2017年1月17日

世界60ヶ国、19言語で展開する世界最大のワイン教育機関に
日本酒のコースが出来たのが4年前の事でした。
https://www.wsetglobal.com/jp/japanese-qualifications/
それを日本政府が支援して、年に一回、講師研修を招聘事業として盛り立ててくれています。
私はこの事業のコーディネートをしていますが、今年で4回目となりました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/

研修2日目の今日は最初に「有斐斎 弘道館」で茶事を体験しました。

彼らが海外で日本酒を啓蒙していくには、日本酒の背景にある日本文化を
理解してもらう事が非常に大切だと感じています。
通常4時間かかる茶事を簡易で1時間の体験となりましたが、
「一期一会」のおもてなしの考え方を彼らが学べた事はとても良かったと思いました。

その後、京都から日本酒を最も生産している地域、
灘の酒の生産地「灘五郷」を有する神戸市へ!

兵庫県は全国の日本酒の3分の1を生産する日本酒の主産地です。
最初に、「正宗」の元祖で、「宮水発見の蔵」「協会一号酵母発祥蔵」
である櫻正宗さんを訪問しました。

櫻正宗さんは、灘の本流と言われる名門蔵で、あの灘校を創設した蔵元さんでもあります。http://www.sakuramasamune.co.jp/

その後、日本で一番大きな蔵、白鶴酒造さんにお世話になりました。

蔵元さんの規模感というのは、なかなかわかりにくいものですが、

端麗辛口で知られる新潟県の蔵の生産量を全て合わせても、
月桂冠さんより少なく、更に大きいのが白鶴さんというイメージです。
http://www.hakutsuru.co.jp/

櫻正宗の山邑社長、白鶴の嘉納社長自ら、

大変丁寧なご対応をいただき、講師候補一同感激していました。
2017年1月16日

世界60ヶ国、19言語で展開する世界最大のワイン教育機関に
日本酒のコースが出来たのが4年前の事でした。
https://www.wsetglobal.com/jp/japanese-qualifications/
それを日本政府が支援して、年に一回、講師研修を招聘事業として盛り立ててくれています。
私はこの事業のコーディネートをしていますが、今年で4回目となりました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/

研修初日の今日、最初に訪れたのは、京都の樋口農園さんです。
http://tsunebo.com/higuchi-masataka
「野菜つくりは、土つくり」とおっしゃる樋口さんのお話に、
皆熱心に耳を傾け、野菜の味の濃さと甘みに感嘆の声を上げていました。

その後、和食の歴史と和食体験として京都の3っ星和食店である菊乃井 本店で
和食会議の代表である熊倉先生を講師にお迎えし、

和食を学んでから菊乃井店主の村田吉弘さんに解説いただき和食を体験してもらいました。

今日は全て京都の蔵元さん方からご提供いただいた日本酒で、京都の和食を堪能してもらいました。

彼らが海外で日本酒を啓蒙していくには、
日本酒の背景にある日本の食文化を理解してもらう事が非常に大切だと感じています。

その理解が彼らの意欲を高めていくと、あらためて肌で感じます。
世界8カ国から来日した講師候補達は、この貴重な機会に大変感激していました。

菊乃井訪問の後は、京都で1番大きく輸出のナンバーワンの実績を持つ月桂冠さんに訪問致しました。

ご対応いただいた各部署の皆さんが英語で直接、講師らに説明くださり、
大変な準備をしていただいた事に感謝を感じました。
有難うございました!#maffwsettour
2017年1月15日


世界60ヶ国、19言語で展開する世界最大のワイン教育機関に
日本酒のコースが出来たのが4年前の事でした。
https://www.wsetglobal.com/jp/japanese-qualifications/
それを日本政府が支援して、年に一回、講師研修を招聘事業として盛り立ててくれています。

私はこの事業のコーディネートをしていますが、今年で4回目となりました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/
今日は、そのキックオフとも言える有志蔵元の皆さんと
世界8ヶ国から来日した講師候補らとの試飲交流会でした。
自民党の日本酒輸出振興プロジェクトチームの事務局長のニ之湯武史先生も
駆けつけてくださって、NHKの取材も入り、大変活気のある会となりました。

