2026年1月30日
今日は、「イーウーマン・オブ・ザ・イヤー2025」の授賞式でした。
光栄にも議長部門で表彰いただきました。
多彩な分野での議論の中に「日本酒」も入れていただき、
議長を務める一週間は、私も緊張と励みの時間を過ごしています。
株式会社イーウーマンの佐々木かをり社長は、「国際女性ビジネス会議」
を30回主催され、長年ダイバーシティに取り組まれてきた私が敬愛する方でもあります。
今日は、佐々木さんにもお会いできて、また、円卓会議で暖かく示唆に富んだコメントをいただいたピアメンバーの皆様にも直接お会いできて、元気をいっぱいいただきました。
光栄にも授賞式後の懇親会の乾杯のご発声役をいただきました。
議長部門受賞のお祝いに親しい蔵元さん方がお酒を送ってくださって、
日本酒

で乾杯を致しました。
2026年1月29日
一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、平成27年12月4日に設立され、 その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
私は、この団体の発信を担う連絡会議
辻芳樹氏は1993年学校法人辻料理学館 理事長、辻調グループ代表に就任。2000年九州・沖縄サミットでは首脳晩餐会の料理監修を務める。2004年内閣の知的財産戦略本部コンテンツ専門調査委員に就任。2010年アメリカで開催された国際料理会議“Worlds of Flavor InternationalConference &Festival(WOF)”で組織委員を務め、「日本料理における多様性~伝統と革新~」について基調講演を行う。2018年フランス政府より『フランス国家功労勲章』シュヴァリエを受章。2019年G20大阪サミットでは2度目となる首脳夕食会を監修、エグゼクティヴプロデューサーを務める。2021年内閣府「クールジャパン官民連携プラットフォーム」共同会長に就任。という料理界の重鎮です。
辻新議長を囲む会は、1903年開業の歴史ある松本楼
幹事がそれぞれお酒を持ち込ませていただき、食を中心に様々な話題で盛り上がりました。
帰りには、松本楼の小坂文乃社長もお見送りくださいました。
2026年1月26日
令和8年度 第1回 日本酒蔵ツーリズム推進協議会(細野助博会長)理事会に出席しました。
私はこの協議会の常任理事を務めています。
会議は、事務局のある日本観光振興協会の会議室で行われ、活発な会議となりました。
会議の後には、日本観光振興協会の最明仁理事長にも参加いただき、
協議会の会員のたからやま醸造さんの経営するお店で懇親会♪
美味しい日本酒を楽しみました。
2026年1月24日
木本さん、古希を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
益々のご活躍を期待申し上げます

2026年1月23日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外のスピリッツの専門家による日本産酒類普及事業」で、
英国

、米国

、香港

からのスピリッツの専門家達の鹿児島訪問に同行しました。
2日目の今日は、県内で3番目に大きな蔵で、生産量の6割は県内で販売という
「黒伊佐錦」醸造元の大口酒造さんに伺い、
その後、国指定の重要文化財、郡山八幡神社に参詣後、
最後の訪問蔵、革新的な銘柄を生み出している
「フラミンゴオレンジ」醸造元の国分酒造さんに伺いました。
有難うございました

2026年1月22日
国税庁の招聘事業「令和7年度海外のスピリッツの専門家による日本産酒類普及事業」で、
英国

、米国

、香港

からのスピリッツの専門家達の鹿児島訪問に同行しました。
初日の今日は、鹿児島大学で、吉﨑由美子助教授より焼酎について講義を受け、
午後は、鹿児島県で最も大きな蔵、「だいやめ」醸造元の濱田酒造さんを訪問。
この日の晩は、招聘者を囲んで、酒蔵さん方、酒造組合の事務局の方々、鹿児島県庁の方々、熊本国税局、国税庁の担当者の方に参加いただき、懇親会で皆様と親しく交流が出来ました。
2026年1月20日
本日、令和8年1月20日、役員就任時45歳未満の若手の蔵元の全国組織、
日本酒造青年協議会(北原 対馬会長)の幹事会に出席しました。
私は2006年よりこの協議会のアドバイザーを務めています。
半数の皆さんとオンラインで繋いでの会議でしたが、
協議会がパートナーとして運営に関わるIWC( International Wine Challenge)の
Sake部門審査会の広島開催や、2006年からのアンバサダー事業、酒サムライ叙任式についてなど、
盛りだくさんの会議でした。
https://sakesamurai.jp/
皆さん、お疲れ様でした☺️

2026年1月17日
損保ジャパン 霞ヶ関ビルの15階ラウンジで、令和5年に設立された
「実業団日本酒部連盟」(幕田秀俊代表)の幹事新年会が行われ出席させていただきました。
私は、刀禰俊哉氏と、この連盟の顧問のお役をいただいています。
創設時は10社、昨年で22社、現在は40社近くと、上場企業からスタートアップ企業まで様々な業種の日本酒を愛し、これからの日本酒業界だけでなく、日本文化から農業、林業、流通業、飲食業などなど、日本酒に関わる諸問題に関心のある方々が集まってくださっています。
「伝統的酒造り」が一昨年末にユネスコ無形文化遺産登録となりました。各企業の日本酒部は、世界の文化遺産となった日本酒の継承活動に貢献する存在ともなりました。
新年会は、日建設計日本酒部の山本さんと、SOMPO日本酒部の三浦さんの企画で、「KEG酒を楽しもう!」と題しまして、日本酒の生酒好きな方は、ご存じの、KEGという生酒サーバー(新鮮な生酒をそのまま冷蔵で閉じ込めてしまうことを可能にした製品)の、お酒を楽しむ会でした。
こちらを開発された、クリップクリエイティブ株式会社の渡邉大さんをお招きして、
開発された思い(秘話!?)を伺いました。
また、乾杯のご発声のお役をいただきましたので、今年の成人の日1月12日に、テレビ東京で放映され、お手伝いした「SAKE PRIDE」についてご紹介させていただき、急遽、参加いただいたその番組の林克征プロデューサーもご紹介しました。放映後、配信中のYouTube も、5日間で再生回数が、7万回を超えている事もお伝えしました。
新年会は、KEGのフレッシュなお酒をいただきながら、日本酒愛に溢れた皆様と、明るく楽しい年明けとなりました。
2026年1月15日
47都道府県、20政令指定都市、767市、929町村、地方6団体、95市・町・村長会などの自治体
1,938が会員の、一般財団法人 地域活性化センター
の、令和7年度版「地域活性化ガイドブック~伝統的酒造りによる地域活性化~」が完成し、センターのホームページに掲載されました。
光栄なことに、私の寄稿文「日本酒は世界の文化遺産となり酒処は日本酒の愛好家には訪れたい憧れの地へ」がガイドブック冒頭に掲載されました。
今までの活動でお世話になった皆様を、全国の自治体の方々にご紹介出来たらという前々からの願いが叶いました。
素晴らしい機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
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