2013年9月30日

今や世界62ケ国、17言語で展開する世界標準のワイン教育機関WSETが
日本酒のコースを準備中です
このコースを政府の公募事業でサポートします
その打ち合わせでロンドンに行きました
丁度10年前の2003年11月21日に有志蔵元の皆さんと
WSETの教室で日本酒のレクチャーをしたのがきっかけで
本格的に日本酒の海外啓蒙に興味を持ったのですが、
その頃からの私の念願がWSETに日本酒のコースを作る事でした

10年前のその講座に協力してくださった蔵元さんが浦霞、満寿泉、天狗舞、
そしていづみ橋の4蔵で、この講座に参加してくれた受講者の一人が
マスターオブワインになったばかりで、
のちにIWCのCo-Chairmanとなるサム・ハロップ氏でした

日本酒が多くの海外の人に親しまれるようになるためにはその人材育成がなにより大切ですが、これは、ワイン教育の場にその環境を作るという事です
ワインビジネスに関わる多くの人が
きちんと体系的に日本酒を学ぶ事の出来る環境となります
まだまだ、これからですが、この10年の間にここにたどり着くのに、
どんなに多くの方が関わってくれたかしれません
大きな喜びと共に感謝の気持ちでいっぱいです
http://www.wsetglobal.com/qualifications/languages/216.asp
http://jaca.caplan.jp/wine/wineschool.html
2013年9月27日

長期熟成酒研究会で講演をさせていただきました

蔵元さん、酒販店の方、愛好家と幅広い層の方にお話し出来て、
熱心に聴いていただきました
有難うございます
http://www.vintagesake.gr.jp
2013年9月25日

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」(平成25年1月11日閣議決定)に盛り込まれた
「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」で、
観光庁より全国613件の応募から78地域の取組が選定されました

今回の日本酒講座はこの選定されたモニターツアーの中で
酒蔵ツアーを行う4地域の美味しいお酒や地域のおつまみを味わいながら、
蔵元自身が地域で取り組んだモニターツアーのご案内もさせていただくという
知的好奇心満載のセミナーです

第二回は知多半島(愛知県)の「知多半島、歴史と酒に酔いしれる」http://tabicollege.jp/area/041/041_contents.html
講師は「白老」銘柄で知られる澤田酒造の澤田社長と
知多ソフィア観光ネットワーク代表の山本勝子先生です

知多半島の6蔵のお酒、「生道井」「ほしいずみ」「國盛」「金鯱」「白老」「ねのひ」の
蔵元自慢のお酒をお2人のお話しを聞きながら、
地域の特産物を詰めた特製のお弁当と共に楽しみました

澤田社長のユーモアと味わいのあるお話は知多半島の味わい深い風味のお酒そのままで、
参加者の皆さん、大満足の会となりました
http://jaca.caplan.jp/wine/130830_ricewine.html

2013年9月21日

先日、酒蔵ツーリズムについて、酒販ニュースの取材がありました

編集部よりその記事が出た9月21日号を送っていただきました

酒蔵が世界に誇れる観光資源として認知が広がればと思います
http://www.jsnews.co.jp/shuhan/shuhan.html
2013年9月20日

東京農大総研研究会 第3回醸造食品部会講演会で講演をさせていただきました
普段、活動を共にする日本酒の蔵元さん方の他に
多くのお醤油メーカーの方々や
ワインなど醸造関係の方々にお目にかかれて
素晴らしい機会となりました

農大を卒業された皆さんの醸造関係への幅広い分野へのご活躍を知り、
今度生まれ変わったら農大に入りたいと思っている私です

機会をいただいた穂坂先生、有難うございました
http://nri.nodai.ac.jp/society/groups/8/
2013年9月19日

酒ゼミVol.82 配信です

今週のコラムニストはロンドンでご活躍の菊谷なつきさんと私です

私のコラムでは私が酒サムライ活動に参画した当時の酒サムライ会長で
業界のリーダーである佐浦さんの事を書かせていただきました

今週ご紹介の蔵元さんは佐浦さんの蔵、浦霞さん
http://www.urakasumi.com/

そして同じく宮城県の銘醸、鳳陽さんです
http://www.uchigasaki.com/index.html

一週間に一度、
国内外の日本酒で活躍する女性コラムニストから日本酒の便りが届きます
読者無料登録です
是非、ご参加ください
http://sakezemi.com/index.php
毎月美味しい日本酒のプレゼントもしています

2013年9月18日

乾杯SAKE学苑 SAKEディナー「梵」の夕べが行われました
http://www.born.co.jp/

梵のお酒と

乾杯グループ鈴木総料理長の特別メニューが素晴らしいハーモニーを奏でて

満席のお客様も大満足の夕べとなりました

最後は参加者が自然に集まっての大集合写真撮影となりました



皆様、本当に有難うございました
http://kanpai-sakeschool.com.tw/
2013年9月17日

乾杯Sake 学苑のアドバンスコースは蔵元さんが講師を務めます

今回は「梵」銘柄で有名な福井県鯖江市の加藤吉平商店の加藤団秀社長です
http://www.born.co.jp/
http://kanpai-sakeschool.com.tw/
2013年9月11日

乾杯SAKE学苑の基礎コースの第二回目の授業のために渡台しました
乾杯グループの経営陣も参加しての熱心な時間となりました
2013年9月8日

2日目は今回のツアーのもうひとつの見所である地元のお祭り見学でした

鹿島市には、佐賀県を代表する伝承芸能として

最もよく伝承されているのが鬼の面をつけて勇壮に踊る「面浮立(めんぶりゅう)」

2か所の秋祭りの際の鎮守神社への面浮立の奉納と

田園風景を練り歩く神々しい「道行(みちゆき)」を見学

地元の人々とともに

五穀豊穣

自然の恵みへの感謝の気持ちを体験します

お昼は祐徳稲荷神社入り口付近の「寿し政」名物の肉うどんとお稲荷さんセット

この後、江戸後期から明治の初期のたたずまいが残る重要伝統的建造物群保存地区
「肥前浜宿」を
「まちなみガイド」の説明を聞きながら散策


IWC2011チャンピオン獲得の「富久千代酒造」

その後「光武酒造場」「峰松酒造場」と続く「酒蔵通り」とも呼ばれるこの地区を散策
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会では、この蔵巡りツアーを通年で行うべく、
酒蔵ガイドの育成など、受け入れ態勢の整備も進められています
http://tabicollege.jp/area/068/068_contents.html
