2025年2月5日
クールジャパン政策を推進する内閣府知財事務局主催の
第二回CJPFクールジャパン官民連携プラットフォームLAB に参加させていただきました。
テーマは、「食を通じたハイクオリティーな日本食文化の可能性」
講師は、2050年に向けた次世代のシェフモデルとして注目される「Social Food Gastronomy」のエグゼクティブシェフの杉浦仁志氏、
天ぷら小野の志村幸一郎氏、ABCstyleの田丸玲奈代表取締役、
伊勢角屋麦酒の鈴木成宗代表取締役の皆様で、それぞれの素晴らしい取り組みをお話しいただきました。
有難うございました

2025年2月4日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、
「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、
和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
の役員を務めていますが、
今日は、和食会議会員イベント、
和食会議設立10周年記念「感謝の集い」でした。
開催日時:令和7年2月4日(火)
会場:秋葉原UDX
来賓挨拶 農林水産省 外食・食文化課長 五十嵐 麻衣子 様、消費者行政・食育課 参事官 横山 博一 様
基調講演 熊倉功夫 名誉会長「和食会議発足10年を振返って」
講演 伏木 亨 会長「酒と料理のマリアージュの科学 日本酒とワイン」
昨年末に、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたので懇親会では、
それを記念して豊富に日本酒

、焼酎を用意いただき、連絡会議の私や入江亮子さんにコメントの機会をいただきました。
伝統的酒造り保存会の宇都宮仁事務局長からのご挨拶もありました。
以下のお酒をお楽しみいただきました。小西酒造 上撰白雪純米酒
クラッシック白雪 昭和の酒
小西酒造 吟醸ひやしぼり
増田德兵衞商店 純米吟醸 柳
増田德兵衞商店 純米スパークリングにごり酒
丹山酒造 純米大吟醸 あらばしり
丹山酒造 純米酒 春秋萬歳
達磨正宗 十年古酒
仁井田本家 百年貴醸酒 2024年ヴィンテージ
三和酒類 いいちこフラスコボトル
三和酒類 iichiko SPECIAL
有難うございました

2025年2月2日
日本の食の世界を長年盛り立ててくださっている「タベアルキスト」
マッキー牧元さんの古希のお祝いに、マッキーさんが監修された「虎ノ門横丁」に伺いました。
本当に多くの食に関わる方々がお集まりで、素晴らしいひとときでした。
マッキーさんのお孫さんたちと一緒にパチリ♪
森枝卓士さん、君嶋さん、バードランドの和田ご夫妻、
JALの先輩方に、辰巳琢郎さん、
ビール協会の山上代表、魚河岸のボスの小川さん、
木本硝子の木本さん、神楽坂天孝の新井さん、
嘉門達夫さん
酒サムライのあおいさん、可不可の宮下さん、
銀座鼓門の浅倉鼓太郎さん、Fungo創業者の関さん、
もう本当にすごい方々が大集合でした。
マッキーさん、益々のご活躍を期待しております!!!
2025年1月30日
渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催された「鹿児島の夕べ」に伺いました。
私は、2019年から鹿児島県の本格焼酎輸出拡大小委員会のアドバイザーを務めていて、
委員会の顧問をしてくださっている塩田康一知事、
自民党幹事長の森山裕先生に会場でご挨拶出来ました。
鹿児島県庁の皆さんやフランスで鹿児島県の焼酎販売に取り組まれている寺澤さんや米川さん
本格焼酎輸出拡大小委員会の議長を務めていらっしゃる鹿児島県酒造組合の濱田会長にもご挨拶出来ました。
思いがけず日頃お世話になっている官民の皆様に会場でお会いできて嬉しいひとときとなりました。
官民の会でご一緒させていただいている内閣府の原宏彰審議官は、塩田知事の高校の先輩とか
IWCの新しいアワード「Prefecture of the year」のスポンサー、野村不動産の松尾大作社長ともお会い出来ました。
東急ホテルズ&リゾーツの吉岡慎一執行役員にもご挨拶出来ました。
有難うございました

