2026年6月10日
第183回IMONOKAI政策勉強会で講師を致します。
2026年7月3日(金) 18:30-20:30
お声をかけてくださったのは、
一般社団法人 次世代政策デザイン研究所代表理事の三ツ石將嗣さん、
三ツ石さんと初めてお会いしたのは、もう10年以上前、
経団連の事務局としてご活躍されていた頃です。
その後、地域創生の様々な取り組みに関わられて、現職。
日本酒のお話しなので、お酒

は、
私がご用意させていただくことになりました。
(お部屋の広さの関係で、会場の定員は17名ほど)
お弁当

もご用意くださいます。
是非、ご参加くださいませ。
受付はPeatixでお願い致します

2026年6月8日
食文化ルネサンス主催の「第13回 次世代食文化フォーラム@近江八幡ラコリーナ」
令和8年6月8日(月)、自宅の最寄駅から早朝6時代の電車に乗って新横浜から新幹線ひかりに乗り換えて米原で、琵琶湖線に乗り換えて近江八幡へ。
11時集合で貸し切りバスで参加者皆で、会場のラコリーナに向かいました。
「ラ コリーナ 近江八幡」は、老舗和菓子屋の「たねや」とバームクーヘンで有名な「クラブハリエ」のフラッグシップとして、2015年に滋賀県の近江八幡市にオープン。敷地面積は約37,000坪で、東京ドーム2.3個分だそうです。
今回の、次世代食文化フォーラムのホストは、クラブハリエのグランシェフで食文化ルネサンスの理事を務める山本隆夫氏。
以下のスケジュールに沿って、当日の様子をお伝えします。
12:00~12:30 オープニング
食文化ルネサンスの二之湯武史専務理事より開会ご挨拶とホストの山本シェフのご紹介。
12:30~13:00 山本シェフによる基調講演で、家業の和菓子店「たねや」洋菓子「クラブハリエ」について、先代社長のお父様、たねや現社長のお兄様、ご自身について、ラコリーナ建設秘話など丁寧にお話しくださいました。
13:00~14:00 ラコリーナ近江八幡特別ツアー。社員の方がガイドをして施設内を案内してくださいました。広大な自然にあふれた風景を楽しみながら、棚田や菜園、育成チャレンジ中のカカオなど、
たねややクラブハリエのお菓子の販売エリア、飲食エリア、焼きたてのバームクーヘンを購入できるバームクーヘン専門店『バームファクトリー』で工場見学をして、
その後、併設されている本社エリアへ。
14:00~17:30 いよいよ、グループワーク。くじ引きで5名づつのテーブルに分かれて、意見交換した後に、各テーブルで話し合った事を代表が発表します。その後、理事、5人が次々と、二之湯専務理事の進行で感想を述べさせていただきました。
17:30~18:00 移動(ラコリーナ近江八幡→寛閑観)
こちらも、くじ引きで、それぞれのテーブルに分かれての会食です。
乾杯のご発声は、丁度、お誕生日の志摩観光ホテルの料理長樋口宏江シェフ。
その後、参加者の皆様のご挨拶が続きました。
会の中盤に、お誕生日の樋口理事に、山本隆夫理事がバースデーケーキを用意されて皆でお祝い致しました。
和気あいあいと楽しく美味しいひとときとなりました。
早朝から帰宅は深夜となる長い1日でしたが、それを感じない濃い1日となりました。
1番印象に残ったのは、働いている社員さんらが、楽しそうに明るく、そして、誇らしげだった事です。
訪問者に心地よい空間は、当然ながら、そこにいる人達にも居心地が良い場所となり、そらがポジティブに広がっていると感じられました。
ここに来た人達(なんと年間250万人で滋賀県一)は、ラコリーナのファンとなり、首都圏の有名百貨店で、「たねや」、や、「クラブハリエ」のお菓子を見れば、この癒された時間を思い出すでしょう。とても、良い循環になると容易に想像出来ます。
家業の老舗の菓子店が成し遂げている地域を盛り立てている現場を当事者の山本さんに丁寧にご案内いただき、お話し伺えた非常に貴重な時間となりました。
2026年6月7日
孫の少年野球チーム「アストロジャガーズ」が優勝

