2025年12月13日
カジノ併設の5ッ星ホテルWynn palace
の副会長4蔵(剣菱、神聖、御前酒、八鹿)の日本酒とのイベントに、
酒サムライコーディネーターとして、お招きいただきマカオ

に来ています。
Wynn palaceの飲料総責任者と世界最大規模のワインコンペティション
IWC(日本酒造青年協議会がパートナーとしてSake部門を支えています)とのご縁から、
コロナ前から毎年、Wynn palaceでは、IWCのチャンピオンサケやトロフィー酒イベントを行っていただいていました。
今回のイベント会場は、Wynn Palaceのフラッグシップ和食レストラン、泓 MIZUMI(みずみ)で、
前田裕紀エグゼクティブシェフが、日本で競り落とした130キロ、560万円のチャンピオンマグロを
4蔵のお酒と楽しむというゴージャスな会で、参加費は日本円に換算して約15万円。100名以上のお席は満席

コーディネートを務める酒サムライのMicky Chan氏のご挨拶に続き、前田シェフらによる巨大な鮪の解体が始まりました。
スタートは、八鹿AWA SAKE

豪華なアミューズには、特撰 黒松 剣菱

前菜の一品目、雌の香箱蟹

には、 八鹿 吟醸 桃

前菜の2品目は、赤身の鮪にウニとキャビア。
こちらには、御前酒

そして、チャンピオン鮪の背脂、赤身、中トロ、大トロには、 神聖 純米大吟醸 生原酒

鮪の小鍋には、神聖 祝米 純米大吟醸

そして、鮪づくしの寿司盛り合わせには、
御前酒 純米菩提酛 濁酒

デザートには、中国産のアイスワイン

Snow Mountain 2023をいただきました。
参加された皆様もとてもお喜びの様子で、貴重で贅沢な時間となりました。
会の後には、Wynn palaceの飲食の総括責任者のJust Wong氏とコーディネーターのMicky、
酒蔵さんらとホテルをぐるりと観覧出来るケーブルカーに乗ったあとに、
ホテルの噴水ショーを楽しみ、今後に向けた意見交換会もして、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。
2025年12月12日
カジノ併設の5ッ星ホテルWynn palaceの主催での
チャンピオンマグロと酒サムライ事業を運営する若手の蔵元の全国組織
の副会長4蔵の日本酒とのイベントに、
酒サムライコーディネーターとして、お招きいただき、マカオ

にやってきました。
それぞれの地域から酒蔵の皆さんもマカオに到着して、皆で、翌日のイベントのために乾杯しました

2025年12月10日
全世界で500名もいないワイン業界最難関の資格マスター・オブ・ワインの
サム・ハロップ氏がコンサル先のワイナリー、Bird in handを語るワインメーカーズディナー

に参加しました。
会場は、麻布十番のBistro Chick
大橋健ちゃんとは、もう25年以上のお付き合い、
サムに初めてあったのも2003年のこと。
健ちゃんとサムとのご縁を私が繋いだことを会の最後にご紹介いただき懐かしい想いの溢れる会でした。
2025年12月9日
2025世界酒蔵ランキングの認定式にご招待いただきました

・全国燗酒コンテスト
・ワイングラスでおいしい日本酒アワード
・インターナショナル・ワイン・チャレンジ[IWC]
・Kura Master
・SAKE COMPETITION
・全米日本酒歓評会
・ミラノ酒チャレンジ
・オリエンタル酒アワード[OSA]
の受賞実績をポイント化して酒蔵ごとに集計し、
スコアの上位50位の酒蔵を格付けするものです。
2025年にランキングの対象となった酒蔵は698蔵、
商品はのべ3415点です。
2025年12月8日
中学校の同級生の平川くんと息子さんと3人で、
初代MR.SAKEの橋野元樹さんのお店、Sake storyで楽しく日本酒

