日本食文化会議 石川大会 トークランチ「近江町市場お魚会議 石川の海の幸」

2019年12月7日

食べるを伝える-日本食文化会議 石川大会
http://jfcf.or.jp/2019/11/22/ishikawa/
 トークランチ「近江町市場お魚会議 石川の海の幸」に参加しました。

日本食文化会議のメンバーは小川貢一さん、佐藤容紹さん、宮川順子先生、うすいはなこ先生です。

築地市場の有名人の小川さんが氷見の10キロ以上のブリを目の前でさばいてくださいましたが、流石の手さばきです。

漁業関係者でもなかなか機会のない、
さばきたての氷見と佐渡の寒ブリの食べ比べ♪

その後は先生方が、惜しげもなく様々な料理にしてくださいました。
ブリしゃぶ♪

照り焼き仕立て♪ このレンコンがまたたまらないお味でした♪

炊き立てのご案とお漬物、そしてあら汁を味わいました。

 このトークランチに全面的にご協力いただいた近江町市場の忠村水産の忠村健司社長から近江町市場についてのお話を伺い、

忠村社長と小川さんとのトークショーは学びが多くお腹も頭も満たされました。…

皆さま、本当に有難うございました。
↓日本食文化会議とは?
http://jfcf.or.jp/about/

日本食文化会議 石川大会 プレミアムディナー「つば甚」

2019年12月6日

食べるを伝える-日本食文化会議 石川大会
http://jfcf.or.jp/2019/11/22/ishikawa/
の幕開きのプレミアムディナー「加賀料理と石川のお酒🍶」が、260年の歴史ある料亭「つば甚」で開催されました。
 日本酒文化会議副理事長の上杉孝久先生がプロデュースされ、入江亮子先生と私もお手伝い致しました。…

 日本酒🍶は、石川県を代表するこちらの二蔵、「天狗舞」醸造元の車多酒造さん
http://www.tengumai.co.jp/
と「加賀鳶」醸造元の福光屋さん
https://www.fukumitsuya.co.jp/sake/
にご協力いただきました。

つば甚さんにご用意いただいたお料理とそれに合わせたお酒はこちらです💁‍♀️

 ウェルカムの飲み物として、
(天狗舞TENmousseux)


御付出  蒸し鮑 春菊 菊菜 胡麻クリーム

      
御八寸  ふぐ子おろし 生子 かぶら寿し 
     サーモン芋てまり 銀杏 烏賊黄味焼   ころ柿バター ふぐ粕
( 加賀鳶 純米大吟醸藍 福光屋 )

     
御吸物  かに真薯 あわび茸
( 祷と稔 山田錦 オーガニック 福光屋)

御造り  能登沖の幸 盛り合わせ
(天狗舞 純米大吟醸 白)

御焼物  寒鰤
(天狗舞 山廃純米酒 黒)

御煮物 《加賀名物》鴨の治部煮
(天狗舞 古古酒 純米大吟醸 3年熟成酒)

御一品  大鯛にらみ唐蒸し
(百々登勢 5年熟成 福光屋)

御酢物  香箱面盛 野菜ジュレ掛け 
ずわい蟹昆布舟
(黒帯 悠々 特別純米 福光屋)

御 留  白山胡桃おこわ 味噌汁 奈良漬
      
果 物  季節の果物

会食の途中で、日本食文化会議 石川大会運営委員長で茶道家の木村宗慎氏より、実物の貴重な酒器を披露しながらのミニセミナーもありました。

 つば甚さんの洗練された加賀料理とそれぞれのお酒🍶の相性は抜群で、参加者の皆様に大変喜んでいただき、会は非常に盛り上がりました。

 皆さま、本当に有難うございました。

「天狗舞」醸造元、車多酒造訪問

2019年12月5日

明日から始まる日本食文化会議の石川大会のために金沢にやってきました。


http://jfcf.or.jp/2019/11/22/ishikawa/


 1日早く金沢入りして、私が日本酒🍶の国際化活動を始めた頃から、お世話になっている「天狗舞」醸造元の車多酒造さんにご挨拶に伺いました。


http://www.tengumai.co.jp/


 就職が決まったご長男が丁度帰郷されていてお会い出来ました。


車多 一成社長から飲酒店専用の新製品のボトルと、特製ワイングラスも見せていただき、

製造責任者の徳田先生から蔵を案内していただいた際に、

今年入社のお2人をご紹介いただきました。


 明日からの大会にもご協力いただきます。
 いつも本当に有難うございます❤️

和食文化国民会議の年に一回の交流会「和食セッション」

2019年12月4日

 ユネスコに登録された「和食」の保護継承を支援する目的で、一般社団化した「全国和食国民会議」https://washokujapan.jp/ の発信を担う連絡会議の幹事を務めています。

