2013年9月25日

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」(平成25年1月11日閣議決定)に盛り込まれた
「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」で、
観光庁より全国613件の応募から78地域の取組が選定されました

今回の日本酒講座はこの選定されたモニターツアーの中で
酒蔵ツアーを行う4地域の美味しいお酒や地域のおつまみを味わいながら、
蔵元自身が地域で取り組んだモニターツアーのご案内もさせていただくという
知的好奇心満載のセミナーです

第二回は知多半島(愛知県)の「知多半島、歴史と酒に酔いしれる」http://tabicollege.jp/area/041/041_contents.html
講師は「白老」銘柄で知られる澤田酒造の澤田社長と
知多ソフィア観光ネットワーク代表の山本勝子先生です

知多半島の6蔵のお酒、「生道井」「ほしいずみ」「國盛」「金鯱」「白老」「ねのひ」の
蔵元自慢のお酒をお2人のお話しを聞きながら、
地域の特産物を詰めた特製のお弁当と共に楽しみました

澤田社長のユーモアと味わいのあるお話は知多半島の味わい深い風味のお酒そのままで、
参加者の皆さん、大満足の会となりました
http://jaca.caplan.jp/wine/130830_ricewine.html

2013年9月21日

先日、酒蔵ツーリズムについて、酒販ニュースの取材がありました

編集部よりその記事が出た9月21日号を送っていただきました

酒蔵が世界に誇れる観光資源として認知が広がればと思います
http://www.jsnews.co.jp/shuhan/shuhan.html
2013年9月20日

東京農大総研研究会 第3回醸造食品部会講演会で講演をさせていただきました
普段、活動を共にする日本酒の蔵元さん方の他に
多くのお醤油メーカーの方々や
ワインなど醸造関係の方々にお目にかかれて
素晴らしい機会となりました

農大を卒業された皆さんの醸造関係への幅広い分野へのご活躍を知り、
今度生まれ変わったら農大に入りたいと思っている私です

機会をいただいた穂坂先生、有難うございました
http://nri.nodai.ac.jp/society/groups/8/
2013年9月19日

酒ゼミVol.82 配信です

今週のコラムニストはロンドンでご活躍の菊谷なつきさんと私です

私のコラムでは私が酒サムライ活動に参画した当時の酒サムライ会長で
業界のリーダーである佐浦さんの事を書かせていただきました

今週ご紹介の蔵元さんは佐浦さんの蔵、浦霞さん
http://www.urakasumi.com/

そして同じく宮城県の銘醸、鳳陽さんです
http://www.uchigasaki.com/index.html

一週間に一度、
国内外の日本酒で活躍する女性コラムニストから日本酒の便りが届きます
読者無料登録です
是非、ご参加ください
http://sakezemi.com/index.php
毎月美味しい日本酒のプレゼントもしています

2013年9月18日

乾杯SAKE学苑 SAKEディナー「梵」の夕べが行われました
http://www.born.co.jp/

梵のお酒と

乾杯グループ鈴木総料理長の特別メニューが素晴らしいハーモニーを奏でて

満席のお客様も大満足の夕べとなりました

最後は参加者が自然に集まっての大集合写真撮影となりました



皆様、本当に有難うございました
http://kanpai-sakeschool.com.tw/
2013年9月17日

乾杯Sake 学苑のアドバンスコースは蔵元さんが講師を務めます

今回は「梵」銘柄で有名な福井県鯖江市の加藤吉平商店の加藤団秀社長です
http://www.born.co.jp/
http://kanpai-sakeschool.com.tw/
2013年9月11日

