2017年2月2日

橋本元秀関東信越国税局長の「水芭蕉」醸造元、群馬県川場村の永井酒造さん訪問に
同行させていただきました。http://www.mizubasho.jp/

実は、永井酒造さん訪問は初めてで、伺いたいと思いながら、
いつもその機会を逸していたので念願の訪問でした。

永井社長に、じっくり川場村の地域活性への取り組みや
Ngai Style などの海外への発信や酒造りへのおもいを伺う事が出来ました。
永井社長の亡くなったお父様が川場村の村長をされていて
酒蔵ツーリズム構想を推し進めていらした事、
お母様の強い想いで、蔵併設のカフェ http://koshinkan-kuracafe.com/



を造られたこと、永井社長が実は建築家志望だったことなどなど…
蔵元さん方のお集まりや海外プロモーションなどで長年知り合っていても、
やはり蔵まで伺ってじっくりお話を伺わないと知る事の出来ない事、
感じる事が出来ない事があると、あらためて身にしみて思いました。

橋本局長をお見送りした後、永井さんと地域の酒蔵ツーリズムのリーダー役をされている
「左大臣」醸造元大利根酒造の阿部倫典社長にご挨拶も出来ました。
川場村の今後が大変楽しみな訪問となりました
2017年1月31日

2011年1月24日は外務省が在外公館赴任前研修で
最初に日本酒講座がおこなわれた日でした。
これを地方紙が20以上取り上げるという大きな反響があり、

以来、赴任前研修では自主講座という形で日本酒講座は継続開催されています。

私は第一回からコーディネートを務めていますが、
毎回国税庁からも技術系の先生がおいでくださっています。

2011年3月11日の東北の震災後には、外務省は被災地の蔵を中心に
日本酒を買い上げて在外公館で賓客のレセプションで供し、
現在までの累計は75,000本となるそうです。


毎回交代で蔵元さんが講師を務められますが、
今回の講師は福井県鯖江市の「梵」醸造元、加藤吉平商店の加藤団秀(あつひで)社長です。http://www.born.co.jp/

海外プロモーションの素晴らしい実績をもつ加藤社長のお話に
参加者は興味津々の様子でした。

関係者の皆様、今回も有難うございました。
2017年1月28日

今月18日に神戸で和牛セミナーの講師でお世話になった千葉祐士さんのお店、


六本木の格之進Rに、丁度台湾から来日中の弟と伺いました。http://kakunosh.in/restaurant/kakunoshin-r.html

千葉さんのお話と、熟成肉で至福の時間を過ごしました。
2017年1月27日

JALのCA時代の上司、磯辺澄子さんにバッタリお目にかかれました。
もう10年以上前に私が内臓疾患でステロイド治療のために8ヶ月も乗務を休んで、
復帰した頃お世話になりました。
「その後、身体は大丈夫?」と言って下さった一言で、
一瞬の間にあの頃のことが走馬灯のように蘇りました。
あの頃と変わらないハンサムウーマンぶりをお見上げして元気をいただきました。
2017年1月27日

糸魚川の大火災から蔵を再建中の加賀の井酒造の18代目蔵元、小林大祐さんに
ご連絡いただきお会いしました。
お身体気をつけて、応援しております
📣
http://www.kaganoi.co.jp/
2017年1月26日

和食会議の発信を担う連絡会議の今年初めての幹事会に出席しました。
昨年末のイベント「和食セッション」の反省会や新年度に向けての新企画など、
熱心な議論が続きました。

http://washokujapan.jp/renraku_fb/
2017年1月24日

前農水大臣の森山先生にご挨拶。
地元鹿児島の若手の焼酎の蔵のお話し等伺いました。
2017年1月23日

関東信越国税局主催の清酒の輸出環境整備に関する研修会の講師を務めました。

主催の関東信越国税局の方々が東京国税局や経産局にも広くお声掛けくださいました。

皆さん、大変熱心に聞いてくださって嬉しかったです。
素晴らしい機会をいただき感謝いたします。
http://www.nta.go.jp/shirab…/senmonjoho/sake/sodan/index.htm
研修会前に、橋本関東信越国税局長にご挨拶に伺いました。

2017年1月20日

世界60ヶ国、19言語で展開する世界最大のワイン教育機関に
日本酒のコースが出来たのが4年前の事でした。
https://www.wsetglobal.com/jp/japanese-qualifications/
それを日本政府が支援して、年に一回、講師研修を招聘事業として盛り立ててくれています。
私はこの事業のコーディネートをしていますが、今年で4回目となりました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/
研修最終日の今日は、日本で唯一の酒類の公的機関、

東広島にある「酒類総合研究所」の教室をお借りして講師の実技試験を行いました。http://www.nrib.go.jp/

各自テーマを与えられて実際に生徒に教える技倆の試験と、

利き酒を生徒に教える技倆試験で、WSETの基準を満たしていれば、
講師の資格が与えられます。

皆、それぞれの個性豊かなプレゼンテーションで、素晴らしく、結果は全員合格!
良かったです!

帰国後に、それぞれの国で日本酒啓蒙に活躍していく彼らを大変頼もしく思います。
最後に、酒類総研の後藤奈美理事長を囲んで記念撮影をして、雪の東広島から帰路に着きました。
関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。
#maffwsettour
2017年1月19日

世界60ヶ国、19言語で展開する世界最大のワイン教育機関に
日本酒のコースが出来たのが4年前の事でした。
https://www.wsetglobal.com/jp/japanese-qualifications/
それを日本政府が支援して、年に一回、講師研修を招聘事業として盛り立ててくれています。
私はこの事業のコーディネートをしていますが、今年で4回目となりました。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/
研修4日目の今日は、日本で唯一の酒類の公的機関、
東広島にある「酒類総合研究所」での研修です。


最初に、後藤奈美理事長から歓迎と激励のご挨拶をいただきました。


思い返すと、初年度の4年前の研修の時の最初の講座は、後藤先生によるものでした。
http://www.nrib.go.jp/gui/aisatsu.htm

今は、独立行政法人ですが、酒類の主管である国税庁と酒類総研は関係性が強く、
今日の研修には国税庁の方のオブザーブもあり、

国税庁からもこの講師育成事業が期待されている事を感じます。

今日の「日本酒の歴史」講座には、出雲から、この分野の第一人者、

堀江修二先生においでいただき貴重なお話と昔のスタイルで醸造した日本酒もお持ちいただきました。

講師候補生たちは、緊張の中にも、大きな興奮と喜び、
そして酒類の最高機関である酒類総研で講習を受けられた事に大きな誇りを感じているようでした。
多くの関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
#maffwsettour