談義
あらためて、平川くん、お酒強くてびっくり

2025年12月8日

酒サムライを叙任された3名の女性、
鈴木幸代さん、菊谷なつきさん、千葉麻里絵さん
年内に集まれないかと
お昼に忘年会となりました♪
それぞれご活躍の皆様と、お昼からとても盛り上がりました♪
2025年12月7日
今日は、 一般社団法人 全日本・食学会(脇屋友詞理事長)の東京情報交換会 兼 忘年会でした。
会場は、東京駅に隣接する東京ステーションホテルの地下一階にある齋藤章雄料理長率いる名店「しち十二候」です。
全国から食に関わる方々が集まって、とても活気あるひとときとなりました。
2025年12月6日
国税庁主催の「『伝統的酒造り』ユネスコ無形文化遺産登録1周年記念イベントin浅草」に伺いました。
会場は、浅草の雷門の目の前の浅草文化観光センターです。
パネルディスカッションには、酒サムライのEXILE THE SECONDの橘ケンチさん、
奥田政行シェフ、菊谷なつきさんも登壇されていて、ご挨拶出来ました。
登壇された皆様の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産登録になった事での、「おもい」が伝わってきて素敵なイベントでした。
また、テレビ東京の制作チームが、このイベントの撮影に

どんな発信になるか楽しみです

2025年12月5日
2025年度(第66回)ニッポンおみやげアワード全国推奨観光土産品審査会に、
初めて審査員としてお招きいただきました。
後援は、厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・観光庁
「全国推奨観光土産品審査会」は、全国515の商工会議所からなる日本商工会議所と全国観光土産品連盟が共催で、
日本の優れたおみやげを推奨し、今後の観光土産品の育成、発掘・振興を図ることを目的に、
1960年度から開催しています。
特に、食品については、観光土産品の安心・安全基準を遵守し、
信頼性の向上と健全な生活に資することを目的としているそうです。
ここに、昨年末に「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産登録となったことで、その部門が誕生しました。
その地域のお土産として、日本酒、焼酎、泡盛、みりんの新たなマーケットへの訴求になるのではないかと、
喜んで審査員をお引き受けしました。
2025年12月4日
「和食」がユネスコに無形文化遺産登録された12月4日を記念して、
2015年より毎年開催している「1204和食セッション」は、和食会議連絡会議(辻芳樹議長)が主催で、本年で第10回を迎えました。
私は、昨年から連絡会議の副議長を務めています。
【連絡会議について】
「1204和食セッション」は全国各地で和食文化の保護継承に取り組んでいる方々が集い交流する機会で、
公開イベントですのでどなたでもご参加いただけます。
【開会挨拶】
一般社団法人和食文化国民会議 全国「和食」連絡会議 議長 辻 芳樹
【来賓挨拶】
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 外食・食文化課
食文化室長 牧之瀬 泰志 氏
【講演】
「日本酒学が拓く和食文化の未来-伝統と革新のグローバル展開-」
新潟大学 日本酒学センター センター長 岸 保行 氏
1979年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。
早稲田大学助手、東京大学特任助教を経て、2012年新潟大学准教授、
2025年4月より教授。7月から日本酒学センター長。
専門は酒蔵組織論、伝統産業の海外展開、伝統と革新。
「日本酒学(Sakeology)」を提唱し、その学問的体系化と国際発信に取り組む。
【講演】
「AIの時代に、食が教えてくれること」にいどめ
一般財団法人私立新留小学校設立準備財団 共同代表 古川 理沙 氏
2000年から2019年まで日本語教師として韓国、中国、日本の大学、高専、民間学校などでカリキュラムマネジメント、
教科書執筆をおこなう。
2017年「ひより保育園」、2018年に「そらのまち保育園」を開園。
2019年にレストラン併設型の物産館「日当山無垢食堂」(ひなたやまむくしょくどう)をオープン、
現在は鹿児島県姶良市にて私立の小学校を設立準備中。
有限会社ヤマサ水産 西居 希 氏
(村田副会長よりご紹介、伏木会長より表彰状授与)
古くから滋賀県だけでなく、京都の魚食文化を支えてきた琵琶湖の湖魚。
衰退が懸念される琵琶湖の漁業に、湖魚である「ビワマス」「ニゴイ」のリブランディングによる
高付価値化や漁業者の育成などの活性化をすすめる。
子供たちに琵琶湖の豊かな魚を食べさせてあげたい、との希望をもって取り組む。
【ワークセッション】
「厳選日本酒3品」試飲 日本酒造組合中央会
「六花の杜」試飲 新潟大学 日本酒学センター
「湖魚の佃煮、鮒ずし」試食 ヤマサ水産
今年も多くの皆様にご参加いただきました。有難うございました
