「産業振興プロジェクトチーム」誕生

2019年7月24日

この業界紙の新人事の報道に、
画期的な事😳( 解りにくいですが😅) が🌈✨✨✨
日本酒🍶を始め日本産酒類の主管は国税庁ですが、
その酒税課に、産業振興が独立して
「 産業振興プロジェクトチーム」が誕生したんです✨✨✨✨✨
その、米田直也チーフ、戸前知久主査、伊藤直哉さんにお会い出来ました😆😆😆

東北・夢の桜街道推進協議会 令和元年度 総会

2019年7月24日

東北・夢の桜街道推進協議会 令和元年度 総会に出席しました。 https://www.tohoku-sakurakaido.jp/ 昨年は、仙台(宮城県)でしたが、今年は山形駅直結の霞城セントラルビル内の大会議室でした。 会議の議事進行を聞きながら、東北の桜🌸を見に来て欲しい。というインバウンド喚起の華々しさと同時に、この運動を通じて、東北の地元の人達の地元愛や誇りをあらためて確認し、醸成していく運動になっていると、参加させていただき、新たな喜びを感じる事が出来ました。  こちらの協議会とご縁が出来たのは、東北経産局の事業で、桜の時期以外にも東北へ、という事で、東北酒蔵街道の取材を担当させていただいてからです。  3ヶ月に、青森、秋田、山形と福島県の喜多方市の43蔵を取材で訪問するという過酷なスケジュールでしたが、大変勉強になりました。  https://www.tohoku-sakurakaido.jp/sakagurakaido/  今回の特別講演は、元復興庁事務次官で現内閣参与の岡本全勝様より「大震災からの復興と民間の役割」でした。東北・夢の桜街道推進協議会 令和元年度 総会に出席しました。昨年は、仙台(宮城県)でしたが、今年は山形駅直結の霞城セントラルビル内の大会議室でした。 会議の議事進行を聞きながら、東北の桜🌸を見に来て欲しい。というインバウンド喚起の華々しさと同時に、この運動を通じて、東北の地元の人達の地元愛や誇りをあらためて確認し、醸成していく運動になっていると、私自身、参加させていただき、新たな喜びを感じる事が出来ました。  特別講演は、元復興庁事務次官で現内閣参与の岡本全勝様より「大震災からの復興と民間の役割」でした。 https://www.tohoku-sakurakaido.jp/

週刊トラベルジャーナル「平出淑恵のSAKEで乾杯」

2019年7月22日

本日、7月22日発売の週刊トラベルジャーナルの私の連載コラム「平出淑恵のSAKEで乾杯」で、英国、ケンブリッジ郊外のフォーダムアビーに昨年誕生した堂島酒醸造所 DOJIMA SAKE BREWER Yをご紹介しています🍶🍶🍶🍶🍶
官民の色々なお集まりで、オーナーの橋本家の皆さまには、ご挨拶させていただいて、いつか蔵に伺いたいと思っていましたが、とうとう先月訪問が叶いました✨✨✨
日本の文化を発信し、両国の懸け橋となるだろうスケールの大きなプロジェクト✨✨✨
行ってみないとわからない、あの空気感と空間✨✨✨

是非、多くの方々に訪れて欲しいです❤️

先月訪問した際の投稿はこちらです🍶🍶🍶🍶🍶

DOJIMA SAKE BREWERY HP
https://dojimabrewery.com/

週刊トラベルジャーナルHP
https://www.tjnet.co.jp/

理恵さん、ブラボー!!

