2026年10月9日
若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の副会長、
八鹿の麻生さんがいらっしゃるとのことで、
虎ノ門横丁で開催中の大分県の日本酒、焼酎のイベントに伺いました。
会場では、日本酒

愛に溢れた多くの皆さまにお会いできました

10日まで開催です。
2026年10月6日
第21回 (令和8年2026年)酒サムライ叙任式が、京都の松尾大社

で行われました。
主催は、若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会(北原対馬会長)です。
私は2006年から酒サムライコーディネーターとして、この協議会のお手伝いしています。
当日は、お天気に恵まれて、松尾大社本殿での正式参拝、
その後拝殿での叙任式が行われました。
第21回 酒サムライ叙任者
こちらの7名が今年の酒サムライ叙任者です。
ソニーCSL上級研究員、屋久島おおぞら高校校長、東京大学大学院特任教授などを務める。東京大学理学部・法学部卒、理学博士。
意識やクオリア、AI alignmentを研究し、『脳と仮想』で小林秀雄賞受賞。関連著作の「IKIGAI」は世界58カ国、32の言語で翻訳出版。
Obsessed with Japan合同会社 創設者
Tokyo Sake Challenge 実行委員長
Travel + Leisure Tastemaker
スイス出身、京都を拠点に、メディア、観光、PR、イベントなど幅広い分野で国際的に活動。日本の食や酒文化を中心に、ライター、フォトグラファーとして『The Japan Times』や『Travel + Leisure Southeast Asia』など国内外のメディアに寄稿するほか、Obsessed with Japan合同会社を通じて日本文化を世界に発信している。
『Sake On Air』ではホスト兼プロデューサーとして、日本酒業界のストーリーや新たな動きを海外に発信。2025年にTokyo Sake Challengeを日本に誘致し、実行委員長に就任。にごり酒など、これまで十分に評価される機会の少なかったカテゴリーの導入を推進するとともに、海外の審査員を東京に招き、蔵元と国内外のプロフェッショナルをつなぐ機会を創出している。様々な国際的日本酒コンペティションに審査員としても参加している。
長期ドキュメンタリープロジェクト「Beyond Sake」では、写真、展覧会、体験型イベントを通じて、活動の中で出会った伝統、造り手、コミュニティを国内外に紹介し、酒の背景にある人々や文化を伝えている。
Lorenzo Ferraboschi(ロレンツォ・フェラボスキ)
日本酒輸入販売会社 Sake Company S.r.l. 代表
日本の酒品評会 Milano Sake Challenge 主宰
2014年の創業以来、イタリアにおける日本酒の教育・普及・輸入販売に尽力。イタリア全国で日本酒講座を主催し、1,500名以上の酒ソムリエを育成。イタリアでは日本酒教育の第一人者として広く知られる。ミラノ工科大学建築デザイン学科にてインダストリアルデザインを学んだ後、東京でデザイナーとして活動した経歴を活かし、2017年に Milano Sake Challenge を創設し、デザイン審査とフードペアリング審査を盛り込んだ欧州最大級の日本酒品評会に成長させた。著書に『Guida al Sake』(Trenta Editore, 2021年)。
Oliver Hilton-Johnson(オリバーヒルトンジョンソン)
Founder and Director of Tengu Sake
英国を拠点に活動する日本酒伝道師であり、英国の人々に日本酒の魅力を伝え、日本酒の生涯にわたる愛好家を育てることを使命としている。
1999年に日本でボランティア活動を行った際に初めて日本酒と出会い、それ以来、英国日本酒協会でのボランティア活動や、2012年に自身が設立した数々の受賞歴を誇る「Tengu Sake」を通じて、日本酒の普及に尽力してきた。
また、日本産酒類、コールドチェーン物流、イベント企画、日本酒教育、さらに舞台芸術で培った経験を生かしたコミュニケーション分野における先駆者であり、専門家としても高く評価されている。
2019年11月には、飲料業界の将来を担う注目すべき50人の専門家を選出する「Future 50」に選出された。
現在は、IWC SAKEおよびIWSC Asian Spiritsのパネルチェアを務めるほか、ISC Asian Spiritsでは審査員としても活動している。
