野村不動産主催「第12回 プレミアム日本酒試飲会 前夜祭」

2025年10月17日
2011年から始まった、野村不動産主催の「第12回 プレミアム日本酒試飲会」の前夜祭が、
2025年10月17日に日本橋野村ビルYUITO で開催されました。
2015年から野村不動産様のお取り引き先や顧客を招いての前夜祭が開かれるようになりましたが、
今年から前夜祭は野村不動産全社を挙げてのイベントとなりました。
 今年の出品1,476銘柄中で、上位10%未満のゴールドメダルの中でトロフィー🏆を受賞した23蔵の受賞酒を楽しめる貴重な試飲会です。
 松尾大作野村不動産社長は、長期の米国出張から帰国後、空港から駆けつけられてのご参加でしたが、力強くご挨拶いただきました。
続いて、IWCアンバサダーの私も壇上でご挨拶の機会をいただき、「伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産登録となり
日本酒は日本の宝から世界の宝となりました。世界で評価された素晴らしい日本酒を一度に楽しめる素晴らしい機会。」
とお伝えしました。
 
野村不動産のお取り引き先様などの全てご招待の会で、野村不動産の役員の方々も法被を着てご対応されていました。
お酒に合わせたフィンガーフードも贅沢な食材を使ったものが会場に用意されています。
普段のお酒のイベントとは違う層の方々がお集まりなのは明白で、新たな日本酒🍶ファン獲得の機会となっていると思います。
  
 大阪や福岡からいらしたお取引先もいらして、 会は素晴らしく活気があり大盛況でした。
2025Miss SAKEのお2人にも来ていただき会場が大変華やぎました。
受賞酒の蔵元さんら酒蔵からの皆様がブースにいらして、参加された皆様との交流もお楽しみいただきました。
 
★純米酒の部
純米トロフィー
浅間酒造株式会社. 浅間山 IBUKI. 群馬県
兵庫・樽酒トロフィー
菊正宗酒造株式会社 菊正宗 純米樽酒 兵庫県
兵庫・純米トロフィー
宝酒造株式会社 松竹梅白壁蔵「然土」 兵庫県
広島・純米トロフィー
相原酒造株式会社 特別純米 雨後の月 十三夜 広島県
★純米吟醸酒の部
純米吟醸トロフィー
大雪渓酒造株式会社 大雪渓 純米吟醸 D 雄町 長野県
神奈川・純米吟醸トロフィー
株式会社瀬戸酒造店 セトイチかくかくしかじか 神奈川県
長野・純米吟醸トロフィー
株式会社湯川酒造店 十六代九郎右衛門 純米吟醸 愛山 長野県
★純米大吟醸酒の部
2025IWC チャンピオンサケ 純米大吟醸トロフィー
山梨銘醸株式会社 七賢 白心 純米大吟醸 山梨県
栃木・純米大吟醸トロフィー
菊の里酒造株式会社 純米大吟醸 新たな 栃木県
千葉・純米大吟醸トロフィー
株式会社飯沼本家 甲子 純米大吟醸 山田錦50 千葉県
兵庫・純米大吟醸トロフィー
山陽盃酒造株式会社 播州一献 純米大吟醸 山田錦 兵庫県
鳥取・純米大吟醸トロフィー
千代むすび酒造株式会社 千代むすび純米大吟醸強力30 鳥取県
★本醸造酒の部
本醸造トロフィー
株式会社新澤醸造店 愛宕の松 県内本醸造 宮城県
宮城・本醸造トロフィー
株式会社新澤醸造店 愛宕の松 別仕込本醸造 宮城県
にごり・本醸造トロフィー
喜久水酒造株式会社 喜久水 本醸造 白貴天龍 長野県
★吟醸酒の部
吟醸トロフィー
八戸酒造株式会社 陸奥八仙 ピンクラベル 青森県
★大吟醸酒の部
大吟醸トロフィー
福田酒造株式会社 長崎美人 大吟醸 長崎県
群馬・大吟醸トロフィー
浅間酒造株式会社 プレミアム大吟醸 秘幻 群馬県
埼玉・大吟醸トロフィー
滝澤酒造株式会社 菊泉 大吟醸 埼玉県
★古酒の部
奈良・古酒トロフィー
西内酒造 談山 貴醸酒 累醸酒 奈良県
★熟成酒の部
熟成酒トロフィー
株式会社新澤醸造店 超特選 純米大吟醸 残響2018 宮城県
★普通酒の部
普通酒トロフィー
株式会社北鹿 華秋田 秋田県
栃木・普通酒トロフィー
北関酒造株式会社 鮮 栃木県
★スパークリングの部
スパークリングトロフィー
賀茂鶴酒造株式会社 賀茂鶴 スパークリング清酒 光壽 広島県
山形・スパークリングロゼトロフィー
米鶴酒造株式会社 米鶴 スパークリング・ロゼ 山形県
山口・スパークリング生酒トロフィー
八百新酒造株式会社 雁木 スパークリング 純米大吟醸 山口県

