2026年11月2日
会場は、シャネル銀座ビルの10階にある「アラン デュカス ベイジュ東京」です。
「七賢 EXPRESSION(エクスプレッション)」シリーズは、「七賢」山梨銘醸株式会社が、長期熟成の日本酒とアートを融合させた最高級スパークリング日本酒シリーズです。
単なる高級酒ではなく、「醸造家としての表現」を追求し、日本酒の新たな価値を世界に発信するという思想から生まれました。
翌日、2026年11月3日、ミレーとのコラボレーション三部作の最終作が発売されますが、
このペアリングランチでは、ウェルカムに、2026年度 Kura Masterの最高賞であるプレジデント賞受賞の、「七賢 スパークリング 星ノ輝」でお出迎えいただきました。
司会は、酒サムライのあおい夕紀さん、主催者の山梨銘醸株式会社、北原対馬社長からのご挨拶に続き、
ミレーの3部作を所蔵する山梨県立美術館の青柳 正規館長より、以下のようなご紹介がありました。
「山梨県立美術館では、2020年度から文化庁の文化芸術振興費補助金を受け、ミレー作品の超高精細画像の撮影を行っています。
この事業は、所蔵作品の存在を広く伝える、
また、貴重な作品を出来る限り正確に後世に伝えていくことを目的としています。
第1回は、コレクションの中核をなす
《種をまく人》
《落ち穂拾い、夏》
《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》
の3点の作品を撮影しました。
そしてこの3点の超高精細画像をもとにしたプロダクトが生まれました。
3点はいずれも、自然とともに生きる人々を描いたミレーの画歴において、記念碑的な作品と言うことができます。19世紀のミレーの視点は、人と自然の関係が問われる現代においてこそ重要な意味を持つと言えるでしょう。
そしてそのパッケージ制作のグラフィックデザイナーの、株式会社サン・アドの、アートディレクター葛西薫氏からのご挨拶、
乾杯のご発声は、Groupe Alain Ducasse KK CEO Jean-Philippe Zahm 氏がされて、超贅沢なランチがスタート。
《種をまく人》 のラベル、EXPRESSION 2006
《落ち穂拾い、夏》 のラベル、EXPRESSION 2012 年
《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》 のラベルEXPRESSION 2013&2018
そして、昨年、世界最大のワインコンペティションInternational Wine Challenge (IWC)のSake部門で最高賞のチャンピオンサケに輝いた、七賢 純米大吟醸 白心
をいただきながら、アラン デュカス ベイジュ東京のお料理を楽しみました。
素晴らしい時間を有難うございました。
銀座SIXにも店舗をお持ちの有名酒販店「IMADEYA」さんのお二人とテーブルがご一緒で
色々とお話し出来ました。
2026年10月28日
娘夫婦の三男のお宮参り

でした。
この日が決まってから毎日、神棚とご先祖様に
どうかお天気に恵まれますようにとお願いしていました。
当日は、綺麗な青空で、本当に良かったと、これからも皆で仲良く助け合いながら、
元気に毎日を過ごしていって欲しいです。
同じ日にお食い初めも…
赤ちゃんが泣いても周りに気を使わなくてすむようにと、娘夫婦が考えてくれて、
コテージが集まっての囲炉裏焼きの「ごん助」で楽しいお食い初めとなりました。
帰りには庭の鯉に餌をあげてお兄ちゃん達も大喜びでした。
2026年10月27日
株式会社プロ人材機構の高橋啓社長との対談インタビューでした。
とても、光栄な機会をいただきました

