令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業、最終日に佐賀県小城市の天山酒造さんへ

2026年2月6日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス🇫🇷、米国🇺🇸、オーストラリア🇦🇺からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
最終日の今日は、業界団体である酒造組合中央会の需要開発委員長も務めていらっしゃる七田謙介社長の蔵、佐賀県小城市の天山酒造さんへ。
 蔵では蒸しあがったお米を手作業で冷やして行く様子なども見せていただきました。
その後、6代目の七田社長に、コロナ禍に造られたという秘密のティスティングルームで自慢のお酒を試飲させていただき、丁寧にご紹介いただきました。
有難うございました🙏

令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業 3日目で佐賀県鹿島市へ

2026年2月5日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス🇫🇷、米国🇺🇸、オーストラリア🇦🇺からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
3日目の今日は、鹿島酒蔵ツーリズム
で、町の活性化に取り組む佐賀県鹿島市へ。
 先ずは、佐賀県酒造組合の会長もされていた馬場第一郎会長の「能古見」醸造元の有限会社馬場酒造場に伺い、嵩一朗新社長とお2人から蔵のご案内をいただきました。
昼食は、市内の老舗、割烹清川でお弁当をいただき、成松豊隆社長に歴史ある店内をご案内いただきました。
その後に、市内にある日本三大稲荷の一つ、祐徳稲荷神社⛩️に参詣。
 そして、「鍋島」醸造元の富久千代酒造有限会社へ。
飯盛直喜社長と次代を担う日奈子さんに蔵をご案内いただき、その後、市内にオープンした、酒蔵オーベルジュ「御宿 富久千代」や「FUKU」をご案内いただきました。
夜は、鹿島酒蔵ツーリズムを推進された中村雄一郎鹿島市観光協会会長の進行で、招聘者を囲んで、鹿島市の松尾勝利市長、鹿島市の蔵元さん、鹿島市の方々、国税庁の方らとの懇親会となりました。
 鹿島酒蔵ツーリズムのきっかけ作りにかかわった私をいつも暖かく迎えてくださる鹿島市の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました🙏

令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業、2日目

2026年2月4日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス🇫🇷、米国🇺🇸、オーストラリア🇦🇺からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
2日目の今日は、「香露」9号酵母で名高い株式会社 熊本県酒造研究所に伺いました。
7年前に就任された山下泰雄社長にお迎えいただき、沢山の銘柄を試飲させていただき、酒造りの現場を丁寧にご案内いただきました。
昼食は、近くに飲食店がないこともあり、次の訪問先の花の香酒造さんがご用意くださいました。江戸時代の肥後米🌾と地元の豆腐などを使った昼食を神田清隆社長とご一緒にいただきました。
 その後に、花の香酒造の独自の自然農法、在来種、無肥料、馬耕栽培の「産土(うぶすな)」銘柄の哲学について、神田社長よりしっかりお話しいただき、招聘者との質疑にも丁寧にご対応いただきました。
そして、一路、佐賀県に向かい、夜は佐賀駅のSAGA BARで佐賀県の蔵元さん、酒造組合、国税庁、国税局、県の方々との懇親会となりました。
皆さんと親しく交流が出来て招聘者もとても喜んでいました💕
有難うございました🙏

令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業 初日で熊本へ

2026年2月3日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、
フランス🇫🇷、米国🇺🇸、オーストラリア🇦🇺からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
初日の今日は、熊本県阿蘇郡高森町の「れいざん」醸造元の山村酒造さんを訪問。
山村弥太郎専務に蔵をご案内いただきました。阿蘇の麓にある蔵の位置を地域の立体地図で丁寧に説明いただき、蔵の中へ。
昼食は、弥太郎さんご推薦の山見茶屋で、阿蘇の素晴らしい景色と囲炉裏を囲んだスタイルで地域のヤマメや里芋などの食材を味わいました。
また、山村専務に、公立高校として、全国初の熊本県立高森高等学校「マンガ学科」が2023年4月に新設された事を伺いました。高森町は今、町全体を「マンガの聖地」として盛り上げているそうです。
その後、「瑞鷹」醸造元の瑞鷹株式会社へ。
熊本で、赤酒を唯一の地酒として製造していた当時、いち早く清酒の製造に取り組んだ蔵だそうです。1909(明治42)年、熊本県内の酒造技術向上のために設立された「熊本県酒造研究所」(1922年に熊本市中央区島崎へ移転)の発祥地であるなど、熊本の日本酒文化のルーツの一端を担う蔵でもあります。
代表取締役蔵元の吉村謙太郎さんにご案内いただきました。
そして、夜の懇親会では、地元の馬肉店で、活発な交流となりました。
有難うございました🙏

