2026年3月21日
八王子市下恩方町の松嶽稲荷神社 (まつたけいなりじんじゃ)

で、
英国

を中心に活躍されているフォトグラファーであり映像制作のプロフェッショナルの
が、世界各地で演奏活動をされているジャズミュージシャンの
阿部大輔さんと津川久里子さんの演奏を撮影という現場に誘っていただきました。
なんとこのミュージシャンのお2人もこちらにお住まいとの事

松竹町の町会長さんや焚火を伴うという事で、地元の消防団も全面協力という
前向きなコミュニティも頼もしく感じた現場でした。
娘から「素敵なご近所さん」として安達さんファミリーを紹介されて数ヶ月、
高尾駅から車で15分ほどの八王子市の西部のこの自然と歴史ある地域に
魅力を感じて移住された国際的なアーティストの方々との交流が楽しみでなりません。
この映像の完成も大変楽しみです

✴︎撮影現場を見学させてもらえた野球の練習後の孫たちにとっても、
大変貴重な経験となりました。
真ちゃん、本当に有難うございました

2026年3月19日
外務省本省で、令和7年度 第4回 赴任前研修日本酒講座



が行われました。
平成23年(2011年)1月24日に自主講座という形でスタートしたこの日本酒講座は、
令和元年(2019年)から座学部分が必修となりました。
私は当初からコーディネートなどでお手伝いしています。
毎回、試飲を含む自主講座部分を全国の蔵元さん方に交代で講師をお願いしています。
今回も、自主講座前には、必修部分をオンラインの録画で、私の日本酒の国際化活動やインバウンドの地方誘客の可能性、国税庁の担当者から日本酒

についての全般的な話などを聞いていただいています。
講座は冒頭、赴任前日本酒講座を主催する在外公館課の豊田尚吾課長よりご挨拶いただき、元ユネスコ大使で、酒サムライにもなっていただいている門司健次郎氏より、「伝統的酒造り」が、ユネスコ無形文化遺産登録となったお話しを伺いました。
そして、加藤社長から、梵の酒造りについて、そして輸出に長く取り組まれてきたご経験からの各国での商標登録のお話しなど、梵の自慢のお酒を試飲していただきながら、様々なお話しをしていただきました。
歴代の在外公館課の皆様や、研修所の皆様に支えられて、
日本酒講座は、ずっと、続けてこられました。
外務省の皆様に、ただただ感謝の気持ちです

2026年3月18日
オーストラリア

の酒サムライ遠藤烈士さんと
観光庁の国際観光課の欧米豪市場推進室を訪問しました。
遠藤さんは、昨年2025年に酒サムライに叙任されました。
在オーストラリア20年以上で、長年日豪の架け橋としてご活躍、
現地のSAKE Festival を運営して大きな成果をあげていらっしゃいます

2026年3月17日
娘家族の住む八王子市に越してきて、1年3ヶ月が過ぎました。
八王子市役所で、立川寛之市議と学校給食課の安齊さんにご挨拶出来ました。
孫たちの給食メニューを見るたびに、地元の食材や100年フードを使うなどの工夫に
感謝の気持ちを持っていたので、ご担当の方にお会い出来て嬉しかったです

その安齊さんの高校の先輩が立川市議と伺いました。
孫たちの故郷となる八王子に何か少しでもお役に立てたらと…
2026年3月16日
本日は、役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会(北原 対馬会長)の幹事会に出席しました。
会場は、虎ノ門にある酒造組合中央会の会議室です。

私は2006年よりこの協議会のアドバイザーを務めています。
この協議会がパートナーとして運営に関わるIWC( International Wine Challenge)の
Sake部門審査会の広島開催や、2006年からのアンバサダー事業、
酒サムライ叙任式についてなど、全国から集まった代表幹事の蔵元さん方の熱い会議でした。
https://sakesamurai.jp/

その後は、麻生副会長のご紹介、新橋の八鹿酒造の蔵のある大分料理のお店での懇親会で
大盛り上がりでした。

皆さま、お疲れ様でした🥰
2026年3月14日
「第9回がんばっぺ福島!応援の集い」に参加しました。
会場は、日本橋駅に直結の「ベルサール東京日本橋」で、
700名を超える参加者の暖かい熱気に包まれていました。
全町避難となった大熊町に12年後の2023年に設立された
0歳児から15歳までの子ども達が学べる「学び舎 ゆめの森」の子ども達による校歌合唱

内堀雅雄福島県知事による「がんばろう!」
森山良子さん、デーモン閣下、中村あゆみさんによるステージ

あの日から15年…
福島県の応援の集いでしたが、私の方が元気をいただいた心地でした

2026年3月13日
出品された日本酒の上位受賞銘柄の多い県を世界に発信するIWC SAKE部門のアワード
「Prefecture of the year」を2025年に受賞された宮城県の村井嘉浩知事を
アワードのスポンサーの野村不動産の松尾大作社長と宮城県酒造組合の菅原昭彦会長と
表敬訪問させていただきました。
松尾社長より、このアワードにより、
酒処の価値を高めていく社会貢献から地方活性化へという明るい会談となりました。
↓Prefecture of the yearのプレスリリース↓
2026年3月10日
山梨県酒造共同組合(天野怜会長)主催の首都圏試飲商談会にお招きいただきました。
会場は、代官山のモダンベトナムレストラン「Nen Tokyo 」です。
県内の6蔵元が、自慢のお酒で出迎えてくださいました。
日本酒の業界でご活躍の皆様ともお会いできました。
2026年3月7日
が主催する「2026 Miss SAKEフィナリスト発表会」が、日本外国特派員協会で行われました。
私は、2013年、この社団法人設立時、愛葉宣明さんが代表をされている時から応援させていただいていて、現在、理事も務めています。
今年も全国から900人以上の応募があったそうです。
若い女性が日本酒

のアンバサダーに魅力を感じてくれていることは、日本酒業界の未来にとって明るいことです。
会は、愛葉さんから代表を引き継いだ大西美香代表理事より開会のご挨拶、そして、2023Miss SAKEグランプリの山田琴子さんからの活動報告に続いて、元ユネスコの大使を務められ酒サムライ、この社団の顧問でもある門司健次郎氏よりご挨拶。
そして、地方大会を勝ち抜いた振袖姿のフィナリスト達が入場。
今年のMiss SAKEファイナリストは、以下の各都道府県からの23名が選出されました。
北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、山梨、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、沖縄
一人一人から意欲に溢れたご挨拶がありました。
その後、顧問を務める私、そして最後は、「月の桂」の増田徳兵衛社長よりご挨拶でした。
フィナリストの皆さんが、今後3か月受講するナデシコプログラムで私も毎年講師をさせていただいていますが、
その際に、フィナリストの皆さんにお会いできるのが今から楽しみです。
発表会では、ブランドパートナーの皆様とのフォトセッション、個別の取材なども行われて、華やかさの中にも和やかで明るいひとときとなりました。
グランプリの発表は、6月13日、京都のウェスティン都ホテル京都で行われます。