2026年10月26日
食文化ルネサンス主催の「第14回 次世代食文化フォーラム」
2日目の最終日には「決意表明」という名のプレゼンを毎回参加者全員が行います。
今回も二之湯武史専務理事の進行で学びの多い時間となりました。
今年の2月に開催された「次世代フォーラム」に参加されてから会員になってくださって
現在、愛知県酒造組合会長を務める関谷醸造の関谷健社長も今回の次世代フォーラムに参加くださり、食での地域活性化について、蔵元さんのお立場から色々とお話し出来ました。
今回の次世代フォーラムは、佐賀の若い世代の方々の参加者が多く、彼らが早速、
今回の学びを形にしようと話しあっていたのが印象的でした。
理事の皆さんとの交流もこのフォーラムの大きな魅力です♪
2026年10月25日
2026年10月25〜26日に開催された、食文化ルネサンス主催の
「第14回 次世代食文化フォーラム@佐賀・嬉野温泉 」 に参加しました。
大型の台風30号が近づいていたので、前日の仙台での美酒コンクール表彰式を終えて、
そのまま広島まで行って前泊して、フォーラムに備えました。
オープニング に、食文化ルネサンスの二之湯武史専務理事より開会ご挨拶。
最初に、鎧塚俊彦理事と私とで、それぞれの取り組みについてお話しさせていただきました。
今回のテーマは、『食の魅力で佐賀を活性化するとは、具体的にどんな状態を示すのか?
また、それを実現出来るリーダーに必要な資質は何ですか?』
くじ引きで5名づつのテーブルに分かれて、意見交換した後に、各テーブルで話し合った事を代表が発表します。
その後、米田肇理事、間光男理事が次々と、二之湯専務理事の進行で感想を話されて、様々な視点や示唆が示されました。
懇親会は、乾杯のご発声のご指名をいただき、その後、佐賀県の食材をふんだんに使ったお料理を満喫しました。
株式会社 海男の梅津誠司さんからメニューの数種類の牡蠣について説明いただきました。
2026年10月24日
宮城県で開催された第4回美酒コンクール表彰式&大試飲会に出席しました。
この日本酒コンペティションを支える女性審査員の皆さんが、
国内の日本酒市場の活性化に大きな貢献をしてくださる皆さんと期待しています。
会場では、全国からの受賞蔵元さん方にお会い出来ました。
2026年10月22日
では、酒蔵ツーリズムをめぐる課題や可能性について、立場や地域を越えて語り合い、新たな視点やつながりを生み出す場として、「酒蔵ツーリズム共創サロン」をスタート。
企画と進行は、日本酒スタイリストの島田律子さんです。
第1回は、日本酒蔵ツーリズム推進協議会 副会長、「浦霞」醸造元 株式会社佐浦 代表取締役社長 佐浦弘一氏をお招きしました。
佐浦社長から、ご自身の酒蔵における酒蔵ツーリズムの取り組みや経験をお話しいただいた後、酒蔵ツーリズムを取り巻く現状や課題について問題提起をしていただきました。
その問題提起を、会場参加者の皆さまと、グループに分かれて感じたこと、疑問、アイデアを出し合いながら、これからの酒蔵ツーリズムについて考えました。
一方的に話を聞く講演会ではなく、「聞く」→「考える」→「語り合う」→「つながる」ことを大切にした場です。
遠方の方は、オンラインで参加いただきました。
懇親会では、浦霞のお酒と宮城のおつまみで、更に盛り上がりました。
酒蔵ツーリズムに思いのある方々がお集まりでした。
佐浦さんは、私が「SAKEから観光立国」を目指して具体的に活動を始めた2003年に協力をしてくださった最初の蔵元さんのお一人です。
ですので、その10年後に、当時、観光庁に立ち上がり、現在、日本観光振興協会が事務局となった、この、酒蔵ツーリズム推進協議会の第1回の共創サロンの蔵元さんとして登場いただけたのも、とても嬉しく思いました。
2026年10月20日
一般社団法人awa酒協会 10周年記念式典 に出席させていただきました。
永井則吉理事長のご挨拶、青木国税庁長官が来賓ご挨拶をされて、
200名を超える方々が集まってawa酒で乾杯

をしました。
10周年、おめでとうございます

2026年10月17日
2011年から始まった野村不動産主催の「第13回 プレミアム日本酒試飲会」の前夜祭が、2026年10月16日に、本祭が翌日17日に日本橋野村ビルYUITO で開催されました。

2015年から野村不動産様のお取り引き先を招いての前夜祭が開かれるようになりましたが、2024年末に、伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産登録になったのを機に、昨年2025年から前夜祭は野村不動産全社を挙げてのイベントとなりました。
世界最大規模のワインコンペティション、IWC(International Wine Challenge)のSake部門の今年の出品1,738銘柄の最高賞であるチャンピオンサケ、上位10%未満のゴールドメダルの中で11部門のトップトロフィー🏆、準トロフィーを受賞した23蔵の受賞酒と、IWC SAKE Hall of Fame 2026(日本酒殿堂入り蔵)として表彰された過去2回チャンピオンサケを受賞した出羽桜、澤姫を楽しめる貴重な試飲会です。

前夜祭当日は、冒頭、松尾大作野村不動産社長から、力強くご挨拶いただき、https://www.nomura-re.co.jp/corporate/message/ 会はスタート、私も光栄にもIWCアンバサダーとしてご紹介いただきました。野村不動産のお取り引き先様などの全てご招待の会なので、普段のお酒のイベントとは違う層の方々がお集まりなのは明白で、日本酒業界にとっても、新たな日本酒🍶ファン獲得の機会となっていると思います。
大阪や福岡からいらした方も… 会は素晴らしく活気があり大盛況でした。

