2021年1月25日
1月25日発売の『週刊トラベルジャーナル』の私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、佐賀県伊万里市の古伊万里酒造商さんをご紹介しています
先月中旬に、国税庁の調査事業で久しぶりにお伺いしましたが、有田焼という世界的にも評価の高い磁器の産地、そしてその背景をもつ地酒の価値など様々に地域の可能性を考えさせられました
古伊万里酒造 HP https://sake-koimari.jp/
週刊トラベルジャーナルHP https://www.tjnet.co.jp/
2021年1月21日
昨年の夏に開催したイベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2020」のご縁で、月に一回、秋葉原のオノデンスタジオからAkiba TVの日本酒情報番組「Sake から観光立国」を配信していますが、その第2回目でした
今回は、若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の「酒サムライ活動」とその当時の会長、副会長の蔵元さん、浦霞(うらかすみ)さん、満寿泉(ますいずみ)さん、天狗舞(てんぐまい)さんのお酒をご紹介しています。
丁度10年前の震災の年、2011年の酒サムライ叙任式の映像をご覧いただき、その年に叙任されたフリーアナウンサーの、あおい有紀さんにもオンラインでご出演いただきました。
2021年1月4日
本日、1月4日発売の『週刊トラベルジャーナル』の私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、岐阜県高山市の「久寿玉」醸造元の平瀬酒造商店さんをご紹介しています
先月中旬に、国税庁の調査事業で久しぶりにお伺いしましたが、飛騨高山という奥まった地域で守られてきた文化、それに寄り添う地酒、それをあらためて、みせていただきました
平瀬酒造店 HP
http://www.kusudama.co.jp/kura/index.html
週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/
2020年12月24日
今年の夏に新宿で開催したTOKYO SAKE FESTIVAL の
https://tokyo-sakefes.com/
来年の開催に向けて顔合わせとインタビューがあって、このイベントの主催者が秋にオープンした秋葉原の日本酒カフェバー
『酒心 萌酒』に伺いました。
インタビュアーは日本酒ゲーム「萌酒ボックス」の佐藤さん、https://moeshu.jp/
その後の関係者との撮影には、有名コスプレイヤー、バイク女優、温泉アイドル、ミス日本酒と多彩な皆様とご一緒出来ました
来年は、アフターコロナでの開催になりますように
酒心 萌酒03-5809-3090東京都千代田区神田佐久間町3-37-4 東京小売酒販会館 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13253615/
2020年12月23日
宮城県の酒蔵ツーリズム推進基盤強化事業で宮城県 松島に向かい、国宝・瑞巌寺を松島観光協会の志賀寧会長のご案内で拝観しました。 https://zuiganji.or.jp/
この瑞巌寺には、私が日本酒の国際化活動を始めてすぐからずっとお世話になっている「浦霞」醸造元の佐浦弘一社長のお祖父様のお祖母様である浦霞中興の祖9代目・茂登(もと)様の胸像があり、志賀会長から本堂、庫裏及び廊下は、国宝、御成門、中門は重要文化財という瑞巌寺の歴史秘話なども丁寧にご紹介いただきました。
志賀会長は元消防で震災復興に多大な尽力をされた方だそうです。
その後、塩釜で、「鮨のしおがま」で、親方のお任せ握りを浦霞と共に堪能しました。
この事業をご一緒するDMOのインアウトバウンドの皆さんや https://www.inoutbound.co.jp/
宮城県観光課の佐伯研一さんらと親方のお話しを伺いながら、宮城県の酒蔵ツーリズムの大きな可能性について話は尽きない時間となりました。
2020年12月22日
復興庁主催の「Fw:東北 fan meeting 」の第15回、最終回に参加させていただきました。
東北の震災の際に津波で蔵を流された宮城県名取市の閖上地区の佐々木酒造さんの佐々木洋専務が仮設の蔵から再出発し蔵を再建されたお話しをされました。