乾杯SAKE学苑の基礎コースの第二回目の授業のために渡台しました
乾杯グループの経営陣も参加しての熱心な時間となりました
2013年9月8日

2日目は今回のツアーのもうひとつの見所である地元のお祭り見学でした

鹿島市には、佐賀県を代表する伝承芸能として

最もよく伝承されているのが鬼の面をつけて勇壮に踊る「面浮立(めんぶりゅう)」

2か所の秋祭りの際の鎮守神社への面浮立の奉納と

田園風景を練り歩く神々しい「道行(みちゆき)」を見学

地元の人々とともに

五穀豊穣

自然の恵みへの感謝の気持ちを体験します

お昼は祐徳稲荷神社入り口付近の「寿し政」名物の肉うどんとお稲荷さんセット

この後、江戸後期から明治の初期のたたずまいが残る重要伝統的建造物群保存地区
「肥前浜宿」を
「まちなみガイド」の説明を聞きながら散策


IWC2011チャンピオン獲得の「富久千代酒造」

その後「光武酒造場」「峰松酒造場」と続く「酒蔵通り」とも呼ばれるこの地区を散策
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会では、この蔵巡りツアーを通年で行うべく、
酒蔵ガイドの育成など、受け入れ態勢の整備も進められています
http://tabicollege.jp/area/068/068_contents.html

2013年9月7日

観光庁の公募事業に全国から700近い応募があり
佐賀県鹿島市の取り組みも78の地域の中に選ばれました
そのモニターツアーに参加してきました
蔵人に、宮司に、まちなみガイド各所で地元の人が案内

鹿島に到着したら、まずは祐徳稲荷神社を正式参拝、御神酒をいただきます

境内の案内、神社の魅力や酒との関わりなどについて話をしてくれるのは
鍋島藩主の血筋をひく権宮司

その後、名物鯉料理を味わい、門前町商店街を散策

いざ6蔵巡りへ
町の中にある「矢野酒造」、山裾に立つ「馬場酒造場」、
祐徳稲荷神社門前の「幸姫酒造」を訪ねます
立地もいろいろなら、酒の製法、歴史、酒造りへのこだわりも酒蔵によってさまざま

各蔵では、それぞれの蔵人が直接酒の話をしてくれます
もちろん利き酒も楽しめます

お宿は竹崎カニと地酒で有名な鶴荘さんで

日本酒に大変詳しい赤木専務が利き酒クイズなどもご用意くださいました

鶴荘自慢の竹崎カニや有明海のムツゴロウ、佐賀牛など地元の名物がたっぷり

また矢野酒造の矢野さんや幸姫の峰松さん、
2蔵のイケメンがご一緒してくれて大変盛り上がりました

2次会は旅館1階の日本酒バーで
2013年9月6日

老舗レストラン日比谷松本楼様の110周年記念イベントとして
IWC2013で各部門の最高賞に選ばれたお酒を集めて
「仏料理と共に味わう世界最高峰に選ばれた日本酒の夕べ」が行われました

多くの方々にお集まりいただき、
http://www.matsumotoro.co.jp/110_03.html
http://www.matsumotoro.co.jp/

福田元首相と胡錦濤主席が会食をされたというお部屋で、

メニューは松本楼の風格を感じさせる各々のお酒の産地の高級食材を使っての
大変贅沢な夜となりました

参加された皆様から「日本酒の魅力を再発見出来た。」と賛辞をいただきました
皆さまを唸らせた素晴らしいメニューをご紹介します
チャンピオンサケの 福岡県八女市の「大吟醸 極醸 喜多屋」には
【麹でマリネした福岡県産 天然真鯛 帆立貝と博多明太子のファルス柚子胡椒の香り】

純米大吟醸トロフィーの「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」には
【山口県産 根菜の冷製スープ コンソメのジュレを浮かべて】

本醸造トロフィーの「かたふね 特別本醸造」には
【新潟県産 平目の蕪蒸しと蛤の酒蒸しをフレンチスタイルでウニクリームソース】

純米トロフィー 「出羽桜 出羽の里」には
【山形県産 牛ロース肉のグリエ 季節の地方野菜添え】

古酒トロフィー「旭鳳 大吟醸雄町 21年古酒」には
【広島県産 幸水のムース、
コンフィチュール、コンポートとチョコレートムースのクープ】

味覚のオーケストラのような日本酒の会となりました
素晴らしい機会をいただき心から感謝しています