2026年8月24日
ネットメディア、Sake world で山口吾往子さんが、
丁寧なインタビュー記事を書いてくださいました。
是非、ご一読ください

2026年8月21日
多くの日本酒の会を主催されているヨッシーさんから、
こんなご案内をいただき、ついつい参加させていただきました

楽しかったでーす

「良い酒を、丹精込めて仕込む」――それが彼らの生業。
でも、「良いご縁を、丹精込めて仕込む」方法だけは、まだ免許皆伝に至っておりません。
そんな、酒造りには真摯で、恋愛にはちょっぴり不器用(?)な、
次世代を担う独身男性蔵人(次期蔵元含む)が4名、大崎の夜に集結します。
日本酒好きの方はもちろん、「若手の蔵元さんを応援したい」
「蔵人さんと気取らずワイワイ飲みたい」「ちょっと面白いイベントに行ってみたい」
という方まで、大歓迎。彼らが仕込んだ美酒を片手に、
蔵人本人から直接その情熱を聞ける、なかなかない一夜です。
蔵の未来と、彼らの春(?)に、少しでも力添えができますように。
【開催概要】

日時:2026年8月21日(金)
受付開始 18:30
開始 19:00
終了 22:00

定員:36名

会場:そばえもん 大崎店

山内 倫太郎(やまうち りんたろう)|養老酒造株式会社 4代目
代表銘柄は「特別純米 叶川(かのがわ)」。2018年の豪雨災害で酒蔵が全壊するという苦難を乗り越え、地域の方々への感謝を胸に酒を仕込み続ける、芯の強い蔵元杜氏。気さくで明るく、周囲を笑わせるムードメーカーとしても評判の一面も。趣味はドライブと弓道、その一射に迷いはなさそうです。

吉田 嘉一郎(よしだ かいちろう)|合資会社吉田屋 5代目
代表銘柄「萬勝 はねぎ搾り」に加え、自身で立ち上げた新ブランド「BANG」で業界に“衝撃”を与えるべく奮闘中。修業先の来福酒造で腕を磨き、実家に戻って早4年。ラベルデザインやイラスト制作も自ら手がける、造り手としても表現者としても要注目の一人。穏やかで温かい人柄がそのままお酒の味わいに表れています。

熊谷 直太朗(くまがい なおたろう)|美寿々酒造株式会社 専務取締役・蔵元
軽快な酸味と後切れの良さが持ち味の「美寿々 純米吟醸無濾過生」に加え、日本酒ビギナーにも親しみやすい新ブランド「SUN-ROKU」を立ち上げた仕掛け人。日本酒を国や世代を越えて人と人をつなぐ“ツール”にしたいという想いを胸に、日々酒造りに向き合っています。趣味はMLB観戦、応援にも熱が入るタイプです。

幸田 雄人(こうだ ゆうと)|長州酒造株式会社 蔵人兼営業
今回唯一、素性の情報が漏れ伝わってこない、まさに謎のヴェールに包まれた蔵人。他の3名からの信頼も厚く(?)、当日その実力とキャラクターのすべてが初披露される見込み。会場でその全貌を、ぜひその目でお確かめください
2026年8月21日
日本酒蔵ツーリズム推進協議会の細野助博会長と、
東京都福生市の「嘉泉(かせん)醸造元の田村酒造さんが
先月オープンされた酒蔵に隣接するレストラン「& KASEN」に伺いました。
16代目当主の田村半十郎社長とご次男の田村貴典専務にご挨拶出来ました。
レストランの個室でゆっくりと、お庭を眺め、ランチをいただきながら、
中央大学の名誉教授でいらっしゃる細野先生から、
1,400万人の東京の約3分の一430万人が住む多摩地域(26市3町1村)についてお話し伺いました。
因みに1番人口が多いのは八王子市で58万人です。
2026年8月18日
本日は、若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長)の
令和8年度第2回幹事会でした。
私は2006年からこの若手の会のアドバイザーを務めています。
オンラインも活用して、ほとんどの幹事が参加しての会議となりました。
北原会長のもと、副会長は、それぞれの委員会を担当して、業界の活性化に取り組んでいます。
日本酒の国際化のためにパートナーとなり運営をサポートしているIWC(International Wine Challenge) Sake部門委員会は「御前酒」の辻総一郎社長、日本酒のアンバサダー酒サムライの委員会は「真澄」の宮坂勝彦さん、これからの日本酒委員会は「月桂冠」の大倉泰治副社長、
運営委員会は麻生益寛社長です。
全国の各地域の酒造青年会を代表する幹事が集まる幹事会に出席して、
もう20年以上になりますが、私以外は皆さん、蔵元さんという会議で感じるのは、
皆さんが蔵だけでなく蔵のある地域を背負っているというオーラです。
言葉やそぶりから、それが伝わってくる。
そして、自分の代で終わらせられないという切々と伝わってくる責任感、
これをどうやって、多くの方々に伝えれば良いのか?
ずっと、ずっと、自分の力不足を感じています。
会議後の懇親会は、麻生副会長のお薦めの別府チョロ松銀座店で、楽しく交流を深められました

