2026年4月14日
先日、突然連絡をくれてランチした、台湾

で、乾杯グループを創業した
ひと回り下の弟、荘司から「ニュースに出ました

」と連絡がありました。
先月、乾杯グループがセリ落としたJAみやざき主催の宮崎牛共勵会の金賞牛を使用した
日本の素晴らしい食材、和牛が台湾

で愛されています

荘ちゃん、ご苦労様、日台のために有難う

2026年4月11日
今日は、設立された2013年から顧問を務める、一般社団法人 Miss SAKE の
地方大会を勝ち抜いたフィナリスト達が受ける「ナデシコプログラム」の講師として、
「SAKEから観光立国」をテーマにお話しさせていただきました。
会場は、「多満自慢」醸造元の石川酒造さん(東京都福生市)
司会進行は、昨年、2025 Miss SAKEグランプリの館農知里さん。
目をキラキラさせながら熱心に話しを聞いていただき質問も沢山いただきました。
セミナーの後には、皆さんと記念撮影も♪
私の後には、平田大 新潟大学教授 日本酒学センター副センター長が素晴らしいお話しをされて、私も拝聴させていただきました。
セミナー後には、石川酒造が運営するゲストハウス「酒房 多満自慢」で
フィナリストの皆さんと、18代目の石川酒造の石川彌八郎社長を囲んでの会食会にお招きいただきました。
多満自慢のお酒で乾杯し、その後、フィナリストの方々が地元のお酒を紹介しながら楽しく美味しいひとときで、色々とお話し出来ました。
6月13日、京都のウェスティン都ホテルで行われる最終選考会で、彼女達の中からグランプリ、準グランプリが選出されます。
2026年4月10日
2026年3月末の鹿島酒蔵ツーリズム
に鹿島市にお招きいただき、来訪者で賑わう町を歩いていたら、偶然、
取材にみえていた上籠竜一醸界タイムス社九州局長にバッタリお会いしました。
そこで、インタビューしてくださって、
それが掲載された4月10日の紙面を送ってくださいました。
上籠さん、有難うございました
とても、良い記念になりました

「鹿島市内の酒蔵で、IWC日本酒部門創設の実現に主導的役割を果たした平出淑恵さん<株式会社コーポ幸(東京)>代表取締役に出逢った。—鹿島酒蔵ツーリズムのこれほどの発展をどのように見ているか。 IWCチャンピオンサケを「鍋島」さんが獲ったことを、これほどまで地域全体に活かし形にしているのは、ここがナンバー1だと思う。 —成功の要因は。 やはり、酒蔵さんだけではなく、鹿島市、観光協会、一般の住民の方々の気持ちが一つになったという事だと思う。毎年伺っているが、やっぱり市民の方々のオーラというか、市民の方々がほこらしげになっている。全員参加でこのイベントを盛り上げ、自分たちの地域に誇りを感じているのが伝わってくる。酒蔵だけじゃなく、住民を地域を変えた。酒業界に留まらない貢献をツーリズムはもたらしたよう。それが大きくて、ここまでの成功で継続しているのだと思う。
—IWCが地域まで変えた。
IWCというよりも、それを皆さんが地域に生かした。世界に評価された酒蔵がある、それを自分たちの地域としてどのように発信しよう、自分たちの地域にどのようにお迎えしようと皆で考え継続してきた。ここでのことは、全国の酒蔵がある、どの地域にも光を与えると思う。
2026年4月9日
ロンドンで1984年に設立された世界最大規模のワインコンペティション、
International Wine Challenge に、SAKE部門が創設されたのは2007年、今年で20年、
SAKE部門が出来てから、日本では、2012年にロンドンに東北のお酒が送れなくなっていたことで、IWCが東北支援のために東京で開催、2016年には兵庫県が「山田錦80周年」を記念して誘致、
2018年には山形県が「GI山形」の世界発信のために誘致という事で
SAKE部門の審査会が行われました。
コロナ禍を経て、8年ぶりに広島では、共同開催という形で、
IWC SAKE審査会が開催されます。
↓公式サイトがオープンしました↓
審査員は、全員、その国の日本酒のキーマン。
私はIWC SAKE部門設立に関わったことで、IWCアンバサダーを務めていますが、
審査会で世界中から集まる審査員の方たちに会えるのが毎年、私の1番の楽しみ、そして励みです

2026年4月7日
本日、日本酒蔵ツーリズム推進協議会(細野助博会長)の令和8年第2回理事会でした。
私は、この協議会の常任理事を務めています。
事務局のある、日本観光振興協会の会議室とオンラインで、
今年度事業や7月9日に行われる総会の内容を話し合いました。
「素晴らしい酒蔵のある地域には世界中から、日本酒を愛する人達が集まる。
日本酒の国際化はインバウンドの地方誘客になる。」を目指しての活動が形になったものが、
この協議会です。
会員も増えています。
会員の皆様との活発な活動を目指します

