「東京PN会」の12月例会

2018年12月14日

設立20年以上の官民の交流会、「東京PN会」の12月例会が半蔵門FM会館(JET STREAM)で行われました。

世話人と呼ばれる会員が60余名で何と女性は現在私だけなのです💦

錚々たる方々に日本酒に親しんでいただくチャンスと、会に入れていただいてから、

こちらの会でも日本酒🍶🍶🍶をご紹介しています。

もちろん、乾杯は日本酒🍶🍶🍶で❤️

クリスマス会🎄の位置付けの今回は、いつもの勉強会に代わり「今井亮太郎Trio Brazil」によるボサノバ音楽、

プレゼント交換、オークション、世話人の近況報告、

今回の幹事の強口社長よりトーダン製開運カレンダーのご提供等で、懇親を深めました。

「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

2018年12月12日

マスコミの方々が長年続けてこられた「酒のペンクラブ」(マスコミ酒の会)

 

12月の例会でお話しをさせていただきました。

きっかけは、こちらの会員の小林照之さんが毎月発行されている

「酒だより」の合本(1998.5〜2003.4)を送ってくださった事でした。

 

それを拝読して20周年記念の会の記事が1998年11月5日にあり、

出品銘柄の横の○は蔵元出席とありました。

私の存じ上げている蔵元さんなのか?先代なのか?等と考えながら、

家業として酒造りを続けてきた蔵元さん方の歴史と

飲み続けてきた愛好家の歴史に想いをはせたのが、今回の企画の始まりでした。

会員は業界の大先輩ばかり、胸をお借りする気持ちで、

IWC2018のチャンピオン、奥の松 あだたら吟醸
http://www.sakesamurai.jp/iwc2018.html
各部門のトロフィー、
http://www.sakesamurai.jp/iwc18_trophy.html
2015 会津ほまれ
http://www.sakesamurai.jp/iwc2015.html
2016、出羽桜 出羽の里
http://www.sakesamurai.jp/iwc2016.html
2017 南部美人 特別純米
http://www.sakesamurai.jp/iwc2017.html
のチャンピオンサケを楽しんでいただきました。

  


福島県物産協会の髙荒昌展理事長が福島県から駆けつけてくださり、

沢山写真を撮ってくださいました。有難うございました。

酒のペンクラブの皆様、貴重な機会をいただき感謝致します。

WSET SAKE Level3

2018年12月6日

今日は、アドバイザーを務めるキャプラン株式会社の

ワインアカデミーのSAKE講座のオブザーブをさせてもらいました。

 

木曜日のSAKE Level 3の英語クラスの講師の Chris の熱い講義に、

 

受講生の皆さんからも熱心な質問が続きました。

https://www.caplan.jp/wine/class/wset/level3_sake_/index.html

銀座の「寿司 新太郎」

2018年12月5日

シドニーのTetsuya’sの和久田哲也シェフのご紹介で折々通わせていただいている銀座 並木通りの「 新太郎」 さん。

 

初めて伺った時から13年も経ったと、あらためてびっくりです。

開高健氏が唯一、お寿司屋さんに書かれたという色紙を背にして、

いつも期待を裏切らない仕事をされるご主人、本当にありがとうございます😊

家族同様とおっしゃる「七賢」さんの古酒の貴醸酒で醸した超限定酒のスパークリング日本酒と、

新太郎さんのお寿司、大切なお2人と至福の時間となりました。

全国「和食連絡会議」第4回交流会 1204和食セッション

2018年12月4日

今日、12月4日はユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録になった日です。

その和食のユネスコ登録を後押しした任意団体が一般社団化して

和食の保護継承活動を続けているのが「一般社団法人和食文化国民会議」です。
https://washokujapan.jp/conference/

私は、この組織の中の発信を担う連絡会議(服部幸應議長)の幹事をしていますが、

和食の一部である日本酒🍶🍶🍶をこの組織の中で発信するべく、努めております。


毎年、この12月4日には、テーマを決めて連絡会議主催の交流会を開催していますが、

今年のテーマは、「五節供」


基調講演は、民俗学の権威、神崎宣武先生、

続いて、各地の節供料理について、調査・研究部会の清 絢先生が講演されました。

その後は、ワークセッションが3つの会場に分かれてそれぞれ3回開催され、

参加者の皆さんには、それぞれゆっくりお楽しみいただきました。
① 節供の日本酒🍶🍶🍶と節供料理
②伝統野菜の節供料理
③節供の和菓子
https://washokujapan.jp/info/info-20181031/


節供の日本酒のお話しをしていただいたのは、

私が若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会(日青協)」の酒サムライ活動をご一緒始めた頃に、

日青協の副会長をされていた、石川県白山市の「天狗舞」醸造元の車多酒造8代目の車多一成社長にお願いしました。

  

車多家のお正月🎍をご紹介いただきました。
http://www.tengumai.co.jp/

  

車多 一成社長 本当に有難うございました❤️

登壇者を囲んだ懇親会でも有意義な交流が出来ました。

週刊トラベルジャーナル

2018年12月3日

本日12月3日発売の週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、

愛知県北設楽郡の「蓬莱泉」醸造元の関谷醸造さんをご紹介しています🍶🍶🍶

関谷健社長は、前の日本酒造青年協議会会長で酒サムライ活動をご一緒させていただいていました。

いつも大変お世話になっています。

関谷醸造 HP

https://www.houraisen.co.jp/ja/

週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/

赴任前研修日本酒講座

2018年11月30日

本日発売のフジサンケイビジネスアイの私の連載「Sakeから観光立国」で先週の水曜日に神奈川県相模原市の外務省研修所で行われた赴任前研修日本酒講座についてご紹介しています。
 國酒である日本酒は、政府の支援を受けて年々伸びていますが、まだ輸出は約3%という、ほぼ日本国内で飲まれている状況です。その日本酒の国際化には、現地の最前線で外交を行う外交官の皆さんが『日本酒の魅力を語るのは我々』という意識を持ってくださるのが理想です。
 この講座が始まった時からお手伝いしていますが、担当課長の方々がずっと引き継いで続けてくださっています。大変、心強く、感謝の気持ちで一杯です。

自民党本部で「日本産酒類振興プロジェクト」会合

2018年11月29日

自民党の林芳正先生が座長で二之湯武史先生が事務局長を務める

 

日本産酒類振興プロジェクト」の会合が自民党本部の会議室で行われました。

国会中という事で、朝の8時からの開催にもかかわらず多くの国会議員の先生方、

 

関係省庁の皆さんが出席。熱気ある会合となりました。

 

国税庁、農水省、内閣府の知財事務局から、日本産酒類の振興の現状の報告があり、

その後、有識者ヒアリングとして「価値創造 日本酒のブランディング強化」をテーマに、

上野 伸弘 プレミアムサケコンソーシアム代表取締役と 水野直人 黒龍酒造株式会社社長からお話しがありました。

 

その後、地元に酒蔵のある先生方からの質問、福井県の稲田朋美先生や

 

兵庫県の藤井比早之先生らから意見が続き、

awa酒協会理事長の 永井 則吉 永井酒造代表取締役、

梵の加藤団秀代表、伯楽星の新澤巖夫社長、蓬莱泉の関谷健社長からも様々な発言がありました。

私も機会をいただき発言させていただきました。

今日の早朝の会合に地元から駆けつけてくださった蔵元さんは、満寿泉の桝田隆一郎社長、

松の司の松瀬忠幸社長、南部美人の 久慈 浩介社長、剣菱の白樫政孝社長ら、錚々たる方々でした。

皆様、朝早くからお疲れ様でした。