IWC2026 Sake部門審査会 広島開催、発表会♪

2026年5月22日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会は8年ぶりの日本開催で、開催地は広島県でした。https://iwc2026.sake-hiroshima.com
世界21ケ国からプロフェッショナルが来日✈️し、国内外総勢70名での審査が終了して、いよいよ審査発表の日を迎えました。
発表会の会場は、広島駅に隣接する、シェラトングランドホテル広島 3階、美波・水輝の間。
私は、IWCアンバサダーとして発表会に出席させていただきました。
冒頭、IWC代表のChris Ashton氏より、開催地、広島県の横田美香知事に感謝が伝えられ、広島県産酒での乾杯 、広島県産食材を活用したお料理をいただきながらの受賞発表会は、出席者は全員着席のランチョンアワードのスタイルです。
続いて、広報アンバサダーで、酒サムライのEXILE橘ケンチ氏ビデオメッセージ、
そして、スペシャルアワードの授与、
横田美香広島県知事自らでの広島県PRプレゼンテーション、
広島県食品工業技術センタープレゼンテーション
トロフィー受賞者発表と続きました。
エントリー総数:参加会社数457社 (うち海外12社)
出品銘柄:1738銘柄(米国、英国、オーストリア、台湾、ベトナム、シンガポールなど海外6か国から24銘柄)
※過去最高のエントリー数 (これまでは2022年1732銘柄)
【IWC2026「SAKE 部門」審査結果】
Trophy(トロフィー)受賞酒
⭐︎普通酒 【長野県】大雪渓 上撰 大雪渓酒造㈱
⭐︎本醸造 【長野県】木曽路 本醸造 金紋錦 ㈱湯川酒造店
⭐︎吟醸 【長野県】渓流 吟醸 ㈱遠藤酒造場
⭐︎大吟醸 【三重県】宮の雪 大吟醸 山田錦 ㈱宮﨑本店
⭐︎純米酒 【大分県】ちえびじん 純米酒 (有)中野酒造
⭐︎純米吟醸 【山口県】天美 純米吟醸 蛍天 長州酒造㈱
⭐︎純米大吟醸 【茨城県】来福 純米大吟醸 愛山 来福酒造㈱
⭐︎スパークリング・サケ 【福井県】 梵・プレミアムスパークリング 合資会社加藤吉平商店
⭐︎熟成酒 【福井県】梵・天使のめざめ 合資会社加藤吉平商店
⭐︎古酒(アンバースタイル) 【長野県】渓流 大古酒 ㈱遠藤酒造場
⭐︎フレーバー/フルーツインフューズド
【広島県】三谷春 梅酒 潤 林酒造㈱
スペシャルアワード
殿堂入り受賞蔵(IWC SAKE HALL OF FAME)
Champion Sake を2 度受賞した初の酒蔵に贈られる賞を
出羽桜酒造㈱
㈱井上清吉商店
20 周年記念賞(20 year of IWC Sake , Brewer of the Vicennium )
IWC 日本酒部門20 周年を記念して、過去20 年間で最も安定した品質を維持してきた酒造メーカーに贈られる賞
㈱新澤醸造店
皆様、本当におめでとうございます👏👏👏
※Gold(ゴールドメダル)等そのほか受賞酒は、日本酒造青年協議会ホームページで順次公表されます。
【日本酒造青年協議会ホームページ】https://sakesamurai.jp/
 開催地、広島県のゴールドメダルは以下の6銘柄でした。
純米:雨後の月 十三夜
純米:賀茂金秀 特別純米
古酒:花モ酔ウ 1988年醸造 長期熟成純米酒
古酒:老亀 黄龍 20年長期熟成酒
熟成酒:旭鳳 大吟醸 雄町 大古酒 1992年醸造
フレイバー・サケ:三谷春 梅酒 潤
 アワードランチョン後の記者会見では、フレイバー・サケ部門でトロフィー受賞された林酒造の林英紀さんが「広島県産の米と酵母を使い、広島県のサタケの精米で65%、広島県の竹原の梅を使い、オール広島産です。お酒のオリンピックで、広島県を代表して金メダルがとれたことを非常にうれしく思います」とコメントされました。
その後、ゴールド以下のメダルも発表され、広島県はゴールド6銘柄、シルバー31銘柄、ブロンズ18銘柄。トータル55銘柄が受賞。
受賞蔵の皆さま、おめでとうございます✨✨
9月8には、ロンドンで〈トロフィー〉受賞酒の中から、さらに1銘柄だけ選ばれる「チャンピオン・サケ」が発表されます。
IWC2026 Sake部門審査会広島開催に際して、ご尽力いただいた全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
心からお礼申し上げます

IWC2026 Sake審査会審査員らで広島平和公園へ

2026年5月22日

International Wine Challenge ( IWC ) SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、

