2021年3月16日
鹿児島県・WSET 講師とのオンライン交流会が、令和3年(2021年)3月16日に開催されました。
世界74ケ国に展開する世界最大のワインとスピリッツの教育機会WSET (Wine & Sprits Education Trust)のhttps://www.wsetglobal.com/
Sprits Level3 (専門家レベル)に焼酎と泡盛が盛り込まれた時点で、鹿児島県に、鹿児島県本格焼酎拡大小委員会が誕生し、県、酒造組合、各関連省庁の地方局がこの機を活かそうと定期的に会議を開いています。
私はWSET の日本の認定校を運営するキャプラン 株式会社の顧問をしている関係もあり、この委員会のアドバイザーを務めています。
昨年度、政府の招聘事業で来日し、鹿児島県にも訪問したSprits Level2,3の英国で活躍する講師や、このSprits Level3 やSake 講座を開発したアントニー・モス氏、WSET 運営サイドでもあるリアム・スキャンドレッド氏らと、鹿児島県の濱田酒造、小正醸造、薩摩酒造、小牧醸造、国分酒造、大海酒造、八千代伝酒造の皆さんとのオンラインでの交流の機会でした。
昨年の招聘後に、鹿児島県でも、英国を訪問し、相互交流も行っていたので、このコロナ禍でそれが途絶えてしまうのはあまりにも残念でもあり、県や酒造組合の皆さんに、このオンライン交流会をご提案しました。
交流会では、参加蔵元の自己紹介、講師らの自己紹介、鹿児島大学の鮫島吉廣客員教授から鹿児島県本格焼酎の説明がありました。
その後、丁度帰国中のWSET のSake Level3 開発にも尽力された菊谷なつきさんに協力いただき、事前に送られた各社の焼酎のコメントを各講師に発表してもらいました。 世界のSprits 業界を啓蒙する彼らのコメントは示唆に富み、大変素晴らしいものでした。 彼らからは、コメントに加えて鹿児島県を訪問した際の忘れられない経験も語られて、再会を願う大変有意義な時間となりました。
2021年3月12日
中部、北陸信越運輸局が取り組む、中部9県のインバウンド事業
「昇龍道プロジェクト」
https://shoryudo.go-centraljapan.jp/ja/about/index.htmlの推進協議会が行われました。
私は、3人目の昇龍道大使https://shoryudo.go-centraljapan.jp/…/hiraidetoshie.htmlに任命いただいています。
緊急事態宣言下ですので、今回はオンライン参加させていただきました。
協議会では、アフターコロナを見据えて力強い報告が続きました
2021年3月8日
東北のDMO、インアウトバウンド仙台・松島
https://www.inoutbound.co.jp/
と「浦霞」醸造元、株式会社 佐浦
https://www.urakasumi.com/about-us/
が事業主体の国税庁令和2年度 酒蔵ツーリズム推進事業の最終報告の打ち合わせで宮城県を訪問しました。
私はこの事業の企画とコーディネートのお手伝いをしています。
新型コロナウィルス感染拡大の最中でしたのでしたので、当然ながら当初の計画通りにならない中、オンラインの活用や、インスタライブ等の配信での発信、地元の観光資源や観光人材をあらためて繋いでいく作業を宮城県とも連携しながら丁寧に行ってきました。
これは間違いなくアフターコロナに向けて効果を発揮してくると思います。
あらためて、地域の意欲あるDMOとの連携による酒蔵ツーリズムのポテンシャルに心踊っております。
これからです
有難うございました
★時節柄、関係者らとの会食会は昼夜に分けて各4名でになりましたが、ゆっくり今後についてお話できました。
2021年3月8日
実弟の荘司が台湾
で創業した乾杯グループhttp://www.kanpai.com.tw/で、日本酒
の美味しさを広めたいと8蔵の蔵元様のご協力を得て今月から、一杯200元で日本酒を紹介しています。
8蔵の選定には私も少しお手伝いしたので、弟がポスターで私の事も紹介してくれました。 世界でも有数な親日国の台湾
の皆さんに、行き来の出来ない今、気持ちのこもった各地の地酒で日本を感じていただきたいです。
各店舗では、各蔵についてしっかり勉強した乾杯グループのスタッフが各銘柄を丁寧に自信をもってお客様におすすめ致します
