北京で日本の地方の魅力発信イベント

2017年2月25日

光栄にも、北京で日本政府主催で行われた日本の魅力発信イベントの

日本酒セミナーの講師を務めました。

また、日本酒文化に欠かせない酒器について

岐阜県多治見市で1887年創業の陶磁器関係の家系に生まれ、

日本の伝統的物づくりの現場と消費地へのアプローチの架け橋となる活動を続けている

高木正治さんとクロストークを致しました。

クロストークの後には、日本に招聘された、

中国の食と飲料での発信力の高い二人に加わっていただいてのパネルディスカッションでした。

中国は私達が思っている以上のSNS社会で、個々の発信が大変な影響力があるそうです。

ですので、今回の政府のイベントでは中国からの招聘者の体験を事前に発信しながら、

このイベントを仕立てていくという中国の事情に併せた企画でした。

このパネルディスカッションの後に、

消費者イベント会場での利き酒大会で簡単な解説役を務めました。

その会場は、3階分の大きな吹き抜けのショッピングアーケードの広場では、

招聘者が訪問した山形、佐賀、福岡のブースが設営され、観光、食、日本酒が紹介され、

とても盛況で、中国の方々の日本への関心の高さを肌で感じて感激しました。


こうした機会をいただいた事に感謝と共に、

今後の日中の民間交流の大切さを感じています。

これは、まさに政府間だけの課題でなく中国からの観光客が増えている現状、

日本在住の私たち全員の課題なのだと感じました。

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