日本キャリアデザイン学会主催のキャリアデザインライブでお話します♪

2025年10月15日
日本キャリアデザイン学会主催のキャリアデザインライブで
「SAKEから観光立国」に向けての私の取り組みをお話しする機会をいただきました。
 日本酒の利き酒🍶付いています😊
11月25日(火) 19:00-20:45 定員30名(申込み順)
 皆様のご参加をお待ちしております🙏

樽一にて♪

2025年10月11日
高輪区民ホールでの講演後に、講演に来てくださった皆様で、
先月行われたJALのソムリエクラブ「ルシエール」同窓会の幹事メンバーで
同窓会のお疲れ様会を新宿の老舗居酒屋「樽一本店」で行いました。
 いつもはワイン🍷の皆様ですが、この日は、私の講演「SAKEから観光立国」に合わせて
日本酒🍶で乾杯いただき、樽一店主の慎ちゃんお薦めのお酒とお料理を堪能させていただきました😋
 有難うございました🙏

味の素食の文化センター・高輪図書館 共催の教養講座で講演

2025年10月11日
港区の高輪区民ホールで、公益財団法人 味の素食の文化センター・高輪図書館 共催の教養講座で、
講演の機会をいただきました。参加無料で中学生以上が対象という講座です。
 今まで、私の活動をお話しする講演会では、主催は、業界関係、若しくは自治体や政府関係など、
参加者は業務の一環で聞いてくださる方々ばかりでした。
 ところが今回は、どんな方々が来てくださるのかは全くわからず、
そもそも一般的には無名の私の話を聞きに、人が集まるのだろうか?と大きな不安と、
また、それと同じくらい、これは、今まで日本酒に特に関心を持っていなかった方に、
日本酒の価値と大きな可能性を感じていただけるきっかけになるかもしれない。
という新たな方々との出会いでもあるという、素晴らしい機会ではという心境での講座でした。
 そもそも、この講座のお話しは、JALのCAのOGの方が港区図書館にお勤めで、
そのCA同期の方がJALのソムリエクラブで私と一緒の方でというご縁でした。
 講演には100名以上の方がいらしてくださり、多くのJALOGの方も集まってくださって、
中には、2010年の希望退職後に初めてお会いした方もいらして、本当に不安いっぱいでしたが、
講演後に皆さんにお会いした際には、大きな大きなギフト🎁をいただいた心地でした。
 本当に有り難うございました🙏

月桂冠さん訪問

2025年10月10日
酒サムライ叙任式とサミットの翌日に、今回の叙任者と国内外から集まってくださった酒サムライの皆様対象に
特別エクスカーションとして、京都伏見の月桂冠さんの蔵訪問を致しました。
 酒サムライコーディネーターの私も同行させていただき、
15代目当主予定の月桂冠の大倉泰治副社長がご案内くださいました。
大倉記念館から、
旧大倉家の広間、
そして工場にもご案内いただきました。
 有難うございました🙏

酒サムライ叙任式と酒サムライサミット

2025年10月9日
京都の松尾大社で、若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長) http://www.sakesamurai.jp/project1.html 主催の
酒サムライ叙任式が行われました。
私は平成18年(2006年)の第1回から、酒サムライコーディネーターとしてこの会のお手伝いをしています。
 今年の叙任者は、黒川豪人氏、遠藤烈士氏、管怡宣 氏の3名です。
 とても気持ちの良いお天気に恵まれて、正式参拝、そして叙任式が行われました。
 その後に、第二回目となる酒サムライサミットが、京懐石 美濃吉本店 竹茂楼で行われました。
 世界各国から今まで叙任された酒サムライが集まって、4名の酒サムライ、
米国代表としてジョン・ゴントナー氏(第1回) http://www.sakesamurai.jp/person06_2.html、
欧州代表としてアケ・ノルドグレン氏(第6回) http://www.sakesamurai.jp/person11.html、
アジア代表としてミッキー・チャン氏(第12回) http://www.sakesamurai.jp/person17.html、
豪州代表としてシモーヌ・メイナード氏(第17回) http://www.sakesamurai.jp/person22.html
からのプレゼンテーションと現地で造られたSAKEの試飲をしました。
 そしてその後は、竹茂楼の同じ会場で、「日本文化とともに日本酒を楽しむ会」 芸子さんの踊りを楽しみながら、
麻生益寛副会長の進行で楽しく美味しく各国からの酒サムライと蔵元さん方と交流を楽しみました。

神奈川県海老名市の「いづみ橋」さんへ

2025年10月7日
朝早く佐賀を出発✈️して、故山下徳夫先生がつくられた30年の歴史のある官民の交流会、
東京PN会の皆様と酒蔵訪問で、神奈川県海老名市の泉橋酒造さんを訪問しました。
泉橋酒造さんは、全国でも珍しい米🌾作りからの酒造りに取り組んでいる蔵元さんです。
橋場友一社長とは、もう20年以上のお付き合いになりました。
 橋場社長に、米の実る田圃を案内いただき、米作りの歴史や様々な取り組みのお話しを伺い、
蔵人さんに蔵を案内していただきました。
 その後、海老名駅近くで、泉橋酒造さんが運営する飲食店「サケとアテ」で
泉橋酒造の自慢のお酒とのペアリングメニューを堪能させていただきました。
 参加された皆様は、とても喜ばれて、楽しく美味しい時間となりました。
 有難うございました🙏

