会社名 株式会社コーポ 幸(正式名) 株式会社コーポ・サチ(商号)
会社名(英語) Co-op SACHI Ltd.
設立日 2011年6月20日
代表者 代表取締役 平出淑恵
所在地 〒252-0203 神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-35-27
電話・FAX 042-851-3524
資本金 200万円

 

平出淑恵プロフィール:
JALのキャビンアテンダントとして勤務していた1992年にソムリエの資格を取得。ワインを通じて知り合った多くの人たちと国や人種を超えて「ワインの素晴らしさ」について共感し、それを共有する経験をしてきました。
たまたま、2001年、京都の蔵で、搾りたての大吟醸を飲んだ時「この利き猪口には日本が詰まっている、日本酒は日本そのものだ。」と直感的にひらめきました。それは同じ醸造酒として日本酒の価値に気がついた瞬間でした。
日本酒にもワインと同じような大きな可能性がある。ワインで経験したその素晴らしい共感の輪を、日本そのものである日本酒を通じて、世界に伝え、広げていくことを目的に活動を展開しています。

1983年:日本航空に客室乗務員として入社。国際線担当客室乗務員として勤務。

ソムリエ取得後より空飛ぶソムリエとして会社関係のワインセミナー講師多数。

JALソムリエクラブ「ルシエール」幹事を5年間務める傍らJAL管理職の会(鵬友会)のワイン、日本酒の会の企画担当を務める。担当主催イベントは、 オーストラリア大使館にてワインセミナー、ニュージーランド大使館にてワインセミナー、自然派ワインセミナー、蔵元を囲んで日本酒勉強会など多数。

 

1999年:JAL・WSETワイン学校立ち上げスタッフとして地上業務につく。

2003年:WSETロンドン本校にて有志蔵元による日本酒講座をサポート。

2006年:若手蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の酒サムライ活動を社会貢献社外活動として

サポート開始。

2007年:ロンドンで行われる世界最大規模のワインコンペティションIWC「インターナショナル・ワイン・チャレンジIWC2007」の本格的な日本酒部門開設にあたり日本酒造青年協議会と共に全面サポート。

2010年:日本航空を希望退職。

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)アンバサダー就任。

経済産業省主催、日本酒輸出検討会にオブザーバーとして参加。

2011年:株式会社コーポ・サチ設立。7月より『月刊時評』に「日本酒だより」連載開始。

12月より1年間『月刊料理通信』に「Sake in the world」連載。

外務省在外公館長赴任前研修の日本酒講習会コーディネーター、

飯倉別館レセプションの日本酒ブース設営に協力。

IWC上位受賞酒が外務 省在外公館リストに採用となる。

2012年:佐賀県鹿島市産業活性化観光アドバイザー委嘱。

2013年: 観光庁酒蔵ツーリズム推進協議会メンバー。
フジサンケイビジネスアイ 金曜版にコラム「SAKEから観光立国」連載開始。
      総務省 地域力創造アドバイザー。
農林水産省・経済産業省 2015年ミラノ万博 日本館サポーター。

2014年: 阪急百貨店日本酒関連事業 アドバイザー就任。

2015年: 一般社団法人ミス日本酒 顧問に就任。

     東北酒蔵街道プロジェクト委員に就任。

2016年: 一般社団法人日本ソムリエ協会 理事に就任。

    一般社団法人和食文化国民会議 全国和食連絡会議 幹事に就任。

2017年: 昇龍道大使(中部9県のインバウンド推進アンバサダー)に就任。

     キャプラン株式会社 アドバイザーに就任。

     一般社団法人 全日本・食学会 会員。

     一般社団法人 日本食文化会議 委員。

     有限会社 日比谷松本楼 顧問に就任。

 

事業内容

日本酒文化を世界に広める事で観光まで繋がるような地域活性を目指します。

この事業を進めながら、そこに向かっての環境整備を努めます。

日本酒の海外向け販売促進事業
主に海外に向けた日本酒の販売促進活動を行っています。

コンサルタント業務
国際的なワインやアルコール飲料のコンクール並びにこれらの教育機関を通じた日本酒の販売促進事業構築を行っています。
また、日本文化を広く国内外に広めるため、酒器などの伝統工芸品や日本食材を紹介するためのコンサルティングも行います。

セミナー・講演活動
「SAKEから観光立国」に向けた活動についての講演、セミナー講師を行います。

 

 

Greetings from the President

I have learnt and enjoyed wine for many years, and I have had the honor and pleasure of having something in common with wine lovers from all around the world through. I have also come to realize the greatness of wine and, and the joy to share this great experience with people all around the world.

In 2001, when I tasted DAIGINJYO SAKE in Kyoto, it felt as though”Japan” was in that little SAKE GLASS. Since then, I have come to realize that SAKE was Japan itself.

I am confident that I am able to portray the beauty and greatness of SAKE to the rest of the world, just like I experienced in the world ofwine. It is our pleasure to present the Japanese culture though SAKE to countries all around the world.

 

Activities It will be our objective to spread the SAKE culture to the rest of the world, and to urge regional revitalization through these activities.

Overseas sales promotion of SAKE
Mainly, we will be committed to sales promotion of SAKE overseas.

Consultant Business
Sales promotion of SAKE through international wine and alcoholic bevereges competition, and educational institutions.

Also, we will be involved in consulting business to spread Japanese Culture in and out of Japan through authentic Japanese articraft (such as SAKE cup and bottle) and Japanese food and ingredients.

Seminars and Lectures
We will create programs to deepen understandings of SAKE, and portray correct knowledge through seminars and lectures.