また、英国における次世代の日本酒愛好家や業界関係者の育成・指導にも力を注いでいることを誇りとしている。
Wynn Macau、Wynn Palaceの飲料部門のエグゼクティブ・ディレクター。両リゾートには12,000名を超える従業員が在籍し、同氏は両施設における2,200名以上の大規模な飲料プログラム全体を統括している。
ラグジュアリーホスピタリティ業界に情熱を注ぐリーダーとして、100名を超える専門チームを率いており、その中には日本酒ソムリエも含まれている。
同氏の監修のもと、Wynnでは日本から直輸入した約180種類の日本酒を取り揃え、2025年には「Best Sake List of China」を受賞している。また、日本酒文化の発展に尽力しており、マカオにおける日本酒プロモーションを数多く牽引してきました。2017年からは、International Wine Challenge(IWC)SAKEと提携した毎年恒例の日本酒イベントを開催しているほか、Oriental Sake Award(OSA)との共同による大規模なプロモーションイベントも企画・運営しています。
これらの複数日にわたるペアリングディナーやマスタークラスでは、世界的に高い評価を受ける酒蔵と富裕層の顧客を結び付ける機会を創出し、Wynnを世界有数の日本酒体験を提供するデスティネーションとして確立しています。
「办个清酒会」(Bange Sake Club)創設者
中国を代表する日本酒文化の普及・教育・市場開拓の実践者の一人。2016年より中国において日本酒文化の普及活動に従事し、一般消費者への普及啓発、専門人材の育成、業界交流、市場連携、異業種との協業などを通じ、中国市場における日本酒の認知向上と市場発展に継続的に取り組んでいる。また、日本酒文化の中国社会への定着と、日中酒類業界の相互理解・交流促進にも尽力している。
大久保 Dosseur 里美(オオクボ ドサー サトミ)
英国ロンドンを拠点に20年以上にわたり日本酒・焼酎の普及に尽力してきた、英国日本酒業界を代表するキーパーソンの一人。
2005年に渡英後、ROKA、ZUMA Londonにて酒ソムリエ・ヘッド酒ソムリエとして活躍し、スタッフ教育や販売促進、日本酒文化の定着に大きく貢献。
2014年にはEnshu Sake Ltdを設立し、英国初のSSI国際唎酒師講座の正式提携校として、多くの国際唎酒師を育成。IWC SAKE部門では2008年の創設期から審査員として関わり、現在はパネルチェアとして高い信頼を得ている。
さらに、国税庁の日本産酒類UKコーディネーターとして、日本産酒類のPR・商談支援・セミナー運営を主導し、ジャパンハウスや英国日本大使館、ロンドンワインフェアなど数多くの事業を成功に導いている。教育者・コーディネーター・文化伝道師として、日本酒だけでなく日本文化やおもてなし精神の普及にも尽力。
※大久保様につきましては、酒サムライ叙任候補者として決定後、令和8年6月にご逝去されました。謹んで哀悼の意を表しますとともに、本会において協議の結果、そのご功績を顕彰するため、本年10月の酒サムライ叙任式において叙任することといたしました。
2006年の第1回から出席していますが、毎回、正式参拝の厳粛さ、日本文化の素晴らしさを感じて身の引き締まるおもいで励まされます。
叙任式の後に、今回は獅子舞が披露され、私も獅子に頭噛みしてもらいました。
夜は、京都・美濃吉本店の竹茂楼さんで、 「日本らしさとともに日本酒を楽しむ会」で、鏡開き、舞妓さん、芸妓さんも加わっての宴席で、新らたな酒サムライの皆さま、歴代の何人かの酒サムライの方々が国内外から参加くださり、日本酒造青年協議会の蔵元さん方と日本文化を満喫出来ました。
2026年10月5日
酒サムライ叙任式前夜に、叙任予定のマカオのJust Wongさんを囲んで、英国の酒サムライのChris Ashton氏と3人で更なる日本酒文化世界発信に向けて盛り上がりました♪
2026年10月5日
世界最大規模のワインコンペティション、International Wine Challenge ( IWC )のオーナー
Chris Ashton氏に同行して、IWCのSake部門で、過去最高の出品数1,738銘柄の出品のあった
今年の最高賞であるチャンピオンサケを受賞された「天美」醸造元 長州酒造を訪問しました。
テレビ山口の取材も入り、地元での関心の高さも感じました。
岡本晋社長に丁寧に蔵を案内していただきました。
有難うございました