http://housen-naminooto.com/
再建された蔵が、まさに地域の復興のシンボルとなっています。
私は日本酒の国際化活動からの地域活性化のお話などさせていただきました。
Zoom meeting で参加者からも活発な質問をいただき前向きなやり取りが出来ました。
ファシリテーターをしていただいたインアウトバウンドの西谷社長と佐々木さんと佐々木酒造さんのお酒で美味しい乾杯も出来ました
https://www.fwtohoku.com/
2020年12月18日
酒サムライで、
昨年のIWC2019ではSAKE 部門の審査もしていただいた
EXILE second の橘ケンチさんが企画原案、漫画家タクミユウがお届けする
日本酒漫画「あらばしり」が少年マガジン公式無料漫画アプリ「マガジンポケット」にて12/18(金)より連載スタート
ケンチさんからご案内いただきました
日本各地の日本酒の銘柄が擬人化し、悩みを抱えたお客を”おもてなし”して、”癒し”ていくストーリー
マガポケのアプリをダウンロードしていただいて、あらばしりを検索ください
是非応援よろしくお願い致します
▼詳細はこちら!https://mgpk-api.magazinepocket.com/landing?t=1287&e=314834
2020年12月17日
なんと、You tubeデビュー
今年の夏に開催したイベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2020」のご縁で、月に一回、秋葉原のスタジオからの配信、Akiba TVで日本酒
の番組の機会をいただきました
番組タイトルは「Sake から観光立国」 第一回では、日本酒
を世界のSAKE へに向けて創立されたIWCのSAKE 部門の今月7日に発表となったIWC2020のチャンピオンサケ、各部門トロフィー
のお酒をご紹介しています
皆様、是非、チャンネル登録お願い致します
2020年12月15日
国税庁 令和2年度「日本産酒類のブランド化推進事業」で、福岡県を訪問しました。私はこの事業の企画、コーディネートをしています。
本事業の内容は、地質に対応した日本酒仕込み水の水質分析体系化によるテロワール・ブランディングです。
事業目的は、• 地質に基づいた地下水の質の多様性を調査により体系化し、仕込み水の地球科学的な意味合いを蔵元及び国内外の日本酒ビジネス関係者にわかりやすく提供する。• 仕込み水と地質との関連を可視化することにより、過去にない科学的なテロワール視点で 世界のワイン市場における日本酒のブランディング・高付加価値化に寄与するというものです。
全国10地域から仕込み水を400サンプルほど集めますが、その10地域も訪問し、各地域で蔵も2〜3ケ所訪問し、その地域の仕込み水の水源や地質についてヒアリングさせていただいています。
訪問メンバーは、地質の権威、元筑波大学教授の久田健一郎先生と地質のスペシャリスト唐田幸彦氏、この事業の受託会社の高橋睦樹社長と私です。
前日訪問した佐賀県内のホテルから出発して福岡へ。
先ずは久留米市の「庭のうぐいす」醸造元 山口酒造場さんに伺いました。
https://niwanouguisu.com/ 山口酒造場さんは、北野天満宮のお神酒を造っています。 山口哲生社長に、丁寧にご対応いただきました。
また、久留米市の商工政策課の真木農さんにもヒアリングに同席いただきました。
その後、佐賀県基山地区の水を採取してから、
太宰府に近い筑紫野市の大賀酒造さんに伺いました。
大賀酒造さんは福岡県で1番古い蔵だそうです。
大賀信一郎社長に蔵の周辺を丁寧にご案内いただきました。 http://www.ogashuzo.com/
皆様、有難うございました
年内の調査旅行は今回まで、あと3地域の訪問は、来月中旬以降になります。 Go To Travelがストップとなるこのタイミングで一息つけてホッとしています。+37件
142あなた、山本 洋子、上杉 孝久、他139人コメント4件シェア1件
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2020年12月15日
IWC2011のチャンピオンサケを受賞した「鍋島」の故郷、佐賀県鹿島市が、
ふるさとづくり大賞の最優秀賞に選ばれてその記念映像が作られました。
光栄にも私も登場させていただいています。
是非、ご覧ください。