自民党本部で「日本産酒類振興プロジェクト」会合

2018年11月29日

自民党の林芳正先生が座長で二之湯武史先生が事務局長を務める

 

日本産酒類振興プロジェクト」の会合が自民党本部の会議室で行われました。

国会中という事で、朝の8時からの開催にもかかわらず多くの国会議員の先生方、

 

関係省庁の皆さんが出席。熱気ある会合となりました。

 

国税庁、農水省、内閣府の知財事務局から、日本産酒類の振興の現状の報告があり、

その後、有識者ヒアリングとして「価値創造 日本酒のブランディング強化」をテーマに、

上野 伸弘 プレミアムサケコンソーシアム代表取締役と 水野直人 黒龍酒造株式会社社長からお話しがありました。

 

その後、地元に酒蔵のある先生方からの質問、福井県の稲田朋美先生や

 

兵庫県の藤井比早之先生らから意見が続き、

awa酒協会理事長の 永井 則吉 永井酒造代表取締役、

梵の加藤団秀代表、伯楽星の新澤巖夫社長、蓬莱泉の関谷健社長からも様々な発言がありました。

私も機会をいただき発言させていただきました。

今日の早朝の会合に地元から駆けつけてくださった蔵元さんは、満寿泉の桝田隆一郎社長、

松の司の松瀬忠幸社長、南部美人の 久慈 浩介社長、剣菱の白樫政孝社長ら、錚々たる方々でした。

皆様、朝早くからお疲れ様でした。


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