日本語の字幕はないのですが、乾杯グループのYouTube でもご紹介しています。https://youtu.be/z7eJCXRYL7M
2021年3月8日
本日、3月8日発売の『週刊トラベルジャーナル』の私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、佐賀県鹿島市の「鍋島」醸造元の富久千代酒造さんをご紹介しています
IWC2011年のチャンピオンサケ受賞が町おこしに繋がったお蔵さんです
酒蔵のある地域の可能性を形にしてくださいました
その富久千代酒造の飯盛ご夫妻の新しいチャレンジが、レストランとオーベルジュのオープンです
レストランには今月末に伺う予定です
富久千代酒造 HP https://nabeshima.biz/
週刊トラベルジャーナルHPhttps://www.tjnet.co.jp/
2021年3月1日
令和2年度の国税庁の日本酒のブランド化事業「地質に基づいた地下水の質の多様性を調査により体系化し、日本酒の仕込み水をテロワール視点で世界のワイン市場に発信する」の企画とコーディネートを務めております。
日本の地質を特徴つけている地域を10カ所程度選定し、その地域の酒蔵から 仕込み水の提供を受け、283サンプルの水質分析を行い、地質との関連性を調査及び体系化していきますが、酒類総合研究所
https://www.nrib.go.jp/に協力いただき、その10ヶ所、11の典型的な仕込み水を全く同じ条件で日本酒を造り、本日は、その利き酒を行いました。
この調査チームのリーダーの久田健一郎先生から地質の解説があり、酒類総研とオンラインで繋げながらの利き酒でした。
ティスターとしてご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。
↓この事業のHPはこちらです↓
2021年3月1日
一般社団法人日本在外企業協会
https://joea.or.jp/summary/compliments
の会員向け国際経営情報誌「月刊グローバル経営」の3月号に機会をいただき寄稿させていただきました。
まだまだ小さい海外の日本酒市場を海外に駐在する日本の在外企業の皆様に応援していただければという願いを込めて書かせていただきました。
有難うございました
2021年2月25日
国税庁の酒蔵ツーリズム事業で、東北のDMO、インアウトバウンド仙台・松島https://www.inoutbound.co.jp/主催の欧州の日本酒キーマンらと日本とのオンライン交流会に参加させていただき、
宮城県塩竈市の銘醸「浦霞」の佐浦弘一社長が
「The story Urakasumi Sake Brewery and tourism in Shiogama, MIyagi」
でスピーチされ、
引き続き、私は
「The potential of Sake Brewery tourism in Japan」というテーマでお話しさせていただきました。
進行は、酒サムライロンドン代表の 吉武理恵さんです。
海外で日本を応援くださる心強い皆様と素晴らしい時間になりました
有難うございました
2021年2月23日
敬愛する佐々木かをりさんの会社、イーウーマンが主催する「働く人の円卓会議」で昨年の4月、コロナ禍の中に日本酒をテーマに議長の機会をいただきました。
その上、この度、表彰までしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
本日はオンライン授賞式でした。
↓こちらが、昨年の円卓会議の内容です。http://ewoman.jp/entaku/info/id/3589/
最終日には、多くの蔵元さんからもメッセージをいただきました。
本当に有難うございました
2021年2月22日
本日、2月22日発売の『週刊トラベルジャーナル』の私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、長野県佐久市の「亀の海」「茜さす」土屋酒造店さんをご紹介しています
日本酒の蔵元さんで米作りにも関わられている蔵はまだまだ少数ですが、もう20年も前から有機農法で地元での米作りに取り組まれています
土屋酒造店 HP https://kamenoumi.com/
週刊トラベルジャーナルHP https://www.tjnet.co.jp/