日本酒造青年協議会 令和8年度第2回幹事会
2026年8月18日本日は、若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会(北原対馬会長)の
令和8年度第2回幹事会でした。

私は2006年からこの若手の会のアドバイザーを務めています。
オンラインも活用して、ほとんどの幹事が参加しての会議となりました。
北原会長のもと、副会長は、それぞれの委員会を担当して、業界の活性化に取り組んでいます。
日本酒の国際化のためにパートナーとなり運営をサポートしているIWC(International Wine Challenge) Sake部門委員会は「御前酒」の辻総一郎社長、日本酒のアンバサダー酒サムライの委員会は「真澄」の宮坂勝彦さん、これからの日本酒委員会は「月桂冠」の大倉泰治副社長、
運営委員会は麻生益寛社長です。

全国の各地域の酒造青年会を代表する幹事が集まる幹事会に出席して、
もう20年以上になりますが、私以外は皆さん、蔵元さんという会議で感じるのは、
皆さんが蔵だけでなく蔵のある地域を背負っているというオーラです。
言葉やそぶりから、それが伝わってくる。
そして、自分の代で終わらせられないという切々と伝わってくる責任感、
これをどうやって、多くの方々に伝えれば良いのか?
ずっと、ずっと、自分の力不足を感じています。
会議後の懇親会は、麻生副会長のお薦めの別府チョロ松銀座店で、楽しく交流を深められました

まさに生きた歴史に囲まれている私です。
七賢の北原社長13代目、月桂冠の大倉泰治副社長が15代目予定、
七賢の北原社長13代目、月桂冠の大倉泰治副社長が15代目予定、
御前酒の辻総一郎社長と八鹿の麻生益寛社長は7代目、
飯沼本家の飯沼一喜社長が16代目、初亀の橋本康弘専務は17代目予定


【追記】 今回の懇親会はお酒の持ち込み可だったので、2007年のブルゴーニュの白を持ち込ませてもらいました。
日本酒はどの日本酒と選べなかったというのもありますが、熟成した白ワインを飲んでもらうのも良いかなぁと…
日本酒が「世界のSAKE」へという事は、普段ワインを飲んでいる海外の人たちに日本酒を飲み始めてもらわないとなりません。まさに、こうしたワインがライバルなので、敵を知る機会にもなるかなぁと…。
日本酒はどの日本酒と選べなかったというのもありますが、熟成した白ワインを飲んでもらうのも良いかなぁと…
日本酒が「世界のSAKE」へという事は、普段ワインを飲んでいる海外の人たちに日本酒を飲み始めてもらわないとなりません。まさに、こうしたワインがライバルなので、敵を知る機会にもなるかなぁと…。

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