2026年3月17日
娘家族の住む八王子市に越してきて、1年3ヶ月が過ぎました。
八王子市役所で、立川寛之市議と学校給食課の安齊さんにご挨拶出来ました。
孫たちの給食メニューを見るたびに、地元の食材や100年フードを使うなどの工夫に
感謝の気持ちを持っていたので、ご担当の方にお会い出来て嬉しかったです

その安齊さんの高校の先輩が立川市議と伺いました。
孫たちの故郷となる八王子に何か少しでもお役に立てたらと…
2026年3月16日
本日は、役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会(北原 対馬会長)の幹事会に出席しました。
会場は、虎ノ門にある酒造組合中央会の会議室です。

私は2006年よりこの協議会のアドバイザーを務めています。
この協議会がパートナーとして運営に関わるIWC( International Wine Challenge)の
Sake部門審査会の広島開催や、2006年からのアンバサダー事業、
酒サムライ叙任式についてなど、全国から集まった代表幹事の蔵元さん方の熱い会議でした。
https://sakesamurai.jp/

その後は、麻生副会長のご紹介、新橋の八鹿酒造の蔵のある大分料理のお店での懇親会で
大盛り上がりでした。

皆さま、お疲れ様でした🥰
2026年3月14日
「第9回がんばっぺ福島!応援の集い」に参加しました。
会場は、日本橋駅に直結の「ベルサール東京日本橋」で、
700名を超える参加者の暖かい熱気に包まれていました。
全町避難となった大熊町に12年後の2023年に設立された
0歳児から15歳までの子ども達が学べる「学び舎 ゆめの森」の子ども達による校歌合唱

内堀雅雄福島県知事による「がんばろう!」
森山良子さん、デーモン閣下、中村あゆみさんによるステージ

あの日から15年…
福島県の応援の集いでしたが、私の方が元気をいただいた心地でした

2026年3月13日
出品された日本酒の上位受賞銘柄の多い県を世界に発信するIWC SAKE部門のアワード
「Prefecture of the year」を2025年に受賞された宮城県の村井嘉浩知事を
アワードのスポンサーの野村不動産の松尾大作社長と宮城県酒造組合の菅原昭彦会長と
表敬訪問させていただきました。
松尾社長より、このアワードにより、
酒処の価値を高めていく社会貢献から地方活性化へという明るい会談となりました。
↓Prefecture of the yearのプレスリリース↓
2026年3月10日
山梨県酒造共同組合(天野怜会長)主催の首都圏試飲商談会にお招きいただきました。
会場は、代官山のモダンベトナムレストラン「Nen Tokyo 」です。
県内の6蔵元が、自慢のお酒で出迎えてくださいました。
日本酒の業界でご活躍の皆様ともお会いできました。
2026年3月7日
が主催する「2026 Miss SAKEフィナリスト発表会」が、日本外国特派員協会で行われました。
私は、2013年、この社団法人設立時、愛葉宣明さんが代表をされている時から応援させていただいていて、現在、理事も務めています。
今年も全国から900人以上の応募があったそうです。
若い女性が日本酒

のアンバサダーに魅力を感じてくれていることは、日本酒業界の未来にとって明るいことです。
会は、愛葉さんから代表を引き継いだ大西美香代表理事より開会のご挨拶、そして、2023Miss SAKEグランプリの山田琴子さんからの活動報告に続いて、元ユネスコの大使を務められ酒サムライ、この社団の顧問でもある門司健次郎氏よりご挨拶。
そして、地方大会を勝ち抜いた振袖姿のフィナリスト達が入場。
今年のMiss SAKEファイナリストは、以下の各都道府県からの23名が選出されました。
北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄
一人一人から意欲に溢れたご挨拶がありました。
その後、顧問を務める私、そして最後は、「月の桂」の増田徳兵衛社長よりご挨拶でした。
フィナリストの皆さんが、今後3か月受講するナデシコプログラムで私も毎年講師をさせていただいていますが、
その際に、フィナリストの皆さんにお会いできるのが今から楽しみです。
発表会では、ブランドパートナーの皆様とのフォトセッション、個別の取材なども行われて、華やかさの中にも和やかで明るいひとときとなりました。
グランプリの発表は、6月13日、京都のウェスティン都ホテル京都で行われます。
2026年3月4日
今年の5月に、私がアンバサダーを務める世界最大規模のワインコンペティションInternational Wine Challenge のSake部門審査会が広島で開催されるので、
虎ノ門琴平タワー22階にある広島県東京事務所にご挨拶に伺いました。
杉山浩紀所長、政策課長の皆様にお出迎えいただきました。
日本

開催は8年ぶり、IWCにSake部門が出来て20周年となります。
世界20ケ国から、日本酒愛に溢れた審査員が広島に集まります

今日は、前向きな意見交換が出来ました

2026年2月28日
酒サムライの清永真理子さんが1998年から開催されてきた
「Four seasons〜四季折々の日本酒を楽しむ女性の会〜」のラストの会が、
東京国際フォーラム地下1階にある酒蔵レストラン宝 で開催され、参加させていただきました。
会は、開催回数90回以上、参加者 約3,800名、参加蔵元 約60蔵元と、
まさに女性が日本酒を楽しむ場を築かれてきました。
会には、女性の酒サムライ、妹尾理恵さん、友田晶子さんも参加され、
楽しく美味しく明るい時間となりました。
↓酒サムライの皆様↓
有難うございました

2026年2月27日
文化庁主催の「100年フード・食文化ミュージアム サミット」に伺いました。
記念講演は、杉山尚美さんがされて、
パネルディスカッションのファシリテーターは、丁野朗さんが務められ、
和食会議連絡会議でご一緒の百田みちさんがパネリストをされて、活気あるやり取りでした。
思いがけず質疑応答の時間に、丁野さんからご指名いただき、緊張感も…(汗)
その後の交流会では、和食会議の会員の方々や、
多くの食に関わる皆様にお会いできて嬉しい時間となりました。
また、一昨年末に居を移した八王子の創価大学の地域の食の地域活性の取り組みに
関わる皆様にもお会い出来ました。
文化庁主催の全国対象のイベントでのこうした地域の発信は素晴らしいと
まさにナイスサプライズでした。