 今日は連絡会議主催の、年に一回の交流会「和食セッション」です。

服部幸鷹連絡会議議長のご挨拶に続き、

小宮恵理子農林水産省和食室長が来賓挨拶をされました。

 最初の服部幸應議長の基調講演では、和食会議の活動と、日本人の食の西洋化からもたらされた健康面の変化等についてお話しがありました。

 私のミッションはこの連絡会議で和食の一翼を担う日本酒を発信することですが、今年は日本酒🍶の文化的な部分の発信をと、入江亮子さんに「茶事における盃事の重要性と新たな試み」をテーマにお話しいただきました。


 他には、日本大学の小谷孝司教授による「大学生の力で次世代に繋ぐ江戸前ちば海苔プロジェクト」、

そして、札幌国際大学短期大学部の遊佐順和教授による「北海道の昆布がもたらす食文化の多様性と地域の矜恃」でした。


 
 続くワークセッションでは、それぞれのテーマのブースが大盛況でした。

 日本酒の国際化の活動を続けてきた私は、IWCを通じて、品質の良い日本酒🍶をロンドンから毎年全世界に発信していますが、同時に日本酒の背景である文化や歴史も発信していかなければ、日本酒の持つ奥深さや本当の価値は伝わらないのではないかと感じていました。
 日本酒の国際化の現状や取り組みについて、少しお時間をいただきました。

今回は入江さんのお陰で、日本酒🍶の文化性の高さを発信出来たのではないかと思います。

 また、セッションご参加の皆様には、世界に評価された日本酒🍶もお知らせしたく、今年のIWCチャンピオンサケの「勝山 献」を朱盃でお楽しみいただきました。

 半年以上前から打ち合わせを重ねてきた幹事の皆さま、和食会議事務局の皆様、大変お疲れ様でした。

 登壇者の皆様、有難うございました。

12月2日発売週刊トラベルジャーナル

2019年12月2日

本日、12月2日発売の週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、「鳳陽」醸造元、宮城県富谷市の内ヶ崎酒造店さんをご紹介しています🍶🍶🍶🍶🍶


 宮城県最古の蔵で、社長の長男の啓さんが現在は造りを担当されています。

内ヶ崎酒造店 HP
https://uchigasaki.com/

週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/

千葉麻里絵さん、酒サムライ叙任大祝賀会

2019年12月1日

日本酒ペアリング🍶を追求する千葉麻里絵さんの酒サムライ叙任大祝賀会が麻里絵さんのご実家のある岩手県盛岡で行われ、出席させていただきました。


 http://www.sakesamurai.jp/

 全国から蔵元さんや飲食、酒販関係の方々がお集まりで大変盛大な会でした。

発起人は、岩手県二戸市の「南部美人」の久慈浩介社長と、麻里絵さんの盛岡一高の先輩の地元の有名医師、佐々木豪先生です。

久慈さんの司会進行で会は終始和やかで明るく、麻里絵さんのご両親、お祖父様、お祖母様も出席されて、地元のさんさ踊りも披露されました。


 乾杯のご発声は、麻里絵さんとご一緒に日本酒ペアリングの本を出版された宇都宮仁日本酒造組合中央会理事。
 


 会の冒頭に、久慈さんが作られた酒サムライ叙任式の画像での叙任式の様子の紹介が流されて、その後のご挨拶に立った麻里絵さんは、感極まった様子で叙任の喜びを語ってくれました。


 2006年の第一回の酒サムライ叙任式から、酒サムライコーディネーターとしてお手伝いしている私にとっても、感激のひと時でした。


 お時間をいただき、酒サムライ叙任式の運営団体、日本酒造青年協議会の前垣壽宏会長のメッセージをご披露し、酒サムライ叙任式の創世記の時期のお話しをしました。

役員就任時が45歳未満の若手の会なので、今の会長は、酒サムライ叙任式を始めた時からは4代目になります。その頃の蔵元さん方が、今日のお祝いの会をご覧になったらどんなに喜ばれるかと思い、胸が熱くなりました。
 