2025年1月25日
国策となって日本酒

の輸出は伸びていますが、国内の消費はこの10年で3割減という状況です。
日本酒愛に溢れた女性審査員達と力を合わせて国内市場を盛り立てていきたい。
そうした主旨の交流会でした。
最後のご挨拶の機会をいただき、外務省の赴任前研修日本酒講座のお話しをしました。
日の丸

を背負って海外に赴任する外交官は皆、日本酒を学んで旅立ちます。
そして、国内で國酒、日本酒を誇りを持って語れる方々が、この女性審査員の方々だと思います

ご参加くださった審査員の皆さま、有り難うございました

2025年1月24日
リクルートのご出身で、全国で女性初の公立中学校民間校長となり、
計8年間にわたって校長を務め、2018年に広島県湯﨑英彦知事の指名を受けて広島県の教育長に就任し、
昨年3月に退任し、現在は、学校法人金蘭会学園の理事で経営改革本部長の平川理恵さんと
松本楼で2人でランチ

日本人のアイデンティティ育成について、色々とお話し伺いました。
素晴らしい様々な取り組みに、とてもとても元気をいただきました

2025年1月20日
大阪駅に隣接する「うめだ阪急本店」で、
「第10回 旅するSAKE」が4月2日〜7日に開催されます。私はこのイベントの監修をしておりますが、
今年はとうとう10回目となりました。
今日は日帰りで、このイベント担当の皆様との会議でした。
食品のトップの熊野圭太執行役員や、飲料の責任者でIWCのSake審査員でもある北川誠ニ部長とご一緒でした。
山口俊比古阪急阪神百貨店社長にもご挨拶できました。
世界最大規模のワインコンペティション、International Wine Challenge ( IWC)で
世界一のSAKEとして世界に発信されたチャンピオンサケのある蔵のある地域にスポットを当てたイベントです。
日本酒はワインに比べると、とかく、銘柄だけが一人歩きしがちです。
このイベントは、世界一の日本酒の蔵のある地域の日本酒、それに寄り添う食、
その地域の文化を纏う工芸品などを百貨店という場でご紹介するイベントです。
私は、日本酒

のB to Cの最高の舞台と思っています。
今回は、都美人さんのある兵庫県にスポットを当てています。
「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産登録後の初めての「旅するSAKE」
週末には10万人以上の来店者のあるうめだ阪急本店で、「文化遺産の継承活動」に繋がるイベントにしたいです

また、今年は大阪万博の開催もあるので、海外からの方々への発信も増やす予定です。
開催期間中は、会場におりますので、是非、お立ち寄りください

2025年1月17日
私は一昨年設立された、実業団日本酒部連盟の顧問を務めておりますが、
この日本酒連盟の代表は、SOMPO日本酒部の幕田秀俊さんです。
損保ジャパンの出自に辰馬本家さんにご縁があると伺っていましたので、
この会をとても楽しみにしておりました。
講師は、辰馬本家酒造の松原幸広執行役員が務められ、東京と大阪とでオンラインで繋がっての開催でした。
灘の名門の辰馬本家さんの魅力を満喫出来たひとときでした。
最後にご挨拶の機会をいただき、私が日本酒の活動を始めた頃に、
酒造組合中央会の会長をされていた15代目辰馬章夫 現辰馬本家相談役に
とても親切にしていただいた事などもお話し致しました。
有難うございました

2025年1月11日
日本橋で開催された「灘の酒 meets TOKYO.NIHONBASHI」
に美酒コンクールの友田さんと久留さんと伺って、
兵庫県酒造組合連合会 灘五郷酒造組合の土田常務にご挨拶出来ました。
兵庫県は日本酒の主産地で全国の日本酒の約3分の1を生産しています。
そして、灘はその主導的な地域です。
日本酒産業、そして地域性を語るときに欠かせない地域です。
2025年1月9日
刀禰さんを囲んで日本酒業界の女子らの新年会

山形酒伝道師が3名
(日本酒ジャーナリストの滝口さん、Miss Sake代表の大西さん、私)

がいるので、山形郷土料理の焼きとり店、三軒茶屋の「月山」へ
オーナーの斎藤さんは2022年のMr.SAKE フィナリストという


盛り沢山の会でした♪
有難うございました