まさに生きた歴史に囲まれている私です。
七賢の北原社長13代目、月桂冠の大倉泰治副社長が15代目予定、
御前酒の辻総一郎社長と八鹿の麻生益寛社長は7代目、
【追記】 今回の懇親会はお酒の持ち込み可だったので、2007年のブルゴーニュの白を持ち込ませてもらいました。
日本酒はどの日本酒と選べなかったというのもありますが、熟成した白ワインを飲んでもらうのも良いかなぁと…
日本酒が「世界のSAKE」へという事は、普段ワインを飲んでいる海外の人たちに日本酒を飲み始めてもらわないとなりません。まさに、こうしたワインがライバルなので、敵を知る機会にもなるかなぁと…。
2026年8月18日
観光庁の蔵持京治次長にご挨拶に伺いました。
初めてお会いしたのは、もう10年以上前、
観光庁事業として酒蔵ツーリズム推進協議会が立ち上がった頃かと思います。
その後、JNTOにも行かれて日本のインバウンドの最前線をみていらした方です。
引き続き、ご指導よろしくお願い致します

2026年8月12日
私が2006年からアドバイザーを務める若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会(北原対馬会長)が、こちらも設立当時から顧問を務める
一般社団法人Miss Sake(大西美香代表)とともに、日本酒と歌舞伎のイベントを開催します。
「国宝」で話題となった本年だからこそ、日本文化の代表たる日本酒と歌舞伎が融合し、
業界で初となる歌舞伎座を貸切り、公演を行うこととなりました
当日は私も日青協の蔵元さん方と会場へ詰めておりますので、
皆様とお会いできますこと楽しみにしております。
2026年9月5日(土)
東京・銀座の「歌舞伎座」にて、
「國酒と歌舞伎」と題した
特別な貸切公演「秀山祭」を行います。
歌舞伎座入り口では10名以上のMiss SAKEメンバーならびに蔵元によるお出迎えと振る舞い酒を。
開演前には第十代目 松本幸四郎 丈による特別ご挨拶を予定しております。
また、本公演最大の特徴は、IWC出品酒をはじめとする
最高峰の國酒をおひとり様1本ずつお土産にお持ち帰り頂けます!!!
もちろん、お土産の日本酒は観劇しながらお席でも召し上がって頂けるという趣向で、
まさに歴史的かつプレミアムな舞台となります。
日本古来の伝統文化である『歌舞伎』と『國酒』が織りなす至高の空間をぜひご体感ください。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
本公演の公演詳細・チケット情報は以下をご覧下さい。
日時:2026年9月5日(土)15:30開場 / 16:00開演
会場:歌舞伎座(東京都中央区銀座4丁目12-15)
伝統と革新が交差するこの歴史的な一夜を、皆様とともに創り上げ、盛り上げることができましたらこれ以上の喜びはございません。
会場にて皆様のご来場をお待ち申し上げております。
【秀山祭とは】
明治から昭和にかけて活躍し、「大歌舞伎の神様」とも謳われた
名優・初代中村吉右衛門の功績を称え、その芸風を後世に継承するために毎年
9月に開かれている、歌舞伎座の重要な恒例興行です。
二代目中村吉右衛門さん(2021年逝去)が中心となって2006年に始まりました。
現在は、その熱い想いを受け継いだ松本幸四郎さんや若手役者さんたちが
「吉右衛門の芸」に挑む大舞台となっています。
2026年8月11日
2026年8月11日の山の日、21時20分に、一人娘が3人目の子どもを出産しました。
お父さん、そしてお兄ちゃん2人も、弟の誕生の様子に涙を流していました。
その娘家族の様子に、私も涙が止まりませんでした。
2026年8月10日
日本酒蔵ツーリズム推進協議会の細野助博会長と
多摩地域のリーダー的な信用金庫である、
西武信用金庫の高橋一朗理事長を訪問させていただきました。
地域の酒蔵さんを盛り立てる取り組みもされていて、大変心強く感じました。
2026年8月8日
八王子市祭りの2日目、8888の日に、東京八王子酒造さんに伺いました。
八王子の酒販店ご出身の西仲鎌司社長が八王子駅から徒歩5分、
江戸情緒を今に伝える黒塀通りの一角に、料亭「すゞ香」に併設する形で、
令和4年(2022)に醸造を開始されました。
西仲社長に、ご案内いただき、搾りたての生酒や、
八王子祭りの3日間限定の日本酒カクテルを満喫させていただきました。
有難うございました
2026年8月5日
会社が正式に認めた日本酒部の連盟、
実業団日本酒部連盟に加盟の株式会社JTBの日本酒部
「J’s SAKE Lovers」の主催イベント
「JSL 夏の陣〜山形の酒のデパート”六歌仙”を楽しもう〜」に参加しました。
開催場所は新宿紀伊國屋ビル地下、『るるぶキッチン』
六花仙の松岡茂和社長は、現在、山形県酒造組合会長をされていて、
副会長時代から、お会いする機会は多々ありましたが、あらためて、
ご自身の蔵についてゆっくりお伺いする機会になり、
「六花仙の酒造り」について学ぶことができましたし、松岡社長の「地元へのおもい」が、
しっかり伝わってくる今後の取り組みに「蔵元さんてこういう人たちだよね」と…
あらためて……
セレクトされたお酒も「山形の酒のデパート」の名にふさわしいラインナップで
堪能させていただきました。
お集まりの日本酒愛に溢れた皆様との交流も楽しくて、楽しくて、
お料理も美味しくて、元気を沢山いただきました。