2026年4月6日
台湾

で乾杯グループを創業した一回り違う(同じ寅年

)末の弟の荘司が、
今朝、LINEをくれて「お姉ちゃん、今日、時間ある?今、東京なんだけど〜」との事で、
2人でランチをしました。
弟とは、一家で昨年末に来日した際に、娘一家とも一緒に賑やかに過ごして以来でした。
久しぶりに姉弟2人きりで、自然に子供時代の話になりました。
「あの頃、幸せだったよね」と話し合いながら、
幸せな子供時代を与えてくれた今は亡き両親や祖父母、親族に感謝する時間になりました。
「荘ちゃん、お互いに健康に気をつけようね」
2026年4月5日
先月、初めて参加したワイン会で訪れた八王子市の「Tokyo Farm Village 」は、
自らで育てた畑の恵み、牧場の恵みでおもてなしする
本物のFARM to TABLEを目指して開業されたというレストラン。
今回は、ドミニク・コルビ シェフの渾身のメニューと
ワインは河口湖のセブンシダーズの会でした。
醸造家の鷹野ひろ子さんは、旧知の間柄で、
このイベントを知った時からとても楽しみにしていました。
400年の歴史があり70年前から酪農を始めた磯沼ミルクファームは7000坪
200年農業をされている中西ファームは13000坪合わせて20000坪の
酪農場と畑とファームハウスからなる施設。
ジャージー、ブラウンスイス、ガンジー、ミルキングショートホーン、
モンベリアルドなと日本で1%以下の牛ばかりを育てていて、
東京都下で唯一放牧場がある奇跡的な牧場。
牧場の牛糞は堆肥場で発酵され、畑に撒かれて農薬を極力使わない、
元気な野菜となり循環型農業を営んでいるそうです。
今回は、本物のFARM to TABLEをと、渡辺純社長からの依頼で、
ドミニク・コルビ氏が3日間泊まり込みで準備された贅沢なメニューでのワイン会。
スパークリングワインで出迎えていただき、その後は、甲州、ロゼ、赤と続き、
手搾りのミルクで作ったフロマージュブランを、
コルビシェフがリヨンの料理セルベルドカニュに仕立て、
内臓はノルマンディーのカーンの郷土料理に。
中西ファームの野菜が10種類以上入ったサラダ。
メインは、薪で焼いたガンジーのリブロース。
主催の渡辺純社長から、磯沼ミルクファームと中西ファームの
次代を担うお2人の紹介もあり、明るい未来も感じさせていただける会でした。
会場では、思いがけなく、日本の食の世界でご活躍の方々にお会いできて
素晴らしい時間をご一緒出来ました。
2026年4月5日
娘家族の住む八王子市下恩方町の松嶽稲荷神社で松竹町会主催の「第二回 松竹神楽殿コンサート」が、2026年4月5日 日曜日に開催されました。
松竹町会HP
津川久里子さんの演奏でした。
会場の方々も三味線演奏の時には「チャンチキオケサ」、アルトサックスとボーカルの際には「ふるさと」や「夕焼け小焼け」を一緒に歌いながらの楽しいコンサートでした。
最後に久里子さんが、「歴史と自然があり、外から移り住んだ私達を暖かく迎えてくださった松竹町の皆さんに感謝の気持ちです。」とお話しされて、会場となった境内には、更にあたたかい気持ちが広がりました。
こうしたコミュニティに娘家族も入れていただいているのだと、
あらためて安堵の気持ちでいっぱいになりました。
昨日の雨で、コンサートの開催が土曜日から日曜日になりました。
コンサートの司会を務める予定だった娘(孫達の野球

の試合のため)に代わり、
急遽、私が司会を務めさせていただきました。
冷や汗ものでしたが、コンサートを主催する松竹町の町会長さんら町会の皆様の
あたたかい人柄に触れることが出来ました。
有難うございました

2026年4月3日
私が八王子に引っ越した事を知った八王子在住のJAL時代の同僚が誘ってくれたワイン会を
主催されていたのが、欧州ワイン専門のインポーター、タノワールの丹澤信一さんでした。
産業ロボット最先端企業で欧州責任者として活躍されてから、
現地で知った素晴らしいワイン生産者のワインを紹介したいと昨年起業されたそうです

本社で、シニアソムリエでもある、その同僚と一緒に、
丹澤さんお薦めのシャンパンやカヴァを試飲させていただいてから、
市内のビストロで色々とお話しを伺いました

有難うございました

2026年4月1日
宮城県 農政部 食産業振興課が発行元の
バイヤー向け 食品ガイドブック2026「みやぎ 食 発見」で、冒頭の特集ページ内で、
IWC のPrefecture of the yearを宮城県が受賞されたことをご紹介いただいています


IWCアンバサダーとして、とても嬉しいです
感謝申し上げます
