2018年5月4日

今月13日からのIWC2018 SAKE審査会、山形県開催のために、
IWCのイベントディレクターのChris率いるチームが来日、内輪の歓迎会で、

IWCの審査員でもある大越基裕氏の人気店「An Di」にSAKE議長の大橋健一MWを中心に集まりました。
IWCチームは明日、山形入りし、審査会場となるビッグウィングで集まった1,636銘柄の出品酒の仕分け、
タグ付け、エントリーのインプットなどの準備に入ります。
こうしたスタッフがいて審査会が運営されています。
審査員達は、審査開始の前日12日にほとんどが来日予定です。
https://m.facebook.com/iwc2018sake/?locale2=ja_JP
2018年5月4日

鹿児島県の南日本新聞 https://373news.com/ の種子島記者の取材を受けました。
この記事(5月4日版)にもありますが、
2014年にSAKEのコースをスタートさせた世界最大のワイン
🍷教育機関WSET ( Wine and Sprits Education Trust )が、https://www.wsetglobal.com/
来年からスタートするSprits蒸留酒のLevel3 のアジアの蒸留酒の中に焼酎を入れてくれる予定です。
図解をご覧下さい。添付が新設される蒸留酒(Sprits)のコースの中での焼酎の位置づけです。

世界に広がる蒸留酒(ウィスキー、ジン、ウォツカ、コニャック)の市場
(この市場自体の金額規模はワインより莫大だと思います)にかかわる人材が
どんどんこのWSETのプログラムを受講していく中で、…
Level3を受講する人たち(各組織の決定権を持つレベルの人材)が全員焼酎を学ぶ事になります。
焼酎の世界的な認知を上げていくのに、もの凄いチャンスですよね
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しかし、全員学びますが、単独でコースとなるSakeと違って、
世界に焼酎の専門家を生み出す仕組みにはなっていません
💦
ですから、他のアジアの蒸留酒の中で埋もれてしまわないように、
焼酎の生産者の皆さんが積極的に動いて、このプログラムで焼酎に意欲のある人を招聘するなどして、
交流を深め、海外の人材育成に参画する事が大切ではないかと思うのです。
因みに、このSpritsのLevel 3のプログラム新設の総責任者のWSETのマスター・オブ・ワイン、
Antony Moss MWも、13日からのIWC2018のSake審査会、山形県開催にSake審査員として来日予定です
🇬🇧️
🌈
2018年5月1日

IWC2018 Sake審査会@山形のプレスリリースです。
今年は過去最高の1,636銘柄が国内外から出品されました。
大会のスケジュール等々も、発表されています。
http://www.sakesamurai.jp/300501.pdf
【出品数に関するおもい~出品数が増えると~】
ちょっとここで、私個人の出品数に関するおもいを書かせてください。
IWCにSAKE部門が設立した当時2007年の頃には、
現在でもまだ全部の生産量の4%程度しか輸出されていない日本オリジナルの醸造酒である日本酒が、
世界的な醸造酒であるワインと並んで(混ぜて審査しているわけではありません)
つまり同じ立ち位置で世界に発信される事に満足を得ていたのですが、
実際にそれで毎年審査が続けていかれると、並んだのはワインと日本酒のみならず、
審査員(人材)もそうだという事に気がつきました。
つまり、日本酒自体が知られていなかったり、世界におけるステイタスがきちんとしていなければ、
その専門家も同じように世界にその価値が通用しないわけです。
IWCにSAKE部門が出来てからは並んだのはお酒だけでなく、海外で日本酒に情熱をかけてくれている人たちにも、
海外で分かりやすいステイタスを提供出来たのだと感じました。IWCのHPを見てみてください。
ワインの審査員と並んでSAKE審査員も名前が紹介されています。
https://www.internationalwinechallenge.com/judges.html

審査会に集まる各国の日本酒市場を背負う彼ら(今回は15ケ国)は本当に誇らし気です。
その審査員を増やすためには、出品酒が増える事なのです。出品数に併せて審査員の数を増やすからです。
(理由は、ワインの審査も同じですが、審査の精度を確保するために、一日に試飲する銘柄数の上限をある程度設けているからです。)
私は、IWCのアンバサダーとして日本国内外で、出品酒数を伸ばすべく、
IWCの受賞酒メリット等も色々と模索しながら活動していますが、
この審査会で誇らし気なSAKE審査員の様子を眺められた時と、ロンドンの授賞式で
チャンピオンサケやトロフィー受賞の蔵元さん方の誇らし気な様子を見られた時に心から嬉しく、それが励みになっています。
※今回の山形大会には、英国、米国、香港、台湾、フランス、ドイツ、スペイン、オランダ、
スウェーデン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、シンガポール、
そして日本の国のSAKEのプロフェッショナルが審査にあたります。
2018年4月30日

