2026年2月28日
酒サムライの清永真理子さんが1998年から開催されてきた
「Four seasons〜四季折々の日本酒を楽しむ女性の会〜」のラストの会が、
東京国際フォーラム地下1階にある酒蔵レストラン宝 で開催され、参加させていただきました。
会は、開催回数90回以上、参加者 約3,800名、参加蔵元 約60蔵元と、
まさに女性が日本酒を楽しむ場を築かれてきました。
会には、女性の酒サムライ、妹尾理恵さん、友田晶子さんも参加され、
楽しく美味しく明るい時間となりました。
↓酒サムライの皆様↓
有難うございました

2026年2月27日
文化庁主催の「100年フード・食文化ミュージアム サミット」に伺いました。
記念講演は、杉山尚美さんがされて、
パネルディスカッションのファシリテーターは、丁野朗さんが務められ、
和食会議連絡会議でご一緒の百田みちさんがパネリストをされて、活気あるやり取りでした。
思いがけず質疑応答の時間に、丁野さんからご指名いただき、緊張感も…(汗)
その後の交流会では、和食会議の会員の方々や、
多くの食に関わる皆様にお会いできて嬉しい時間となりました。
また、一昨年末に居を移した八王子の創価大学の地域の食の地域活性の取り組みに
関わる皆様にもお会い出来ました。
文化庁主催の全国対象のイベントでのこうした地域の発信は素晴らしいと
まさにナイスサプライズでした。
2026年2月27日
「IWCのPrefecture of the year 」
のスポンサーとして素晴らしい酒蔵の多い地域を世界に発信してくださっている
野村不動産の松尾大作社長と
国土交通省で国土形成計画、二地域居住のご担当の天野正治審議官を訪問させていただきました。
有難うございました

2026年2月27日
2026年1月12 日(月・祝)の成人の日に「SAKE PRIDE~世界に誇るニッポンの文化~」が
テレビ東京で放映され、その後、テレビ東京の公式YouTube で配信がスタート、
何と再生回数が46万回を超えました。
↓日本語版
そして、本日から英語版もスタート

↓ 英語版
日本酒は、現在、国内の酒類のシェアでは5%ほどになっていますが、輸出は伸びています。
伝統的酒造りは、ユネスコ無形文化遺産に登録となり、世界の宝となりました。
番組のタイトルは「SAKE PRIDE」 次世代に伝えたい「誇り」です。
是非、海外の多くの皆様にも、ご覧いただければと思います

2026年2月19日
大阪駅に隣接し、週末には10万人もの来店者を迎える、うめだ阪急本店で、
今年の5月6日から11日まで開催予定の「第11回 旅するSAKE」のミーティングでした。
私は監修を務めています。
食品のトップの熊野圭太執行役員はじめ、第1回からお世話になっている北川誠二部長や
担当の方々と前向きな打ち合わせが出来ました。
「旅するSAKE」は、毎年、IWCでチャンピオンになった酒蔵のある県にスポットを当てて、
その地域に旅する気持ちになれるようなイベントです。
今年は、山梨県がその地域です。
山梨県は、ワイン

産地としても名高い地域、日本酒

のみならず、
ワイン、ウィスキー、クラフトジンなど、地域の自慢のお酒をご紹介致します。
ご期待ください。
こちらは、昨年の「第10回 旅するSAKE」の最終日の投稿です。
2026年2月16日
今年の5月に、私がアンバサダーを務める世界最大規模のワインコンペティション
International Wine Challenge のSake部門審査会が広島で開催されることもあり、
横田知事にご挨拶致しました。
その後、日本酒を力強く応援くださっている宮脇アナウンサーを
広島テレビ本社にお訪ねして、色々とお話も出来ました。
世界20ケ国から、日本酒愛に溢れた審査員が広島に集まります

今から、大変楽しみです

2026年2月9日
「SAKEから観光立国」を目指して20年以上活動している私にとって、大変光栄にも、「観光庁日本酒部決起会」で、講演をさせていただきました。
業務終了後に、国会議事堂が見える観光庁の会議室でお話しさせていただきましたが、在宅ワークの方々もオンラインでご参加いただきました。
その後の懇親会にも参加させていただき、色々とお話し出来ました。
地方自治体や、民間企業からの出向の方々と業務を進めていくことの多い観光庁の皆さんが、日本酒で乾杯しながらの日本酒部の活動を通じて職場の交流を深めていかれるのは素晴らしいと嬉しくなりました。
2026年2月8日
特別企画「次世代 食文化フォーラム 日本酒編」が開催されました。
コロナ禍のまだまだ影響のある2022年9月に第1回目が開催され、以後、各回をそれぞれ理事が担当し、年に数回開催されてきた、この「次世代食文化フォーラム」は、「食の政経塾」と題して食文化に関わる課題解決の議論の場として、幅広い食の分野のリーダーが集い、熱い活発な意見交換の場となっています。
今回初めて、日本酒をテーマに、会員以外にもお声かけし、日本酒の蔵元さん方にも参加いただき、本家が岐阜の蔵元さんの家系の間光男理事と私が担当しての開催でした。
会場は、間光男シェフのSUD Restaurantで、フォーラムの後の懇親会では、間シェフが、日本酒とのペアリングの本日限りのお料理で至福の時間を過ごすことが出来ました。
二之湯武史専務理事の問題提起しながらの司会進行、フレンチの米田肇理事、樋口宏恵理事、和食の高橋拓児理事が参加され、活発な議論をリードくださいました。
今回は,酒造組合中央会の副会長の「浦霞」醸造元の佐浦弘一社長と
需要開発委員長を務める「天山」醸造元の七田謙介社長と私とで
二之湯専務理事とのトークセッションから
グループディスカッションが各2回行われました。
参加いただいた蔵元さん方の自慢のお酒の試飲の時間も設けました。
株式会社佐浦 佐浦 弘一社長
株式会社 一ノ蔵 鈴木 整社長
大七酒造株式会社 太田 七右衛門社長
浅舞酒造株式会社 柿崎 礼樹氏
惣誉酒造株式会社 河野 道大専務
飯沼本家 飯沼 一喜社長
田村酒造場 田村 半十郎社長
小澤酒造株式会社 小澤 幹夫取締役
野口酒造店 野口 英一郎社長
泉橋酒造株式会社 橋場 友一社長
黄金井酒造 黄金井 陽介専務
関谷醸造株式会社 関谷 健社長
松瀬酒造株式会社 松瀬 弘佳専務
天山酒造 七田 謙介社長
まさかの雪の降る東京でしたが、全国からお集まりいただき、無事に開催されました。
今から、次回の日本酒編、次世代食文化フォーラムが楽しみです
