2024年11月4日
2014年に酒サムライに叙任された世界的なDJ Richi Hawtin氏の30周年の会に伺いました。
全世界にフォロワー140万人以上という人気DJの彼が日本酒

を応援してくれていることに、
あらためて感謝の気持ちが募りました。
2024年11月2日
第11回 プレミアム日本酒試飲会 本祭が、主催の野村不動産所有の日本橋室町野村ビルYUITO で開催されました。
イベントのご紹介記事↓
IWCアンバサダーとして、第1部の前のトークセッションには、SAKE TIMESの小池潤編集長と登壇させていただき、
世界最大規模のワインコンペティションであるIWCにSake部門が創設された経緯をお話ししました。
今までのチャンピオンサケのエピソードなどもご紹介しました。
そして今年、野村不動産がスポンサーとなって新設された、
IWC地域賞である「Prefectures of the year」についてもお話ししました。
その後、同じ会場で、同アワードの表彰式が行われました。
第1回の受賞は、長野県、田中達也長野県商工労働部長と、宮坂直孝長野県酒造組合会長が
神保憲之野村不動産常務執行役員よりトロフィー

を受け取られて素晴らしいスピーチをされました。
晴れやかな雰囲気のままに、プレミアム日本酒試飲会第1部がスタート…
第1部、第2部ともに大盛況となりました。
多くの皆さんが、ご来場いただき、文字通り、世界に高く評価された日本酒をお楽しみいただきました。
有難うございました

2024年11月1日
2011年から始まった、野村不動産主催の「第11回 プレミアム日本酒試飲会」の前夜祭が、日本橋野村ビルYUITO で開催されました。
私はこの会の監修をさせていただいています。
2015年から野村不動産様のお取り引き先や顧客を招いての前夜祭が開かれるようになり、翌日は本祭です。
今年の出品1,504銘柄中で、上位5%のゴールドメダルの中でトロフィー

を受賞した24蔵の受賞酒を楽しめる貴重な試飲会です。
松尾大作野村不動産社長
のご挨拶に続き、
IWCアンバサダーの私も壇上でご挨拶の機会をいただき、会はスタート、

野村不動産のお取り引き先様などの全てご招待の会なので、
普段のお酒のイベントとは違う層の方々がお集まりなのは明白で、
新たな日本酒

ファン獲得の機会となっていると思います。
大阪や福岡からいらした方も…
会は素晴らしく活気があり大盛況でした。
こちらは、↓↓↓サケタイムスで紹介されたイベントの案内記事です。
2024年10月29日
「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォームのキックオフイベント及び設立記念シンポジウム 」に参加しました。
これは、30年後に人口が半減する日本

にとって、国の行く末を方向づける大きな取り組みです。
首都圏で仕事をして、週末は自分の好きな酒蔵のある地域にすむ…そんな未来を思い描きました

2024年10月28日
今年からIWCの新オーナーとなったChris Ashton氏とロンドン在住で私と同じIWCアンバサダーの吉武理恵さんと3人で、
JFOODOの北川浩伸執行役にご挨拶に伺い、Chrisと理恵さんが今年初めてロンドンで開催したDrink Japan
https://drinkjapan.uk/ のご報告をしました。
その後、今年から新設されたIWC Sake部門のアワード「Prefecture of the year 」のスポンサーである野村不動産の本社に伺い、
神保憲之常務に11月2日のイベント前の表彰式で受賞県に渡されるトロフィー

をお届けしました。
↓↓ 新設されたアワードのプレスリリース
午後には、IWCチャンピオンサケのスポンサーである共生バンクの栁瀨公孝会長にご挨拶に伺いました。
夜は、IWCのSake 議長である大橋健一さんら、IWCの日本人審査員らで、Chrisの還暦のお祝いをしました。

Chris Ashtonが、IWCのSake部門の担当となったのが2009年、もう15年のお付き合いとなりました。
最近、外務省のOBの方とのやり取りの中で
「ご縁は人の力を超えて…」という言葉が心に響きました。
振り返ると、あの時、あのタイミングでお会い出来たから、今がある、世界が変わった、という事ばかりです。
そんなご縁に、ただただ、感謝です

2024年10月27日
今年からIWCの新オーナーとなったChris Ashton氏とIWCのパートナーとしてIWCのSake部門を支える若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会のロンドン代表であり、私と同じIWCアンバサダーの吉武理恵さんと3人で、
10月27日、日曜日に、兵庫県明石市の「明石鯛」醸造元の明石酒類醸造の米澤仁雄社長を訪ねました。
米澤さんは、私が日本酒の国際化活動を始めた頃に、日本酒造青年協議会の幹事をされていて、とても親切にしていただきました。
現在は、生産するお酒の9割を海外輸出という日本酒輸出の先駆者的な存在で、日本酒の他に、ウィスキーやジンも生産していらっしゃいます。
Chris や理恵さんとも長いお付き合いで、3人で訪問出来て嬉しかったです。
リリース前のawa酒も飲ませていただきました

有難うございました

2024年10月26日
毎年、IWCの統括責任者とチャンピオンサケ受賞蔵を訪問して10年以上となりました。
今年からIWCの新オーナーとなったChris Ashton氏とIWCのパートナーとしてIWCのSake部門を支える若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会のロンドン代表であり、私と同じIWCアンバサダーの吉武理恵さんと3人で、
IWC2024、今年のチャンピオンサケ受賞蔵、兵庫県南あわじ市の都美人酒造に伺いました。
久田浩嗣社長、南あわじ市の喜田憲和副市長にお迎えいただ、蔵を案内いただきました。
その後、隣の淡路市で古酒の長期熟成古酒ブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」の製造販売を行なっている匠創生の安村亮彦社長に、
「古酒の舎」にご案内いただき、10種類の古酒を試飲しながらランチをいただきました。
その後、加古川グローバルセンターにもご案内いただき、建設中の古酒蔵を見学、原田本家さんにもご案内いただきました。
2024年10月24日
酒サムライで、IWCの新オーナーChris Ashton氏と酒サムライロンドン代表で、
私と同じくIWCのアンバサダーである吉武理恵さんが来日しました。
初日の今日は、国税庁を訪問し、三浦隆酒税課長、遠山秀治輸出促進室長にご挨拶し、
その後、内閣府でクールジャパン戦略を担当する知財事務局(知的財産戦略推進事務局)を訪問しました。
Ashton氏は内閣府からクールジャパンプロデューサーとして名簿で紹介されています。
午後には、今年 1 月に発生した能登地震の支援として酒サムライ事業を運営する
と International Wine Challenge(IWC)の協力により、IWC SAKE 部門の審査会残酒を、
100 ポンド以上の寄附をいただいた方へのお礼として提供し、目標額£10,000 を超える寄付金が集まり、
Chris Ashton氏より、石川県酒造組合連合会の車多一成会長に手渡されました。
2007年に日本酒造青年協議会がパートナーとなって、IWCにSake部門が出来た時の副会長は車多さんで、
日本酒の国際化のため業界のために汗をかいてくださった方でした。それを思い出して感慨深く感じました。
その後に、贈呈式の会場を、提供いただいた酒造組合中央会の山名規雄副会長に、ご挨拶し情報交換も出来ました。
夜の会食は、北原会長のお馴染みの女性だけの和食割烹のカウンター席で和気藹々とゆっくり交流が出来ました。
有難うございました