しました。
決勝戦を試合会場のスリーボンドスタジアムで応援

する事が出来ました。
ここまでくるのに、本人たちの努力、監督、コーチの指導者の皆様のご尽力、父兄の方々のあたたかいサポート、全てに感謝の日となりました。
保護者も一緒の記念撮影に私も入れていただきました。
翌日の朝日新聞でも紹介記事が
素晴らしい一日になりました♪
2026年6月6日
JAL時代に大変可愛がっていただいた先輩の同級生の
淳子さんの個展の最終日に伺えました。
独自の世界観にいつも圧倒されてしまいます。
2026年6月4日
2024年、ベトナム初のミシュラ ン・グリーンスターを受賞し、
持続可能 性と料理の卓越性への取り組みが高く評 価された
の皆様のベトナム進出のお話しを伺いました。
ベトナムのお店も、こちらのお店もお酒は日酒販さんがお取り扱いされているそうです。
革新的な…と謳われている通り、きめ細やかなスパイス使いと
世界観を感じるメニューへのペアリングも、日本酒、ワイン、最後はラムと、
とても楽しめました。
食を通じてのベトナム

と日本

の文化交流をまさに体験したというひとときでした。
有難うございました
2026年6月3日
お中元の季節になりました。
阪急さんのこだわりの品を集めた
青いカタログの私のページで、日本酒をご紹介しています。
ユネスコの無形文化遺産として登録された「伝統的酒造り」、
日本酒は、日本の宝から世界の宝となりました。
大切な方に、日本

の誇り、世界の誇りとなった日本酒



はいかがですか?
オンラインでの申し込みも開始しました。
(全国発送495円)
2026年6月1日
水泳の金メダリスト

萩野公介さんと「開華」醸造元の第一酒造株式会社社長で、
栃木県酒造組合会長を務める島田嘉紀氏と日比谷松本楼で会食しながら、
明るいお話しが出来ました。
萩野さんは栃木県のご出身。
故郷、栃木の日本酒文化を発信したいと、意欲を持ってくださっています。
島田嘉紀社長は、IWCに2007年にSake部門設立の際に、パートナーとなった
役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の当時の幹事をされていて、
私はSake部門設立の2年前くらいから幹事会に入れていただいていたので、
もう知り合って20年以上になりました。
島田さんも、陸上の選手としてご活躍されていたそうで、
スポーツの話でも盛り上がって、楽しい時間となりました

また、今回のIWC2026 Sake審査会 広島大会で、スパークリングサケ

部門で、
リージョナルトロフィー

を受賞した開華さんのawa酒をプレゼントしていただきました。
(今回は過去最高数の出品1,738銘柄で、そのうち、トロフィー受賞酒は59銘柄でした)
2026年5月30日
マカオ

のウィンパレスWynn palace(カジノ併設)
に来ています。
先日のIWC 2026 Sake部門審査会、広島開催に審査員として来日してくれたJust Wong氏は、
Wynn palaceの飲料担当のトップで、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、
日本酒のイベントをしてくださっています。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
今回は、Wynn palaceの星付き和食店、Mizumiの前田裕紀シェフ

が日本で競り落とした
最高級神戸ビーフ(なんと一頭1,200万円)と、
との特別メニューでの2日間のイベント(各定員100名)で、早くも2日目となりました。
IWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏もディナーの際、酒蔵さんの後に、
ご挨拶をして、日本酒のPRに務めてくれました。
イベントの後には、年代物のマグナムのシャンパンも試飲させていただき、
Wong氏が案内してくださって、皆で、ホテルを一周するケーブルカーに乗って、
華やかな夜景を楽しみながら短くも充実したマカオ滞在を惜しみました。
2026年5月29日
日青協の総会の翌日、マカオ

のウィンパレスWynn palace
の招きで、チャンピオン和牛

と日本酒のイベントのため、香港

経由で、
マカオ

に向けて成田空港から出発

しました。
ホテルに着いて、着替えてすぐ、Wynn Palaceにある2つ星の和食レストランMizumiに向かいました。
カジノとホテルやブランドショップを含むWynn MacauとWynn palace両方の従業員は12,000人以上、その中で飲料、食の担当は2,500人だそうです。
その飲料担当のトップであるJust Wong氏は、先日のIWC Sake部門審査会にも審査員として来日、何年も前から、このカジノホテルの顧客向けに、日本酒のイベントをしてくださっています。
ひと足先に到着していたIWC SAKE部門の総括責任者で、酒サムライのChris Ashton氏とも合流。
酒蔵さん方、Chris、私のテーブルには、世界の憧れのシャンパンメーカーSalonの

ファミリーご夫妻もご一緒というサプライズもあって、更に特別な夜となりました。