4月20日から始まったCRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ、今日が最終日です
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今回は4回も伺いましたが、毎回楽しい時間を過ごせました
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今日はチーム十四代の、10蔵元が自慢のお酒を紹介して下さいました。

今日は妹と一緒に参加しましたが、酒サムライになってくれた世界的なDJのリッチー・ホーティン氏はじめ、

会場のあちらこちらで、旧知の皆さんにお会い出来ました
🍶
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http://www.roppongihills.com/events/2018/04/003651.html
2018年4月28日
今日は、WSET のLevel3 Sakeコース🍶(英語のみ 6ヶ月)の4月からの最初の授業で、

鈴木更紗講師の 土曜日昼クラスの講義をオブザーブしました。

木曜日の夜のクラスと同じように、受講生は既に唎酒師や酒匠、Sake Diplomaをお持ちの方々も多く、

蔵元さんや、酒造会社の海外営業の方、酒販店勤務の方もいらっしゃいます。
もちろん、趣味でという方々も😊😊😊

受講生の皆さんには、講座をじっくり楽しみながら認定試験合格✌️を目指していただきたいと思っています。

( 私は、WSET の認定校を運営するキャプラン株式会社のアドバイザーとして、こちらのSakeコースに関わっています。)
https://www.caplan.jp/wine/about/sake/index.html
2018年4月25日
官民の異業種交流会「東京PN会」の4月の例会に出席しました。

会場は、日枝神社内の「つきじ植むら山王茶寮」(東京・永田町)。

内閣官房長官や厚相などを歴任した自民党の山下徳夫氏(故人)を中心に20年以上続いている会で、
「世話人」と呼ばれる会員がいて、実は現在、女性は私がただ一人という逆ハーレム状態です
😅
毎回様々な方が講師をされて、会員の方々からも近況報告という形で、
普段なかなか聞く事が出来ない話も伺え、大変勉強になる集いです。
今回は、モンゴル大使から、モンゴルと対日外交のお話、

内閣府の方から内閣人事局について等、タイムリーなお話を伺えました。
今回も会食時には、IWCの上位受賞酒を中心に日本酒
🍶をご用意。

皆さんに楽しんでいただきました。
2018年4月23日

本日発売の週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、
山形県天童市の出羽桜酒造さんをご紹介しています。https://www.tjnet.co.jp/

仲野益美社長が会長を務める山形県がIWC2018SAKE審査会を誘致、
その審査会まで早くも1ヶ月を切りました。

紙面で、一般の消費者の方が参加出来る出品酒を活用したチャリティイベントについてもご紹介しています。
http://l-tike.com/event/mevent/?mid=347112
2018年4月20日

4月20日発売の醸界タイムスで、今月4日から8日まで、うめだ阪急本店で行われた
「旅するSAKE」をご紹介いただきました。

このイベントを監修した私のコメント「日本酒の国際化は酒処の土地をブランド化する可能性があり、
それをうめだ阪急さんが百貨店の店舗で形にしてくれたのがこのイベント」

というも載せていただき感謝です
❤️
そして、次のページには、IWC2018SAKE審査会についての記事が
😍

山形県酒造組合の仲野益美会長の満面の笑顔が素敵です
😍
( 準備や調整のご苦労を知っているだけに) http://www.jyokai.com/
2018年4月19日

今日は、WSET のLevel3 Sakeコース
🍶(英語のみ 6ヶ月)の4月からの最初の授業で、

講師の クリス・ヒューズ 氏の熱の入った講義をオブザーブしました。

私は、WSET の認定校を運営するキャプラン株式会社のアドバイザーとして、
こちらのSakeコースに関わっています。
https://www.caplan.jp/wi…/class/wset/level3_sake_/index.html

最初の授業なので、受講生の簡単な自己紹介がありましたが、
既に唎酒師や酒匠、Sake Diplomaをお持ちの方々も多く、

蔵元さんや、酒販店勤務の方もいらして、プロ度の高さにびっくり
😳しました。

もちろん、趣味でという方々も
😊
😊
😊
受講生の皆さんには、講座をじっくり楽しみながら認定試験合格
✌️を
目指していただきたいと思っています。
2018年4月18日

今日からリリースされた、「リーデルの純米酒グラス」を、

酒サムライの森田隼人さんがオーナーの日本酒と肉のペアリングを追求したお店「TRYLIUM」に

持ち込ませていただき美味探求
✨
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今日、プレス発表の場で、このグラスの解説をされた君嶋哲至さんもご一緒です。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000070.000008190.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEYASgB
素晴らしいと思うのは、この純米酒グラスが、
日本酒の香り以外のプジティヴな魅力(旨味、味わい)を
より感じられる形状を開発し、消費者に提案していることです。
それを、海外の企業がおこなっている事に
日本酒の海外進出に向けて大きな希望がもてますね。