仙台でIWC2017 トロフィー受賞酒試飲会♪

2017年6月12日

宮城県に本社を構えるカメイ商事の相澤社長が幹事役をされて

東北の行政関係の方々の交流会にIWC2017の各部門のトップトロフィー受賞酒の

お披露目をしてくださいました。

この9銘柄の中から7月6日のロンドンの授賞式で、

今年の世界一、チャンピオンサケが発表されます。

私はIWCのアンバサダーとして、会の冒頭にご挨拶させていただきましたが、

2年連続で東北からチャンピオンが誕生していますし、

9銘柄のフィナリストの内、5銘柄が東北の蔵なので、

東北の世界発信にも繋がると、お集まりの方々の期待は高まっていました。


http://www.sakesamurai.jp/iwc17_trophy.html

郵船クルーズ社の飛鳥Ⅱの寄港地酒蔵ツーリズムで浦霞へ

2017年6月10日

郵船クルーズ社の豪華客船飛鳥Ⅱの日本一周グランドクルーズの

寄港地でのオプショナルツアーの中の酒蔵ツーリズム企画に昨年からお声掛けいただき、

 

今年は、飛鳥Ⅱが、初入港の石巻港からスタートでした。

宮城県塩釜市で塩竈神社のお神酒を造ってきた 浦霞さんを訪問しました。http://www.urakasumi.com/about-us/
浦霞さんでも震災時には蔵まで津波で海水が入り、3万本ものお酒に被害が出たそうです。

浦霞の佐浦社長は、若手の蔵元の全国組織、日本酒造青年協議会の酒サムライ活動を

始められた初代酒サムライ会長もされた日本酒の国際化に尽力されている業界の重鎮です

今日は佐浦社長自ら、飛鳥Ⅱのお客様を出迎え、

    

座学で蔵や地域のことを丁寧に説明していただいた後に、

醪のある蔵の中に案内していただき、その後に試飲、

お土産売り場も充実していて、飛鳥Ⅱのお客様も大変喜んでいらっしゃいました。

昼食は、 蔵からほど近い評判の名店、塩竈料理 翠松亭さんで、海の幸を堪能しました。 http://www.suisyoutei.com/eigyo/shiogama.html

お天気の関係で出航時間が早まったために、

塩竈神社参詣は叶いませんでしたが、酒蔵ツーリズム無事に催行出来て嬉しかったです。
関係者の皆様に感謝致します。
https://www.ytk.jp/…/asuka2_2017…/pageview/mobile/index.html

郵船クルーズ社の飛鳥Ⅱに乗船

2017年6月8日

醸造協会の女性セミナーの講師を終えて、その足で横浜港の大桟橋に直行しました。
今日から2泊3日で、日本が誇る豪華客船、郵船クルーズ社の飛鳥Ⅱで、

寄港地の酒蔵ツーリズムのコーディネートの仕事です。

今回の国内クルーズで初寄港となる石巻港から、浦霞さんを訪問します。
港から地方に入るクルーズ船による酒蔵ツーリズムの醸成が大きく期待できます。
この素晴らしい機会に心から感謝しています。

  
夕食前には、船長らによる鏡開きがありました。

お世話になっている飛鳥Ⅱのツアー担当の村山さんが、飛鳥Ⅱの5代目船長を務め、

現在はアスカクラブ会長をされている幡野さんや

石巻市の観光案内で乗船される石巻市観光課の方々との夕食を設けてくださり、

色々なお話を伺うことが出来ました。

https://www.ytk.jp/cruise/pamphlet/data_pamphlet/asuka2_2017_kamiki/pageview/mobile/index.html

食の著作家ネットワーク、日本食文化会議

2017年6月5日
日本酒が醸造酒として世界に誇れるものだと確信した日から、
まだまだ世界に知られていない日本酒
(現在でも全部の生産量の2~3%しか輸出されていません)を、
く「ワインと並ぶものとして世界に認知されたい」と、
そして、「品質の良いものを世界に発信したい」と、
各国の一流のワインの流通に乗せていきたい」というおもいで、
若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」http://www.sakesamurai.jp/ 
と毎年ロンドン(世界のワインの発信地)で開催され3
0年の歴史のある世界最大規模のワインコンペティションIWC(International wine challenge)
http://www.internationalwinechallenge.com/
に2007年からSake部門の創設に参画し、
昨年は、日本酒の主産地の兵庫県が、
このIWCのSake審査会を誘致してくれるまでになりました。
海外のSake審査会としては、出品酒も1,200銘柄
(IWCのワインの出品数は13,000銘柄を超えています)
と世界最大になり、海外でSakeビジネスに関わる人達は、
IWCのSake審査員を目指す傾向も感じる今日この頃です。
でも、グラスの中の世界を追求し、そこで評価される環境を整備していけばいくほど、
日本酒が日本の土地で生まれ育まれ、飲み続けられてきたことの価値、
まり、グラスの外の世界を、同時に発信していかないといけないのではないか。
というおもいにとらわれるようになりました。

日本酒の文化、それを私自身が、
もっともっと学んでいかないといけないと感じていたところに、
松本栄文さんからお声掛けていただき、委員の末席に加えていただく事となりました。

