「作 ヘルゴラント」のお披露目会♪

2026年9月19日
三重県鈴鹿市の「作」醸造元、清水清三郎商店さんの新商品
「作 ヘルゴラント」のお披露目の会にお招きいただきました。
明日、9月20日から、発売です✨✨✨
 
会場は、東京、表参道の会員制施設「SOHO HOUSE TOKYO 」
独特な世界観を緻密に描き上げる川本杜彦氏を起用し、アートラベルの新商品「作ヘルゴラント」を発表。川本杜彦氏が引き出す「作」の新たな表情。緻密なアートと酒造りのこだわり、細部にまで宿る熱量が、五感を揺さぶる至高の一杯へと昇華します。
「作 ヘルゴランド」の商品説明と試飲、日本舞踊の舞、そして、現行「作」シリーズ特別試飲も堪能させていただきました。
最後に、川本杜彦 ×「作」清水慎一郎社長によるトークセッションでお2人の出会いのお話しもうかがいました。
若い才能を応援されつつ、そのアートと素晴らしい日本酒の出会いが、さらに新たな出会いを広げていくと感じられる、未来に向けて、明るいひとときでした。
あらためまして、おめでとうございます㊗️

和食会議連絡会議定例幹事会

2026年9月18日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、
「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、
和食文化を次世代へ継承するため、平成25年12月4日に設立され、
その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議 (辻芳樹議長)
の副議長を務めていますが、今日 9月18日は、定例役員会でした。
コロナ禍から主にオンライン会議での開催となっています。
出席者は、辻芳樹議長、稲田潤和食会議事務局長、百田美知さん、
瀬川雄貴さん、曽我真由美さんと私です。
最近の和食会議の活動を事務局が丁寧な資料にまとめてくれて、
今年度のこれまでの活動、10月16日開催決定となった、「会長交代の集い」について
6月に開催された第12回 定時社員総会・理事会について
第5回 夏休み体験イベント「子ども和食セッション」についての報告
 
 
全国「和食」連絡会議 Facebookで連載中の「七十二候」について
そして、連絡会議主催の年に一度、12月4日開催のイベント、「和食セッション」
についての企画の説明がありました。
大変楽しみです💕

コレージュ・キュリネール・ドゥ・ジャパン(CCJ)のガラディナー

2026年9月16日
第4回となる、コレージュ・キュリネール・ドゥ・ジャパン(CCJ)のガラディナーに、
金子コードの金子智樹社長にお招きいただきました。https://www.kaneko-cord.com/company/
会場は、セルリアンタワー東急ホテルの地下2階のボールルーム。
 医療機器、国産キャビアと幅広くビジネスを展開されていますが、今回、ディナー前のアペリティフの会場で、金子社長の事業、和紙と着物で作った食器ブランド「美織」の展示があり、ご紹介いただきました。
 アペリティフ会場から、とても活気があり、食文化の業界でご活躍の多くの皆様にお会いできました。
 ガラディナー会場で、案内されたテーブル名は、HAL CAVIAR 。
金子社長のキャビアブランド名です。
 メニューは、セルリアンタワー東急ホテルの福田順彦名誉総料理長による素晴らしいお料理でした。
 また、嬉しいことに、シャンパンの後に、私がアドバイザーを務める若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の北原対馬会長の「七賢」がアラン・デュカスとコラボで造ったスパークリングサケが登場しました。
 美味しく楽しく前向きな交流が出来た至福の時間でした。
     有難うございました🙏

森田健作さんの「青春もぎたて朝一番」にゲスト出演♪

2026年9月15日
ニッポン放送本社ビルのスタジオで、森田健作さんの「青春もぎたて朝一番」にゲストで呼んでいただき、その収録でした。パートナーは、酒井法子さんです!
 放送は、10月4日の日曜日です。放送時間が、朝6時30分から7時と朝早いので、休日に早く目が覚めた方、ベッドの中で聴いてくださいませ。
 以前、こちらの番組に何回か呼んでいただいたことがありました。「平出さんから、番組中に日本酒の話を聞いてから日本酒の見方が変わりましたよ。」
と、久しぶりにお会いした森田さんから、最高に嬉しいお言葉いただきました。
 9月8日、ロンドンの授賞式で発表されたIWCの今年のチャンピオンサケ「天美  純米吟醸 蛍天」についても番組内でご紹介出来ました。
 続く、SDGs朝一番のコーナーで担当の風谷南友さんが、「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産登録について、取り上げてくださいました。

