七賢「EXPRESSION 2013&2018」発表会ならびにペアリングランチ

2026年11月2日
七賢「EXPRESSION 2013&2018」発表会ならびにペアリングランチにお招きいただきました。https://www.sake-shichiken.co.jp/
会場は、シャネル銀座ビルの10階にある「アラン デュカス ベイジュ東京」です。
「七賢 EXPRESSION(エクスプレッション)」シリーズは、「七賢」山梨銘醸株式会社が、長期熟成の日本酒とアートを融合させた最高級スパークリング日本酒シリーズです。
 単なる高級酒ではなく、「醸造家としての表現」を追求し、日本酒の新たな価値を世界に発信するという思想から生まれました。
 翌日、2026年11月3日、ミレーとのコラボレーション三部作の最終作が発売されますが、
 このペアリングランチでは、ウェルカムに、2026年度 Kura Masterの最高賞であるプレジデント賞受賞の、「七賢 スパークリング 星ノ輝」でお出迎えいただきました。
 司会は、酒サムライのあおい夕紀さん、主催者の山梨銘醸株式会社、北原対馬社長からのご挨拶に続き、
 ミレーの3部作を所蔵する山梨県立美術館の青柳 正規館長より、以下のようなご紹介がありました。
「山梨県立美術館では、2020年度から文化庁の文化芸術振興費補助金を受け、ミレー作品の超高精細画像の撮影を行っています。
この事業は、所蔵作品の存在を広く伝える、
また、貴重な作品を出来る限り正確に後世に伝えていくことを目的としています。
第1回は、コレクションの中核をなす
《種をまく人》
《落ち穂拾い、夏》
《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》
の3点の作品を撮影しました。
そしてこの3点の超高精細画像をもとにしたプロダクトが生まれました。
3点はいずれも、自然とともに生きる人々を描いたミレーの画歴において、記念碑的な作品と言うことができます。19世紀のミレーの視点は、人と自然の関係が問われる現代においてこそ重要な意味を持つと言えるでしょう。
そしてそのパッケージ制作のグラフィックデザイナーの、株式会社サン・アドの、アートディレクター葛西薫氏からのご挨拶、
乾杯のご発声は、Groupe Alain Ducasse KK CEO Jean-Philippe Zahm 氏がされて、超贅沢なランチがスタート。
《種をまく人》 のラベル、EXPRESSION 2006
《落ち穂拾い、夏》 のラベル、EXPRESSION 2012 年
《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》 のラベルEXPRESSION 2013&2018
そして、昨年、世界最大のワインコンペティションInternational Wine Challenge (IWC)のSake部門で最高賞のチャンピオンサケに輝いた、七賢 純米大吟醸 白心
をいただきながら、アラン デュカス ベイジュ東京のお料理を楽しみました。
 素晴らしい時間を有難うございました。
銀座SIXにも店舗をお持ちの有名酒販店「IMADEYA」さんのお二人とテーブルがご一緒で
色々とお話し出来ました。

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