日本の政府支援のこの招聘事業も、農林水産省、国税庁など
多くの関係者の方々の尽力があって成り立っています。

日本酒の素晴らしいネットワークが世界に構築されつつあります。
冒頭のスピーチで、来日した講師候補の方々への歓迎と、あらためて、
WSETの新規事業担当者で、マスターオブワインである、
アントニー・モス氏がWSETの中にSAKEコースを創設し、

彼がこのプログラムに彼の知見を惜しみなく心血を注いでくれたこと、
またそれを一緒に育んでくれた菊谷なつきさんに
感謝を述べさせていただきました。

#maffwsettour
2017年1月7日

新年最初のミーティングは、最高峰のワインの資格マスターオブワインを持つ大橋健一さんと。
http://www.yamajin.com/about/72/

現在、この資格は全世界に340名ほど、アジア人は5名、国内には健ちゃんのみという資格です。
http://www.mastersofwine.org/
彼にMWの受験を勧めたのは、実は私なので、私の自慢の友人なのです♪
2017年1月1日

皆様、明けましておめでとうございます。
毎日毎日バタバタと、あっという間に年の瀬という感じでここ数年過ごしています。
50歳を目前にして起業した向う見ずな私を、
本当に多くの方々が助けてくださっていると感じます。
それなのに、忙しさに翻弄されて、
感謝をお伝えする機会が足りていないと反省しきりです。
昨年、今年と年末近くに寝込んでしまったりして、
2年続けて情けない気持ちで年末を過ごしていました。
元旦には鼻声ながら、親族の集まりに参加できて
嬉しい時間を過ごせました。
今年は、酉年、
亡くなった母も、一人娘も酉年です。
酉年には、特にお世話になったり身近な方が多いです。
そんな方々に何かご恩返しが出来る年になりますように。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
平出淑恵
2016年12月27日

酒2020の皆様と、それぞれ1本づつ日本酒持ちよっての忘年会。
今田周三さんが館長をされている日本酒造組合中央会の日本の酒情報館での開催でした。
お集まりの方々から沢山元気をいただきました
✨
2017年も、よろしくお願いいたします
2016年12月22日

日本酒造中央会のあるビルで、ミス日本酒2017のフィナリスト披露会が開催されました。
http://www.misssake.jp/application/

私は、一般社団法人ミス日本酒 http://www.misssake.org/
の顧問を務めています。

今年も日本酒の素晴らしさを国内外に伝える意欲ある美しい方々が

各地方大会から勝ち抜いて勢揃いしました。

披露会には、日本酒業界関係者、

日本酒愛好家など
幅広くお集まりで大盛況でした。
グランプリの決まる決勝大会は来年3月29日だそうです。
2016年12月16日

元総務省の自治財政局長を務め、
現在、地方活性化センターの理事長をされている椎川さんに久しぶりにお会い出来ました。
5年前、局長時代の椎川さんにご紹介下さった日経新聞の太田さんもご一緒です。
椎川さんが、当時の古川佐賀県知事にご紹介下さって古川さんが
鹿島の酒蔵ツーリズムを応援くださいました。
当時の話に盛り上がりました。
また、活性化センターの来年度の土日セミナーに、
「日本酒からの地域活性」を取り上げて下さいます。
大変有難く、また、楽しみです
💕
https://www.jcrd.jp/
2016年12月14日

月に一回のうめだ阪急本店の会議出席で大阪日帰りでした。

今日は来年4月の「旅するSAKE」イベントの打ち合わせと、
その関係で大阪国税局にもご挨拶に伺いました。

今年のIWCチャンピオン出羽桜さんの蔵のある山形県を、
うめだ阪急本店の祝祭広場で感じてもらえるようなイベントです。

段々創り上げられていくイベントのミーティングを済ませ、
イベント会場となる祝祭広場の
華やかなクリスマスのデコレーションを眺めて気持ちが高鳴りました
2016年12月13日

JALの先輩方と岡崎俊城さんを囲んで銀座の老舗ワインバーで
🍷