2025年6月10日
地域活性化センターは、47都道府県、20政令指定都市、23特別区、767市、922町村、
全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、
会員の自治体から自治体職員の方々が、こちらのセンターに派遣されて様々な研修を受講しています。
今日は、研修1年目の方々を中心に人材養成塾の講師を務めさせていただきました。
「SAKEから観光立国」をテーマに、私の日本酒の国際化活動のお話しをしました。
三重県四日市市と山形県小国町から派遣された方々から地元の酒蔵のご紹介もしていただき、
講座のあとは、皆で日本酒を持ち寄っての懇親会となりました。
参加された皆様に、世界一となった日本酒を味わっていただきたく、
YouTube の紹介映像を見ていただき、IWC2011 チャンピオンサケの鍋島 大吟醸、
IWC2015 会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒、IWC2017チャンピオンサケ南部美人特別純米を飲んでいただきました。
懇親会の最後に
「日本酒国際化の土壌を自治体の発展に活かして欲しい。それは自治体職員の皆さんにかかっています。」とお伝えしました。
皆さんの眼差しに力が入ったように感じました。
2025年6月9日
2025年6月8日〜9日、一般社団法人 食文化ルネサンス(茂木友三郎理事長)主催の
第10回 次世代食文化フォーラムに参加するために開催地の仙台にまいりました。
昨年から、この社団の理事を拝命し、初めての次世代フォーラムでした。
今回、初めて開催地の蔵元さん、浦霞の佐浦弘一社長、一の蔵の鈴木整社長、
伯楽星の新澤巌夫社長が参加してくださって、全国から集まった食関係の問題意識を持つ方々と交流していただけました。
ホスト役は、昨年から理事に就任された、中華の名店KUROMORIの黒森洋司シェフ

で、
宮城県の食の生産者から飲食店まで幅広くお声かけくださいました。
このフォーラムでは、各テーブルでメンバーを変えながら意見交換を繰り返し
最終日には「決意表明」という名のプレゼンを参加者全員が行います。
ひとときも気が抜けない刺激の連続の時間となります。
今回も社団の二之湯武史専務理事の進行で学びの多い時間となりました。
初日のフォーラム後の交流会は、ウェスティンホテル仙台のシンフォニーで、
その後、2次会、3次会と続き、翌日の最終日は、各自の決意表明でしたが、
私は新任の理事として、私の担当の回では、東京開催で、
フレンチレストランのオーナーシェフでありながら毎年麹を作っていらっしゃる間光男理事の協力をいただき、
間理事のお店 東京都小金井市にある広い敷地内の洋館レストランTERAKOYAで
で、今回の宮城県の蔵元さん方と東京や他の県の蔵元さん方にお集まりいただくスタイルでの開催をお約束しました。
その後は、ランチにセリ鍋をいただき、他の理事の皆様と松島観光を楽しみ、
有難うございました

2025年6月3日
東京交通会館で開催されている、石川県酒造組合連合会主催の
「応援!能登の酒蔵 いしかわの酒 試飲&商談会」 に伺いました。
石川県酒造組合連合会の車多一成会長はじめ連合会の蔵元さん方、
能登の蔵元さん方、そして、能登の酒蔵さんを応援する多くの皆様にもお会いできました。
2025年6月3日
日本の伝統的な技法にデジタル技術を取り入れる美術家、平野淳子さん。
テーマはラテン語で「地霊」を意味する建築用語「ゲニウスロキ」。
武蔵野美術大で日本画を学んだ平野さんは、
和紙や墨、箔(はく)、岩絵の具、雲母といった日本画の天然素材と、
自ら撮影したデジタルのモノクロ写真とを融合し、制作に取り組んでいます。
2025年6月2日
日本酒振興活動でお世話になっている百瀬純子さんと伊藤かつらさんと
有難うございました

2025年6月1日
HACHIOJIクラフトSAKEフェスティバルで、
2025年5月31日
山形酒伝道師のお役をいただいた山形県酒の年に一度の「美酒県山形フェア」に、
伝道師同期の滝口智子さんと伺いました。
生憎の雨でしたが、会場にはそれをもろともしない多くの方々がお集まりでした。
佐藤一良山形県酒造組合会長や小関敏彦特別顧問にもご挨拶出来ました。
同じテーブルになった地元の若い世代の方々と楽しく山形のお酒で乾杯出来たのがとても嬉しかったです。
また、思いがけず会場で奥様とご一緒の佐浦さんにもバッタリお会いできて、本当に嬉しい時間になりました。
2025年5月29日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、
「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、
和食文化を次世代へ継承するため、平成25年12月4日に設立され、その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
の副議長を務めていますが、
今日 5月29日は、定例幹事会でした。
コロナ禍から主にオンライン会議での開催となっています。
最近の和食会議の活動を事務局が丁寧な資料にまとめてくれて、
連絡会議主催の年に一度、12月4日のイベント「和食セッション」は、
2025年5月28日
一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員でらして
「國酒チーム」で活躍されている安井郁子さんと、八王子のイタリアンでランチ

今後の日本酒

振興についてゆっくりお話し出来ました

2025年5月27日

IWC 2025 トロフィー受賞酒
この10銘柄の中から9月9日のアワードディナーで、
エントリー1476銘柄の最高峰となる大会チャンピョンサケが発表されます。
・普通酒トロフィー 華秋田 北鹿 秋田県
・本醸造トロフィー 愛宕の松 県内本醸造 新澤醸造店 宮城県
・純米トロフィー 浅間山 IBUKI 浅間酒造 群馬県
・吟醸トロフィー 陸奥八仙 ピンクラベル 八戸酒造 青森県
・大吟醸トロフィー 長崎美人 大吟醸 福田酒造 長崎県
・純米吟醸トロフィー 大雪渓 純米吟醸 D 雄町 大雪渓酒造 長野県
・純米大吟醸トロフィー 七賢 白心 純米大吟醸 山梨銘醸 山梨県
・スパークリング酒トロフィー 賀茂鶴 スパークリング清酒 光壽 賀茂鶴酒造 広島県
・熟成酒トロフィー 超特選 純米大吟醸 残響2018 新澤酒造店 宮城県
・古酒トロフィー 寿萬亀 純米古酒 亀田酒造株式会社 千葉県

IWC グレート・バリュー・チャンピオン・サケ(候補)
優れたコストパフォーマンスを発揮した品質の高い銘柄に与えられます。
・華秋田 株式会社北鹿 秋田県
・鮮 北関酒造株式会社 栃木県
・愛宕の松 別仕込本醸造 株式会社新澤醸造店 宮城県
・喜久水 本醸造 白貴天龍 喜久水酒造株式会社 長野県
・特別純米 雨後の月 十三夜 相原酒造株式会社 広島県
・菊正宗 純米樽酒 菊正宗酒造株式会社 兵庫県

IWC サケ・ブリュワー・オブ・ザ・イヤー(候補)
複数エントリーされた出品酒すべてにおいて高評価を得た蔵元に与えられる名誉あるアワード。
ノミネートされたのは以下3蔵です。
・平和酒造株式会社 和歌山県
・株式会社新澤醸造店 宮城県
・山梨銘醸株式会社 山梨県

IWC サケ・プリフェクチャー・オブ・ザ・イヤー(候補)
上位受賞酒の多い県を表彰するもので、酒処を世界に広く紹介する目的で昨年より始まりました。
本アワード候補には 以下4県がノミネートされました。
それぞれのアワードの勝者は、
9月9日にロンドンのギルドホールで行われるアワードディナーの壇上で発表されます。
受賞された皆様、誠におめでとうございます。