2016年5月27日

日本酒の世界発信が被災地の復興をアピール!
伊勢志摩サミットの首脳へのお土産に昨年のIWCチャンピオンサケ
福島県喜多方市のほまれ酒造の日本酒が選ばれました!
まだ、被災地のお酒が輸出できない国もある中、
「世界一に選ばれたお酒(それも海外の大会で)を首脳のお土産」
それは「 福島県産 」
政府の大変エスプリの効いた世界に向けたメッセージに思えます!
10年前に日本酒をワインの世界の桧舞台に並ばせたいとの一心での
IWC SAKE部門設立でしたが、まさに、まさに感無量です!
2016年5月26日

自民党本部で日本産酒類の輸出プロジェクトチームの勉強会の講師を務めました。
テーマは「専門人材の育成と国内外のワインのインフラ活用」です。

まさに私が今まで取り組んできた事を議員の先生方や省庁の方々にお話し出来ました。
プロジェクトチーム事務局長の二之湯武史先生、有難うございました。
2016年5月24日

IWC2016 SAKE部門の受賞酒試飲会を
今回のIWC2016 Sake審査会兵庫県開催の報告会と共に

PRを担当した青山のキャンドルウィック社で行いました。

参加者の皆様には歴代のチャンピオン銘柄も合わせて試飲していただきました。
2016年5月20日

国内外より200名以上の参加者が集まり、メディアも40社を超え、


IWC2016SAKE審査会受賞酒発表会・祝賀会が

神戸市の生田神社で盛大に開催されました。

今年の受賞酒の発表を前に過去10年間のIWC「SAKE」部門の




歴代チャンピオンサケの試飲会も設けられ、
まさに10年の節目にふさわしいセレモニーとなりました。

IWC主催者 のアンドリュー・リード氏から井戸敏三兵庫県知事 への感謝の言葉で

祝賀会がスタートし、久元喜造神戸市長、IWCとパートナーである

関谷健日本酒造青年協議会会長 、国税庁の柴崎澄哉審議官のスピーチと続きました。

IWC 2016「SAKE部門」の金メダル&トロフィー受賞酒の詳細は、
下記記事をご覧ください。
『速報 5/20【IWC 2016「SAKE部門」受賞酒】結果発表!』
http://www.sakagura-press.com/event/iwcsake2016/
9部門の受賞酒に輝いた銘柄の中から7月7日ロンドンでチャンピオンサケが発表されます。

開催地の兵庫県は全国で最も有名な酒造好適米の「山田錦」が産声を上げた場所です。
今年は兵庫県産山田錦生誕80周年記念の節目の年で、今回のIWC2016 Sake審査会の誘致は
まさに日本酒の国際化に兵庫県が本格的に取り組んでいるランドマークとなったと思います。
【IWC2016公式サイト】
https://www.iwc2016hyogo.com/
セレモニーの最後にIWCより10年を記念して貢献賞をいただきました。


思いがけない事で感激しました。
当日の映像ニュースはこちらでご覧いただけます。
http://www.sakagura-press.com/sake-attention/iwc2016sake-movie/
2016年5月15日

JETRO(日本貿易振興機構)は、IWC2016のSAKE審査会が神戸で開催されるのにあわせ、
日本酒のグローバル化促進のためのシンポジウムを開催しました。

私はこのシンポジウムの企画、コーディネートを担当、
パネルディスカッションに登壇もさせていただきましたが、

IWCの審査のために来日したIWCの審査最高責任者でマスターオブワインのサム・ハロップ氏と
同大会のSAKE議長を務める日本で唯一のマスターオブワインの大橋健一氏が基調講演、

そして日本ソムリエ協会の田崎真也会長が特別講演、

JRホテルグループの総括総料理長である佐藤伸二シェフのフランス料理と
日本酒の組み合わせ方についてのプレゼンテーション、
そしてパネルディスカッションには多くのマスターオブワインが学んだ
WSETの新規事業担当者であり、WSETにSAKEコースを創設した
マスターオブワインでもあるアントニー・モス氏、

国税庁の宇都宮仁鑑定企画官、
IWC2013でチャンピオンサケを獲得した福岡県八女市の「喜多屋」醸造元の木下宏太郎社長、
JETROの下村聡理事、そして私という面々で行われました。
定員150名を超える申し込みがあり、大変内容の濃いシンポジウムでした。

このシンポジウム開催にあたり、
大変ご尽力いただいたJETROの関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
https://www.jetro.go.jp/events/afe/9cda1b80fdec528c.html
2016年5月11日

長野の酒メッセ in 東京 に伺いました😊

大盛況でした😁
http://eplus.jp/sys/T1U14P002180643P0050001
2016年4月28日

日本のこころ Soul of Japan(活動ネーム、ソウルオブジャパン)は、
日本の文化を次 世代の人々に継承し、日本文化を世界に提唱する活動を主旨とした
一般財団法人です。http://soulofjapan.net/

こちらの法人会員向けの特別セミナーで講演の機会をいただき、
「日本酒を世界酒へ」というテーマでお話をさせていただきました。
素晴らしい飲食業界の法人会員の皆さんが参加されるので、

昨年のIWC2015でチャンピオンサケとして世界一のSAKEの称号を獲得された
福島県喜多方市の「会津ほまれ」醸造元のほまれ酒造の唐橋裕幸社長にもおいでいただき、
チャンピオン酒も含む5種類の会津ほまれのお酒と地元、
福島県や喜多方市の食材を、法人会員でセミナー会場ともなった
ホシザキ東京株式会社の西澤聖代コーポレートシェフにより調理された
特製おつまみと共に試飲、試食をいただきました。

2016年4月27日

日本ソムリエ協会の「機関誌Sommelier」の取材でした。
佐藤由起編集長自らの取材で、君嶋副会長の率いる日本酒チーム
全員勢揃い、場所は阿部誠常任理事のお店をお借りしました。
https://www.sommelier.jp/organpaper/index.html
2016年4月26日

民間で、和食の保護・継承活動を行っている団体、

一般社団法人和食文化国民会議 http://washokujapan.jp/

の発信を担う「全国和食連絡会議」の全体会議に出席しています。

そして、日本酒も和食の一部ということで
私もこの連絡会議で幹事の1人に入れていただいています。

ご興味のある方は是非、facebookのグループにご参加下さい。
https://www.facebook.com/groups/washokujapan.renrakukaigi/
2016年4月19日

自民党の日本産酒類振興プロジェクトチームの国会議員の方々と

蔵元さん方との昼食懇談会に参加させていただきました。