2016年1月28日

まさに日本のお酒業界の祝宴となりました!
国税庁長官の祝辞に始まって、乾杯はソムリエ協会の岡会長!
クールジャパン担当の内閣官房の参与も来賓に名を連ねました。
ワイン、ビール、日本酒、すべての関係者が集まってのお祝いでした。


健ちゃん、本当に本当におめでとう! …
久美子さんの内助の功に乾杯!

私も発起人の末席に加えていただいていますが、今日は本当に誇らしく嬉しい会でした!

以下は、昨年9月の合格発表後に私の連載で彼の快挙を紹介した時の記事です!ご参考まで♡
「日本でワインの資格といえばソムリエである。しかし、世界レベルの優秀なソムリエが最も多いといわれる日本に、これまで取得者が存在しなかった超難関資格が、世界のワイン業界で最も権威ある称号とされる「マスター・オブ・ワイン」(MW)だ。ついに今月、国内在住の日本人として初めて山仁酒店(宇都宮市)の大橋健一社長が最終試験に合格した。http://www.yamajin.com/about/
自分の名前の最後に「MW」と付けられるこの資格は、英国のマスター・オブ・ワイン協会が運営し、取得者は全世界で324人、アジア人はたったの5人だ。
これまで日本人としては、2011年に金融関係のバックグラウンドを持ちロンドン在住の女性が初めて取得。また、日本在住では、全日本空輸の機内ワインコンサルタントなどを務めるネッド・グッドウィン氏がいたが、現在はオーストラリアに転居してしまった。
大橋氏は、生粋の酒販関係者。業務用酒販店の全国ネットを構築しているサマーソールト(愛知県春日井市)の役員やコンサルタント会社の社長も兼務する。世界最大規模のワイン審査会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)にSAKE部門が創設された07年から、同部門のチェアマンも務めてきた。
来年1月末に都内で開かれるお祝いの会の発起人には、続々と業界を代表する団体や企業のトップが名を連ねる。MWの大橋氏に期待しているのは国内外のワイン、日本酒をはじめ飲料業界全体と言っていい。」
2016年1月19日

ロンドンに本校のある世界66ケ国に広がるワインの教育機関WSET http://www.wsetglobal.com/ に
日本酒のコースが一昨年開講しましたが、それにあたって日本酒の海外振興施策としてこの講師育成研修を農水省が支援しています。
私はこの事業のオーガナイズに関わっていますが、その研修の一環での蔵元訪問で京都で最も大きな蔵であり、英国市場で最も知られる蔵、月桂冠さんを訪問しました。http://www.gekkeikan.co.jp/

今回のこのWSET講師訪問のために担当者の紹介入りで案内いただく順序に従ってのインストラクションまでご用意いただき、まさに顔の見えるパーソナルなご対応をいただきました。

事前に「全社を挙げてお迎えします」とお知らせいただいた言葉通りのご協力いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

WSETの日本酒コースの責任者でマスターオブワインAntony Moss氏は同社の総合研究所のラボ訪問後に「めちゃくちゃ、興奮した!」と顔をほころばせていました。

年に一度の農水省支援によるWSET講師研修も今年で3回目、今年はイタリア、ドイツ、香港、韓国、中国、台湾、カナダから8名の講師候補者を迎えて、全国の異なる規模やスタイルの日本酒製造現場や各土地の和食と酒の文化も学び、酒類総研での特別研修も予定しています。
これまでにWSETの講座受講者200名弱、世界各地で講師22名が認定され、今回の8名が加わると30名になります。3年で開催都市が30に増え、年内には現在のレベル3に加えて初級のレベル1も開講予定、来年には5カ国語にて展開だそうです。
WSETに日本酒のコースが出来た事は世界に広がるワインビジネスのネットワークの中に日本酒人材を育てていく事になります。

この研修はワインと日本酒の素晴らしい連携を生んでいくでしょう。
この研修を支えてくださる多くの関係者の方々に感謝しています。
2016年1月15日

外務省では、地方自治体からの要望を踏まえ、重要外交政策に対する地方自治体の理解を一層深め、
地方と外務省との連携を強化するため、都道府県および政令指定都市のご担当者等を対象にした
「地方連携フォーラム」を開催しています。
この懇親会の会場で、ラベル認証多言語アプリ「sakefanworld」のご紹介の機会をいただきました。http://sakefanworld.info/