日本酒の価値を世界的に上げていく事は、ワインの世界が実現しているような、
生産地(日本酒の酒処)の名も世界に発信していけるでしょう。
そして、それには、その土地の文化をまとっていなければ、
日本酒は工場で生産できるものと同じ扱いになってしまいます。
本来、そんなものではないはずなのですが、グラスの中のスペック関連ばかりが発信され、
今後、海外の大きな資本の海外産のSakeがどんどん生産されるようになるでしょう
そうならなければ、日本酒は世界の酒にはなりません。
海外産のSakeが出てくることは必然なのですが、だからこそ、
今から日本酒の本来の文化と地域性を
しっかり形にして発信していかなければならないと感じています。

このお集まりのスゴイと思ったのは、
正会員は「食文化に関係する単独著書を有する方々」というところ、
つまり正会員自体が既に発信者なのです。

私は、日本酒の発信枠で入れていただけたようですが、
顧問に、旧皇族の竹田恒泰氏、監事に川嶋舟氏(秋篠宮妃実弟)
をいただくこの団体に、寄与していけるように精進したいと思います。

にっぽんの酒まつり in Machida

2017年6月4日

東京都町田市は都心から約1時間という通勤県内にあり、

東京のベッドタウンと言われる土地柄で、私の地元です。

今回3回目を迎える「にっぽんの酒まつり in Machida」
https://www.facebook.com/events/215407762277342/
は町田市の酒販店さんらが協力して開催している日本酒イベントで、

主催の酒販店さんの栗原さんhttp://www.sakaya-kurihara.jp/ や

蔵屋さん http://kura-ya.com/ は元々、知り合いの地元の酒屋さんです。

今回、このイベントの代表を務めた、鶴川の、まさるやさん http://www.masaruya.com/ 

の3社で始めたこのイベントに、

今年から、リカーズもりや さん http://machida-shoren.com/people/56/ も加わり

今後が益々楽しみです。

各店舗で販売していた前売り券も早々と完売したそうです。

日本ソムリエ協会、北海道支部イベントに出席♪

2017年5月21日

今日は、日本ソムリエ協会の理事会と

名誉ソムリエ(ソムリエドヌール)就任式、

北海道支部の会員懇親パーティーのために札幌日帰りでした。


ソムリエドヌールには、スキージャンプ選手の葛西紀明氏はじめ、

素晴らしい方々が就任されました。
https://www.sommelier.jp/overview/sommelier_donuru.html

北海道支部でのこうしたイベントは7年ぶりとの事で、

頭、田崎真也日本ソムリエ協会会長から

「7年の間に、北海道のワインも、北海道の酒米も進化した。」とお話されました。

会場には世界各国のワイン、北海道のワイン🍷と日本酒が用意され、

ソムリエ協会の理事がサービスにあたりましたが、

懇親パーティーの前の時間に北海道支部の例会として、

日本酒概論を講師された君嶋副会長と私は、北海道の日本酒11銘柄のテーブルを担当しました。


パーティーは大盛況 

大和北海道支部長はじめ、皆様お疲れ様でした。

波瀬正吉作の遺された銘酒を飲む会

2017年5月20日

能登杜氏をえがいた映画「一献の系譜」の石井かほり監督を囲み、

能登四天王のお一人で、静岡県の「開運」醸造元、土井酒造の名杜氏、

波瀬正吉作の遺された銘酒を飲む会に参加しました。

土井会長から、波瀬杜氏とのご縁のお話を伺いながら、

貴重なお酒をいただきました。

会では、日本酒に関わる広い層の方々がお集まりでした。

石井監督、お声掛けくださった 佐藤こうぞうさん、有難うございました

タイからEGA Friendly Golf trip to 三重

2017年5月16日

タイ🇹🇭で唯一の酒サムライの鈴木幸代さんと三重県賢島へ。
http://www.sakesamurai.jp/person15.html


昨年の三重県の招聘事業で、三重県の方から

今年タイから150名規模の富裕層がゴルフ⛳️ツアーで来日するのを伺い、

タイに帰国後も日本酒🍶に親しんでいただきたいと、

キックオフの歓迎会の今日、幸代さんに日本酒の説明をタイ語でしていただきました。

皆さん大変興味深く聞いていただきました。


歓迎会も、和太鼓で大変な盛り上がりでした。


昨年お世話になった三重の方々にもお目にかかれて有意義な時間を過ごせました。

日本酒造青年協議会第84回通常総会、記念講演、酒サムライサミット

2017年5月15日

酒サムライ活動を通じてIWCのパートナーである若手の蔵元の全国組織、

日本酒造青年協議会🇯🇵の第84回通常総会が

親会である日本酒造組合中央会のある酒造会館の会議室で行われました。

私は酒サムライコーディネーターというお役をいただき、

この協議会が酒サムライ活動でIWCのパートナーを始めた

2006年頃からお手伝いをしています。

45歳が定年の若手の会なので、酒サムライ活動を始めた時から数えて

会長は現在4代目、広島県の賀茂泉の前垣寿宏会長です。


総会後の記念講演には昨年、
酒サムライの叙任を受けていただいた

日本ソムリエ協会の田崎真也会長をお迎えし、

ムリエの日本酒サービスについてや、ソムリエ協会が今年から始める日本酒検定、

サケディプロマについてお話しいただきました。

 また、懇親会は、昨年に続き、酒サムライサミットとして、

歴代の酒サムライの方々を囲んでの交流会をいたしました。

この場で、今年から酒サムライの方々に作った

酒サムライバッジの授与も致しました。


http://www.sakesamurai.jp/