2024年4月19日
日本の食文化と食品を広く世界に向けて発信するために、
設立されたJFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)
の北川浩伸執行役にご紹介いただき、JETROのビル5階で行われた、グローバルサービス実践塾に初めて参加しました。
テーマは「発酵食品が拓くグローバルマーケットと地域経済の活性化」
講師は、グローバル人材育成がご専門の北川浩伸執行役と青木時男 マルコメ株式会社 代表取締役。
その後の懇親会でも多くの方とお話し出来て、大変貴重な機会となりました。
有難うございました。
2024年4月18日
「家族草子」の初日4月18日に伺いました。
主宰者の森浩美さんは、田原俊彦さんの「抱きしめて tonight 」や森川由加里さんの「SHOW ME」を作詞された方。
キャストのお一人、エムさんは学生時代の先輩です。
家族にスポットを当てたこの家族草子の蔵元版が出来たらなぁ…という夢を持っています

2024年4月17日
令和6年4月17日、車多酒造創業200周年記念式典とその後の大懇親会に出席させていただきました。
200周年記念式典の会場は、旧石川県庁のしいのき迎賓館です。
車多一成社長との出会いは、横浜君嶋屋の君嶋哲至社長のご紹介で、
日本酒の国際化の取り組みを協力してくださる蔵元さんとして知り合いました。
2003年11月に、日本酒の海外での人材育成の環境を作るべく
ロンドンのWSET(Wine and Sprits education Trast)本校で有志の蔵元のお一人として渡英し、
日本酒

のレクチャーをしてくださったのです。そのレクチャーにSam Harrop MWが参加してくれたご縁から
IWC(International Wine Challenge)にSAKE部門が出来ました。
IWCのパートナーとなり、SAKE部門を支える若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の当時の副会長が車多一成社長でした。
まさに日本酒の国際化に汗をかいてくださったのです。
その当時、2003年11月のロンドンのWSETでの写真も入れました。
本当に懐かしい…
式典では、次代を担う慶一郎専務からのご挨拶もあり、能登四天王の中三郎杜氏への感謝状授与もされて、
200周年記念式典を立派に開催された車多一成社長、心からお祝い申し上げます。
式典とその後の大懇親会では、多くの皆様とご一緒出来ました。
とても嬉しい時間となりました。
2024年4月14日
今日は、設立された2013年から顧問を務める、一般社団法人 Miss SAKE の
地方大会を勝ち抜いたフィナリスト達が受ける「ナデシコプログラム」の講師として、
「SAKEから観光立国」をテーマにお話しさせていただきました。
会場は、「多満自慢」醸造元の石川酒造さん(東京都福生市)
目をキラキラさせながら熱心に話しを聞いていただき質問も沢山いただきました。
6月7日、京都のウェスティン都ホテルで行われる最終選考会で、
彼女達の中からグランプリ、準グランプリが選出されます。
2024年4月12日
日本酒持ち寄り

の会のために伺った東銀座の太常うどんさんで、
なんと、山田邦子さんに遭遇

嬉しくなって写真撮影をお願いしたら、
早速、お言葉に甘えて

2024年4月10日
2023Miss SAKEグランプリの山田琴子さんと外務省へ
私は、2013年の設立当初から、「日本酒と日本文化を発信するアンバサダーであるMiss SAKE」の顧問を務めています。

2024年4月8日
うめだ阪急本店イベント「第9回 旅するSAKE」4月3日から9階の祝祭広場で開催されて、本日、4月8日が最終日となりました。
私は、第一回からこのイベントの監修を務めています。
毎年、IWCのチャンピオンサケ

の蔵のある地域にスポットを当て、
そこに旅する気持ちになれるようなイベントです。
IWCは、世界最大のワインのコンペティションですので、受賞酒は必ずそのワイナリーや蔵のある地域の世界発信にもなっています。
日本酒

は、地酒とも言われながら、とかく「銘柄」だけが一人歩きしがちです。
ですが、蔵元家族はその土地で何世代にも渡って、酒造りを継承してきたその地域の生きた歴史という存在でもあります。
「旅するSAKE」イベントは、世界的に評価された日本酒

の蔵のある地域に旅するような気持ちになれるイベント。
その地域の蔵元さん方にも会えて、話が出来て、という「酒蔵ツーリズム」を形にしたものです。
私が日本酒の国際化の活動を始めた時からのテーマは「SAKEから観光立国」それに繋がるイベントです。
お集まりいただいた蔵元さん方、ご支援いただいた長野県酒造組合、長野県庁の皆様、第9回まで開催してくださった、
うめだ阪急本店の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
イベントに駆けつけてくださった皆様、有難うございました。
イベント開催中に、阪急百貨店の北川誠ニ部長のお声掛けで、蔵元さんや卸会社の担当者の皆さんと懇親会の機会をいただきました。
色々とお話し出来て、とても嬉しい機会となりました。
また、コロナ禍で開催されていなかった酒談議が再開され、井上酉子さんのコーディネートで蔵元さんはじめ、
素晴らしい講師の方々のセミナーを来場者に楽しんでいただけました。
うめだ阪急本店は、大阪駅に隣接し、週末には10万人の来店者のある関西でも有数の老舗百貨店です。
そのお客様に日本酒

の魅力をお伝え出来るイベントです。
2024年4月2日
中部9県で取り組むインバウンドプロジェクトである「昇龍道」
(中部北陸地域の形は、能登半島の形が龍の頭の形に似ており、
龍が昇っていく様子を思い起こさせることから、地域の観光エリアを「昇龍道」と名付けられました。)
光栄にも、2017年から昇龍道大使というお役をいただいています。
年度初めの今日、4月2日に、昇龍道プロジェクトの中心的な役割を果たしてきた
国土交通省 中部運輸局にご挨拶に伺い、
金子正志局長と色々とお話し出来ました。
有難うございました

2024年4月1日
八丈島の情け嶋の小宮山善友さんお誘いいただき、
小宮山さんの高校時代の同級生の郡司智裕さんのお店「味ひろ」に伺いました。
銘店、「京味」で長年活躍されたお味は、流石の一言ですが、
お客様に同級生のお酒をご紹介されている友情にも心打たれた夜でした。
2024年3月28日
の令和5年度 第3回幹事会でした。
私は、平成18年(2006年)から、この団体のコーディネーターを務めています。
リアルとオンライン参加での会議後には、
サッポロビール株式会社の西日本本部、田村征平支社長から、
「サッポロ黒ラベル復活の軌跡〜ロングセラーを再成長させるためのマーケティング戦略〜というテーマでお話しいただきました。
その後の田町の駒八さんでの懇親会には、
この協議会がパートナーとなっている世界最大規模のワインコンペティションIWC(International Wine Challenge)の
Sake部門に協議会推薦で審査員として参加いただいている農大の数岡先生も加わっていただき、
二次会は昭和歌謡のお店で盛り上がりました♪