「兵庫県産山田錦」生誕90周年記念セミナー&祝賀交流会
2026年8月25日
令和8年(2026年)8月25日、
兵庫県産山田錦」生誕90周年記念セミナー&祝賀交流会にお招きいただきました。
兵庫県産山田錦」生誕90周年記念セミナー&祝賀交流会にお招きいただきました。
会場は、新神戸駅に隣接するANA クラウンプラザホテル神戸です。
主催は、JAグループ兵庫、JA全農兵庫、兵庫県、兵庫県酒米振興会で構成される
「ほんまもん山田錦需要拡大協議会」です。
第一部のセミナーでは、記念セミナーⅠ として、
〜「兵庫県産山田錦」の価値を未来へつなぐ世界農業遺産認定に向けた挑戦〜を
兵庫県北播磨県民局 加東農林振興事務所 副所長の井川直紀氏が講演されました。
セミナーⅡは、
〜世界へ広がる「兵庫県産山田錦」海外プロモーションの現場から考える価値発信〜
山田錦生産者・「山田錦」語り部 平川嘉一郎氏が講演されました。

セミナー会場では、偶然、「作」醸造元の清水清三郎商店の清水慎一郎社長のお隣りの席になって、少し早めに着いたので、ゆっくりお話しが出来ました。
セミナー後の、祝賀交流会は、

鏡開き、そして、齋藤元彦兵庫県知事の乾杯でスタート。
和太鼓の演奏や、山田錦の生産者の方々のパネルディスカッションなど、盛り沢山の内容でした。

伺う前は、多くの兵庫県の蔵元さんにお会い出来ると思っていましたが、ビックリするほど全国から、それぞれの地域を代表するような蔵元さん方がお集まりでした。

あらためて、酒米の王様と呼ばれる「山田錦」の日本酒業界における存在感を感じるとともに、生産者の皆さんの誇らし気な様子が、招待者への、ここでしか味わえないおもてなしにも感じるひとときでした。
私にとって、「兵庫県」は、自治体として日本で初めてIWCのSAKE部門審査会を誘致してくださった県です。
それは、山田錦生誕80周年を記念してというものでした。
世界各国から集まった審査員達を、全国の日本酒の約3分の1を生産する主産地である兵庫県が迎えて、山田錦の田植えをさせてくださいました。その時の体験は、審査員達にとって今でも語り草です。
その時に、大変お世話になった県庁の守山さんが副知事となられて、
祝賀交流会でご挨拶出来ました。
あの時の県庁の皆様の、日本酒の主産地である兵庫県の誇りをまとったおもてなしは、
忘れることが出来ません。

90周年のお祝いの集いにお招きいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
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