2026年5月18日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の
8年ぶりの日本開催は、広島県となりました。
世界21ケ国から審査員が来日

し、審査初日の晩に、
IWCとIWCのパートナーとしてSAKE部門を支える若手の蔵元の全国組織、
共催の審査員歓迎会が、素晴らしい庭園のある料亭「半べい」で開かれました。
北原会長のご挨拶と乾杯から、副会長、幹事蔵元のご挨拶、今回からの新たな審査員の紹介、
この審査会の審査体験蔵元のご挨拶、
審査最高責任者であるCo-chairman らからもご挨拶いただき、
会は素晴らしい交流の場となりました。
丁度、翌日が前会長で、今回の広島開催に尽力いただいた
賀茂泉酒造の前垣壽宏社長のお誕生日ということでサプライズのお祝いも…
翌日からの審査にも、気持ちの高まるひとときとなりました。
2026年5月18日
International Wine Challenge ( IWC ) SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
広島県となりました。
世界21ケ国から審査員が来日

し、いよいよ、今日から審査がスタートしました。
出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
審査会場は、東広島芸術文化ホール くらら。
審査は、銘柄を隠しての完全なプライドティスティングです。
審査員は、Co-chairmanと呼ばれる審査最高責任者が5名
Panel-chairmanと呼ばれるテーブル責任者、
Senior judge と呼ばれるベテラン審査員。
judge 審査員と新人でまだ点数が入らないAssociate 。
そして、昨年から酒蔵からの体験審査員で構成され、
基本的に半数は日本から半数は海外からで構成されています。
Co-chairman 以外は、今回は、13のテーブルに分かれ、
Panel Chairman が進行役となり1本づつディスカッションしながら審査を進めていきます。
初日の今日は、メダル(金、銀、銅)受賞酒か、それ以外の大会推奨酒かアウトかに分ける審査です。
Co-chairmanの5名は、初日は、各テーブルから上がってくる、
状態が良好でないのではないか?と思われる銘柄を判断したりしています。
2日目からは、各テーブルの審査員らが、初日にメダル受賞酒の銘柄を、また、1本1本、メダルの色を決める審査をし、その金賞銘柄の中から、Co-chairman らがトロフィーを選ぶ審査に入ります。
審査会場での、全員集合の記念写真撮影後、審査はスタート。
各テーブルで活気あるディスカッションが進んでいきました。
2026年5月17日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
私は、酒サムライコーディネーター、IWCアンバサダーとして審査のサポートをしています。
世界21ケ国から審査員が来日

審査会が行われる、広島の西条は、日本三大酒処の一つ。そして広島は、「吟醸酒」誕生の礎を築いた場所なのです。
西条のまちのあちこち、タクシーのドアにもIWC2026 SAKE審査会のポスターが貼られています。
明日からの審査会の前日の今日は、歓迎セレモニーとして、白牡丹酒造
で広島県の30社以上の蔵元さん方との交流試飲会、
その後、IWC 代表のChris Ashton氏、梅田修二広島県酒造組合会長、横田美香広島県知事、高垣広徳東広島市長を代表として、松尾神社を参拝 して祈願式セレモニー、
歓迎会と続きました。
そして、なんと、東広島市役所、歓迎プロジェクトマッピングが

お天気にも恵まれて、広島の皆様のあたたかい歓迎に感謝の気持ちでいっぱいです。
2026年5月16日
私はこの社団の設立当時から顧問を務めています。
今回は、大西美香代表理事の後に、
来賓挨拶の機会をいただき、Mrs.SAKE、Mr.SAKEのフィナリストの皆様へ感謝と期待をお伝えしました。
乾杯のご発声は、東京都福生市の「多満自慢」醸造元、石川酒造の十八代目当主 石川 彌八郎氏。
その後、全国からの日本酒、甘酒を楽しみながらのご歓談となり、審査に進みました。
【Mrs SAKE】
女性活躍推進の観点から誕生したアンバサダーを選出するコンテストです。
日本酒や日本文化を積極的に啓蒙・発信し、次世代の育成にも貢献します。
各世代「ルビー部門(20代、30代)、サファイア部門(40代)、エメラルド部門(50代)、ダイヤモンド部門(60代〜)」のグランプリには「Mrs SAKE」としてのタイトルが授与され、日本文化のさらなる発展に寄与する活動を行っていただきます。
審査の結果はこちらです

2026 Mrs.SAKE ルビー 山田莉子さん
2026 Mrs.SAKE サファイア 星井絵名さん
2026 Mrs.SAKE ダイアモンド了戒倫代さん
2026 Mr. SAKE 大前泰雅さん
2026 Mr. SAKE 準グランプリ 安藤優希さん
おめでとうございます