「イーウーマン・オブ・ザ・イヤー2025」の授賞式

2026年1月30日
今日は、「イーウーマン・オブ・ザ・イヤー2025」の授賞式でした。
光栄にも議長部門で表彰いただきました。
 多彩な分野での議論の中に「日本酒」も入れていただき、
議長を務める一週間は、私も緊張と励みの時間を過ごしています。
 株式会社イーウーマンの佐々木かをり社長は、「国際女性ビジネス会議」
を30回主催され、長年ダイバーシティに取り組まれてきた私が敬愛する方でもあります。
 今日は、佐々木さんにもお会いできて、また、円卓会議で暖かく示唆に富んだコメントをいただいたピアメンバーの皆様にも直接お会いできて、元気をいっぱいいただきました。
 光栄にも授賞式後の懇親会の乾杯のご発声役をいただきました。
議長部門受賞のお祝いに親しい蔵元さん方がお酒を送ってくださって、
日本酒🍶で乾杯を致しました。

和食会議連絡会議、辻芳樹新議長を囲む幹事会

2026年1月29日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、 その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
https://www.facebook.com/groups/washokujapan.renrakukaigi の副議長を務めていますが、本日は、昨年より就任された辻芳樹新議長を囲む幹事会でした。
 辻芳樹氏は1993年学校法人辻料理学館 理事長、辻調グループ代表に就任。2000年九州・沖縄サミットでは首脳晩餐会の料理監修を務める。2004年内閣の知的財産戦略本部コンテンツ専門調査委員に就任。2010年アメリカで開催された国際料理会議“Worlds of Flavor InternationalConference &Festival(WOF)”で組織委員を務め、「日本料理における多様性~伝統と革新~」について基調講演を行う。2018年フランス政府より『フランス国家功労勲章』シュヴァリエを受章。2019年G20大阪サミットでは2度目となる首脳夕食会を監修、エグゼクティヴプロデューサーを務める。2021年内閣府「クールジャパン官民連携プラットフォーム」共同会長に就任。という料理界の重鎮です。
      辻新議長を囲む会は、1903年開業の歴史ある松本楼
の特別室、ハチドリルームで、https://matsumotoro.co.jp/…/banquet-hachidori…
 幹事がそれぞれお酒を持ち込ませていただき、食を中心に様々な話題で盛り上がりました。
 辻芳樹新議長との、これからの活動が楽しみです♪
帰りには、松本楼の小坂文乃社長もお見送りくださいました。
 辻芳樹新議長との、これからの活動が楽しみです♪

笹谷秀光先生

2026年1月28日
今日の会合で、初めてお会いした笹谷秀光先生に
最新のご著書をご紹介いただきました。
 「ビヨンドSDGs と経営」
 勉強させていただきます🙏

令和8年度 第1回 日本酒蔵ツーリズム推進協議会理事会

2026年1月26日
令和8年度 第1回 日本酒蔵ツーリズム推進協議会(細野助博会長)理事会に出席しました。
 私はこの協議会の常任理事を務めています。
 会議は、事務局のある日本観光振興協会の会議室で行われ、活発な会議となりました。
 会議の後には、日本観光振興協会の最明仁理事長にも参加いただき、
協議会の会員のたからやま醸造さんの経営するお店で懇親会♪
美味しい日本酒を楽しみました。

国税庁招聘事業2日目♪

2026年1月23日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外のスピリッツの専門家による日本産酒類普及事業」で、
英国🇬🇧、米国🇺🇸、香港🇭🇰からのスピリッツの専門家達の鹿児島訪問に同行しました。
2日目の今日は、県内で3番目に大きな蔵で、生産量の6割は県内で販売という
「黒伊佐錦」醸造元の大口酒造さんに伺い、
その後、国指定の重要文化財、郡山八幡神社に参詣後、
最後の訪問蔵、革新的な銘柄を生み出している
「フラミンゴオレンジ」醸造元の国分酒造さんに伺いました。
有難うございました🙏
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