2026年6月19日
来賓ご挨拶は、岡野正明 農林水産省食文化室長、橘亮弥 食育担当課補がされて伏木亨会長による議事進行され、文化庁の中島勇人参事官からもご挨拶がありました。
総会後の懇親会では、酒サムライでもある、和食会議の村田吉弘新会長のご発声で日本酒で乾杯。
和食会議の役員、会員、官民で和食を支援されている皆様と懇親の機会となりました。
最後のご挨拶は、会長を退任された伏木前会長より、あらためて、和食を次の世代に伝えていく継承活動についてのお話しがあり、身の引き締まる思いでした。
2026年6月17日
令和8年(2026年)6月17日、外務省本省で、令和8年度 第1回 赴任前研修日本酒講座 が行われました。
平成23年(2011年)1月24日に自主講座という形でスタートしたこの日本酒講座は、令和元年(2019年)から座学部分が必修となりました。 私は当初からコーディネートなどでお手伝いしています。
毎回、試飲を含む自主講座部分を全国の蔵元さん方に交代で講師をお願いしています。
今回も、自主講座前には、必修部分をオンラインの録画で、私の日本酒の国際化活動やインバウンドの地方誘客の可能性、国税庁の担当者から日本酒

についての全般的な話などを聞いていただいています。
講座は冒頭、赴任前日本酒講座を主催する在外公館課の豊田尚吾課長よりご挨拶いただき、私、そして、元ユネスコ大使で、酒サムライの門司健次郎氏、そして、山村弥太郎専務からのお話しと続きました。用意された山村酒造自慢のお酒は6銘柄、おつまみは、山村さんより、地元の山女魚(ヤマメ)の甘露煮、お漬物、酒粕漬チーズ、私の方で、オレンジマーマレードをご用意しました。
質疑応答も活発で、今回の日本酒講座を皆さんが楽しんでくださったと感じられました。
歴代の在外公館課の皆様や、研修所の皆様に支えられて、日本酒講座は、ずっと、続けてこられました。
外務省の皆様に、ただただ感謝の気持ちです

今回も実業団日本酒部連盟の幹事メンバーの方々がお手伝いに来ていただき、その方々との反省会は、[熊本牧場直営 木本商店 赤坂店」で、あらためてゆっくり、れいざんをいただきました。
2026年6月12日
6月12日は、村岡ありささんのお店、新橋・福33さんのお誕生日

虎ノ門横丁さんで、周年祭を開催との事で伺いました

ありささん、おめでとうございます

6月9日〜13日まで、全国から色々な蔵元さん方がいらっしゃっています。
今日は、青森の陸奥八仙さん、岡山の御前酒さん、大分の八鹿さん、
2026年6月11日
浩之さんに初めて会ったのは、お兄さんの卓也さんからのご紹介でした。
「弟がガイゼンハイムでワイン醸造を学んでいて、
ニュージーランド

で、世界に評価されるワイン造りに取り組もうとしている」
とJALのCA時代に乗務で滞在したドイツ

でした。
あれから四半世紀…
「浩之さんは、私の自慢の友人です

2026年6月11日
今日は、「一般社団法人食文化ルネサンス」
二之湯武史専務理事の進行で、活発で前向きな理事会となりました。
食の世界の問題解決に向き合うこの団体に、新会員として酒蔵3社の当主が新加入しました。
2026年6月10日
第183回IMONOKAI政策勉強会で講師を致します。
2026年7月3日(金) 18:30-20:30
お声をかけてくださったのは、
一般社団法人 次世代政策デザイン研究所代表理事の三ツ石將嗣さん、
三ツ石さんと初めてお会いしたのは、もう10年以上前、
経団連の事務局としてご活躍されていた頃です。
その後、地域創生の様々な取り組みに関わられて、現職。
日本酒のお話しなので、お酒

