2026年3月10日
山梨県酒造共同組合(天野怜会長)主催の首都圏試飲商談会にお招きいただきました。
会場は、代官山のモダンベトナムレストラン「Nen Tokyo 」です。
県内の6蔵元が、自慢のお酒で出迎えてくださいました。
日本酒の業界でご活躍の皆様ともお会いできました。
2026年3月7日
が主催する「2026 Miss SAKEフィナリスト発表会」が、日本外国特派員協会で行われました。
私は、2013年、この社団法人設立時、愛葉宣明さんが代表をされている時から応援させていただいていて、現在、理事も務めています。
今年も全国から900人以上の応募があったそうです。
若い女性が日本酒

のアンバサダーに魅力を感じてくれていることは、日本酒業界の未来にとって明るいことです。
会は、愛葉さんから代表を引き継いだ大西美香代表理事より開会のご挨拶、そして、2023Miss SAKEグランプリの山田琴子さんからの活動報告に続いて、元ユネスコの大使を務められ酒サムライ、この社団の顧問でもある門司健次郎氏よりご挨拶。
そして、地方大会を勝ち抜いた振袖姿のフィナリスト達が入場。
今年のMiss SAKEファイナリストは、以下の各都道府県からの23名が選出されました。
北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄
一人一人から意欲に溢れたご挨拶がありました。
その後、顧問を務める私、そして最後は、「月の桂」の増田徳兵衛社長よりご挨拶でした。
フィナリストの皆さんが、今後3か月受講するナデシコプログラムで私も毎年講師をさせていただいていますが、
その際に、フィナリストの皆さんにお会いできるのが今から楽しみです。
発表会では、ブランドパートナーの皆様とのフォトセッション、個別の取材なども行われて、華やかさの中にも和やかで明るいひとときとなりました。
グランプリの発表は、6月13日、京都のウェスティン都ホテル京都で行われます。
2026年3月4日
今年の5月に、私がアンバサダーを務める世界最大規模のワインコンペティションInternational Wine Challenge のSake部門審査会が広島で開催されるので、
虎ノ門琴平タワー22階にある広島県東京事務所にご挨拶に伺いました。
杉山浩紀所長、政策課長の皆様にお出迎えいただきました。
日本

開催は8年ぶり、IWCにSake部門が出来て20周年となります。
世界20ケ国から、日本酒愛に溢れた審査員が広島に集まります

今日は、前向きな意見交換が出来ました

2026年2月28日
酒サムライの清永真理子さんが1998年から開催されてきた
「Four seasons〜四季折々の日本酒を楽しむ女性の会〜」のラストの会が、
東京国際フォーラム地下1階にある酒蔵レストラン宝 で開催され、参加させていただきました。
会は、開催回数90回以上、参加者 約3,800名、参加蔵元 約60蔵元と、
まさに女性が日本酒を楽しむ場を築かれてきました。
会には、女性の酒サムライ、妹尾理恵さん、友田晶子さんも参加され、
楽しく美味しく明るい時間となりました。
↓酒サムライの皆様↓
有難うございました

2026年2月27日
文化庁主催の「100年フード・食文化ミュージアム サミット」に伺いました。
記念講演は、杉山尚美さんがされて、
パネルディスカッションのファシリテーターは、丁野朗さんが務められ、
和食会議連絡会議でご一緒の百田みちさんがパネリストをされて、活気あるやり取りでした。
思いがけず質疑応答の時間に、丁野さんからご指名いただき、緊張感も…(汗)
その後の交流会では、和食会議の会員の方々や、
多くの食に関わる皆様にお会いできて嬉しい時間となりました。
また、一昨年末に居を移した八王子の創価大学の地域の食の地域活性の取り組みに
関わる皆様にもお会い出来ました。
文化庁主催の全国対象のイベントでのこうした地域の発信は素晴らしいと
まさにナイスサプライズでした。
2026年2月27日
「IWCのPrefecture of the year 」
のスポンサーとして素晴らしい酒蔵の多い地域を世界に発信してくださっている
野村不動産の松尾大作社長と
国土交通省で国土形成計画、二地域居住のご担当の天野正治審議官を訪問させていただきました。
有難うございました

2026年2月27日
2026年1月12 日(月・祝)の成人の日に「SAKE PRIDE~世界に誇るニッポンの文化~」が
テレビ東京で放映され、その後、テレビ東京の公式YouTube で配信がスタート、
何と再生回数が46万回を超えました。
↓日本語版
そして、本日から英語版もスタート

↓ 英語版
日本酒は、現在、国内の酒類のシェアでは5%ほどになっていますが、輸出は伸びています。
伝統的酒造りは、ユネスコ無形文化遺産に登録となり、世界の宝となりました。
番組のタイトルは「SAKE PRIDE」 次世代に伝えたい「誇り」です。
是非、海外の多くの皆様にも、ご覧いただければと思います

2026年2月19日
大阪駅に隣接し、週末には10万人もの来店者を迎える、うめだ阪急本店で、
今年の5月6日から11日まで開催予定の「第11回 旅するSAKE」のミーティングでした。
私は監修を務めています。
食品のトップの熊野圭太執行役員はじめ、第1回からお世話になっている北川誠二部長や
担当の方々と前向きな打ち合わせが出来ました。
「旅するSAKE」は、毎年、IWCでチャンピオンになった酒蔵のある県にスポットを当てて、
その地域に旅する気持ちになれるようなイベントです。
今年は、山梨県がその地域です。
山梨県は、ワイン

産地としても名高い地域、日本酒

のみならず、
ワイン、ウィスキー、クラフトジンなど、地域の自慢のお酒をご紹介致します。
ご期待ください。
こちらは、昨年の「第10回 旅するSAKE」の最終日の投稿です。