皆様のご活躍を期待しております

2026年5月11日
うめだ阪急本店イベント「第11回 旅するSAKE」5月6日から11日まで、9階の祝祭広場で開催されました。
私は、第一回からこのイベントの監修を務めています。 世界最大規模のワインコンペティションIWC(Internal Wine Challenge)によってロンドンから世界に発信された、素晴らしい酒蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。それが、「旅するSAKE」です。週末には来店者数が10万人という関西屈指の百貨店、うめだ阪急本店でそれを形にしたものです。
IWCは、世界最大のワインのコンペティションですので、受賞酒は必ずそのワイナリーや蔵のある地域の世界発信にもなっています。 日本酒

は、地酒とも言われながら、とかく「銘柄」だけが一人歩きしがちです。 ですが、蔵元家族はその土地で何世代にも渡って、酒造りを継承してきたその地域の生きた歴史という存在でもあります。 「旅するSAKE」イベントは、世界的に評価された日本酒

の蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。 その地域の蔵元さん方にも会えて、話が出来て、という「酒蔵ツーリズム」を形にしたものです。 私が日本酒の国際化の活動を始めた時からのテーマは「SAKEから観光立国」それに繋がるイベントです。
IWC2025チャンピオンサケは、山梨県北杜市の「七賢」醸造元の山梨銘醸さんの「七賢 白心 純米大吟醸」でした。
初日には、山梨県の石寺淳一副知事にもおいでいただき、山梨県の蔵元さん、また、全国からIWCで世界に発信された蔵元さんが集まってくださいました。
今回は、山梨県のワイナリーの皆様12社にもお集まりいただき、まさに山梨が誇る、酒蔵、ワイナリーの方々が、うめだ阪急本店の祝祭広場に大集合いただきました。
そして、今年の3月に日本に初めて世界最高峰のワインの資格であるMasters of Wineのツアーがあり、彼ら30名が正式に山梨県に招かれた際に、彼らが訪れた酒蔵2社、ワイナリー6社が今回、旅するSAKEに参加されたので、イベント紹介サイトや、会場でもご紹介しました。
このイベント恒例の酒談議では、地質学者の久田健一郎先生による「山梨の地質と水」についてのお話し、リーデル社の庄司大輔氏より、「リーデルの機能美体験」、そして山梨県の山梨銘醸、北原対馬社長、谷櫻酒造、浅野福太郎社長、太冠酒造の大澤慶暢社長、山口県、はつもみぢの原田康宏社長、栃木県、井上清吉商店の井上裕史社長より、蔵の歴史や酒造りについて、参加者は、皆さんの自慢のお酒を試飲しながらお話しを伺いました。
質疑応答も和やかに盛り上がり、皆さんに楽しんでいただけました。
このイベントを第11回まで開催してくださった、うめだ阪急本店の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
期間中に、阪急百貨店の担当の皆様、酒蔵さん、卸さんという現場の皆様との交流会の機会も設けていただき皆様とゆっくりお話も出来ました。
そして、イベントに駆けつけてくださった多くの皆様、本当に、有難うございました。
2026年5月4日
3月のMWツアー初日の日本ワイン試飲会で、
本当に久しぶりにお会いした河口湖湖畔のセブンシダーズワイナリーの醸造家、
鷹野ひろ子さんにお声かけいただき、
新富町のビストロ・シンバでの楽しい女子会の仲間に入れていただきました。
あっという間の3時間

次回が今から楽しみです

2026年5月1日
日本酒蔵ツーリズム推進協議会のメンバーで、
新たな取り組みについて意見交換の機会をいただきました。
その後は、美味しいお酒をいただきながらの懇親会で更に話し合いを深めました

皆様、お疲れ様でした

2026年4月29日
水泳の金メダリスト萩野公介さんと10周年となるCRAFT SAKE WEEK の最終日に伺いました。
日の丸を

背負って世界に挑戦された方だこその「日本酒文化」を応援したい。
というお気持ちがとても心強く、有り難いです。
出展されていた、萩野さんの地元、栃木県の蔵、「鳳凰美田」の
小林社長や蔵の皆様とも地元のお話で盛り上がり、とても良い時間となりました。
日本酒業界でご活躍の皆様や日本酒愛好家の皆様とも、楽しく乾杯ができました。
有難うございました

2026年4月28日
の副議長を務めていますが、今日は、新年度初めての幹事会でした。
稲田潤事務局長の進行で、スムーズに会議は進行しました。
皆様、お疲れ様でした

2026年4月28日
国民民主党国会対策委員長を務める古川元久先生
からご連絡をいただき、衆議院第二議員会館の古川先生の事務所に伺いました。
私がJALを早期退職して起業した翌年の2012年、民主党政権時に、古川先生は国家戦略大臣をされていて、内閣府に日本酒振興の連絡会議をつくり、
全ての省庁が日本酒に関われるようにした上で、
「國酒プロジェクト」をスタートしてくださいました。
日本酒振興が、国策となった恩人であると私は感じています。
先生から、先生のYouTube チャンネルの「各界エキスパート対談シリーズ」
出演の依頼をいただき、お受けすることにしました。
ドキドキの収録が何とか終了。
配信されましたら、お知らせいたしますね。