トラベルジャーナル

2021年3月8日

本日、3月8日発売の『週刊トラベルジャーナル』の私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、佐賀県鹿島市の「鍋島」醸造元の富久千代酒造さんをご紹介しています

 IWC2011年のチャンピオンサケ受賞が町おこしに繋がったお蔵さんです

 酒蔵のある地域の可能性を形にしてくださいました

 その富久千代酒造の飯盛ご夫妻の新しいチャレンジが、レストランとオーベルジュのオープンです

 レストランには今月末に伺う予定です

富久千代酒造 HP https://nabeshima.biz/

週刊トラベルジャーナルHPhttps://www.tjnet.co.jp/

令和2年度の国税庁の日本酒のブランド化事業「地質に基づいた地下水の質の多様性調査」利き酒

2021年3月1日

令和2年度の国税庁の日本酒のブランド化事業「地質に基づいた地下水の質の多様性を調査により体系化し、日本酒の仕込み水をテロワール視点で世界のワイン市場に発信する」の企画とコーディネートを務めております。 

日本の地質を特徴つけている地域を10カ所程度選定し、その地域の酒蔵から 仕込み水の提供を受け、283サンプルの水質分析を行い、地質との関連性を調査及び体系化​していきますが、酒類総合研究所
https://www.nrib.go.jp/に協力いただき、その10ヶ所、11の典型的な仕込み水を全く同じ条件で日本酒を造り、本日は、その利き酒を行いました。 

この調査チームのリーダーの久田健一郎先生から地質の解説があり、酒類総研とオンラインで繋げながらの利き酒でした。 

ティスターとしてご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。

↓この事業のHPはこちらです↓

グローバル経営3月号に寄稿

2021年3月1日

一般社団法人日本在外企業協会

https://joea.or.jp/summary/compliments

の会員向け国際経営情報誌「月刊グローバル経営」の3月号に機会をいただき寄稿させていただきました。 

まだまだ小さい海外の日本酒市場を海外に駐在する日本の在外企業の皆様に応援していただければという願いを込めて書かせていただきました。 

有難うございました

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欧州と塩竈とのオンライン交流会

2021年2月25日

国税庁の酒蔵ツーリズム事業で、東北のDMO、インアウトバウンド仙台・松島https://www.inoutbound.co.jp/主催の欧州の日本酒キーマンらと日本とのオンライン交流会に参加させていただき、

宮城県塩竈市の銘醸「浦霞」の佐浦弘一社長が
「The story Urakasumi Sake Brewery and tourism in Shiogama, MIyagi」
でスピーチされ、

引き続き、私は
「The potential of Sake Brewery tourism in Japan」というテーマでお話しさせていただきました。 

進行は、酒サムライロンドン代表の 吉武理恵さんです。 

海外で日本を応援くださる心強い皆様と素晴らしい時間になりました

 有難うございました

🙏

イーウーマンオブザイヤー2020

2021年2月23日

敬愛する佐々木かをりさんの会社、イーウーマンが主催する「働く人の円卓会議」で昨年の4月、コロナ禍の中に日本酒をテーマに議長の機会をいただきました。 

 その上、この度、表彰までしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

本日はオンライン授賞式でした。

↓こちらが、昨年の円卓会議の内容です。http://ewoman.jp/entaku/info/id/3589/

最終日には、多くの蔵元さんからもメッセージをいただきました。 

本当に有難うございました

🙏