IWC2020出品募集案内ビデオ

2020年3月10日

今年もIWCのSAKE出品募集が始まりました。
締め切りは3月25日です。
IWCが出品募集案内用に作成したビデオをご紹介します。
今年も多くの素晴らしい日本酒🍶🍶🍶がこの世界最大のコンペティションから世界に発信されますように🙏

この大会IWCのSAKE部門の議長を務める大橋健一氏のコメントビデオです。…
 大橋さんは、日本在住唯一のマスターオブワイン(世界最高峰のワインの資格) そしてワイン🍷日本酒🍶両方のプロフェッショナルでJALのアドバイザーもされていますが、JALのエコノミークラスのワインのラベル( ダブルオー) は2人の男性が向き合っていますが、その1人が大橋さんでもう1人がやはりIWCのワインと日本酒の審査をされている大越基裕さんです。
 
大橋さんが語るIWC SAKE審査会について、是非ご覧になってください✨✨✨✨✨

大橋健一氏と共に、この大会IWCのSAKE部門の議長を務める楠田卓也氏のコメントビデオです。

 楠田さんは、あのロバート・パーカーの名著「ボルドー」🍷の日本語版を監修されたようなワインの専門家であり、特にオフフレーバーのスペシャリストです。
グローバルなワインの世界の中での日本酒🍶🍶🍶の立ち位置を常に考えながらの、厳しい審査には定評があります✨✨✨✨✨
ビデオは、1から5までありまして、各1分くらいなので、是非そのままご覧になってください。
 1の後に、2は審査について、3は出展者メリット、4は他の審査会との違い、5は楠田さんにとってのIWCの意味を率直に語ってくださっています✨✨✨✨✨

「プレミアムジャパン」の企画「プレミアム X」第六回 梵

2020年3月9日

日本のプレミアムを発信するメディア「プレミアムジャパン」で

日本酒🍶🍶🍶をご紹介する機会をいただきました。
 全12回の6回目は、福井県鯖江市の「梵」さんをご紹介します。

2010年のIWCチャンピオンサケを受賞された時のがきっかけで知り合いましたが、

加藤社長の海外プロモーションへの熱意、情熱には何度も励まされました❤️
 香港のデモの最中にも「梵の会で、現地に私を待っていてくれるお客様がいるので行ってきます✈️」とメールのやり取りの中で書かれていたのを読んだ時、胸が熱くなりました😢
 このコロナウイルスが沈静化したら、また、
 お身体に気をつけて世界を駆け巡っていただきたいです。

トラベルジャーナル

2020年3月9日

本日発売の、週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、岐阜県飛騨市の「蓬莱」醸造元の渡辺酒造店さんをご紹介しています🍶🍶🍶

 2014年にIWCの普通酒トロフィー🏆を受賞された際に初めて蔵に伺いましたが、その後2016年にはグレートバリューチャンピオンサケ🏆も受賞されています。
 その酒造り、ユニークなマーケティング等、とても刺激的でした。
その根底にある郷土愛、映画の「君の名は」でも注目された地域です💕…

渡辺酒造酒造 HP
http://www.sake-hourai.co.jp/

週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/

「プレミアムジャパン」の企画「プレミアム X」第五回 出羽桜

2020年3月4日
https://www.premium-j.jp/premiumx/20200304_8964/

日本のプレミアムを発信するメディア「プレミアムジャパン」で日本酒🍶🍶🍶を紹介する機会をいただきました。
 全12回の4回目は、山形県天童市の出羽桜さんをご紹介しています。
 仲野 益美社長とは、IWCにSAKE部門が出来て2年目の2008年にチャンピオンサケを受賞されてからのお付き合いです。
 いつも暖かく励ましていただいています💕
 また、2018年にIWCのSAKE審査会を山形県が誘致した際にも大変お世話になりました。…

「プレミアムジャパン」の企画「プレミアム X」第四回 櫻正宗

2020年3月2日

日本のプレミアムを発信するメディア「プレミアムジャパン」で日本酒🍶🍶🍶を紹介する機会をいただきました。
 全12回の第3回目は、灘の本流「櫻正宗」さんをご紹介致します。
 櫻正宗さんとは、「櫻正宗 大吟醸 櫻華一輪」がIWCにSAKE部門が出来た年2007年に部門最高賞のトロフィーを受賞されたのがご縁でした。
 コンプライアンスに厳しい、まさに正統派の蔵元さんで、山邑社長には、いつも色々おしえていただいています。

https://www.premium-j.jp/premiumx/20200302_8791/

ロンドンから帰国

2020年2月29日

 鹿児島県と鹿児島県酒造組合の「令和元年度 本格焼酎輸出拡大プロジェクトWSET 本部訪問等事業」を終えて帰国しました。

 ミッションコンプリート💛

地元紙でも報道されました。

令和元年度 鹿児島県 本格焼酎輸出拡大プロジェクトWSET 本部訪問等事業Day4 最終日

2020年2月28日

早くもロンドン4日目となりました。
本日は最終日で今晩19時発のJAL便✈️で帰国です。
 昨日に引き続き、ジャパンハウスで開催の国税庁主催の焼酎と泡盛のプロフェッショナル向けのイベントに参加しました。
 
 今日は、ロンドンの第一線で活躍するバーテンダー🍸の方々に、焼酎と泡盛のセミナーを受けてもらい、その上で、焼酎や泡盛を使ったカクテル🍸を作ってもらい、それを審査、表彰するというイベントです。…

司会進行を菊谷なつきさんが務め、

WSETのSprits level3の講師でもあり、先月の政府招聘事業で来日したHannaが講師として登場しました。
https://www.wsetglobal.com/q…/wset-level-3-award-in-spirits/


