2026年2月9日
「SAKEから観光立国」を目指して20年以上活動している私にとって、大変光栄にも、「観光庁日本酒部決起会」で、講演をさせていただきました。
業務終了後に、国会議事堂が見える観光庁の会議室でお話しさせていただきましたが、在宅ワークの方々もオンラインでご参加いただきました。
その後の懇親会にも参加させていただき、色々とお話し出来ました。
地方自治体や、民間企業からの出向の方々と業務を進めていくことの多い観光庁の皆さんが、日本酒で乾杯しながらの日本酒部の活動を通じて職場の交流を深めていかれるのは素晴らしいと嬉しくなりました。
2026年2月8日
特別企画「次世代 食文化フォーラム 日本酒編」が開催されました。
コロナ禍のまだまだ影響のある2022年9月に第1回目が開催され、以後、各回をそれぞれ理事が担当し、年に数回開催されてきた、この「次世代食文化フォーラム」は、「食の政経塾」と題して食文化に関わる課題解決の議論の場として、幅広い食の分野のリーダーが集い、熱い活発な意見交換の場となっています。
今回初めて、日本酒をテーマに、会員以外にもお声かけし、日本酒の蔵元さん方にも参加いただき、本家が岐阜の蔵元さんの家系の間光男理事と私が担当しての開催でした。
会場は、間光男シェフのSUD Restaurantで、フォーラムの後の懇親会では、間シェフが、日本酒とのペアリングの本日限りのお料理で至福の時間を過ごすことが出来ました。
二之湯武史専務理事の問題提起しながらの司会進行、フレンチの米田肇理事、樋口宏恵理事、和食の高橋拓児理事が参加され、活発な議論をリードくださいました。
今回は,酒造組合中央会の副会長の「浦霞」醸造元の佐浦弘一社長と
需要開発委員長を務める「天山」醸造元の七田謙介社長と私とで
二之湯専務理事とのトークセッションから
グループディスカッションが各2回行われました。
参加いただいた蔵元さん方の自慢のお酒の試飲の時間も設けました。
株式会社佐浦 佐浦 弘一社長
株式会社 一ノ蔵 鈴木 整社長
大七酒造株式会社 太田 七右衛門社長
浅舞酒造株式会社 柿崎 礼樹氏
惣誉酒造株式会社 河野 道大専務
飯沼本家 飯沼 一喜社長
田村酒造場 田村 半十郎社長
小澤酒造株式会社 小澤 幹夫取締役
野口酒造店 野口 英一郎社長
泉橋酒造株式会社 橋場 友一社長
黄金井酒造 黄金井 陽介専務
関谷醸造株式会社 関谷 健社長
松瀬酒造株式会社 松瀬 弘佳専務
天山酒造 七田 謙介社長
まさかの雪の降る東京でしたが、全国からお集まりいただき、無事に開催されました。
今から、次回の日本酒編、次世代食文化フォーラムが楽しみです

2026年2月6日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス

、米国

、オーストラリア

からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
最終日の今日は、業界団体である酒造組合中央会の需要開発委員長も務めていらっしゃる七田謙介社長の蔵、佐賀県小城市の天山酒造さんへ。
蔵では蒸しあがったお米を手作業で冷やして行く様子なども見せていただきました。
その後、6代目の七田社長に、コロナ禍に造られたという秘密のティスティングルームで自慢のお酒を試飲させていただき、丁寧にご紹介いただきました。
有難うございました

2026年2月4日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、フランス

、米国

、オーストラリア

からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
2日目の今日は、「香露」9号酵母で名高い株式会社 熊本県酒造研究所に伺いました。
7年前に就任された山下泰雄社長にお迎えいただき、沢山の銘柄を試飲させていただき、酒造りの現場を丁寧にご案内いただきました。
昼食は、近くに飲食店がないこともあり、次の訪問先の花の香酒造さんがご用意くださいました。江戸時代の肥後米

と地元の豆腐などを使った昼食を神田清隆社長とご一緒にいただきました。
その後に、花の香酒造の独自の自然農法、在来種、無肥料、馬耕栽培の「産土(うぶすな)」銘柄の哲学について、神田社長よりしっかりお話しいただき、招聘者との質疑にも丁寧にご対応いただきました。
そして、一路、佐賀県に向かい、夜は佐賀駅のSAGA BARで佐賀県の蔵元さん、酒造組合、国税庁、国税局、県の方々との懇親会となりました。
皆さんと親しく交流が出来て招聘者もとても喜んでいました