広島県となりました。https://iwc2026.sake-hiroshima.com

出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
世界21ケ国から審査員が来日✈️しました。

4日間の審査が終了して、各部門のトロフィー受賞酒発表のアワードランチョンの前に、

審査員全員で、広島平和記念公園で平和を祈りました。


 美味しいお酒を酌み交わせる幸せは、平和があってこそと、

あらためて深く心に刻むことが出来ました。

IWC2026 Sake審査会 広島開催審査3日目

2026年5月20日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
広島県となりました。https://iwc2026.sake-hiroshima.com
 出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
世界21ケ国から審査員が来日✈️しました。
審査も3日目となり、取材や官民の審査の見学の機会も設けられ、
多くの皆様においでいただきました。
 審査後に、審査会場と審査員のホテルのある東広島市の西条の酒蔵、賀茂泉酒造さんの蔵で、https://www.kamoizumi.co.jp/
広島の酒蔵さん方とご一緒に、名物「美酒鍋」をいただきました。
 丁度、審査員のジョン・ゴントナーさんと英国から来日したスタッフ、
IWCとパートナーの若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の前会長の賀茂泉の前垣社長が、
お誕生日だったので、審査員らのサイン入りTシャツをプレゼントして、
同時にIWC Sake部門20周年のケーキでお祝いしました。
 日本酒を通じての素晴らしい国際交流のひとときとなりました。
 IWCにSake部門が創設された時から関わっている私にもとても感慨深く、多くの皆様に感謝の気持ちが募りました。

IWCと日青協(日本酒造青年協議会幹事会)共催の審査員歓迎会

2026年5月18日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の
8年ぶりの日本開催は、広島県となりました。
 世界21ケ国から審査員が来日✈️し、審査初日の晩に、
IWCとIWCのパートナーとしてSAKE部門を支える若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会(北原対馬会長)  https://sakesamurai.jp/
共催の審査員歓迎会が、素晴らしい庭園のある料亭「半べい」で開かれました。
 北原会長のご挨拶と乾杯から、副会長、幹事蔵元のご挨拶、今回からの新たな審査員の紹介、
この審査会の審査体験蔵元のご挨拶、
審査最高責任者であるCo-chairman らからもご挨拶いただき、
会は素晴らしい交流の場となりました。
 丁度、翌日が前会長で、今回の広島開催に尽力いただいた
賀茂泉酒造の前垣壽宏社長のお誕生日ということでサプライズのお祝いも…
 翌日からの審査にも、気持ちの高まるひとときとなりました。

IWC2026 SAKE審査初日♪

2026年5月18日
International Wine Challenge ( IWC ) SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
広島県となりました。
 世界21ケ国から審査員が来日✈️し、いよいよ、今日から審査がスタートしました。
 出品数は、過去最高の1,738銘柄です。
 審査会場は、東広島芸術文化ホール くらら。
 審査は、銘柄を隠しての完全なプライドティスティングです。
審査員は、Co-chairmanと呼ばれる審査最高責任者が5名
Panel-chairmanと呼ばれるテーブル責任者、
Senior judge と呼ばれるベテラン審査員。
judge 審査員と新人でまだ点数が入らないAssociate 。
そして、昨年から酒蔵からの体験審査員で構成され、
基本的に半数は日本から半数は海外からで構成されています。
Co-chairman 以外は、今回は、13のテーブルに分かれ、
Panel Chairman が進行役となり1本づつディスカッションしながら審査を進めていきます。
 
初日の今日は、メダル(金、銀、銅)受賞酒か、それ以外の大会推奨酒かアウトかに分ける審査です。
Co-chairmanの5名は、初日は、各テーブルから上がってくる、
状態が良好でないのではないか?と思われる銘柄を判断したりしています。
2日目からは、各テーブルの審査員らが、初日にメダル受賞酒の銘柄を、また、1本1本、メダルの色を決める審査をし、その金賞銘柄の中から、Co-chairman らがトロフィーを選ぶ審査に入ります。
 審査会場での、全員集合の記念写真撮影後、審査はスタート。
各テーブルで活気あるディスカッションが進んでいきました。

IWC 2026 SAKE部門審査会、広島県開催歓迎会

2026年5月17日
International Wine Challenge ( IWC )2026 SAKE部門審査会の8年ぶりの日本開催は、
広島県となりました。https://iwc2026.sake-hiroshima.com/
私は、酒サムライコーディネーター、IWCアンバサダーとして審査のサポートをしています。
世界21ケ国から審査員が来日✈️
審査会が行われる、広島の西条は、日本三大酒処の一つ。そして広島は、「吟醸酒」誕生の礎を築いた場所なのです。
西条のまちのあちこち、タクシーのドアにもIWC2026 SAKE審査会のポスターが貼られています。
明日からの審査会の前日の今日は、歓迎セレモニーとして、白牡丹酒造
で広島県の30社以上の蔵元さん方との交流試飲会、
その後、IWC 代表のChris Ashton氏、梅田修二広島県酒造組合会長、横田美香広島県知事、高垣広徳東広島市長を代表として、松尾神社を参拝 して祈願式セレモニー、
そして、賀茂鶴酒造の蔵の中庭での https://www.kamotsuru.jp/company/message/
歓迎会と続きました。
そして、なんと、東広島市役所、歓迎プロジェクトマッピングが😍
お天気にも恵まれて、広島の皆様のあたたかい歓迎に感謝の気持ちでいっぱいです。