2019年7月21日

ロンドンの酒サムライ代表や酒造組合中央会の海外サポートデスク、私と一緒にIWCのアンバサダーでもある吉武理恵さんが令和元年外務大臣功労者表彰されます✨✨✨
理恵さん、ブラボー🙌🙌🙌
素晴らしいです❤️
おめでとうございます㊗️㊗️㊗️
私の自慢の友人で、同志です😘😘😘
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000498417.pdf

WSET(Wine & Sprits Education Trust)のSAKE Level3

2019年7月18日

WSET(Wine & Sprits Education Trust)のSAKE Level3 クラス(英語のみ)をオブザーブ致しました。私は、このWSETの講座を日本で運営するキャプラン株式会社のアドバイザーをしています。
 本日の木曜日の19時からのこのクラスの講師は、Christopher Hughesです。 土曜日の講師は、Sarasa Suzukiです。
お陰様で、大変好評いただいています。

最近の傾向としては、飲食業以外の方の受講が増えています。昨日、お話を伺った海外出張の多いエンジニアの方からは、「海外のワイン教育の組織が作った講座なので、海外の人の視点に立っている。海外の取引先との会食時に日本酒🍶🍶🍶の話をする時に役に立つ。」との事でした。嬉しいお言葉でした😆😆😆。
https://www.caplan.jp/wi…/class/wset/level3_sake_/index.html

「SAKE 100」

2019年7月16日

SAKE TIMESの生駒さん主催の「SAKE 100」の銘酒を神楽坂の名店「ふしきの」でいただく会に参加しました。
お酒🍶、お料理、器、店主の宮下さんのサービス、そしてメンバーが最高の夜でした✨✨✨ 有難うございました❤️
https://jp.sake-times.com/special/…/byakko-iwc2019-goldmedal

International Wine Challenge のAward dinner 授賞式晩餐会

2019年7月9日

世界最大のワインコンペティション International Wine Challenge のAward dinner 授賞式晩餐会が、ロンドンで最も格式ある、そして広いホールのあるグロブナーハウスで、2019年7月9日に行われました。
ワインの出品数は世界中から約15,000銘柄で、審査員は400名、ゴールドメダルの受賞率は約5%なので、この授賞式のために集まった、ゴールドメダル🏅の中から更に選ばれたトロフィー🏆受賞者は、上位1%未満ですから大きな誇りを持って会場を訪れています。
その狭き門の授賞式で、最初に繰り返し表彰されるのは、「Merchant Award」と言われる、様々なワイン🍷取り扱い事業者の表彰です。
どうしてだと思いますか?
授賞式には、遠く赤道を越えて、ロンドンまでやってくる生産者もいます。その生産者に、この授賞式から、受賞のメリットを提供しているのです。
表彰式なので、優れた取り扱い事業者の責任者クラスがこの授賞式会場に集まっています。
スポンサーは、ワイン産業に関わる幅広い企業が名を連ねていますが、ワインの価値を高め、人材育成に欠かせない教育分野からも、世界最大のワイン教育機関WSET がスポンサー企業に、そしてチャンピオンサケのスポンサーとしては、私と入江啓祐さんの古巣のJALが長年支えてくれています。
会場入口には、IWC2019のフィナリストやスポンサーなどの授賞式の出席者の席次表が記載された小冊子が山ほど積まれています。
私は毎年、この小冊子を沢山もらって、日本の友人にお土産にしています。
そこには、優れたワイン、優れた取り扱い事業者などの情報が満載だからです。
IWCにSAKE部門が出来て13年、このグローバルなワイン🍷産業の様々なマーケティング手法、人脈、価値観、視点を、この授賞式に出席された蔵元さん方がそれぞれのご商売で活かして欲しい✨✨✨
IWCのSAKE部門設立から現在まで、アンバサダーとして関わっている私の願いです。

今年のチャンピオンサケは、
勝山 純米吟醸 献
仙台伊澤家勝山酒造株式会社 宮城県
http://www.sakesamurai.jp/iwc2019.html

https://www.internationalwinechallenge.com/…/beverage_detai…

チャンピオン グレートバリューサケは、
菊正宗 しぼりたてギンパック
菊正宗酒造株式会社 兵庫県
http://www.sakesamurai.jp/iwc20191.html

https://www.internationalwinechallenge.com/…/beverage_detai…

ブルワリーオブザイヤーは、
紀土の平和酒造株式会社 和歌山県
http://www.sakesamurai.jp/iwc20192.html

https://www.internationalwinechallenge.com/…/beverage_detai…

皆さま、本当におめでとうございます㊗️㊗️㊗️
心から、お祝い申し上げます。