翌日の本祭は、広く一般に参加者を募集しての開催ですが、定員を設けて、会場でゆっくり、酒蔵の方々と、世界に評価された日本酒を楽しめるようになっています。
そして、前夜祭、本祭ともに会場には、Miss SAKEが着物姿で、参加者をお迎えしました。
本祭の1部の試飲会の前に、日本酒トークセッションが、行われました。
今年はIWC Sake部門設立20周年ということで、テーマは「世界最大規模の日本酒コンテスト、IWC Sake部門の20年を紐解く」ということで、ファシリテーターをSAKE TIMESの小池潤編集長、パネリストをIWCのSake部門のパートナーである若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の当時の会長で、現在は、業界団体である日本酒造組合中央会の副会長である、佐浦弘一氏(「浦霞」醸造元 株式会社 佐浦 代表取締役)とIWCアンバサダーの私で行われました。
2007年当時、IWC Sake部門設立時のエピソードを小池さんの進行で、佐浦さんと懐かしくお話し出来ました。
その後、今年のIWC2026チャンピオンサケの「天美 純米吟醸 蛍天 」醸造元の長州酒造(山口県下関市)の岡本晋社長の表彰とご挨拶、そして、2024年から野村不動産がスポンサーとなって新設された上位受賞の酒蔵の多い県を表彰する「Prefecture of the year 」の表彰式が行われました。
今年の受賞県は、長野県でした。 廣瀬政男執行役員がトロフィー🏆を長野県庁の代表の方に手渡され、県庁の方と宮城県酒造組合会長の宮坂直孝氏にご挨拶いただきました。
その後に、試飲会の1部がスタート。

1部、2部とも、参加された方々の満足そうな笑顔が溢れて、活気ある会でした。
特に今年は、トークセッションで、IWCのSake部門設立の経緯や当時、日本酒業界がかなり厳しい時代だったこともお話しした事もあってか、トークセッションに参加された方々が、試飲会場で何人も声をかけてくださいました。
とても、とても、励みになりました。
また、今年から前夜祭、本祭の参加者全員に、配布された、このプレミアム日本酒試飲会のパンフレットで、私のことも丁寧にご紹介いただきました。

そして裏表紙に記された文章を読んで、あらためて、野村不動産の皆様に感謝の気持ちが溢れました。
その全文はこちらです。
↓↓↓
「日本の誇りを、ともに。」
IWCの公式スポンサーページに記されているとおり、わたしたち野村不動産は最も秀でた総合成績を収めた都道府県を称える「IWC Sake Prefecture of the Year Award」、そして1,738銘柄の頂点に輝いたただ1本を称える「IWC 2026 Champion Sake」
この2つの最高賞の冠スポンサーとして、日本酒の世界最高峰の舞台を支えています。
これは単なる企業協賛を超えた意義を持ちます。
世界21か国の専門家が日本酒の価値を問うこの審査会を継続的に支援することは、日本の食文化・伝統産業の底力を世界に発信し続けること、すなわち、日本そのものへの誇りを守る活動です。

2026年10月13日
2007年4月に設立された企業メンバー制の団体、NPO法人 J-Win(特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク) https://j-win5.jp/
の役員クラスを集めたJEN(エグゼクティブネットワーク)の日本文化研究会のお集まりで講演の機会をいただきました。

JEN日本文化研究会初の日本酒企画とのことと、講演後に伺い、とても光栄に思いました。
会場は、2023年に発足した実業団日本酒部連盟(企業が正式に認めた日本酒部の連盟)の中でも最大規模の部員数を誇る、SOMPO日本酒部の損害保険ジャパン株式会社の霞が関ビルでした。今回の会の幹事を務めてくださった方がSOMPO日本酒部メンバーというご縁です。
講演のテーマは「SAKEから観光立国」もう20年以上となる私の日本酒の国際化活動をお話ししました。
世界最大のワインコンペティションIWC(International Wine Challenge)のSake部門誕生の経緯や、日本産酒類の輸出の政府の支援、外務省の赴任前研修日本酒講座について、海外からの酒蔵ツーリズムがインバウンドの地方誘客となり地方創生の可能性に繋がることなど、そして、2024年末に伝統的酒造りがユネスコの無形文化遺産に登録となり、日本酒は、日本の宝から世界の宝となったこと。日本人が誇りを持って日本酒を語っていただきたい。とお話ししました。

その後の試飲には、今年5月に広島県が共催して開催したIWC2026スパークリング部門のトップトロフィーを獲得した「梵 プレミアムスパークリング」でスタートし、過去最高の1,738銘柄のトップとなったIWC2026チャンピオンサケの「天美 純米吟醸 蛍天」、IWC2011チャンピオンサケの「鍋島 大吟醸」、IWC2015チャンピオンサケ「会津ほまれ 純米大吟醸」、IWC2017チャンピオンサケ「南部美人 特別純米」の5銘柄、世界に評価された日本酒を味わっていただきました。

おつまみには、オレンジマーマレードやチーズなどをご用意。日本酒が海外の食材にも合うことをお伝えしました。
皆さん、大変熱心に聞いていただきました。
有難うございました。