IWC2018 Award dinner インターナショナルワインチャレンジ2018授賞式

2018年7月10日

1984年にロンドンで設立された世界最大のワインコンペティションIWC ( International Wine Challenge)2018の授賞式が

ロンドン🇬🇧のグロブナーハウスの大ホールで行われました。

IWC Sake部門は、若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」が、

日本酒の世界発信活動( 酒サムライ事業) http://www.sakesamurai.jp/

の一環としてIWCのパートナーとなって2007年に創設されました。

私は、その当時から酒サムライコーディネーター兼IWCアンバサダーとして、この大会に関わっています。

今年のIWCのワイン🍷の出品は15,000銘柄以上、この授賞式には世界中から、

厳しい審査で選ばれた受賞ワイン生産者やその関係者が集まっています。

2007年当時、日本酒の出品は228銘柄でしたが、今年は過去最大の1,639銘柄でした。

9部門の各トロフィーを受賞された蔵元さん方が遠路お集まりいただき、

ブラックタイのこのパーティに日本人の正装である紋付袴で出席されました。

今年も、鶴岡全権日本大使ご夫妻🇯🇵がご出席下さいました。

 

Sake部門の発表は、Sake議長を務めるマスターオブワインの大橋健一氏のスピーチからスタート✨✨✨

また、今年は、このSake審査会を山形県が誘致し、16ケ国の審査員が山形県に集って審査にあたり、

 

このロンドンの授賞式には吉村美栄子山形県知事がプレゼンターとして壇上に立たれました。

このブルワリーオブザイヤー賞には、山形県の「初孫」醸造元、東北銘醸が受賞😆 吉村知事の笑顔が輝いていました✨✨✨

  

東北銘醸さんは、今回の山形大会で、初めてIWCに出品、

8銘柄出品して6銘柄が上位5%のゴールドメダル🏅を獲得するという素晴らしい成績でした。

http://www.hatsumago.co.jp/index1.html

また、酒サムライ事務局がスポンサーするグレートバリューチャンピオンサケ賞は、

1,639銘柄の中から、最も優れたコストパフォーマンスの酒

(720mL換算で10万本以上を生産し、日本での小売価格1,000円以下)として、

月桂冠さんの「特撰」が受賞🏆されました。✨✨✨

http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/201807_03.html

 

そして、JALの五百旗頭欧州支配人がプレゼンターとして発表された、

今年のチャンピオンサケは、福島県二本松市の奥の松酒造さんの「奥の松 あだたら 吟醸」でした。

http://okunomatsu.co.jp/

 

奥の松酒造の皆さま、本当におめでとうございます㊗️🎉🎊🎉

世界一のSAKEが福島の酒🍶というロンドンからの世界発信は、とてもポジティブな福島の発信になります✨✨✨✨✨

是非、是非、これを地域全体のために活かしていただければと思います😊

↓こちらは、IWCのカメラマンが撮った授賞式の写真です。

ご自由にダウンロードしてご活用ください😉

https://www.internationalwinechallenge.com/photography.html


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