たまたま、私の連載フジサンケイビジネスアイの「Sakeから観光立国」でこのアプリについて、ご紹介した日でした。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160115/bsl1601150500002-n1.htm
ブースにはこの経産省のクールジャパン担当の方々、
このアプリ開発事業の受託企業のアサツーディケイの担当者の方、
アプリを今後民間で運営していく高桑美術印刷の担当の方、
アプリ技術開発のビックローブの担当の方が揃って、
懇親会に参加された地方自治体、各国大使館の方々への説明にあたりました。
この場をご提供いただいた外務省地方連携室の皆さまにもお礼申し上げます。
2016年1月12日

大好きな小松成美さんとこれまた大好きな広尾のフレンチレストラン、アラジンでランチ♪
http://restaurant-aladdin.com/
川崎シェフのお料理は最高で、話は尽きない年明けランチになりました。
成美ちゃんはランチ後、スコットランド大使館へ
近々、ラグビーの親善試合があるそうな

彼女のベストセラー「五郎丸日記」
http://www.amazon.co.jp/…/B01986LI16/ref=dp-kindle-redirect……
にサインをいただき大満足です!
成美ちゃん、有難う💕
2016年1月1日

あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの皆さんに支えていただき
今までの人生の中でも、瞬きをした間に年の瀬を迎えたような、
そんな1年でした。
知らず知らずに、そんな流れの中で溜まってきた疲れか、
年末に体調を崩して、何とか綱渡りで予定をこなしましたが、
「おもい」がまずあって突き進んできた事が、万全の体調でない事で
思うように進めていけない事に、手の中の砂が流れていくような焦燥感を味わいました。
こんな年齢になって何て幼い事だろうと、手助けしてくださる多くの方々の顔が浮かんで、
これ以上ないほど落ち込みました。
「落ち込んでいる時に良いものは何も創れない」と年賀状も文字通り元旦に出来上がり、
これから投函になりました。
お世話になった方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年はこの気持ちからのスタートです。
一から出直す気持ちで、精進してまいりますので何卒よろしくお願い致します。
平出淑恵
2015年12月27日

今年度のミス日本酒フィナリストの方々に向けての特別カリキュラムの講師を務めました。
私はこの一般社団法人ミス日本酒の顧問も務めていますが、
http://www.misssake.org/about/?sec=details
日本酒の魅力を広く世界に広げていくのに、この「ミス日本酒事業」というのは「酒サムライ事業」に勝るとも劣らない素晴らしいアンバサダー事業と思っています。それは海外でいえば、まだまだ知られていない関係者の少ない日本酒産業を、このミス日本酒事業を広げる事で日本酒販売では繋がる事の出来ない様々な分野にまで広げていける可能性があるからです。運営している方々が元々はミスユニバースの運営経験のある方々というのがまた強みですね。
関係者ながら、この事業には大変期待しています。

ミス日本酒2016の最終選考会グランプリは来年3月10日京都で行われますが、
問い合わせなどはこちらへお願いします。http://www.misssake.jp/contact/

酷い鼻風邪を引いてしまってここしばらくダウンしていたので、かえってフィナリストの方々の弾けるエネルギーをいただいて華やかな年末にしていただいた心地です。
2015年12月22日
日本酒輸出1兆円産業の実現に向けて「日本食文化普及推進議員連盟」の
参議院議員の二之湯武史事務局長にお話を伺いました。

これは12月7日に行われた勉強会の次第です。
2015年12月4日

ユネスコの無形文化遺産に登録された今日、12月4日に
和食会議の連絡会議主催のイベント、「1204和食セッション」無事に終了しました。
私はこの発信を担う連絡会議の役員をしていますが、
和食の一部である日本酒をこちらで盛り立てたいと思います。

今日のイベントでは日本酒業界から長野県「真澄」醸造元、
宮坂醸造さんの宮坂公美さんが登壇くださいました。
https://washokujapan.jp/15120401/
2015年12月2日

蔵元SAKE ディナーには石川県の車多酒造の車多一成社長が渡台、
乾杯グループ鈴木総料理長の特別料理と
「天狗舞」「五凛」の両ブランドの美酒が超満席のその夜のゲストを酔わせました。
2015年11月18日

来年4月6日から10日に開催予定のうめだ阪急本店のイベント「旅するSAKE」は
今年のIWCチャンピオンを輩出した喜多方がテーマです。

阪急阪神百貨店の北川部長と喜多方に日帰りで打ち合わせに行きました。

IWCはグラスの中の世界ですが、阪急さんに機会をいただき、
そのチャンピオンサケのグラスの外の世界(蔵の地域の産物、文化、歴史)を
うめだ阪急本店のスリーフロア分吹き抜けの祝祭広場に形にします。