2018ミス日本酒(Miss SAKE)最終選考会

2018年3月12日

一般社団法人ミス日本酒(代表理事 愛葉宣明)の『2018ミス日本酒(Miss SAKE)最終選考会』が、ウェスティン都ホテル京都にて開催されました。

 

グランプリは、神奈川代表で、慶應大学医学部在学中の、須藤 亜紗実(すどうあさみ)さん 、


準グランプリ は、福島代表 堀井 雅世(ほりいまさよ)さん、

長野代表 児玉アメリア彩(こだまあめりああや)さん


審査員特別賞 は、茨城代表 宮内 菜奈子(みやうちななこ)さん 、


地域活動貢献賞は、

栃木代表 高野 桃子(たかのももこ)さん、

高知代表 中村 佳美(なかむらよしみ)さん

Heckel特別賞 は、兵庫代表 岡崎 奈々(おかざきなな)さんでした。


皆さん、おめでとうございます!

皆さんの素晴らしいご活躍を心から期待しております。

私はこちらの顧問を務めていて、

ミス日本酒事務局が、フィナリストに提供する

日本女性のための教養講座「ナデシコプログラム」の中で

「Sakeから観光立国」をテーマにお話もさせていただいています。

また、今年からナデシコプログラムに、WSETのワイン、日本酒両方のLevel1講座が入りました。

そして、最終審査会の会場で、WSETを日本で運営するキャプラン株式会社の森本社長より、

グランプリにはLevel3受講が贈呈されました。

昨年、WSETの日本酒コースが開始されてから、私はこのコースアドバイザーも務めていますので

ミス日本酒の方々に、この講座を受けていただき大変嬉しいです。

また、ミス日本酒は、後援に、日本酒造組合中央会、日本酒の主管官庁の国税庁をはじめ、

外務省、農水省、経産省、観光庁、内閣府知財事務局なども名を連ねています。

まさに世界に向けて、日本🇯🇵の素晴らしいソフトパワーである日本酒の美のアンバサダーを生み出している組織です。

代表理事の愛葉さんが、昨年、酒サムライに叙任された事もあり、

今後、国内外の酒サムライとミス日本酒のコラボも期待しています。

来賓のご挨拶には、住田内閣府知財事務局長、

元ユネスコ大使で、酒サムライの門司健次郎氏、

乾杯条例を日本で初めて実現させた京都市のやはり酒サムライの

門川大作京都市長がされ、大変華やかな会でした。

こちらは、舞台裏のひとこま、

左から、

増田徳兵衛商店の増田徳兵衛社長、

門川大作京都市長、

出羽桜酒造の仲野益美社長、

株式会社 佐浦(浦霞醸造元)の佐浦弘一社長。


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