は、
私がご用意させていただくことになりました。
(お部屋の広さの関係で、会場の定員は17名ほど)
お弁当

もご用意くださいます。
是非、ご参加くださいませ。
受付はPeatixでお願い致します

2026年6月8日
食文化ルネサンス主催の「第13回 次世代食文化フォーラム@近江八幡ラコリーナ」
令和8年6月8日(月)、自宅の最寄駅から早朝6時代の電車に乗って新横浜から新幹線ひかりに乗り換えて米原で、琵琶湖線に乗り換えて近江八幡へ。
11時集合で貸し切りバスで参加者皆で、会場のラコリーナに向かいました。
「ラ コリーナ 近江八幡」は、老舗和菓子屋の「たねや」とバームクーヘンで有名な「クラブハリエ」のフラッグシップとして、2015年に滋賀県の近江八幡市にオープン。敷地面積は約37,000坪で、東京ドーム2.3個分だそうです。
今回の、次世代食文化フォーラムのホストは、クラブハリエのグランシェフで食文化ルネサンスの理事を務める山本隆夫氏。
以下のスケジュールに沿って、当日の様子をお伝えします。
12:00~12:30 オープニング
食文化ルネサンスの二之湯武史専務理事より開会ご挨拶とホストの山本シェフのご紹介。
12:30~13:00 山本シェフによる基調講演で、家業の和菓子店「たねや」洋菓子「クラブハリエ」について、先代社長のお父様、たねや現社長のお兄様、ご自身について、ラコリーナ建設秘話など丁寧にお話しくださいました。
13:00~14:00 ラコリーナ近江八幡特別ツアー。社員の方がガイドをして施設内を案内してくださいました。広大な自然にあふれた風景を楽しみながら、棚田や菜園、育成チャレンジ中のカカオなど、
たねややクラブハリエのお菓子の販売エリア、飲食エリア、焼きたてのバームクーヘンを購入できるバームクーヘン専門店『バームファクトリー』で工場見学をして、
その後、併設されている本社エリアへ。
14:00~17:30 いよいよ、グループワーク。くじ引きで5名づつのテーブルに分かれて、意見交換した後に、各テーブルで話し合った事を代表が発表します。その後、理事、5人が次々と、二之湯専務理事の進行で感想を述べさせていただきました。
17:30~18:00 移動(ラコリーナ近江八幡→寛閑観)
こちらも、くじ引きで、それぞれのテーブルに分かれての会食です。
乾杯のご発声は、丁度、お誕生日の志摩観光ホテルの料理長樋口宏江シェフ。
その後、参加者の皆様のご挨拶が続きました。
会の中盤に、お誕生日の樋口理事に、山本隆夫理事がバースデーケーキを用意されて皆でお祝い致しました。
和気あいあいと楽しく美味しいひとときとなりました。
早朝から帰宅は深夜となる長い1日でしたが、それを感じない濃い1日となりました。
1番印象に残ったのは、働いている社員さんらが、楽しそうに明るく、そして、誇らしげだった事です。
訪問者に心地よい空間は、当然ながら、そこにいる人達にも居心地が良い場所となり、そらがポジティブに広がっていると感じられました。
ここに来た人達(なんと年間250万人で滋賀県一)は、ラコリーナのファンとなり、首都圏の有名百貨店で、「たねや」、や、「クラブハリエ」のお菓子を見れば、この癒された時間を思い出すでしょう。とても、良い循環になると容易に想像出来ます。
家業の老舗の菓子店が成し遂げている地域を盛り立てている現場を当事者の山本さんに丁寧にご案内いただき、お話し伺えた非常に貴重な時間となりました。
2026年6月7日
孫の少年野球チーム「アストロジャガーズ」が優勝

しました。
決勝戦を試合会場のスリーボンドスタジアムで応援

する事が出来ました。
ここまでくるのに、本人たちの努力、監督、コーチの指導者の皆様のご尽力、父兄の方々のあたたかいサポート、全てに感謝の日となりました。
保護者も一緒の記念撮影に私も入れていただきました。
翌日の朝日新聞でも紹介記事が
素晴らしい一日になりました♪
2026年6月6日
JAL時代に大変可愛がっていただいた先輩の同級生の
淳子さんの個展の最終日に伺えました。
独自の世界観にいつも圧倒されてしまいます。