第11回 旅するSAKE 阪急うめだ本店イベント

2026年5月11日
うめだ阪急本店イベント「第11回 旅するSAKE」5月6日から11日まで、9階の祝祭広場で開催されました。
私は、第一回からこのイベントの監修を務めています。 世界最大規模のワインコンペティションIWC(Internal Wine Challenge)によってロンドンから世界に発信された、素晴らしい酒蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。それが、「旅するSAKE」です。週末には来店者数が10万人という関西屈指の百貨店、うめだ阪急本店でそれを形にしたものです。
IWCは、世界最大のワインのコンペティションですので、受賞酒は必ずそのワイナリーや蔵のある地域の世界発信にもなっています。  日本酒🍶は、地酒とも言われながら、とかく「銘柄」だけが一人歩きしがちです。  ですが、蔵元家族はその土地で何世代にも渡って、酒造りを継承してきたその地域の生きた歴史という存在でもあります。 「旅するSAKE」イベントは、世界的に評価された日本酒🍶の蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。  その地域の蔵元さん方にも会えて、話が出来て、という「酒蔵ツーリズム」を形にしたものです。  私が日本酒の国際化の活動を始めた時からのテーマは「SAKEから観光立国」それに繋がるイベントです。
 IWC2025チャンピオンサケは、山梨県北杜市の「七賢」醸造元の山梨銘醸さんの「七賢 白心 純米大吟醸」でした。
初日には、山梨県の石寺淳一副知事にもおいでいただき、山梨県の蔵元さん、また、全国からIWCで世界に発信された蔵元さんが集まってくださいました。
今回は、山梨県のワイナリーの皆様12社にもお集まりいただき、まさに山梨が誇る、酒蔵、ワイナリーの方々が、うめだ阪急本店の祝祭広場に大集合いただきました。
そして、今年の3月に日本に初めて世界最高峰のワインの資格であるMasters of Wineのツアーがあり、彼ら30名が正式に山梨県に招かれた際に、彼らが訪れた酒蔵2社、ワイナリー6社が今回、旅するSAKEに参加されたので、イベント紹介サイトや、会場でもご紹介しました。
 
    
 
 
 
 このイベント恒例の酒談議では、地質学者の久田健一郎先生による「山梨の地質と水」についてのお話し、リーデル社の庄司大輔氏より、「リーデルの機能美体験」、そして山梨県の山梨銘醸、北原対馬社長、谷櫻酒造、浅野福太郎社長、太冠酒造の大澤慶暢社長、山口県、はつもみぢの原田康宏社長、栃木県、井上清吉商店の井上裕史社長より、蔵の歴史や酒造りについて、参加者は、皆さんの自慢のお酒を試飲しながらお話しを伺いました。
質疑応答も和やかに盛り上がり、皆さんに楽しんでいただけました。
 このイベントを第11回まで開催してくださった、うめだ阪急本店の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
期間中に、阪急百貨店の担当の皆様、酒蔵さん、卸さんという現場の皆様との交流会の機会も設けていただき皆様とゆっくりお話も出来ました。
そして、イベントに駆けつけてくださった多くの皆様、本当に、有難うございました。

楽しい女子会♪

2026年5月4日
3月のMWツアー初日の日本ワイン試飲会で、
本当に久しぶりにお会いした河口湖湖畔のセブンシダーズワイナリーの醸造家、
鷹野ひろ子さんにお声かけいただき、
新富町のビストロ・シンバでの楽しい女子会の仲間に入れていただきました。
あっという間の3時間😳
次回が今から楽しみです💕

日本酒蔵ツーリズム推進協議会メンバーで打ち合わせ♪

2026年5月1日
日本酒蔵ツーリズム推進協議会のメンバーで、
新たな取り組みについて意見交換の機会をいただきました。
その後は、美味しいお酒をいただきながらの懇親会で更に話し合いを深めました😆
そして、杉野正弘事務局長ご推薦の、このお店、
「鮮魚と日本酒の居酒屋 あじひろ 新橋店」お料理もサービスもナイスでお薦めです💕💕💕
皆様、お疲れ様でした🙏

金メダリスト萩野公介さんと♪

2026年4月29日
水泳の金メダリスト萩野公介さんと10周年となるCRAFT SAKE WEEK の最終日に伺いました。
 日の丸を🇯🇵背負って世界に挑戦された方だこその「日本酒文化」を応援したい。
というお気持ちがとても心強く、有り難いです。
 出展されていた、萩野さんの地元、栃木県の蔵、「鳳凰美田」の
小林社長や蔵の皆様とも地元のお話で盛り上がり、とても良い時間となりました。
 日本酒業界でご活躍の皆様や日本酒愛好家の皆様とも、楽しく乾杯ができました。
 有難うございました🙏
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