に関する事業
4. 食育に関する事業
5. 各地域における地産地消の支援に関する事業
6. 日本の料理人の資格認定及びその普及に関する事業
7. キッチンカーによる各事業の普及、活動推進
8. 広報活動
9. 本事業に関する書籍及び印刷物の企画、出版及び頒布
10. 各国の料理関係者、料理関係団体との交流、連携による前各号に掲げる
事業の推進のための活動及び連絡協議
11. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
http://aj-fa.com/about/

  

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