宮城県の酒蔵ツーリズム推進基盤強化事業で宮城県 松島の国宝・瑞巌寺を拝観

2020年12月23日

宮城県の酒蔵ツーリズム推進基盤強化事業で宮城県 松島に向かい、国宝・瑞巌寺を松島観光協会の志賀寧会長のご案内で拝観しました。 https://zuiganji.or.jp/

 この瑞巌寺には、私が日本酒の国際化活動を始めてすぐからずっとお世話になっている「浦霞」醸造元の佐浦弘一社長のお祖父様のお祖母様である浦霞中興の祖9代目・茂登(もと)様の胸像があり、志賀会長から本堂、庫裏及び廊下は、国宝、御成門、中門は重要文化財という瑞巌寺の歴史秘話なども丁寧にご紹介いただきました。 

志賀会長は元消防で震災復興に多大な尽力をされた方だそうです。

その後、塩釜で、「鮨のしおがま」で、親方のお任せ握りを浦霞と共に堪能しました。

 
この事業をご一緒するDMOのインアウトバウンドの皆さんや https://www.inoutbound.co.jp/ 

 宮城県観光課の佐伯研一さんらと親方のお話しを伺いながら、宮城県の酒蔵ツーリズムの大きな可能性について話は尽きない時間となりました。

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