醸界タイムスにインタビューが♪
2026年4月10日2026年3月末の鹿島酒蔵ツーリズム
に鹿島市にお招きいただき、来訪者で賑わう町を歩いていたら、偶然、
取材にみえていた上籠竜一醸界タイムス社九州局長にバッタリお会いしました。
そこで、インタビューしてくださって、
それが掲載された4月10日の紙面を送ってくださいました。
上籠さん、有難うございました
とても、良い記念になりました





↓インタビュー部分は以下↓
「鹿島市内の酒蔵で、IWC日本酒部門創設の実現に主導的役割を果たした平出淑恵さん<株式会社コーポ幸(東京)>代表取締役に出逢った。—鹿島酒蔵ツーリズムのこれほどの発展をどのように見ているか。 IWCチャンピオンサケを「鍋島」さんが獲ったことを、これほどまで地域全体に活かし形にしているのは、ここがナンバー1だと思う。 —成功の要因は。 やはり、酒蔵さんだけではなく、鹿島市、観光協会、一般の住民の方々の気持ちが一つになったという事だと思う。毎年伺っているが、やっぱり市民の方々のオーラというか、市民の方々がほこらしげになっている。全員参加でこのイベントを盛り上げ、自分たちの地域に誇りを感じているのが伝わってくる。酒蔵だけじゃなく、住民を地域を変えた。酒業界に留まらない貢献をツーリズムはもたらしたよう。それが大きくて、ここまでの成功で継続しているのだと思う。
—IWCが地域まで変えた。
IWCというよりも、それを皆さんが地域に生かした。世界に評価された酒蔵がある、それを自分たちの地域としてどのように発信しよう、自分たちの地域にどのようにお迎えしようと皆で考え継続してきた。ここでのことは、全国の酒蔵がある、どの地域にも光を与えると思う。
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