「日本酒蔵ツーリズム推進協議会」の令和8年の総会、その後のシンポジウム、懇親会
2026年7月9日令和8年7月9日に、日本酒蔵虎ノ門ビルの11階のAP虎ノ門で、「日本酒蔵ツーリズム推進協議会」(細野助博会長)の令和8年の総会、その後のシンポジウム、懇親会が開催されました。


観光庁に、この酒蔵ツーリズム推進協議会が誕生し、
第1回目の会議は、2013年3月26日の事でした。
経産省から観光庁にいらしていた故瀧本徹さんのご尽力がありました。
この時からメンバーに入れていただいていましたが、その後、社団法人日本観光振興協会(最明仁理事長) https://www.nihon-kankou.or.jp/home/gaiyou/history/
が事務局となり、3年前から常任理事を務めています。
「SAKEから観光立国」を目指す私は、この第1回の会議の時の写真を講演の際にご紹介していますが、

この時から13年、今回の総会、基調講演、シンポジウム、懇親会と、新会員の方々も多彩な方々が多く、活気があって、今後に明るい気持ちになりました。





企画にも関わった今回のシンポジウムでは、2012年からスタートし、酒蔵ツーリズムの成功例と言われる佐賀県鹿島市の「鹿島酒蔵ツーリズム」の紹介映像をみていただき、https://youtu.be/KL8PrCda1jY?si=m06I3i4_b_m00j4M
酒サムライでフリーアナウンサーのあおい有紀さんの進行で、貴重講演をされたJR九州の古宮洋ニ社長、松尾勝利鹿島市長、中村雄一郎鹿島市観光協会会長、「鍋島」醸造元、富久千代酒造の飯盛直希社長、そして、私も登壇させていただきました。
「鍋島 大吟醸」がIWC2011チャンピオンサケを受賞したことをきっかけに、地域が、その世界発信を活かした好例です。
世界最大規模のワインコンペティション、International Wine Challenge にSake部門設立にあたり、パートナーとなった若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長) https://sakesamurai.jp/の当時の会長は、現在の酒蔵ツーリズム推進協議会の副会長の「浦霞」の佐浦弘一社長ですし、当時の幹事の「明石鯛」の米澤 仁雄社長や「多満自慢」の石川彌八郎社長、IWC2018山形県開催でお世話になった「銀嶺月山」の鈴木潤一社長もいらしていました。
懇親会では、「鍋島 大吟醸」で乾杯し、新会員の蔵元さんや官民の日本酒文化振興の応援団の皆様と前向きなお話しが出来て元気をいただきました。

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