官民協働の魅力ある観光地創り鹿島酒蔵ツーリズムモニターツアー2日目

2013年9月8日

2日目は今回のツアーのもうひとつの見所である地元のお祭り見学でした

鹿島市には、佐賀県を代表する伝承芸能として

最もよく伝承されているのが鬼の面をつけて勇壮に踊る「面浮立(めんぶりゅう)」

2か所の秋祭りの際の鎮守神社への面浮立の奉納と

田園風景を練り歩く神々しい「道行(みちゆき)」を見学

地元の人々とともに

五穀豊穣

自然の恵みへの感謝の気持ちを体験します

お昼は祐徳稲荷神社入り口付近の「寿し政」名物の肉うどんとお稲荷さんセット

この後、江戸後期から明治の初期のたたずまいが残る重要伝統的建造物群保存地区
「肥前浜宿」を
「まちなみガイド」の説明を聞きながら散策

IWC2011チャンピオン獲得の「富久千代酒造」

その後「光武酒造場」「峰松酒造場」と続く「酒蔵通り」とも呼ばれるこの地区を散策

鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会では、この蔵巡りツアーを通年で行うべく、

酒蔵ガイドの育成など、受け入れ態勢の整備も進められています

http://tabicollege.jp/area/068/068_contents.html

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