日本食文化会議の運営委員会&忘年会
2019年12月27日【食べるを伝える】日本食文化会議
http://jfcf.or.jp/officer/
の運営委員会&忘年会で、銀座の「坐来大分(ざらいおおいた)」に伺いました。

上杉副理事長のご発声で乾杯♪

食文化に関わる会員の皆さんと、来年の様々な活動のお話しで盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせました。



【食べるを伝える】日本食文化会議
http://jfcf.or.jp/officer/
の運営委員会&忘年会で、銀座の「坐来大分(ざらいおおいた)」に伺いました。
上杉副理事長のご発声で乾杯♪
食文化に関わる会員の皆さんと、来年の様々な活動のお話しで盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせました。
赴任前研修の日本酒講座🍶でお世話になっている外務省の在外公館課に伺いました。
外務省では、2011年1月24日に外交官の赴任前研修に自主講座という形で日本酒講座🇯🇵🍶を開始し、今年、令和元年7月3日の第1回赴任前研修より必修講座となりました。
その時の様子をブログでもご紹介しています。
https://coopsachi.jp/2019/07/03/
日本酒の国際化には、現地の在外公館の皆さんの支援が大変心強く、日本酒講座が必修となったのは、歴代の担当者の方々が大切に引き継いでくださった賜物です。
在外公館課の松林健一郎課長と。
今年のクリスマス🎄は、日本食文化会議 http://jfcf.or.jp/officer/
の副理事長を務めていらっしゃる上杉孝久先生と、
うすいはなこ先生による日本橋で学ぶ立寄講座「上杉家の正月🎍」で、
極上のおせち料理を一足先にいただきました。
それも、上杉家の300年前の五段重、四段重に盛り付けられたもの。
屠蘇三献に使われた銚子と盃などもご紹介いただきました✨✨✨✨✨
丁度、来日中の台湾🇹🇼の弟の会社のRayを誘っての参加でしたが、貴重な機会に彼も大喜びでした。…
また、次回の講師を務める 築地の小川貢一さんは、コミック「築地魚河岸三代目」のモデルと聞いて、台湾でも大人気でこのコミックの大ファンという彼は大興奮でした。
クリスマス🎄に「おせち」という忘れられないクリスマス🎄🎅になりました。
今日発売の日経新聞の記事に私のコメントを載せていただきました。
地酒の輸出が地域の発信になって、インバウンドの地方誘客、地方のブランド化に繋がる事を、これからも多くの方に伝えていきたいです❤️
今日は、官民の異業種交流会「東京PN会」のクリスマスパーティーでした。
会場は、日比谷公園にある「日比谷 松本楼」での開催となりました。
http://www.matsumotoro.co.jp/
参加者は37名、日本酒で乾杯で会はスタート🍶
松本楼の歴史に触れながら、モンゴル舞踊と、馬頭琴の演奏を楽しみ、
世話人と呼ばれる会員の方々からの近況報告(郡山市長から台風被害のお話、外務省の方からCOP21のお話、先月の福島原発見学ツアーのお話等)と盛り沢山のクリスマス会🎄となりました。
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
事務局や幹事の皆さま、お疲れ様でした。
ものすごく久しぶりにJane Skilton MWに会えました。
彼女は、世界最難関のワイン資格であるMaster of wine の資格
https://www.mastersofwine.org/
を持ちニュージーランドで活躍しています。
初来日の娘さんと日本🇯🇵で楽しい時間を過ごせたそうです。
ニューヨーク🗽の日本酒🍶シーンをリードされ続ける「Sakagura 酒蔵」
https://www.sakagura.com/
のオーナー八木さんが日本食の海外振興で叙勲のために来日されました✈️
JETROの坂根さんと八木ご夫妻を囲んで、大好きな、虎ノ門の「いな吉」さんで一献🍶
JAL のCA時代にお店に伺い、そのこだわりと豊富な日本酒🍶にビックリしたのを思い出しました。…
八木ご夫妻の長年の素晴らしいご貢献に敬意を表しつつ、近しくお話し伺えて本当に嬉しかったです。
坂根さん、有難うございました❤️
日本の酒情報館の今田周三館長、松崎晴雄さんやJohn Gauntnerさんらが2020年に向けて訪日外国人のためにマーケットを整えてゆこうという意図をもって、「SAKE2020」という非営利活動をしていますが、そのメンバー中心の忘年会を兼ねた意見交換会にお声掛けいただきました。
場所は、日本酒造組合中央会のあるビルの一階の日本の酒情報館で、
各自持ち寄った日本酒🍶🍶🍶を、皆で飲みながら、あっという間に時間が過ぎました。
皆さん、有難うございました❤️
12月16日発売の週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、「御代菊」醸造元、奈良県橿原市の喜多酒造さんをご紹介しています🍶🍶🍶🍶🍶
9代目の喜多整社長が杜氏を務めて、伝統の水もと造りをされています。
ジーリーメディアグループの吉田皓一社長監修の台湾🇹🇼限定発売の日本酒🍶「これあらた」の製造元で、先日は記者発表イベントにもお招きいただきました。
↓↓↓ 記者発表イベントの様子
https://coopsachi.jp/2019/11/19/
喜多酒造 HP
http://miyokiku.com/
週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/
令和元年第2回鹿児島県本格焼酎輸出プロジェクト小委員会に出席するために鹿児島へ✈️
前回は曇っていて良く見えなかった桜島が今回はきれいに見えました。
この小委員会の顧問の反田園訓鹿児島県知事、自民党の国会対策委員長で農水大臣のご経験もある森山裕先生も出席しての会議でした。
この小委員会は、今年の8月にスタートした世界最大のワインとスピリッツの教育機関WSET (Wine and Sprits Education Trust)のスピリッツの専門家レベルであるレベル3コースに、焼酎と泡盛が入る事を受けて、昨年より開催されています。
私は、日本初のWSET 認定校のアドバイザーをしている関係もあり、この小委員会のアドバイザーを務めています。…
会議では、来年1月のWSET のスピリッツコースを作成したアントニー・モス氏の招聘事業、2月のロンドン訪問事業の説明があり、
会議の委員である熊本国税局から国税庁の取り組みについて
九州農政局からも、
JETRO 鹿児島からも報告がありました。
酒類業界は、厳しい状況にある中ですが、終始、未来に向かって前向きで明るい会議でした。
会議の後には、夜の懇親会まで時間があるからと、鹿児島県庁の方が、小委員会の議長も務める、濱田鹿児島県酒造組合会長の蔵の一つ、金山蔵に連れて行ってくださり、社長秘書室長が案内してくださいました。
https://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/
そして夜の懇親会は、蔵元さん、県庁の方々と熱く盛り上がりました。
皆さま、有難うございました。