有難うございました

2026年2月3日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外の日本酒の専門家による日本産酒類普及事業」で、
フランス

、米国

、オーストラリア

からの日本酒の専門家達の熊本県、佐賀県訪問に同行しています。
初日の今日は、熊本県阿蘇郡高森町の「れいざん」醸造元の山村酒造さんを訪問。
山村弥太郎専務に蔵をご案内いただきました。阿蘇の麓にある蔵の位置を地域の立体地図で丁寧に説明いただき、蔵の中へ。
昼食は、弥太郎さんご推薦の山見茶屋で、阿蘇の素晴らしい景色と囲炉裏を囲んだスタイルで地域のヤマメや里芋などの食材を味わいました。
また、山村専務に、公立高校として、全国初の熊本県立高森高等学校「マンガ学科」が2023年4月に新設された事を伺いました。高森町は今、町全体を「マンガの聖地」として盛り上げているそうです。
その後、「瑞鷹」醸造元の瑞鷹株式会社へ。
熊本で、赤酒を唯一の地酒として製造していた当時、いち早く清酒の製造に取り組んだ蔵だそうです。1909(明治42)年、熊本県内の酒造技術向上のために設立された「熊本県酒造研究所」(1922年に熊本市中央区島崎へ移転)の発祥地であるなど、熊本の日本酒文化のルーツの一端を担う蔵でもあります。
代表取締役蔵元の吉村謙太郎さんにご案内いただきました。
そして、夜の懇親会では、地元の馬肉店で、活発な交流となりました。
有難うございました

2026年1月30日
今日は、「イーウーマン・オブ・ザ・イヤー2025」の授賞式でした。
光栄にも議長部門で表彰いただきました。
多彩な分野での議論の中に「日本酒」も入れていただき、
議長を務める一週間は、私も緊張と励みの時間を過ごしています。
株式会社イーウーマンの佐々木かをり社長は、「国際女性ビジネス会議」
を30回主催され、長年ダイバーシティに取り組まれてきた私が敬愛する方でもあります。
今日は、佐々木さんにもお会いできて、また、円卓会議で暖かく示唆に富んだコメントをいただいたピアメンバーの皆様にも直接お会いできて、元気をいっぱいいただきました。
光栄にも授賞式後の懇親会の乾杯のご発声役をいただきました。
議長部門受賞のお祝いに親しい蔵元さん方がお酒を送ってくださって、
日本酒

で乾杯を致しました。
2026年1月29日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、 その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
辻芳樹氏は1993年学校法人辻料理学館 理事長、辻調グループ代表に就任。2000年九州・沖縄サミットでは首脳晩餐会の料理監修を務める。2004年内閣の知的財産戦略本部コンテンツ専門調査委員に就任。2010年アメリカで開催された国際料理会議“Worlds of Flavor InternationalConference &Festival(WOF)”で組織委員を務め、「日本料理における多様性~伝統と革新~」について基調講演を行う。2018年フランス政府より『フランス国家功労勲章』シュヴァリエを受章。2019年G20大阪サミットでは2度目となる首脳夕食会を監修、エグゼクティヴプロデューサーを務める。2021年内閣府「クールジャパン官民連携プラットフォーム」共同会長に就任。という料理界の重鎮です。
辻新議長を囲む会は、1903年開業の歴史ある松本楼
幹事がそれぞれお酒を持ち込ませていただき、食を中心に様々な話題で盛り上がりました。
帰りには、松本楼の小坂文乃社長もお見送りくださいました。
2026年1月26日
令和8年度 第1回 日本酒蔵ツーリズム推進協議会(細野助博会長)理事会に出席しました。
私はこの協議会の常任理事を務めています。
会議は、事務局のある日本観光振興協会の会議室で行われ、活発な会議となりました。
会議の後には、日本観光振興協会の最明仁理事長にも参加いただき、
協議会の会員のたからやま醸造さんの経営するお店で懇親会♪
美味しい日本酒を楽しみました。