天山酒造さんの創業150周年記念祝賀会

2025年10月6日
令和7年(2025年)10月6日、佐賀県小城市の天山酒造さんの創業150周年記念祝賀会が、
佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開催されました。
6代目の現社長の七田謙介社長とは、
私が2006年から務める役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の
副会長を七田さんがされていた10年以上前からのお付き合いです。
現在、酒造組合中央会の需要開発委員長もされていて、業界全体に貢献されています。
国内外から350名もの方々がお集まりで、七田さんらしい暖かく優しく活気のある会でした。
心からお祝い申し上げます㊗️㊗️㊗️

IWC2025 チャンピオンサケ「七賢 純米大吟醸 心白」受賞記念試飲会

2025年10月1日
10月1日の日本酒🍶の日に、日本外国特派員協会で、
IWC2025 チャンピオンサケ「七賢 純米大吟醸 心白」受賞記念試飲会が行われました。
北原対馬さん、
心からお祝い申し上げます👏👏👏👏👏
会場では、日本酒の業界でご活躍の多く皆様にお会い出来ました。
今日のニュースでも、あらためて報道が😍

一般社団法人 食文化ルネサンスの総会と懇親会

2025年9月30日
令和7年(2025年)9月30日は、一般社団法人 食文化ルネサンス(茂木 友三郎理事長)の総会と懇親会でした。
 会場は、理事である間光男(はざまみつお)シェフのレストラン、SUD Restaurant TERAKOYA竹芝の、
まさにオーシャンフロントといえる立地にあるゴージャスなお店です。https://sud-terakoya.jp/
会全体の進行は、二之湯武史専務理事がされて、冒頭に昨年の総会直後に逝去された服部幸應先生に黙祷いたしました。
通常総会の議長は、鎧塚俊彦理事が務められ、盛会裡に終了いたしました。
総会後には、理事のミシュラン三ツ星HAJIMEレストランのオーナーシェフの米田肇氏と、
ONODERA GROUP のエグゼクティブシェフの杉浦仁志氏による対談。
 食の世界のリーダーのお2人の対談は、とても刺激的でした。
その次は、昨年からの新理事に就任された
HOTEL THE MITSUI KYOTO 副総料理長 兼「都季」料理長の浅野哲也氏と、私がそれぞれプレゼンをさせていただきました。
そして、その後は、会場のSUD Restaurant TERAKOYA、竹芝の特別メニューを楽しみながらの懇親会となりました。
間シェフの渾身のメニューで至福の時間を過ごしながら、くじ引きで一緒のテーブルになった方々と前向きなおしゃべり、
合間に、二之湯専務理事が、参加者に近況報告を促して、全員が声を発する機会をいただきました。
 私は、和食会議連絡会議の議長をされていた故服部幸應先生のご紹介で、この団体に入会しましたが、
食文化ルネサンスは、コロナ禍に政府に物申せる食の団体である「食団連」の設立にも大きく関わり、
まさに日本の食文化を前進させる存在です。 https://shokubunka.or.jp/about/
懇親会後の2次会も活気があって楽しく前向きな交流の機会となりました。
この機会に、食文化ルネサンス、二之湯武史専務理事の功績をご紹介。
二之湯武史専務理事は、参議院議員時代に、政治家として特に日本の「食」を単なる産業としてではなく、「文化」として捉え、その地位向上と海外発信に尽力されました。
1. 「食文化」を法律に明記させた功績
日本の「食文化」の地位を法的に確立したこと。
• 文化芸術基本法(旧:文化芸術振興基本法)の改正:
• 改正前の法律には、「食」が「文化」であるという明確な規定がありませんでした。
• 二之湯氏は、「日本食文化普及推進議員連盟」の事務局長として、服部幸應氏ら飲食関係の有識者・団体と連携し、法改正を強力に推進しました。
• その結果、2017年の改正で「茶道、華道、書道その他の生活にかかわる文化」に「食文化」が明記され、「文化芸術基本法」に改称されました。
• これにより、食の分野からも文化勲章や文化功労者が輩出されるための法的な根拠となり、日本の食文化の地位向上に大きく貢献しました。
2. 輸出拡大とブランド振興への貢献
日本の食と酒類の海外展開を後押しする政策にも積極的に関与しました。
• 日本産酒類輸出拡大の推進:
• 自民党の「日本産酒類輸出拡大PT(プロジェクトチーム)」の事務局長を務め、日本酒をはじめとする日本産酒類の海外販路拡大に向けた政策立案を主導しました。
• 高付加価値産業としての食の振興:
• 自らの政策理念として、「成熟国家にふさわしい高付加価値産業(観光・食・アート・スポーツなど)を強力に振興し、地方創生を進める」ことを掲げました。食を文化・歴史・体験と複合的に組み合わせることで、地域ブランド価値を高めることを提唱しました。