Forbes Japan

2017年4月25日

2017年4月25日発売のフォーブスジャパン🇯🇵

「東京発地域おこしの仕掛け人10人」に入れていただきました。


http://forbesjapan.com/

 

IWC2017 Sake審査会2日目

2017年4月25日

 

世界最大のワインコンペティション、International Wine ChallengeのSake審査会2日目です。
http://www.internationalwinechallenge.com/

今年の出品数は1,245銘柄、参加蔵元数は過去最高の390社となりました。


審査員は、今年も世界14ヶ国から、各国でSAKEの普及啓蒙に実績のある人達が集まっています。

 

昨年は、IWCにSAKE部門が出来て10年を記念して、SAKE審査会を兵庫県が誘致。

その際に、審査員らに山田錦の田植え体験の機会を設けていただき、

 

その田んぼの山田錦で醸した日本酒が審査員らに贈呈されました。

審査員らは大感激したのは言うまでもありません。

審査後は、今日はIWC主催で、審査員らの慰労懇親会が

ロンドン市内の人気のトルコ料理店で開催されました。

レストランには、IWC がチャーターしたロンドンバスで移動

 

各国から集まった審査員達は交流を大変楽しんだ様子でした。

一般の審査員の参加は今日まで、

明日はトロフィー、チャンピオンサケを決める最終審査で、

パネルチェアマン、サケチェアマンのみの審査となります。

http://www.sakesamurai.jp/index.html

IWC2017 Sake審査会初日

2017年4月24日

 

私がアンバサダーを務める、

世界最大のワインコンペティション、International Wine ChallengeのSake審査会が本日から開始です
http://www.internationalwinechallenge.com/

 
今年の出品数は1,245銘柄、参加蔵元数は過去最高の390社となりました。


審査員は、今年も世界14ヶ国から、各国でSAKEの普及啓蒙に実績のある人達が集まっています。

 

IWCにSAKE部門が出来た事の意義は、

まだ2~3%しか輸出されていない日本酒をワインの檜舞台に載せて

界に発信する事のみにとどまりません。

まだまだ小さな海外の日本酒市場を盛り立ててくれている人材に、

世界に通用するワインのスペシャリストと並ぶ「IWCのSAKE審査員」という

ステイタスをつくる事になったのです。
http://www.internationalwinechallenge.com/judges.html


審査員達の、誇らしげな様子、審査員が一同に集まったときの一体感が審査会場に溢れます。

   

  

審査の様子は↓ 酒サムライHPでもご紹介しています。
http://www.sakesamurai.jp/iwcreport2017-1.html

酒サムライ事務局ロンドン代表の吉武理恵さん

2017年4月22日

酒サムライのロンドン代表で、

一緒にIWCのアンバサダーを務める吉武理恵さんのお宅に伺い

2人でディナー 夜中までおしゃべりでした。

IWCにSAKE部門が出来た時から力を合わせて盛り立ててきましたが、

今更ながら、ワインの神様、マイケル・ブロードベンド氏とも親交の厚い

高級ワインビジネスに携わっている理恵さんが、

酒サムライのロンドンの顔になってくれた事は日本酒業界にとって、

本当にラッキーだったと思わずにはいられません。

一昨年農水大臣からも表彰された、私の自慢の大切な人です
http://www.maff.go.jp/…/expo…/e_award/pdf/kouen_yositake.pdf

ミュージカル「オペラ座の怪人」

2017年4月22日

初演のオリジナルキャストの頃に観た「オペラ座の怪人」を当日券を買って

ロンドンでは、多分、30年ぶりに観劇😍

その後、ニューヨークや他の都市でも観た大好きなミュージカル💕

ただただ、懐かしい😂


初演の時もフライト✈️で着いてから、

当日券を買って観たのですが、頭上に例のシャンデリアがあるような前の席で、

終盤、舞台から水滴💦が顔にかかったので、

何かと思ったら怪人の汗か、涙で、大感動したのを思い出します。

今日の舞台も素晴らしかったです


https://ja.m.wikipedia.org/…/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5…

