「東北・日本酒テロワール・セミナー」で基調講演
2015年5月19日東北農政局主催、仙台国税局協力「東北・日本酒テロワール・セミナー」で基調講演を務めました。
「日本酒を世界酒へ」に向かって活動する私には大変光栄な機会でした。
NHKでもこんなに大きく報道されたのはやはり東北の方々の地酒に対する期待の高さが反映されているのでしょう。
あらためてお声を掛けてくださった農政局の皆様に感謝です。
東北農政局主催、仙台国税局協力「東北・日本酒テロワール・セミナー」で基調講演を務めました。
「日本酒を世界酒へ」に向かって活動する私には大変光栄な機会でした。
NHKでもこんなに大きく報道されたのはやはり東北の方々の地酒に対する期待の高さが反映されているのでしょう。
あらためてお声を掛けてくださった農政局の皆様に感謝です。
創業が平安時代という「郷乃誉」で知られる須藤本家さん
台湾で「乾杯」という飲食グループを経営する実弟と幹
須藤本家の須藤社長には、乾杯
蔵元講座と蔵元S

須藤社長が長年の日本酒の海外プロモーションで培われた
郷乃誉の魅力を伝えてく
また、蔵訪問の後にご案内いただいた友部駅近くの松栄鮨
昨年ご実家のこのお店を継がれる前にニュー
その時に時おり出されていたという生の銀タラを仕入
国内の主だった空港ケータリング関係の企業が会員という
通常総会の特別講演会でお
JALのCA時代にソムリエ資格取得をし日本酒のグロー
大変感慨深い機会となりました。

会場は成田の日航ホテル、協会の会長はTFKの深田信社
各機内食ケータリング会社の調達担当の方々もお集まりでしたので、
現在
お伝え出来た事も大変良い機会でした。
お声を掛けてくださった協会の皆様に心から感謝していま
熊本国税局主催 の大分県酒造組合員様向け経営活性化支援研修の講師を務
熊本国税局の担当者の方が熱心に広くお声掛け
自治体の観光関係
当日は台風6号
飛行機のスケジュール通りに運航さ
佐賀県鹿島市の光武酒造さんが銀座のSAKE HALL日比谷バーに出店さ
そのオープニングレセプションに伺いました。
光武さん、おめでとうございます*\(^o^)/*
JAL在職中にお世話になった岡崎俊城さんのコンサートに伺いました!
いよいよIWC2015 SAKE審査の最終日です。
4人のCo-Chairmanだ
各部門の最高賞であるトロフィー銘柄を選びます。
トロフィーに迫る品質の銘柄には準トロフィーである地域
まさに世界に向けて 日本酒のヒーローを生み出していく
そして、ここで審査している上位の審査員たちもまさにヒ
私たちIWCのSAKE部門の運営チームはそれを盛り立
日本の全部の都道府県にある日本酒の蔵から
毎年世界に向
今年はどの蔵元が頂点にのぼるのでしょうか?
毎年行っているように受賞酒を世界に誇れるSAKEとし
受賞蔵の皆さま、是非、
こちらの様子は酒サムライのHPでもご紹介しています。
http://www.sakesamurai.jp/
メダル受賞酒の発表は5月13日にこちらも酒サムライH
http://www.sakesamurai.jp/
IWC2015 SAKE部門の2日目です。
審査の様子は酒サムライHPでもご紹介しています。
http://www.sakesamurai.jp/
審査2日目は横でワイン審査も行われていて会場は大変な熱気です。
1日目とは審査テーブルメンバーを変えての

審査員たちはディスカッション式のこの審査で同時に交流
情報交換からビジネスにも進む事もしばしばで、
まさに日本酒の世界市場の振興に繋がっていると感じてい
今日の審査はメダルの色を決める審査です。
上位5%が基準のゴールドメダルに今年はいくつの銘柄が
審査後には酒サムライ事務局主催の審査員慰労会がテムズ
一般の審査員の審査は終了で
審査の疲れを癒しあうプライスレスな時間となりました。
明日はいよいよPanel ChairmanとSake Chairmanらによるチャンピオンサケを決める最終
いよいよ、今年のIWC2015のSAKE部門の審査会
詳しくは酒サムライのHPでも紹介されています。
http://www.sakesamurai.jp/
JAL在職中の2003年にロンドンのWSET本校 (Wine & Spirit Education Trust)で有志蔵元さんと初めてのSAKEレクチャ
現在でも日本酒の輸出は全部の生産量の2%という状態で
2007年の初年度は出品募集の和訳から始まり(IWC
集めた出品申し込み書の誤字脱字を直し、ロンドンに一斉
45歳で卒業する日青協はIWCのパートナーとなった浦
この活動の筆頭で汗をかいている蔵元さんです。
JAL在職中は休暇に限りもあり、とうとうチャンピオン
でも、この4月に行われる審査会には必ず審査サポートと
IWCの一番のハイライトは世界中から審査員が集まるこ
IWCにSAKE部門が出来た事でIWC SAKE JUDGE というIWCのワインジャッジと並んで世界に通用する日
酒サムライも国内外に向けて日本酒のアンバサダーを発信
彼らの日本酒への情熱こそがIWCの宝であり、日本酒に
http://
この機会に審査員についてご説明します。
Co-chairman = 審査最高責任者
Sake Chairman = Sake部門最高審査責任者
Panel Chairman = 各審査テーブルの責任者
Sake judge = 日本酒部門審査員
Associate = オブザーバー審査会1年目(審査テーブルには加わる
今年もIWCの審査でロンドンへ
醸造協会会長の石川先生らと