2024年12月7日
日本観光振興協会が事務局を務める酒蔵ツーリズム推進協議会の細野助博会長(中央大学名誉教授)と
杉野正弘事務局長、事務局の松本加恵さんと
私は昨年から、こちらの協議会の常任理事を務めています。
小澤酒造直営店の「ままごと屋」での会食は、紅葉
を楽しみながら、澤乃井のお酒は格別のお味でした。
小澤順一郎会長に蔵をご案内いただき、酒蔵ツーリズムに関しても色々とお話し出来ました。
有難うございました
2024年12月4日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、
「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、
和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、
その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
の役員を務めていますが、今日は、連絡会議が2015年より毎年開催している交流会「1204和食セッション」で、
第9回を迎えました。
このイベントは全国各地で和食文化の保護継承に取り組んでいる方々が集い交流する機会で、
公開イベントですのでどなたでもご参加いただけます。
会場と合わせてインターネット同時配信(Zoomウェビナー)も行いました。
開催日時:令和6年12月4日(水)13:30~16:30
会場:富士ソフト アキバプラザ 5階 アキバホールおよびレセプションホール
13:00 受付開始
13:30 服部幸應様追悼
13:32 開会挨拶/村田副会長
13:40 来賓祝辞/農水省・牧之瀬室長
13:45 講演「食の体験を活かしたウェルビーイング向上プログラム」のご紹介/中田典子氏(リモートによる講演)
14:45 講演「お料理に合う器の選び方」/矢部慎太郎氏
15:45 伝承技術者表彰 おろし金製作 紀州新家 新家崇元氏
15:55 休憩・レセプションホールへ移動
16:00 ワークセッション
・矢部慎太郎氏食器展示販売 A室
・紀州新家おろし金展示 B室
・おばまの食 C室
16:30 閉会挨拶
2024年12月3日
今日は、令和6年度 外務省地域連携フォーラムが、外務省本省で開催されました。
オンラインで開催されたこのフォーラムは、全国の自治体職員の方々向けのもので、全国から100名近くの参加がありました。
私は、第2部において「SAKEから観光立国」をテーマに講演、日本酒の国際化活動についてお話ししました。
その後、富山県東岩瀬の「満寿泉」醸造元の桝田酒造店の桝田隆一郎社長と、
IWCのSake審査員でもあり、全国の有名店のコンサルタントもされている株式会社ナチュラルアース代表取締役、
伊藤寿彦さんとのパネルディスカッションでした。
桝田社長は、地元の東岩瀬をスペイン
のサンセバスチャンのような食の町に創り上げた方であり、
私が日本酒の国際化活動を始めた20年以上前から様々お世話になっています。
当時、若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の副会長をされていて、
酒サムライ事業や、IWCのパートナーとしてSake部門を設立した際に、主導された方でもあります。
知り合った頃に、携帯にお電話した際に「今日は良い事がありました。土塀用に良い土が手に入ったんです。」
なんておっしゃっていたのを思い出します。
伊藤さんはミシュラン2つ星の東岩瀬の和食店ふじ居のコンサルタントをされていて、
東岩瀬の町について海外や他の地域と比べて語ってくださいました。
自治体の方々に、地元の酒蔵について、あらためて考えていただく機会になったと、
外務省の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
2024年11月29日
東京国際フォーラムで今日と明日開催の、日本ソムリエ協会55周年感謝祭に伺いました。
私が日本酒
の可能性を見出せたのも、JAL在職中の1992年にソムリエの資格を取得して
多くのソムリエの皆さんに一杯のワイン
へのリスペクトをおしえていただいたからです。
愛したワイン
の背景を見てみたい気持ちからワインツーリズムが盛んなことも我が事として経験できました。
田崎真也会長、君嶋哲至副会長が中心となって、
ソムリエ協会にSake Diplomaを設立された時に理事として少しお手伝い出来た事も光栄なことでした。
今日の感謝祭に錚々たる日本酒の蔵が出展されている会場をみて、とても感慨深く、お2人にご挨拶出来て嬉しかったです。
2024年11月28日
プレミア和歌山レセプションにお招きいただきました。
知事のご挨拶、残間里江子委員長のご挨拶と続き、
生産者のおもいを伺い、未来に向けた取り組みに感動しました。
プレミア和歌山でのディナーもいただきました。
【プレミア和歌山】
加工食品や生鮮物、祭りなどの観光資産について、外部有識者らでつくる委員会(残間里江子委員長)が審査し、知事が認定する制度。
2008年度に始まり、認定されれば専用のロゴマークを使って県推奨の優良品としてPRできる。
今年4月1日現在で446事業者の1316件が認定されている。
2024年11月20日
「一般社団法人 日本飲食団体連合会」(食団連)は、
日本の食産業の未来を真剣に考え、活動し、声を届ける団体としてコロナ禍の2021年に誕生しました。
総会の司会進行は、高橋英樹事務局長が務め、冒頭に先月逝去された服部幸應会長の追悼映像が流れて出席者皆で黙祷しました。
今年の活動報告や今後の活動方針が発表されて活発な活動に期待が高まりました。
麻生太郎先生、山東昭子先生、林芳正先生ら、多くの国会議員の先生方が来賓でおいでくださいました。
その先生方の多さからも、この団体が政府に物申せる存在なのだと感じます。
そして、食の団体が会員の食団連の総人数は40万人を超えたそうです。
この団体が、日本の食の世界の未来を創っていくのだろうと思います。
懇親会では、多くの食の世界のリーダーの皆様にお会いすることが出来ました。
2024年11月18日
の令和6年度 第2回幹事会が行われました。
私は、2006年、佐浦弘一会長時代より、この協議会のコーディネーターのお役をいただいています。
今回の幹事会は、白樫政孝副会長の蔵、剣菱酒造の浜蔵で開催されました。
白樫社長のご案内で、蔵見学、
そして、特別セミナーは、株式会社細尾 代表取締役社長 細尾真孝様を講師にお迎えして西陣織の世界展開のお話しを伺いました。
その後の幹事会で、事業報告、会計報告、そして、来年度の酒サムライ叙任式と酒サムライサミットの日程が、2025年10月9日木曜日と決まりました。
会議後の懇親会は、「初代ホルモンしゃぶしゃぶ 忠」で幹事の蔵元さん方の日本酒をいただきながら、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。