JEN 日本文化研究会 日本酒企画で講師♪

2026年10月13日

2007年4月に設立された企業メンバー制の団体、NPO法人 J-Win(特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク) https://j-win5.jp/

の役員クラスを集めたJEN(エグゼクティブネットワーク)の日本文化研究会のお集まりで講演の機会をいただきました。

JEN日本文化研究会初の日本酒企画とのことと、講演後に伺い、とても光栄に思いました。

 

会場は、2023年に発足した実業団日本酒部連盟(企業が正式に認めた日本酒部の連盟)の中でも最大規模の部員数を誇る、SOMPO日本酒部の損害保険ジャパン株式会社の霞が関ビルでした。今回の会の幹事を務めてくださった方がSOMPO日本酒部メンバーというご縁です。

 

講演のテーマは「SAKEから観光立国」もう20年以上となる私の日本酒の国際化活動をお話ししました。

世界最大のワインコンペティションIWC(International Wine Challenge)のSake部門誕生の経緯や、日本産酒類の輸出の政府の支援、外務省の赴任前研修日本酒講座について、海外からの酒蔵ツーリズムがインバウンドの地方誘客となり地方創生の可能性に繋がることなど、そして、2024年末に伝統的酒造りがユネスコの無形文化遺産に登録となり、日本酒は、日本の宝から世界の宝となったこと。日本人が誇りを持って日本酒を語っていただきたい。とお話ししました。

 

その後の試飲には、今年5月に広島県が共催して開催したIWC2026スパークリング部門のトップトロフィーを獲得した「梵 プレミアムスパークリング」でスタートし、過去最高の1,738銘柄のトップとなったIWC2026チャンピオンサケの「天美 純米吟醸 蛍天」、IWC2011チャンピオンサケの「鍋島 大吟醸」、IWC2015チャンピオンサケ「会津ほまれ 純米大吟醸」、IWC2017チャンピオンサケ「南部美人 特別純米」の5銘柄、世界に評価された日本酒を味わっていただきました。

おつまみには、オレンジマーマレードやチーズなどをご用意。日本酒が海外の食材にも合うことをお伝えしました。

 

皆さん、大変熱心に聞いていただきました。

 

有難うございました。

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