「鹿島酒蔵ツーリズム」

2019年3月24日

今年も佐賀県鹿島市の「鹿島酒蔵ツーリズム」にお招きいただきました🍶🍶🍶
http://sakagura-tourism.com/main/4.html
鹿島市は、2011年に、富久千代酒造の「鍋島 大吟醸」がIWCのチャンピオンサケを獲得したのをきっかけに、町興しに成功しました。町を歩いて楽しむお祭り「鹿島酒蔵ツーリズム」は、初回の2012年3月には、人口3万人の町に2日で3万人が来訪という大成功をおさめました。これは、チャンピオンサケが発表されたロンドンの授賞式(当時は9月)の約半年後の事でした。いかに佐賀県、鹿島市の関係者が迅速に「鍋島」世界一の快挙に対応したかがわかります。IWCの SAKE部門の審査会は4月に行われ、メダル🏅の発表は5月にはおこなわれるので、それまでの経験から翌年の4月頃までにアクションを起こせなければ(チャンピオンサケは、その後数年かなり売れ続けるのですが) チャンピオンサケを輩出した地域への注目は次に移ってしまうのです。
鹿島酒蔵ツーリズムは、その後、隣りの嬉野市とも連携してのお祭りに発展しています。
今日は、神事、開会式から出席させていただき、鹿島市の土井部長、藤家課長に一日同行いただいて、ゆっくりお祭りを楽しむことが出来ました。
開会式では、お世話になった国や県の先生方にもご挨拶出来ました。
どの蔵も来訪者であふれて、大盛況✨✨✨
昨年の88,000人を超えるか、楽しみです❤️

大好きな村山さんのお宅へ

2019年3月22日

大好きな村山さんのお宅にお邪魔させていただきました❤️

いつも、応援していただきました。

村山さんを敬愛する皆さんとのおしゃべりも最高でした👍👍👍
村山さん、今後ともよろしくお願い致します🙏

地理的表示「山梨」ワインシンポジウム2019

2019年3月21日

東京国税局主催の地理的表示「山梨」ワインシンポジウム2019に出席しました。https://www.nta.go.jp/…/orga…/tokyo/sake/symposium/index.htm
定員300名をかなり越えての申し込みがあったそうで、抽選での参加の会で大盛況でした。
私は元々、1992年に日本ソムリエ協会のソムリエの資格取得からワイン🍷にはまり、そのグローバルに広がり人々の共感の輪を広げるワインの世界に魅せられて日本酒🍶の価値と可能性に気がつきました。
ですので、ワイン業界の方々には大変お世話になりました。今日は旧知の方々にも多くお目にかかれて大変嬉しい機会となりました。

鹿児島県焼酎輸出拡大プロジェクト

2019年3月18日

第4回 鹿児島県焼酎輸出拡大プロジェクト等小委員会に出席しました。
昨年度の活動報告、来年度の活動計画など、活発な討議が展開されました。
皆さま、お疲れ様でした。

増田徳兵衞商店へ

2019年3月16日

2019ミス日本酒最終選考会の翌日、審査員をされたJapan Timesの大門編集局長と「月の桂」🍶🍶🍶醸造元の増田徳兵衞商店さんを訪問しました。
渡部智杜氏、岸田さんに丁寧にご案内いただきました。
https://www.tsukinokatsura.co.jp/ec_shop/company/index.html

その後は、駆け足で伏見稲荷に参詣⛩
充実の京都伏見のひと時となりました。

「一般社団法人 ミス日本酒」の最終選考会

2019年3月15日

顧問を務めさせていただいている、「一般社団法人 ミス日本酒」の最終選考会に出席しました。
https://www.misssake.org/2019-miss-sake-finalists/
後援には、酒造組合中央会はじめ、国税庁、外務省、農水省などが名を連ね、来賓のご挨拶もいただきました。
今年は設立6年目ですが、毎年規模が大きくなり、海外4ケ国からもミス日本酒🍶が誕生しています。

ミス日本酒は、「水着審査のないミスコン」、容姿の美しさなどが重視される審査ではなく、女性としての素敵な感性と日本の文化や伝統、そして日本酒の魅力を世界中発信することができるアンバサダーとしての能力(表現力や語学力等)が求められます。

昨年の大会から1年間、ミス日本酒2018グランプリとして活躍していただいた須藤亜紗実さん、本当にお疲れ様でした💕

今回のフィナリストも素晴らしい方ばかり、グランプリは、京都代表の春田早重さん(同志社大学)でした。

愛葉代表はじめ、関係者の皆さま、今年も素晴らしい会でしたね。
大変お疲れ様でした。また、本当におめでとうございます㊗️

第4回外務省在外公館赴任前研修日本酒講座

2019年3月13日

今日は、平成30年度 第4回外務省在外公館赴任前研修日本酒講座でした。ふと気がつきましたが、平成最後の講座です。
この講座は、2011年1月24日から自主講座という形で始まり、歴代の在外公館課の方々に支えられて今日まで続いています。
毎回交代の蔵元講師はボランティアでお願いしていますが、皆さん快く協力してくださいます。
今回の講師は、酒サムライ叙任式や、IWCにSake部門設立を推進した若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の当時の会長で、現在、日本酒造組合中央会の副会長も務める、「浦霞」の佐浦弘一社長です。他に、内閣府の中條一夫参事官、国税庁 小野玄記 酒類国際技術情報分析官が講師をされました。
 日本酒の国際化は、全国に広がる酒処を世界に紹介し、その土地のブランド化にも繋がると信じています。
 海外の最前線に立つ外交官の皆さんが、そういう意識で日本酒を応援してくださっています。
皆さん、大変熱心に講座を聞いてくださいました。
今回も本当に有難うございました。