IWC2026 Award dinner

2026年9月9日
ロンドンのGuildhallでIWC2026のAward dinnerがおこなわれ、その授賞式をうけて、
IWC SAKE部門のパートナーである若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会(北原対馬会長)の
HPにて、IWC SAKE部門のチャンピオンサケ、グレードバリュー・チャンピオンサケ等が発表されました🏆
「チャンピオン・サケ」は、各カテゴリーにおいてゴールドメダルを獲得した出品酒のうち、さらにそれ以上のレベルに達していると認められたものに、「トロフィー」が与えられ、その「トロフィー」受賞出品酒の中から最も優れておると評価された出品酒に与えられる最高賞で、1,738銘柄の中から1銘柄が選出されました。
プレゼンターは、チャンピオンサケのスポンサー野村不動産の松尾大作社長です。
また、2014年より「グレートバリュー・サケ」が設定されました。この賞はゴールド、シルバーメダル受賞酒の中から受賞条件(720ml瓶換算年間販売本数10万本以上、市場価格1,500円以下)に該当し、優れたコストパフォーマンスを発揮していると思われた酒に対し部門を超えて選ばれています。この「グレートバリュー・サケ」の最優秀賞として「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」が選ばれました。
プレゼンターは、IWC Sake部門のパートナーである若手の蔵元の全国組織「日本酒造最年協議会」の北原対馬会長です。
さらに「IWC 2026SAKE部門」に出品された蔵元の中で1社から複数エントリーされたお酒の全てにわたって高評価を得た蔵元に対して「Sake Brewer of the Year」として表彰されますが、
プレゼンターは、今年のIWC Sake審査会を共同開催した広島県の横田美香知事が務められました。
2024年から創設された野村不動産がスポンサーする「IWC Sake Prefecture of the Year」アワードは本大会において上位受賞酒の多い県を表彰するものです。 この賞は、都道府県別でエントリーされた各社の実績を集計し、最も高い評価を集めた地域を表彰するものです。
受賞された皆様、おめでとうございます㊗️㊗️㊗️

第四回 國酒の集い

2026年9月4日

令和8年(2026年)9月4日、「第4回 國酒の集い」を開催することが出来ました。
平成23年(2011年)1月24日、外務省の赴任前研修日本酒講座は、この日、自主講座という形でスタートしました。
以来、赴任前研修の際には必ず設けられ、令和元年(2019年)から座学部分が必修となりました。
開設してから丁度12年、コロナが明けた令和5年(2023年) 1月24日、今まで講師を務めた蔵元方を中心に発起人となり、
この講座を担当する外務省の在外公館課の歴代の課長や担当者に声を掛けて、「第一回 國酒の集い」を行いました。
第1回の日本酒講座から講師兼、コーディネーターを務める私が蔵元側を、
この講座を在職中から応援してくださった外務省OGの百瀬純子さんが発起人メンバーとして、
外務省の方々と相談し、主幹の国税庁からも参加いただきこの会の開催が実現しました。
 一昨年末に、「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産登録となりました。
日本酒は、日本の宝から、世界が次世代へ継承する価値のあると認めた文化遺産となりました。
 今年も、外務省にも近い日比谷公園内の松本楼に、全国から62社、英国の酒蔵も加えて63社がこの会の発起人として集まりました。
   会の開会のご挨拶は、発起人蔵元を代表して「浦霞」醸造元の佐浦弘一社長。
在外公館課長をされ、その後、官房長、現在は、駐南アフリカ大使の志水史雄大使からご挨拶いただき、
日本酒講座に必ず講師として専門家を派遣してきた国税庁の藤﨑雄二郎審議官からもご挨拶いただき、
元ユネスコ大使で酒サムライの門司健次郎氏の乾杯で、会はスタート。
強力な日本酒応援団で、経済界でご活躍されて、人事官をされた伊藤かつらさんに多大なご協力いただき、
経済界の強力な日本酒を応援くださる皆さまにお集まりいただき、
「日の丸🇯🇵を背負って赴任国に向かう外交官は、誇りを持って日本酒を語る」
というのが外務省赴任前研修日本酒講座の意味するところだとすれば、
「日本人は誇りを持って日本酒を語る」を広げていきましょう。と呼びかけ、蔵元さん方と交流いただきました。
 会の中盤には、日本酒の海外輸出の前線でご活躍の「獺祭」の桜井一宏社長と、
熊本県の「れいざん」の山村弥太郎専務から、
そして、現在の在外公館課の北川伸太郎在外公館課長からもご挨拶いただきました。
 閉会のご挨拶は、awa 酒協会の永井則吉理事長がされました。
 歴代の在外公館課の皆様や、研修所の皆様に支えられて、日本酒講座は、ずっと、続けてこられました。
 それがこうした「國酒の集い」という形にもなり、
新たな日本酒の交流の場として大きな化学変化の場にしていけたらと思います🌈
【追記】 赴任前研修日本酒講座🍶がスタートした2011年に、日本酒を海外の在外公館に搬送するシステムも整えられ、
在外公館で最も格式の高いレセプションである、「天皇誕生日レセプションは、原則、日本酒で乾杯」
というガイドラインもつくられました。
昨年、在外公館で提供された日本酒は、1万本以上だそうです。外務省は、日本酒の国際化の大応援団なのです。
右から、私、平出淑惠、中央、百瀬純子さん、左、伊藤かつらさん

第8回 サケ カレッジ

2026年9月2日
朝日屋酒店企画、東京農業大学微生物工学研究室協力の第8回サケ カレッジへ🍶
受付で、企画運営をされている朝日屋酒店の小澤和幸社長にご挨拶出来ました。
91社の日本酒のブラインドティスティングの会場では、
日本酒業界でご活躍の多くの皆様とお会い出来ました。
その後の予定があり、セミナーには参加出来なかったのが、残念でなりません。

食文化ルネサンス 令和8年度第1回理事会

2026年8月27日
一般社団法人食文化ルネサンスの、令和8年度第1回理事会に出席しました。
私は一昨年から、この団体の理事を務めています。
食の最前線の皆様と日本酒文化や酒蔵さん方との交流の場をという事で、
今年の2月に、このグループが定期的に開催する「次世代フォーラム」で日本酒編を開催出来ました。
 業界の中での諸問題について、理事会の最後に意見交換の場も設けられました。
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