令和2年度 日本産酒類ブランド化事業「地質に対応した日本酒仕込水の水質分析体系化によるテロワールブランディング 」で広島2日目

2020年10月13日

令和2年度 日本産酒類ブランド化事業「地質に対応した日本酒仕込水の水質分析体系化によるテロワールブランディング 」で広島の2日目です。
事業名:国税庁 令和2年度「日本産酒類のブランド化推進事業」
事業テーマ:地質に対応した日本酒仕込み水の水質分析体系化によるテロワール・ブランディング 事業目的:• 地質に基づいた地下水の質の多様性を調査により体系化し、仕込み水の地球科学的な意 味合いを蔵元及び国内外の日本酒ビジネス関係者にわかりやすく提供する。• 仕込み水と地質との関連を可視化することにより、過去にない科学的なテロワール視点で 世界のワイン市場における日本酒のブランディング・高付加価値化に寄与する。 
調査担当は、地層学、生命環境系の権威である久田健一郎筑波大学元教授を筆頭にした 地質は唐田さん、水質は藪崎さんという調査チームです。 

午前中は、東広島市役所の会議室で、「西条 山と水の環境機構」(前垣壽男理事長)主催で、西条酒造協会加盟7蔵と西条山と水の環境機構、酒類総合研究所、東広島市の方々との意見交換会でした。 

この事業の説明と、蔵元さん方からの感想、要望などを伺いました。 
とても熱心な会議になりました。

午後は、安芸津町の「富久長」醸造元の今田酒造本店さんに伺い、杜氏を務める今田美穂さんにお話し伺いました。https://fukucho.info/

その後、呉市の「千福」醸造元の三宅本店さんに伺いました。

三宅清嗣社長、三宅清史専務に丁寧にご案内いただきました。http://www.sempuku.co.jp/ 

あっという間の2日間、皆さま、本当に有難うございました

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26あなた、山本 洋子、前垣 壽宏、他23人

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