2017年3月16日

JETROの招聘事業で佐賀県鹿島市の「鍋島」冨久千代酒造訪問後から、
福岡空港へ直行し、東京に戻って来ました。

今日は年に数回の外務省在外公館赴任前研修日本酒講座の日なのです。
外務省は海外の大使館や総領事館への赴任前研修に、
2011年1月24日から日本酒講座を開始。

その第一回目から、コーディネートをしています。
日本酒の主管の国税庁からと地方へのインバウンド拡大に取り組む観光庁から、
そして毎回交代で蔵元さんにも講師をお願いしています。
今回の蔵元講師には、神奈川県海老名市で米作りからの酒造りを実践する

いづみ橋酒造の橋場友一社長においでいただきました。


また、今回は会議でご帰国中の外務省唯一の酒サムライ、
カナダ大使の門司健次郎大使にもご参加いただき、
http://www.sakesamurai.jp/person08.html

ご本人から海外での日本酒啓蒙の経験談などお話いただきました。…
日本酒の国際化に向けて外務省の皆さんには、大変お世話になっています。
2017年3月16日

JETRO主催の世界のトップレストラン
(World Best 50 restaurant http://www.theworlds50best.com/ )
上位ランキングレストラン関係者を中心とした
インフルエンサー招聘事業のツアーに同行しています。
九州の2日目は、2011年IWCチャンピオンサケ受賞酒「鍋島 大吟醸」の醸造元、
佐賀県鹿島市の富久千代酒造

http://nabeshima.biz/sma/index.htmlを訪問しました。

杜氏も務める飯盛直喜社長が丁寧に造りを説明して下さいました。


最後に、鍋島ブラックラベルを含むお酒の試飲をさせていただきました
2017年3月15日

JETRO主催の世界のトップレストラン
(World Best 50 restaurant http://www.theworlds50best.com/ )
上位ランキングレストラン関係者を中心とした
インフルエンサー招聘事業のツアーに同行しています。
JETROの担当の皆さんの熱意で実現したこの事業。
福岡の商談会を終えて有志で地元の人気店へ。
篠崎さん有難うございました
2017年3月14日
JETRO主催の世界のトップレストラン
(World Best 50 restaurants http://www.theworlds50best.com/ )
上位ランキングレストラン関係者を中心とした
インフルエンサー招聘事業のツアーに同行しています。


本日の山形から東京へ移動、酒販関係(はせがわ酒店、名門酒会)を訪問、

日本酒セミナーや試飲をさせていただき、

その後、人間国宝の室瀬和美先生から漆についてのセミナー、

そして交流会では関係省庁、酒販関係者など多くの方々が集まって



大いに盛り上がりました。

明日から九州です♪
2017年3月13日
JETRO主催の世界のトップレストラン
(World Best 50 restaurants http://www.theworlds50best.com/ )
上位ランキングレストラン関係者を中心とした
インフルエンサー招聘事業のツアーに同行しています。
JETROの担当の皆さんの熱意で実現したこの事業。
本日の山形からスタートです。

地元のテレビでもこの事業は紹介されていました。
まず、山形県酒造組合の小関敏彦先生から山形県の日本酒についてのレクチャーがあり、

ソムリエやバイヤーからの質問が止まりません。

その後、昨年IWCチャンピオンとなった出羽桜酒造を訪問。


晩には、丁度昨年12月に「山形」のGIの認定されたので、

吉村美栄子知事も出席されて、


そのお披露目も兼ねた交流会も開かれました。
https://youtu.be/fdYZRFX1T88
今回招聘されたインフルエンサーは初来日の人もいて、
彼らとのご縁の広がりに期待が高まります。
2017年3月12日

JETROの海外のインフルエンサーとバイヤー招聘事業で山形へ。
彼らと今週は、山形、東京、福岡、佐賀に参ります♪

イギリス、スペイン、フランス、香港から着いた彼らと日曜日に開いていた駅前の居酒屋へ

長旅の疲れを感じさせない飲みっぷりで、皆であっという間に三升飲みました


戻ったホテルのロビーで香港のMicky らにバッタリ
2017年3月8日

昼間の業界の方々向けの「秋田の酒きき酒会」、

募集開始2時間で完売したという「秋田の酒を楽しむ会」



両方に参加させていただき、秋田の酒を満喫した一日でした。

東北酒蔵街道プロジェクトでお世話になった蔵元さん方にもご挨拶できて
嬉しい一日となりました。
http://www.osake.or.jp/info/161222.html
2017年3月6日
昨年、IWC2016のSAKE審査会をIWCにSAKE部門が出来て10年を記念して日本で開催する事になり、
日本酒生産日本一の兵庫県が誘致してくれました。
https://www.facebook.com/iwc2016hyogo/

丁度、昨年が全国的に最も高級酒に使用されている兵庫県で誕生した酒米「山田錦」の
生誕80周年にもあたりました。
誘致にあたっては井戸兵庫県知事の素晴らしいリーダーシップと
国際大会誘致という未知の事業への県の方々の地道で且つダイナミックな熱意がありました。

また14ヶ国から来日した審査員へ山田錦の知識を深めてもらうために、
行っていただいた山田錦セミナーに伴って、審査員に、
山田錦の田植え体験をさせていただいたのですが、
この田植えをするに当たり通常より一ヶ月も早く、その田んぼには山田錦を植える事になりました。
【田植えの様子の記事】
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160527/bsl1605270500002-n1.htm
田植え体験に感激したIWC関係者の要望で、この田んぼの稲刈りもIWC関係者と
有志の審査員が参加するために来日、
【稲刈りのアルバムは↓こちら】
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10154507638492770.1073742199.610092769&type=1&l=1cbe3137cd
そして、この田んぼのお酒がこの度、醸造されて、井戸知事が「愛和酒」と命名。



本日はその披露会も兼ねたお集まりでした。
この田んぼを提供してくださった、みのり農協の前理事長の上羅さんが、
「お味はどうですか?」と語りかけてくださった時の笑顔には、
山田錦の生産者の誇りが溢れていました。
2017年2月28日

観光庁の酒蔵ツーリズム推進協議会モニターツアーも最終日となり、

最後の蔵元訪問先は、米沢市で創業400年、上杉家御用達、

全国で11番目に古い蔵元、「東光」の銘柄で知られる小嶋総本店。


24代目となる小嶋健市郎社長が丁寧にご案内くださいました。
http://www.sake-toko.co.jp/main.php
2017年2月27日

山形市内からバスは北上して庄内地方へ。

外は一面雪景色に変わっていきます。
次の訪問先、鯉川酒造さんに伺う前に、

昼食は鯉川酒造の佐藤一良社長が経営陣に名を連ねるという、

「やくけっちゃーの」へ、

庄内ポークを網焼きでいただきましたが、ジューシーで絶品でした。

その後、車で10分ほどのところの蔵に伺いました。

鯉川酒造は、酒米「亀の尾」で鑑評会で高い評価を受けたり、

お燗に向くお酒にこだわりを持つ酒造りをしています。

今回は非売品の22年物の古酒のお燗など、

大変希少な体験をさせていただきました。
http://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/kura/kura_desc.cgi?id=29