 ソムリエ協会理事時代にお世話になった山田酒店の山田さんにも久しぶりにお会い出来ました。お燗名人のGat’sの将さんもいらして蔵元さんの自慢のお酒🍶をお燗してくださいました。

後半には、12/3発売の日本酒「影裏」
https://liquorpage.com/sake-eiri/
のテイスティングコメントを麻里絵さんが担当されたという2020年2月14日ロードショー映画「影裏」の監督、大友啓史さんがサプライズで登場✨✨✨

映画「影裏」公式ページ
https://eiri-movie.com

 閉会のご挨拶は、麻里絵さんが敬愛する「dancyu」で活躍されている神吉佳奈子さんが、麻里絵さんの人柄から仕事ぶりを愛情たっぷりにお話しされました。
 素晴らしい会にお招きいただき、心から感謝致します。
 麻里絵さんの益々のご活躍をお祈りします。

ウポポイ

2019年11月29日

来年2020年4月24日にオープン予定で、 年間100万人の来場者を目指していらっしゃるそうです✨✨✨

国土交通省の刀禰俊哉政策統括官の担当されているビッグプロジェクトです‼️

「日本の食品」🇯🇵輸出エキスポ2019

2019年11月29日

今日が最終日でしたが「日本の食品」🇯🇵輸出エキスポに伺いました。

2015年のIWCチャンピオンサケを受賞されたほまれ酒造さん🍶のブースで、JETROでアドバイザーをされている坂根さんに遭遇😆😆😆

鹿児島県の「本格焼酎輸出プロジェクト小委員会」でお世話になっている濱田酒造さんのブースでは、海外からの知り合いにも遭遇😆😆😆
嬉しい時間になりました。

JTBサケジョの会

2019年11月27日

こちらの会の坂本友理会長(JTBトラベル&ホテルカレッジ理事)からお誘いいただき、  第4回 JTB SAKE女の会」に初めて参加させていただきました。  

日本🇯🇵のツーリズムをリードするJTBグループの中で活躍される女性、そして皆さんお酒好き🍶🍷🥃🍸🍺なのです❤️    

酒女(サケジョ)の会  の友田晶子会長も出席されて大変華やかで活気のあるお集まりでした。

ご挨拶の時に、私の大きな夢「SAKEから観光立国」についてお話しさせていただいた中で、民営化前のJALに入社したので、その当時、交通公社だったJTBさんには、一方的に親近感がある事などもお伝えしました。  

日本酒🍶の国際化から、地方誘客を実現するには、大変心強い皆様にお会い出来た素晴らしい機会でした。

豪州でワインを造る敦子さんとランチ♪

2019年11月27日

もう 20年近くの友人、敦子さんがご主人と今朝、オーストラリア🇦🇺から到着して松嶋シェフのレストラン KEISUKE MATSUSHIMAでランチをご一緒しました。


 農大の醸造学科を出て、オーストラリアの数々の有名ワイナリーで修行を積み、宮城県塩釜市の浦霞さんで1年8ケ月、酛屋(もとや)の経験もした敦子さんは「塩釜は第2の故郷」と夢見るような表情で語ってくれます。

IWCのワイン🍷、日本酒🍶両方のジャッジも務めている敦子さんに、本格的にワイン🍷も日本酒🍶も製造に関わった経験から、それぞれの造りについて聞いてみたら、  「ワイン🍷も日本酒🍶も同じですよ。 ずっと見守っていて、してあげないといけないタイミングにしてあげられるかどうかなんです。その時に、それに気がつける自分であるかが大切なんです。」 と、おしえてくれました。  

今日は、KEISUKE MATSUSHIMAの渡邉ソムリエにフランス🇫🇷ワインを選んでいただき、漫画「神の滴」でも紹介されたマリアージュ「本物のラタトィユ」とプロヴァンスロゼや、日本人醸造家によるボジョレーヌーボー🍷も堪能させていただきました。  

毎年、ロンドンのIWCの審査会場などでお会いしていますが、なかなか、ゆっくりお話しする機会がなかったので本当に嬉しい時間になりました。
敦子さんのワイナリーのHP
https://smallforest.com.au/our-story/