山梨県酒造共同組合主催の県内6蔵による特別試飲会

2024年1月30日
山梨県酒造共同組合主催の県内6蔵による特別試飲会にお招きいただきました。
会場は、八重洲に出来た「ブルガリホテル東京」
 日本酒🍶業界で活躍される多くの方々にもお会いできました。
 有難うございました🙏

阪急阪神百貨店の山口俊比古社長にご挨拶

2024年1月29日
今日は日帰りの出張🚅で、JR大阪駅に隣接する「うめだ阪急本店」の会議に出席しました。
週末には来店者10万人以上という関西筆頭の老舗百貨店です。
 会議後に、阪急阪神百貨店の山口俊比古社長にご挨拶に伺いました。
 監修させていただいている年に一度のイベント「旅するSAKE」は、
今年で第9回目、4月3日から8日の6日間、祝祭広場で開催の予定です。
2人、テキストの画像のようです

国税庁 令和5年度 海外の専門家による日本産酒類普及事業 最終日、招聘された海外の日本酒専門家によるセミナー

2024年1月26日
国税庁 令和5年度 海外の専門家による日本産酒類普及事業 最終日(1月26日金曜日)は、
招聘された海外の日本酒専門家によるセミナーでした。
 会場は、福岡市内ですが、このセミナーは、オンラインでの参加も可能とし、
福岡県の前に訪問した灘の蔵元さん方の参加もいただきました。
会場においでいただいた福岡県の蔵元さん方からは活発な質問があり、
「参加して良かった。」「非常に参考になった。」とコメントいただきました。
 後日、これはアーカイブ化して、国税庁のHPで広く公開予定です。
 今回の招聘者は、Institute of Master of Wineとイコールパートナーという正統派であり、
年間の受講者が14万人という70ケ国に展開する世界最大の酒類の教育機関WSET(Wine & Spirits Education Trust)🇬🇧
日本酒講座の開発や講師育成に関わる日本酒主任研究員の菊谷なつきさん、

そして、日本酒が最も輸出されている米国🇺🇸からは、イーライさん、
そして中国🇨🇳からは、黄さんという

その地域で市場を盛り立ててくださっているWSETの日本酒🍶講座の講師でもあるお2人から、現地の日本酒市場についてお話しいただきました。
 菊谷さんの資料にもありますが、2013年にスタートしたWSETの日本酒講座の資格取得者は、
海外に17,000人を超えました。
 日本酒の講師資格取得者も160名となりました。
いよいよ、海外のこうした人材と協力して現地の市場を育てていく時代となったと感じています。

国税庁 令和5年度海外の専門家による日本産酒類普及事業 4日目、福岡県

2024年1月25日
国税庁 令和5年度海外の専門家による日本産酒類普及事業 4日目は、
福岡県久留米市の「庭のうぐいす」醸造元 山口酒造場、
 
その後、大川市の筑紫川沿いに蔵がある若波酒造さんに伺いました。
 
有難うございました🙏
夜は、博多の名店「焼きとり 八兵衛」で福岡の食を満喫しました✨✨✨

IWC2024 Sake部門エントリースタート♪

2024年1月21日
インターナショナル ワインチャレンジ(IWC) 2024のSake部門エントリーがオープンしました。
今年は様々な国際情勢の影響によるロジスティクスの問題もあるため、
昨年より1ヶ月早く2月12日締切り、2月14日の納品となります。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2024
SAKE部門 出品の詳細
1.スケジュール予定
・エントリー 開始(ウェブ・ペーパー共通) 既にエントリーは可能です。
・ペーパーエントリー 締切(フォーム送付期限)
2月4日(日)到着分まで
・ウェブエントリー 締切 2月12日(月)17時 締切
・出品酒の国内指定倉庫への納品
2月14日(水)-15日(木)2日限定
・審査会              5月21日(火)~24日(金)
・メダル受賞酒 発表 5月31日(金)
・トロフィー受賞酒 発表  5月31日(金)
・Champion Sake / Great Value Award 発表 (ロンドンでの授賞式)   7月9日 (火)

能登半島地震チャリティー上映会

2024年1月15日

入江 亮子さん主催の能登半島地震チャリティー上映会に参加しました。
会場は、FBOアカデミー東京校🍶🍶🍶


今や入手困難な能登のお酒もご用意いただいていました。


そして上映映画は、石井 かほり監督の「一献の系譜」。


この映画の制作時から応援していましたが、あらためて、
こうした機会に観て、映画が伝えてくれている能登の酒造り、地域、文化に涙が止まりませんでした。
イベントの最中に、思いがけなく能登の数馬酒造の数馬 嘉一郎社長からメッセージをいただき、

 
イベントは、更に胸が熱くなるものとなりました。