2025年3月12日
故椙岡会長との出会いから誕生した、うめだ阪急本店イベント「旅するSAKE」が今年で第10回を迎えます。
世界最大規模のワインコンペティションIWC(Internal Wine Challenge)によってロンドンから世界に発信された、
素晴らしい酒蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。
それが、「旅するSAKE」です。週末には来店者数が10万人という関西屈指の百貨店、
うめだ阪急本店でそれを形にしたものです。
4月2日から7日までの期間には私も会場におりますので、是非、是非、お立ち寄り下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。
2025年3月11日
令和6年度 アジア大洋州大使会議における日本酒交流会が、本日、令和7年(2025年)3月11日、外務省本省でおこなわれました。
この交流会は、平成23年(2011年)から始まった赴任前研修日本酒講座を運営する在外公館課の主催で一昨年から始まったもので、
年に一度の大使会議のために帰国された大使の方々と蔵元方との交流の場となっています。
冒頭、豊田尚吾在外公館課長からご挨拶いただき、
コーディネートを務めた私から今回参加いただいた蔵元さん方、浦霞、出羽桜、大七、梵、天狗舞、七田の
ご紹介をさせていただき、浦霞の佐浦弘一社長の乾杯のご挨拶で交流会はスタート。
(社)MISS SAKEの大西美香代表理事、2024 MISS SAKEグランプリの南侑里さんに
交流会のお手伝いでご参加いただきました。
大使の皆様、外務省の皆様が、各蔵の自慢のお酒

を楽しみながら、
蔵元さん方と和気あいあいと会話が弾んでいる様子は本当に素敵でした

閉会のご挨拶は、出羽桜の仲野益美社長がされて一本締めで、活気ある会は終了となりました。
日本酒の海外進出には、外務省の皆様の支援が不可欠です。
大使の皆様とのこうした交流会が、異国での販路開拓に取り組む蔵元さん方をどんなに励ますことか…
こうした機会をつくっていただき、心から感謝しています

2025年3月10日
コロナ禍の2020年から2022年までの3年間開催されたサブカルチャーとのコラボイベント「Tokyo Sake festival 」
の主催者、辻尚之さんご夫妻と久しぶりにご一緒しました。
辻さんは、桃鉄を開発された元ハドソン取締役開発本部長、あの高橋名人の上司だった方で、
ゲーム業界を発展させた功労者


そんな方が日本酒

振興に熱い気持ちを持っていただいていることが大変励まされます

2025年3月8日
一般社団法人Miss SAKE が主催で
2025 Miss SAKEフィナリスト発表会が、日本外国特派員協会で行われました。
この社団法人設立時、愛葉宣明さんが代表をされている時から応援させていただいています。
今年も全国から1,000人以上の応募があったと聞いています。
若い女性が日本酒

のアンバサダーに魅力を感じてくれていることは、日本酒業界の未来にとって明るいことです。
愛葉さんから代表を引き継いだ大西美香代表理事より開会のご挨拶、
そして、2024 Miss SAKEグランプリの南侑里 さんからの活動報告に続いて、
元ユネスコの大使を務められ酒サムライ、この社団の顧問でもある門司健次郎氏よりご挨拶。
そして、地方大会を勝ち抜いた振袖姿のフィナリスト達が入場。
一人一人から意欲に溢れたご挨拶がありました。
その後、顧問を務める私よりご挨拶させていただきました。
フィナリストの皆さんが、今後3か月受講するナデシコプログラムで私も毎年講師をさせていただいていますが、
その際に、フィナリストの皆さんにお会いできるのが今から楽しみです。
発表会では、フォトセッション、個別の取材なども行われて、華やかさの中にも和やかで明るいひとときとなりました。
グランプリの発表は、6月13日、京都のウェスティン都ホテル京都で行われます。
2025年3月7日
尊敬する佐々木かをりさんの会社イーウーマンが運営している「働く人の円卓会議」
に、今年も機会いただき今日から議長を務めます。
今回のテーマは
「日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に。知ってましたか?」
皆さんの投稿が楽しみです

2025年3月6日
オーストラリア

で活躍されてい遠藤さん、
カンボジア

で活躍されている髙橋さんが開催された
「第1回海外Sakeビジネス勉強会」にスピーカーとして登壇させていただきました。
国内外で日本酒ビジネスに携わる多くの皆さまとご一緒出来ました。
有難うございました

2025年3月5日
2024 年度 日本観光振興協会「産業観光磨き上げ支援」事業採択
『愛知・発酵食ツーリズム』推進事業「発酵蔵ツアーを更に磨き上げる!」
◎主催:「愛知・発酵食ツーリズム」推進コンソーシアム
「もののアウトバウンド(海外輸出)」と「人のインバウンド」を両輪で推進!
仮説検証モニターツアーについての報告会の、
第一部のコメンテーター、第二部のアドバイザーとして登壇させていただきました。
私は昇龍道大使という中部9県のインバウンド大使のお役をいただいていますが、
昇龍道事業を主催する中部運輸局の中村広樹局長もみえていて、
その後に同会場で開催された交流会ではお隣りに座らせていただき色々とお話し出来ました。
第二部に登壇された観光未来プランナーの丁野 朗さん、このイベントの運営事務局の赤崎真紀子さんは、
尊敬するお二人です。澤田酒造の澤田 薫さんにも久しぶりにお会いできました。
そして、フランス

初の酒サムライのSylvain Huetさんにもお会いできて、
発酵文化を地域の資源として海外発信に取り組む愛知で、多くのキーマンにお会い出来ました。
今後の展開が大変楽しみです

2025年3月4日
昨年2024年11月29日に「清酒発祥の地・伊丹」が国税庁から「地理的表示(GI)」に指定されました。
「地理的表示」とは、その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、
社会的評価等の特性を有する産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度のことです。
地域ブランド保護の枠組みとして国際的に広く認知されており、世界100か国を超える国と地域で保護されています。
その地理的表示(GI)伊丹の「GI伊丹 記念発表会」が令和7年3月4日に日本の酒情報館(今田周三館長)で開催されました。
美酒コンクールの審査員を務める女性お2人とこの記念発表会に参加させていただきました。
伊丹酒造組合の小西新右衛門理事長にもご挨拶出来ました。
あらためて、伊丹という歴史ある酒処の魅力を学ばせていただきました。
2025年3月3日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、
「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、
和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、
その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
の副議長を務めていますが、
今日 3月2日は、定例役員会(オンライン)でした。
昨年度の活動報告、
2025年度の基本方針と活動計画について話し合いました。
有難うございました

2025年3月2日
タイ

の酒サムライ、鈴木幸代さんと幸代さんと仲良しの酒サムライ千葉麻里絵さんの超人気店、
西麻布のEUREKAに伺いました。
見渡すとお店のお客様の半分以上が海外の方

麻里絵さんのお店がグローバルな素晴らしい日本酒

啓蒙の場になっているのだと感動しました

今夜も、麻里絵さんのおまかせで、至福の時間を過ごさせていただきました。
有難うございました。