2026年10月4日
世界最大規模のワインコンペティション、International Wine Challenge ( IWC )のオーナーChris Ashton氏に同行して、IWCのSake部門で、過去最高の出品数1,738銘柄の出品のあった今年、最高賞であるチャンピオンサケを受賞された「天美」醸造元 長州酒造を訪問のために山口県下関市にやってきました。
明日の朝の蔵訪問を前に、日曜日の今日、下関に到着した私達を長州酒造の岡本晋社長が、出迎えてくださり、地元、下関市を案内くださいました。
安徳天皇をお祀りした赤間神宮
下関条約の舞台となった日清講和記念館
旧下関英国領事館
日本で最初に完成した海底人道トンネルである関門トンネル
岡本社長の地元愛溢れるご案内でした。
Chrisも大喜びで、その後は、地元名物の河豚料理で歓待してくださいました。
有難うございました
2026年10月3日
世界最大規模のワインコンペティション、International Wine Challenge ( IWC )のオーナーChris Ashton氏に同行して、2010年にチャンピオンサケを受賞され、過去最高の出品数1,738銘柄の出品のあった今年、11部門中、2部門でトップトロフィー

を受賞された福井県鯖江市の「梵」醸造元 加藤吉平商店を訪問しました。
https://www.born.co.jp/
過去に複数回トロフィーを受賞され、加藤社長は、授賞式のために渡英されていて、蔵訪問はChrisの強い希望でもありました。
製造の現場の見学、零下に保った倉庫、精米所、
資料館をご案内いただき、
夜は、地元を代表する開花亭で、加藤社長ご夫妻、次代を担う息子さんご夫妻、杜氏さんらと、ゆっくり梵の銘酒をいただきながら、お座敷遊びの経験もさせていただき、福井の日本酒文化をたっぷりと堪能させていただきました。
地元メディア、福井放送と福井テレビの取材も入り、Chrisのインタビューも撮影されました。
有難うございました

2026年10月1日
IT企業から、岡山産のキャビアの生産を始められた佐野さん、
そのキャビアを味わえるお店を日比谷にオープンされて2周年となりました。
地域活性化にも繋がる産業を丁寧に育てていらっしゃいます。
応援しております

2026年10月1日
日本酒造組合中央会が運営する「日本の酒情報館」で開催の、
日本酒の日のお祝いの会にお招きいただきました。
トップバッターで、自己紹介の機会をいただき、光栄でした

日本酒業界でご活躍の多くの皆様にお会い出来て、元気をいただきました。
有難うございました

2026年10月1日
三重の酒・酒米再構築プロジェクトで、お声かけいただき、
10月1日の日本酒の日に、伊勢神宮で正式参拝のメンバーに入れていただきました。
35日も雨の日が続く東京とは打って変わっての気持ちの良い晴天でした。
日本中の神社

の最高位の伊勢神宮で、菰樽奉納、
御酒殿祭に参列、正式参拝(御垣内参拝)、
直会と、忘れられない日本酒の日となりましました。
あらためて、國酒である日本酒の歴史、文化、その酒造りを継承してきた家族である蔵元さん方の存在を有り難く感じました。
前の晩は、三重県酒造組合(清水慎一郎会長)の酒蔵さんと海外の取引先、日本酒インフルエンサー、各蔵の酒米契約農家の方々、三重県の担当の方との交流会にも参加させていただきました。 ブラジル

の酒サムライのFabioさん、香港

の酒サムライのMickey、IWCの審査員を務めていただいた方々にも会えました。
日本酒を通じて、日本を盛り立ててくれる海外の人達の存在もあらためて心強く感じる機会となりました。
有難うございました

2026年9月29日
会全体の進行は、二之湯武史専務理事がされて、通常総会の議長は、鎧塚俊彦理事が務められ、盛会裡に終了いたしました。
総会後には、何人かの会員のプレゼンテーションがあり、JTBの日高彬人さん、だし専門店ボニートジャパンの阿部恵理子さん、山形県のいきかえりの宿の南浩史さん、イタリアンジェラートの第一人者、NAYUTA SWEET Sの加藤豪さんと、あらためて食に関わる幅広い方々がメンバーにいらっしゃると心強く感じました。
そして、その後は、会場のSUD Restaurant TERAKOYA、竹芝の特別メニューを楽しみながらの懇親会となりました。
間シェフの渾身のメニューで至福の時間を過ごしながら、くじ引きで一緒のテーブルになった方々と前向きなおしゃべり、合間に、二之湯専務理事が、参加者に近況報告を促して、全員が声を発する機会をいただきました。
私は、和食会議連絡会議の議長をされていた故服部幸應先生のご紹介で、この団体に入会しましたが、昨年から理事も務めています。
それで、令和7年度は、皆様のご協力を得て、
次世代フォーラム日本酒編を開催することが出来ました。
その際に参加された蔵元さんの何人かは、食文化ルネサンスの会員になっていただきました。
本日の総会には、福島県二本松市の大七酒造の太田社長が出席してくださいました。