IWC のディレクター Chris Ashton氏を囲んで♪

2017年4月21日

IWC のディレクター、Chris を囲んで楽しい夜


ワインの審査は既に始まり、SAKEの審査はいよいよ月曜日からになります

今年からIWCのWineとSake審査に加わった強力メンバー2人と

Sake Chairman の大橋健一MW。

大越さんはJALの機内ワイン、日本酒のコンサルタントです🍶

IWC のワイン🍷とSake 🍶のベテラン審査員の伊藤さんと

今年からSake の審査に加わる鈴木さらささん、

彼女はWSET のSake 講師でもあります。

WSET ロンドン本校にて Sakeコース講師研修

2017年4月20日

IWCのSake部門審査の関係の渡英を早めて、この3日間、

WSET のSake講師育成プログラムに参加していました。


参加者は英国、スペイン、イタリア、オランダ、日本からで8名。

皆、これから、それぞれの国で日本酒🍶啓蒙に活躍していく人材です。


それぞれに与えられたテーマで15分のレクチャー、

事前に知らされた日本酒で10分の利き酒🍶のレクチャーをおこないます。


私のテーマは「酒母」で、利き酒のお酒は「出羽桜さんのつや姫 純米吟醸酒」でした🍶


母国語が英語ではない人達が、英語で日本酒の資格を取得して、

自らのキャリアにしていこうとしている姿は頼もしくも有り難く、

らが日本酒を学んで良かったと、

それを誇りに思ってもらえる環境つくりをしていかなくては、

おもいを新たにしています。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/

JALでロンドンへ

2017年4月15日

成田からモスクワ経由でロンドンへ

来週からIWCのSake 部門の審査が始まります。

今年も出品が1,200を超えて、参加蔵数は過去最高になりました😳

来年は山形開催の話も進行中です🇯🇵

そして今日の飛行機はJAL421便で😆

モスクワは空港に3時間くらいですが、もの凄〜く久しぶり!

本当に懐かしいです

WSET SAKEフォーラムで講演 「WSET SAKEコース日本で開講」

2017年4月13日

ロンドンに本校を持つ世界最大のワイン教育機関WSET(Wine and Sprits Education Trust) https://www.caplan.jp/wine/first/wset/index.html
が日本で開校した1999年に当時のパートナーがJALのグループ会社だったので

JALのCAで早くからソムリエの資格を持っていた私は、社命で、

 

このワイン学校の立ち上げスタッフとして地上勤務しました。

ワイン教育の人材育成の輪が市場を育てている事を肌で感じた私は、

同時期に日本酒にも開眼して、海外の人たちに日本酒の価値を広めていくには既に広がっている、

ワインネットワークに日本酒を紹介していく他にはないと思い、

JALには社外活動と報告して完全にボランティアで日本酒の国際化活動を始めました。


そのスタートが2003年11月におこなった有志蔵元によるWSETのロンドン本校での日本酒講座でした。

の時にJALの航空券を買ってロンドンまで行ってくださったのは、

浦霞の佐浦社長、満寿泉の桝田社長、天狗舞の車多社長、いづみ橋の橋場社長でした。

JALのお客様という事でロンドンの市内支店が

座用のお酒を会場に運んでくれたり協力してくれたのを思い出します。


その後、そのWSETロンドン本校での日本酒講座は年に一度くらいのペースで行われましたが、

蔵元さん方の手弁当の講座でした。

その間も私はずっとWSETにSAKEコースが誕生しないかとWSET関係者にアプローチを続けました。

 
そして、とうとう2014年に Antony Moss MWと Natsuki Romano-Kikuya さんの熱意と英断で、

WSETのロンドン本校でSAKEコースが始まったのです。


世界70ヶ国、19言語で展開し、世界のワイン資格の最高峰であるマスターオブワイン協会と

イコールパートナーの関係にあるワイン教育組織が日本酒啓蒙に加わったのです。

世界に広がるワインビジネスに携わる人材の中にSAKEのプロを育てていける環境が整ったのです。


このWSETの講師育成研修を日本政府が支援してくれていますが、

今日のこのWSET SAKEコースの日本開講イベントには、

お世話になっている政府関係の皆様も多数ご出席いただき

また、ミス日本酒愛媛代表が会場に華を添えてくれました。


JALの破綻後、日本でのWSETのワイン教室はパソナグループの人材育成の会社、

キャプラン株式会社が運営しています。


日本固有の酒類である、日本酒の国際化の過程には、

日本の国や日本人の今後の望ましい国際化までに繋がるヒントがつまっていると感じる今日この頃です。


懇親会のお酒は、今までWSET 本校での蔵元SAKE講座や

政府支援の講師育成研修でお世話になった蔵元さんからご協賛いただいたものです。

あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=2126&dispmid=798

広島国税局主催「Sake in 広島」

2017年4月12日

 

10日の岡山に続いて広島国税局主催の「SAKE in 広島」で講演させていただきました。 https://www.nta.go.jp/hiroshima/shiraberu/sake/kikisake/oshirase2.htm
会場は広島国税局のある広島合同庁舎内で、

講演前に鑓水(やりみず)広島国税局長にもお目にかかれてお話出来ました。


講演は、最初の募集定員100名を超えて160名近い申し込みがあったそうです。

こちら中国地方の蔵元さん方や知り合いの方々にもご挨拶出来ました。

利き酒会も、大盛況で、参加者の皆さんは冷やとお燗で

山の広島国税局管内の 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県のお酒の試飲を楽しまれました。

  
酒類総研の皆さんにもご挨拶出来て良かったです。展示も大盛況でした
https://www.nta.go.jp/hiroshima/shiraberu/sake/kikisake/oshirase2.htm