 12名のバーテンダーが参加し、8種類の焼酎の試飲のあと、ストレート、ロック、水割り、お湯割リ、炭酸割りと異なる飲み方で焼酎の試飲が行われ、その後、参加したバーテンダー2人ずつ6組に分かれて新作焼酎カクテルを作成、審査が行われました。

審査の間に交流会、審査の結果、優勝した組の2名には記念品として「黒じょか」が贈られました。

渡英中の鹿児島県酒造組合の乾眞一郎副会長も鹿児島の本格焼酎について語られ、審査員もされました。

プロフェッショナル達の反応も良く、焼酎、泡盛の今後のロンドン市場への広がりが期待出来るイベントでした。

「プレミアムジャパン」の企画「プレミアム X」第三回 天狗舞

2020年2月28日

日本のプレミアムを発信するメディア「プレミアムジャパン」に機会をいただき日本酒🍶🍶🍶をご紹介しています。
 第3回目の今回は、石川県白山市の「天狗舞」をご紹介しています。
 「美味しんぼ」最多登場、沖縄サミット乾杯酒、車多一成社長は、君嶋哲至社長からご紹介いただき、その後に私が酒サムライ活動のお手伝い始めた時に副会長をされていました✨✨✨✨✨
 いつも、明るく楽しく助けてくださる車多社長です。

https://www.premium-j.jp/premiumx/20200228_8588/

令和元年度 鹿児島県 本格焼酎輸出拡大プロジェクトWSET 本部訪問等事業Day3

2020年2月27日

 ロンドン3日目の今日は、先月、国税庁のスピリッツ専門家の招聘事業で来日した招聘者の1人、Roseの会社 East London Liquor Company を訪問しました。
https://eastlondonliquorcompany.com/


 Roseがとても丁寧に施設…内を案内してくれて、その後に、そこで造られているジン等をティスティングさせてもらいました。

午後は、ジャパンハウスで開催された国税庁主催の焼酎と泡盛のプロフェッショナル向けと消費者向けのイベントに参加しました。
 司会進行は、菊谷なつきさんが務め、ロンドンの業界人からのアンケートを説明。

WSETのSprits level3を開発したAntony Moss MWがスピーカーとして登壇しました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-spirits/

渡英中の鹿児島県酒造組合の乾眞一郎副会長も鹿児島の本格焼酎について語られました。  

消費者向けのイベントでは、大久保さとみさんが登壇。客席からボランティアを募り焼酎と泡盛を試飲した印象を聞いていました。  

その後の試飲と軽いおつまみが提供された懇親タイムでは、渡英中の鹿児島県の蔵元さん方が加わって大変な盛り上がりでした。  焼酎、泡盛の今後のロンドン市場への広がりが期待出来るイベントでした。

令和元年度 鹿児島県本格焼酎輸出拡大プロジェクトWSET 本部等訪問事業Day2

2020年2月26日

鹿児島県の本格焼酎輸出拡大プロジェクトでロンドンに来てから2日目です。

世界74ケ国に展開する世界最大のワイン教育機関WSET ( Wine and Sprits Education Trust)が、
https://www.wsetglobal.com/
昨年夏に世界的なSpritsの講座の専門家レベル( Level 3)を英国と米国で開始、アジアの蒸留酒の中に焼酎と泡盛を入れたのを受けて、本格焼酎発祥の地、鹿児島県では、本格焼酎輸出拡大プロジェクト小委員会が発足。
 私は、WSET の日本の認定校を運営するキャプラン株式会社のアドバイザーである関係もあり、この小委員会のアドバイザーをしています。
 今回、乾眞一郎鹿児島県酒造組合副会長を筆頭に鹿児島県庁の悦田克己次長も同行し、 4蔵元がWSETのロンドン本校を表敬訪問、これに合わせて、このSpritsのプログラムを開発した Antony Moss MW が講師役を務め、今日、鹿児島県の焼酎セミナーを開催しました。席はあっという間に満席だったそうです✨✨✨
https://www.wsetglobal.com/wset-school-london/tastings-and-events/ay2019-20/shoc2001-shochu-japan-s-traditional-spirit/

 セミナーが夕方からなので、市場視察と簡単な市内観光をしました。


 バッキンガム宮殿の衛兵💂‍♀️の交代を見学して、アフタヌーンティースタイルのランチをいただきました。

その後、超高級ワイン🍷ショップ「Hednism」を視察。https://hedonism.co.uk/hedonism-wines

マネージャーのハラさんに超高級ワインがひしめく店内を丁寧にご案内いただきました。

日本酒はガラス張りの冷蔵庫で保存されています。


その後、評価の高い酒販店「Whisky Exchange 」の今年の1月にオープンした店舗を訪問しました。
https://www.thewhiskyexchange.com/shops/londonbridge

店内にジャパニーズウィスキーのコーナーがしっかりと設けられていました。

 WSET での鹿児島焼酎セミナーは、Antony Moss MWのパッション溢れる講義に、司会と蔵元方の通訳は菊谷なつきさんが務めてスムーズに進行、参加者から非常に積極的に質問があり、双方向の活気あるセミナーとなりました。

 セミナーの最後には、光栄にも締めのご挨拶をさせていただき、参加者とAntonyやなつきさんらWSET 関係者に感謝の気持ちを伝えました。

教室では、最後に参加者との記念撮影もして

 また、このセミナーには、先月政府の招聘事業で来日したスピリッツの専門家のメンバーも参加してくれました。

セミナー後には、招聘者に加えて酒サムライロンドン代表の吉武理恵さんも加わって人気レストランLucaでの懇親会も設けられました。
 夜中近くまで話しは弾み、彼らとあらためて親交を深められました。